安倍首相について

最近、Twitterにて「ケチって火炎瓶」というキーワードがトレンドになった事があります。
現在はより発展して、「安倍とヤクザと火炎瓶」「ヤクザに頼る安倍晋三」という内容に変わっていたりもするのですが…、どういう事でしょうか?

この全容ですが、結論を言うと、安倍首相とヤクザが裏で取引していたという事実が発覚した、という事です。

調べたところ、これは完全に実話でした。
コチラの記事にて、Amazonから電子書籍の販売を禁止された経緯が載っておりますが、証拠の書類が実在した以上、言い逃れは出来ないでしょう。圧力で封殺しようが、国民にこの事実が知られてしまいました。

9/12時点で、Amazonで販売されてますね。以下に概要を抜粋します。


2000年、安倍晋三衆議院議員の自宅や後援会事務所へ火炎びんが投げ込まれるという連続放火未遂事件が発生した。動機などナゾが多い事件だったが、2003年、容疑者の元建設会社会長と暴力団組長らが逮捕された。そこで明らかになったのが、安倍議員と元建設会社会長とのトラブル。1999年の下関市長選挙で、元建設会社会長は安倍派の候補者を支援するが、当選後、十分な見返りを得られなかったという。安倍議員側が元建設会社会長に表沙汰にできないような支援を依頼し、その見返りに関する「念書」もあるとの疑惑が浮上。しかし、2006年、第1次安倍内閣が成立し、事件の真相は闇へ葬られた。2018年、元建設会社会長は懲役13年の刑を終えて出所すると、ジャーナリストの山岡俊介と寺澤有に連絡。「念書」を示しながら、事件の真相を語った。


他のサイトやWikipediaも参考に私自身でまとめると、

・2000年に行なわれた選挙において、安倍議員が対抗勢力を蹴落としたい為、誹謗中傷等の妨害を建設会社会長のいう名の暴力団に500万円で依頼した(契約書有り)。
・選挙妨害を遂行したので暴力団側が安倍議員に依頼金を受け取ろうとしたが、当初の契約とは違い、300万円しか払われなかった。
・怒った暴力団側が組員を使って安倍私宅に火炎瓶を投げ込んだ。

です。

これを見て、皆さんはある1つの事実を知って愕然としたと思います。人によっては薄々気付いていたかもしれませんが、日本の首相がヤクザとの繋がりを持っている事がはっきりと分かってしまった、という事にです。

「過去の事件だから、今は身を潔白にして日本の為に活動している!」という人もいるかもしれませんが、…まあ現時点でそんな綺麗事を言う人なんていませんよね。なんせ、たった1年前に森友学園・加計学園問題で追求され、今も決して解決はしていない事件の中心人物なんですから。
むしろ、過去の安倍晋三宅火炎瓶投擲事件があった以上、これで誰もが森友学園・加計学園問題に対し、やはり安倍首相が悪事を行なっていたと本格的に疑問に思い始めるでしょう。

それにしても、安倍首相の権力は凄まじいものがあります。

・所々政権は変わったものの、安倍内閣はすでに8年目。
・森友学園問題を籠池夫妻の責任とし、安倍首相の悪事は無かったものとされつつある。
・暴力団会長と繋がっている。
・今回の大阪の被害や北海道の大地震に対し、特に責任を追求される事は無い。
(2011年東日本大震災では、当時の首相であった菅直人氏が全面的に責任を負わされる様な形になった)
・安倍首相の甥っ子がコネでフジテレビに入社し、カジノ推進室に配属。(コチラを参照)
・そして無事、2018年7月にカジノ法案が成立。

私が考えるだけでもこれだけあります。そして何と言っても、マスコミを使って自分の都合の良い様に報道させ、情報を操作する事が出来るというのが凄いのです。権力というものをまざまざと見せ付けられました。

…正直なところ、安倍首相の話し方や雰囲気を見る限り、非常に穏やかな人に感じます。少なくとも、麻生財務大臣の様な刺々しさはありません。本当に優しそうな人です。
ですが、憲法改正や集団的自衛権にオスプレイ導入等、戦争を正当化する様な振る舞いも見せる危険さもあるのです。むしろ、軍事に対してやたらと積極的に感じます。何故なんでしょうか?それを今から2つに分けて説明します。

まず1つ目ですが、安倍首相が戦争に関する事にこだわる理由として考えられるのが、安倍首相の兄の存在です。
コチラの記事で明らかになっていますが、兄が三菱商事の執行役員に就任しています。
この三菱商事ですが、三菱重工業や三菱電機をグループ会社として持っています。この三菱重工業と三菱電機、実は軍事産業の主力です。コチラにその概要が記載されています。
国を守る為の軍事産業ではありますが、要は戦争の為の兵器を作る事で利益を得ている会社です。そのお金は国から支払われます。という事は、我々の税金によって軍事産業が利益を得ているとも言えるのです。

安倍首相の身内が軍事産業の大元の役員になっているんです。そして、国を運営する立場なのはもちろん安倍首相です。そう、戦争をするかの決定権も実は安倍首相が持っています。Wikipediaにも、


内閣を代表し、自衛隊の最高指揮監督権を有する(自衛隊法7条)


と記載されていますね。
もう結論を言ってしまうと、そうですね、軍事強化や戦争をほのめかす事で兵器を購入する口実とし、安倍一族がボロ儲け出来る訳です。というか、すでに実績はコチラの記事で証明されておりますが。
我々の税金を使って安倍首相の兄(その他軍事産業の役員達)の懐を凄まじい程に潤しているという事実がこれで分かったと思います。理由はどうあれ、この事実がある事は理解して下さい。

ちなみに、オスプレイは1機につき総計30億ドル(約3600億円)です。3600億円ですね。実に良い値段ですね、3600億円というのは…。
何度も言いますが、この3600億円、国民が負担しています。福島の復興や熊本の震災の支援に使ったらどれ程の人を助ける事が出来るのか?と思いますが、安倍首相は軍事強化を名目にこんなものを優先して買う人間だという事です。

また、参考としてコチラの記事の一部を抜粋します。


同委員会の内田雅敏事務局長は、12日付けで「戦争をさせない全国署名」第1次集約分の署名175万筆余を衆参両院議長宛で提出し、受理されたが、首相官邸では受け取りを拒否されたと経過報告した。


安倍政権は、戦争させないという著名の受け取りを拒否しました。要は、戦争は致し方ない(戦争を拒否する訳にはいかない)と思っていたんでしょうね。

続いて2つ目ですが、 稲田朋美氏を過去に防衛大臣に任命した事に大きな意味があります。

今はもう防衛大臣を辞任しましたが、稲田氏の活動や行動、そして防衛大臣としての任務には酷いどころか呆れてものも言えなかったのではないしょうか?

「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」

この時代にこんな発言を堂々とするなんて、明らかにおかしい人です。
防衛省・自衛隊による、陸上自衛隊部隊が記録した日報の破棄の問題を中心として、リテラでもコチラの記事にて大々的にずさんな実態が書かれております。かなり詳細に暴かれていますので、これは言い逃れ出来ないでしょう。本当に酷いとしか言いようがありません。責任もクソもあったものではありませんね。しかもコチラのサイトでは、夫が軍事産業株を持っていた事を指摘しています。要は、安倍首相と同じく、戦争すると儲かる立場にいたという事です。

余談ですが、稲田氏のファッションについて、コチラや他いろんなサイトで話題に上がっておりました。まあこれは個人の自由ですから、TPOをわきまえてくれれば特に言う事はありません。

とまあ、散々な醜態を晒してしまったのですが、問題は、安倍首相がこの様な人を防衛大臣として何故任命したのか?という事です。
個人的に仲が良いとかの私的な都合で任命してはもちろんいけませんよね、何しろ自衛隊での最高指揮官なんですから。しかし、稲田氏の元々の職業は弁護士です。もちろん、軍事的には何も関わった事はありません。
Wikipediaにて、稲田氏が政治家になった経緯を見てみました。一部抜粋します。


政治家になった経緯

…弁護士になると5年間法律事務所の雇われ弁護士として法律の仕事を習得したが、子供ができたのを機にやめた。その頃夫が『産経新聞』と『正論』を読んでいたので稲田も読むようになり、やがて「いまの教育はおかしいんじゃないでしょうか」などといった投稿をたびたびするようになった。その後弁護士の高池勝彦から電話で「南京事件についていっしょに裁判をやらないか」と声をかけられる。本人はその当時の心境を「東京日日新聞、現在の毎日新聞が戦意高揚で書いた〔南京事件の際の「百人斬り競争」の〕嘘の記事が唯一の証拠になって、戦後の南京の軍事裁判のBC級戦犯として〔競争をしたと書かれた野田毅少尉と向井敏明少尉の〕2人が処刑された。まったく嘘のことが、日本の名誉を傷つけるようなことが教科書でも教えられているし、本当のこととして流布されているという現状を私は日本人として放置できないと思ったんです」と述べている。

…稲田は「私は政治には全然興味がなかったんですけど、嘘のことで日本の名誉が毀損されているという状況を何とかしたいと思ったんですね」と述べている。郵政解散のちょうど2週間ほど前に、自民党本部で「百人斬り競争」はでっち上げであるという内容の講演をする機会があり、これが聴講していた安倍晋三幹事長代理の目に留まり、政治家にスカウトされることになった。


…もしこの講演した人が稲田氏ではなく他の弁護士、もしくは一般人だったら安倍幹事長は同じくスカウトしていたのでしょうか?しませんよね。たかだかこの講演だけで政治家にスカウトするのは早計だと思いますし、他の議員からも「それは早まり過ぎだ」と指摘も受けるでしょうから。稲田氏と何らかの繋がりがあったからこそ、いきなり安倍幹事長のお声がかかったと推測するのが自然でしょう。

何しろ、日本の政界は「全員ほぼ親戚」ですから。

・総理大臣が皆さん親戚関係

・安倍家と麻生家の家系図を辿ってわかった歴代総理の異常な親戚関係

他にも探せばいくらでもまとめているサイトは見つかると思います。

さて、安倍首相と稲田氏との繋がりもそうなんですが、とにかく気になっていたのが稲田氏の発言ですね。コチラより一部抜粋します。


「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」(講演会での発言)
「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(「WiLL」2006年9月号/ワック)
「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」(「致知」2012年7月号/致知出版社)


ここまで堂々と戦争を容認する考えは何処から来るんでしょうか?
まあ実際に夫が軍事産業株を所有しているので、お金欲しさに防衛大臣の立場を利用して戦争したい雰囲気に持っていくのが目的の1つであったとしてもおかしくはありません。

ですが、…….そこまでしてお金が欲しいですか?

別に稲田氏は生活に困っている訳ではないんですよ。兵器は常に作られていますから夫の株の儲けも相当ありますし、政治家だったので給料も相当良いはずです。それ以前に、こんな大役を務めなくても十分裕福なんですから、主婦として今あるお金でのんびり暮らしたら良いじゃないですか。
しかし、当の稲田氏は東洋経済ONLINEにて、「もう一度、防衛大臣をやりたい」と言っているんです。
もうこれは何というか、使命だと思っているんでしょうか?

答えはYESです。

実はこれには日本の宗教が大きく関わっています。日本もやはり宗教国家なのか…?と嘆く人もいるかもしれませんが、それが現実です。

ここで久しぶりに安倍首相の話題になりますが、安倍内閣の背後には日本会議という組織が存在します。下記記事をご覧下さい。

・安倍内閣の背後にある日本会議とその精神的支柱4

日本会議が崇拝しているのは生長の家であり、生長の家の根底にあるのは大本教との事です。
あまり知られてはいませんが、日本国内だけでもおよそ46万人もの信仰者がいる程、生長の家はかなりメジャーな宗教ですね。神道・仏教・キリスト教・イスラム教・ユダヤ教等の教えに加え、心理学・哲学などを融合させているという、宗教を1つにまとめた様な感じです。

さて、生長の家を創設したのは谷口雅春という人です。Wikipediaにて生長の家に対する想いを簡単に綴ってはおりますが、話題にしたいのはこれではありません。

取り上げたいのはコチラの記事です。一部抜粋します。


「多くの人たちは戦争の悲惨な方面ばかりを見てゐて、その道徳的、宗教的意義を理会しない。(中略)肉体の無と、大生命への帰一とが同時に完全融合して行はれるところの最高の宗教的行事が戦争なのである。戦争が地上に時として出て来るのは、地上に生れた霊魂進化の一過程として、それが戦地に赴くべき勇士たちにとつては耐へ得られるところの最高の宗教的行事であるからだと観じられる。」 (戦前版『生命の實相』第十六巻、二四六~二四七頁)

即ち、戦争には「地上に生れた霊魂進化の一過程」としての「最高の宗教的行事」といふ道徳的・宗数的な積極的意味合ひが含まれてゐるのである。ここまでくればもう、「人間同士が殺し合うことは、如何なる理由によっても正しくない」といふ雅宣氏の戦争観とは、全く別次元の話になる。これは、地球に生を享けた高級霊が、地球を卒業して他の天体に生れ替る最終段階としての「霊魂進化の一過程」なのである(これについては、本連載の最後に改めて紹介する予定である。)
因みに、雅春先生の戦争に対するこのやうなお考へは、戦後も全く一貫して変つてゐない。


どうやら、谷口雅春という教祖は戦争を相当美化していた様です。もう、完全に狂人ですね。

稲田朋美氏はコチラの記事にて、生長の家の思想を自信を持って宣伝しております。しかも塚本幼稚園って、あの森友学園じゃないですか!おいおい…(汗)。子供達に何て事を教えてるんだ!と思いますが、何にせよ生長の家の相当な信者であるのは間違いないでしょう。

稲田朋美氏が生長の家の信者で、安倍首相率いる日本会議も生長の家を根底としていますので、これで安倍首相と稲田氏の繋がりが明確になりましたね。

そして、覚えているでしょうか?コチラでも話題に上がっておりましたが(一部抜粋します)、


”戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事です。
国民の生活が大事なんて政治は私は間違ってると思います。”

<質問者>

我らの稲田朋美防衛大臣の発言の真意が分かりません。
どういう意味なのですか?

2017/6/2319:22:12


稲田氏の発言の1つです。
正に谷口雅春が説いた思想そのものですね。しかも、この発言をメディアは放送しました。もちろん、安倍首相もこれを容認しました。
その後、これを撤回しましたが、当然の事ながら大きな批判が浴びせられたからです。
何にせよ、稲田氏はもちろん、安倍首相もこれを本気にしている事が良く分かります。

…皆さんはこの思想をどう思いますか?
恐らく一般市民であれば、100%の確率で、

ふざけるな!

これで終わりだと思います。当然ですよね。現代において、なんで私達国民が自分達の生活を二の次にしてまで戦争をしなければいけないんでしょうか?しかも当の本人達は戦争にいかないんですよね?馬鹿にするのも大概にしろ!と言いたくもなります。散々テレビで当時の戦争経験者が「戦争はしてはいけない!」と訴えているんですよ。完全に経験者の言葉を無視してるんですね。
というか、信者であったとしても戦争になんか行きたくないのが本音でしょう。普通はこの言葉で「この宗教はおかしい」と目を覚まして欲しいんですがね。

…本当に凄いです。かつてはこんな異常な思想を正しいと思って堂々と国民に説き、それを実行させようとする防衛大臣がいたのですから…。まあ日本のトップはまだ安倍首相ですけど。
当然の事ながら、こんな思想を撤回しない限り、生長の家はカルト宗教同然です。

以上、戦争をしたがっている理由をお金と宗教の2点から説明しました。

この事実は皆さん、知っておいて損は無いと思います。少なくとも、安倍首相の事をそれなりに理解して頂けたかと思います。
何しろ、日本のトップが戦争を容認している。そして、宗教的理由で戦争が起こると言われている事が事実であり、それは日本でも同じ事だったという現実がそこにはあるのですから。

最後に、稲田朋美氏が何故「生長の家」にここまで固執するのかについては、是非ともRAPT氏のブログを読んでみて下さい。自分の記事以上の事を皆さんに伝えてくれていますので。

・RAPT×読者対談〈第119弾〉日本の支配者も有名人もほとんど全員、清和源氏。

・RAPT×読者対談〈第121弾〉清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。

・安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。

1つ考えられるのは、生長の家の設立者である谷口雅春の娘が稲田朋美だという事です。顔を見比べれば、ほぼ間違いないとしか言えません。父親の意思を濃く受け継いでいると考えれば、何がなんでもこの思想を貫きたい、と幼い頃から洗脳されていても不思議ではありませんからね。
第一、防衛大臣になった事自体が何よりも大きな証拠でしょう。崇拝する宗教の創設者の娘ですよ!これは権力を重視する政界にとってみたら、物凄い地位を持っている事になるのですから。安倍首相が稲田氏を任命した理由としては十分過ぎるネタでしょう。

ですが、この話は絶対に認める事は無いでしょう。何故なら、バレたら安倍首相としては非常にマズいですからね。政治に宗教を介入させたという事になりかねますから。
こういう事実を本人達も公にしたくないのは、…まあ心底は悪どい事をしていると本人達も理解しているからです。悪事を働く人は影でコソコソと動くのです。それと同じです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする