放射能というものは存在しませんでした。

皆さんは放射能と聞いてどう連想するでしょうか?
一般的には、

・被爆すると恐ろしい病気を抱える事になる。
・被爆地域の作物や動物を食べると、人間も同じく被爆する。
・何10キロ離れていても被爆する可能性がある程危険なもの。
・広島・長崎に投下された原子力爆弾。
・放射能が消えるまで、何十年、何百年と掛かる。

でしょうか?もう少し深堀りすると、

・被爆すると恐ろしい病気を抱える事になる(かもしれない)。
・被爆地域の作物や動物を食べると、人間も同じく被爆する(かもしれない)。
・放射能が飛散すれば、何10キロ離れていても被爆する可能性がある程危険なもの(と聞いている)。
・広島・長崎県に投下された原子力爆弾(これは事実)。
・放射能が消えるまで、何十年、何百年と掛かる(と専門家は説いている)。

ですかね?

世の中には放射能に関する様々な情報がネットに出回っています。

放射能は移らないというデマは信じてはいけない

被爆感染は絶対にしない!

放射能が消えるまで170年と判明

10万年の安全は守れるか

フィンランドにあるオンカロという、放射性廃棄物最終処分場の記事。

何というか、人によって意見がまちまちですね。

中には、2011年に東日本大震災によって放射能漏れが大問題となった福島県に対し、何とBBC(英国放送協会)がコチラのコメントを出しています。要は、BBCの調査班が直接福島県に訪れたうえで、「放射能は安全」だと説を唱えていたりもするのです。

そして2016年3月11日に、正式に福島がコチラのサイトにて、放射能に対して安全宣言を出しました。

さらにとんでもない事に、コチラのサイトにて、放射性物質であるプルトニウムを飲んでも大丈夫という大橋弘忠教授も過去に現れました。一部抜粋します。


(プルトニウムについて)

たとえばですね、皮膚につくと吸収されない
ま、食べ物からも入る事があるんですね
ただ、この場合はほとんど尿や便の中に出ていく
問題は吸い込むという事なんですね。肺がんの危険を非常に高めると言われています
・一般市民、私達の生活にはどんな影響があるんでしょうか
はい。これはありません!
・ない!
はい。


…プルトニウムの毒性です
プルトニウムの毒性というのは非常に誇張されて捉えられています
そのプルトニウムの健康被害を扱う専門家の方は
「社会的毒性」というふうに呼んでいます
実際には何にも怖い事はありません
仮におおげさな話をしてプルトニウムをテロリストが取って行って貯水池に投げ込んだと
そこから水道が供給されていると、
じゃぁ何万人が死ぬのかと言ったらそんな事はありません
一人も死なないというふうに言われています

プルトニウムは水にも溶けませんし
仮に体内に水として飲んで入っても、常に排出されてしまいますから
その、小出さんが言っている様なことが起きるのは
全く仮想的にプルトニウムの粒粒1個1個取り出して
みなさんの肺を切開手術して、肺の奥深くの出てこない所に
一つずつ埋め込んでいったらそれくらい死にますよという
全く起きもしないことを仮想について言っているんですね
ですからそんな事をやっていたらみなさん自動車にも乗れないし電車にも乗れない
何が起こるか分からないですよという話と全く同じです


実際にこの教授はプルトニウムを飲んだうえで回答したそうです。放射能とプルトニウムは切っても切れない関係だと思いますが、凄いですね。

これらをまとめます。

・放射能は感染する恐れがある。
・放射能は人から人へは伝染らない。
・放射性廃棄物は、10万年は経たないと人体にとって安全なレベルにはならない。
・福島の除染土廃棄物の放射能が消えるまで170年と判明。
・2016年3月時点で、福島は本当に危険ではないし、少なくとも今と同じレベルの環境放射線量で暮らしているところは、世界中にたくさんある。
・福島はもう安全です。福島の作物を食べても大丈夫です。
・プルトニウムは別に飲んでも大丈夫。

どう思いますか?訳が分かりませんよね。放射能が人体に対して無害になるまでに170年 or 10万年掛かるなんて環境省や日本学術会議は定義しているのに、当の福島県は、震災に遭ってからたったの5年で安全宣言を出しています。
放射能の危険性も、感染する or しないの両意見が入り混じり、被爆の危険性もあくまで推測の域を脱していないのではないかと。仕舞いには、プルトニウムは飲んでも特に問題はありませんと堂々と伝える教授までいた状況です。

…もしかしたらここで察する人もいるかと思いますが、そうですね、はっきり伝えます。

タイトルの通りですが、放射能によって病気になる事はありません。感染もしません。安全になるまで10万年と言おうが、全くの無害です。

放射能というものは存在しません。

しかし、これを悟る事が出来たのは、もちろん根拠がある事を知り、それを私達に明確に教えてくれたサイトがあったからです。RAPTという方の下記記事をご覧下さい。

RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(後編)

この方の記事は一度は絶対に見て下さい。
ただし、あまりにも私達が得てきた常識を覆す内容ですので、まずは偏見無く頭の中をまっサラにして見て下さいね。
結論を言うと、原発での発電の仕組みは、コチラ(Amazon)の「水と塩で発電するLEDランタン」と同じ原理で、マグネシウム(-)と炭素(+)の間に食塩水を満たすと発電し、電解液となる食塩水をいれる事でイオンが溶け出し、-から+に移動する事で電気が発生するメカニズムだという可能性が大だという事です。

そして日本の原子力発電所が軒並み、見事に海岸線沿いに建てられているのです。塩水(要は海水)を燃料とする以上、運搬コストを減らす為に海沿いに設置する事は実に理に適っていますね。

この方が、見事にネット情報を元に、矛盾点を解き明かして下さいました。そして、国家と電力会社がタッグを組んで我々国民を騙し続け、血税を貪ってきたのかが分かると思います。

そして、過去にフライデーがコチラの記事を出しておりました。一部抜粋します。


(核燃料)プールに入る外国人ダイバーをよく見かけました。休憩所では会わないけど、現場に行くときにスレ違うんです。航路で全国をまわるんでしょう。船のカタログを見ていましたから。プールに入ると、200〜300ミリシーベルトの被曝をする。1回のダイブで200万円はもらえると仲間から聞きました」

「プールの底には、タバコの吸ガラやペンなどさまざまなものが落ちています。それを拾うために放り込まれるのでしょう。1F(イチエフ、福島第一原発のこと)には黒人だけでなく白人もいました」(水野氏)


核燃料プールの危険性とは何だったんでしょうか?

…正直、RAPT氏がこの事実を教えてくれる前から、何か変だなと感じる事はあったんですよ。

広島に旅行した際、当然ながら原爆ドームにも足を運んだのですが、これって当時の建物を今でも残しているという事ですよね。という事は、この建物は当然の事ながら被爆物なのです。放射能が建物全体にこびり付いているんです。

その被爆物に対して、我々はほんの10数メートル近くから見ているんですよ。

しかし私自身は至って健康ですし、体に異変を感じた事も一度もありません(当たり前なんですが)。

それ以前に、今では Youtube で「被爆者 証言」と検索すれば当時の原爆体験者の方のインタビューを観る事が出来るのですが、…皆さん、普通に会話も出来ますし、奇形にもなっていません。至って年相応の元気さを保っています。90歳以上の方も当たり前の様にいらっしゃいます。何と言うか、本人達も心底では「被爆はしたけど、かといって別に体に異常は無い気がする」と疑問に思っているんじゃないでしょうか?(汗)

もし放射性物質が人体に感染する、放射能が人体に対して無害になるまでに10万年掛かるのが本当だとしたら、観光客にも当然感染し被爆する人が現れてもおかしくないのですよ。ていうか、こんな危険な代物を観光地(?)として堂々と残しているんです。

第一、広島に原爆が落とされてからたった70年ちょっとしか経っていないんです。環境省の言葉を鵜呑みにするなら、後100年は近づいたら危険なんですよ。

さらにツッコミを入れるのであれば、原爆が落とされた地は、最低でも170年は近づけない、復興出来ないという結論になるはずなんです。ですが、今は広島も長崎も立派に復興し、普通に人が住んでいます。
もちろん、原発事故が7年前に起こった福島の人達も普通に暮らしています。そりゃ安全宣言を出している位だから、当然ですよね。

何にせよ、本当に考えさせられる内容でした。

コチラの記事より、2013年の時点で原発処理の為の費用は年間40兆円となっているそうです。その費用はもちろん税金であり、増大する費用は電気代や税で国民が支払わなければならないのは周知の通りです。
何故ここまでのお金が必要なのかと言ったら、それだけ原子力発電所の維持が大変で危険であるが故に、これだけの費用が掛かると思っていたからですよね。

ですが、放射能は存在しない、核燃料プールの成分は実は塩水、放射性廃棄物の格納自体が単なる演技、これが分かってしまったら、日本の国家と電力会社は世界最大の詐欺師集団としか思えないですね…。

駄目押しで、コチラの記事を載せておきます。
タイトルが、「福島で見つかった「原子炉の水中で繁茂し続ける多数の生き物たち」」です。どうやら、原子炉の水中(恐らく核燃料プール)は、やはり海水ではないかと思いますね。

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