大地震という名の「人災」 01

何となく皆さんも感じる事があると思いますが、近年、妙に大地震が多くなったと思わないでしょうか?

発生日 地震名 最大震度 震源地の深さ
2011/03/11 14:46 東日本大震災 7 24km
2016/04/14 21:26 熊本地震 7 12km
2018/06/18 07:58 大阪府北部地震 6弱 13km
2018/09/06 03:07 北海道胆振東部地震 7 37km

特に東日本大震災及び熊本地震は多大な被害をもたらし、多くの犠牲者が出た事と存じます。

2011年以前の、陸地が震源地の大地震で壊滅的な被害を受けたのは、

発生日 地震名 最大震度 震源地の深さ
1923/09/01 11:58 関東大震災 6 不明
1995/01/17 05:46 阪神淡路大震災 7 16km
2004/10/23 17:56 新潟県中越地震 7 13km

※資料はWikipediaを参考にしました。

関東大震災は大昔に発生した地震ですが、大きな被害をもたらしたのはおおよそこの3件でしょうか?

何にせよ、2011年から現在に至るまでに、大地震が4回も発生していたりと異常な雰囲気を漂わせています。特に今年になって、全く別の場所でありながら立て続けに2回も大地震が発生したとなると、どうにも不安でなりませんね。

なので、何故大地震が多く発生しているのか、個人的に地震について色々と調べてみました。

地震発生の仕組みについて、気象庁にてメカニズムを調べてみましたが(記事の一部を抜粋します)、


地震は地下で起きる岩盤の「ずれ」により発生する現象です。
では、なぜこのような現象が起き るのでしょうか。硬い物に何らかの力がかかり、それに耐えられなくなると、ひびが入ります。地 下でも同じように、岩盤に力がかかっており、それに耐えられなくなったときに地震が起こる(岩 盤がずれる)のです。
では、どうして地下に力がかかっているのでしょうか。これは、「プレートテクトニクス」という説 で説明されます。

地球は、中心から、核(内核、外核)、マントル(下部マントル、上部マントル)、地殻という層構造に なっていると考えられています。このうち「地殻」と上部マントルの地殻に近いところは硬い板状の 岩盤となっており、これを「プレート」と呼びます。地球の表面は十数枚のプレートに覆われています。 (右図:地球の内部構造)
プレートは、地球内部で対流しているマントルの上に乗っています。そのため、プレートはごく わずかですが、少しずつ動いています。そして、プレートどうしがぶつかったり、すれ違ったり、 片方のプレートがもう一方のプレートの下に沈み込んだりしています。この、プレートどうしがぶ つかっている付近では強い力が働きます。この力により地震が発生するのです。


要は、プレートはほんの僅かながら少しずつ動いており、プレート同士が擦れたり衝突したりした際に強い力が働いて地震が発生するみたいです。

…なんか腑に落ちないですね。

正直言うと、擦れたりぶつかるとはいっても、ごく僅かのスピードですから「衝突」(強い力が働く)という概念自体がそもそも無いと思うのですが?
もちろん、プレート同士がお互いにズドーン!とぶつかったなら大きな衝撃が発生するのは当然です。ですが、実際にそんな事が起こっている訳無いですよね?そんな事が発生する程、地球の内部は空洞だらけとは考えにくいのです。
一応、コチラのサイトでプレート構造や活断層を調べたのですが、熊本や北海道はプレート直下でも無ければ活断層も僅かしかありません。むしろ、プレート直下ではないものの、中部・近畿地方に膨大な数の活断層がありますね(日本の活断層の画像を抜粋します)。

とはいっても、震災レベルの地震が起こったのは兵庫・大阪と、ちょっと偏っている様に感じますが。

活断層について調べてみても、いくつかのサイトを見ると矛盾がある事に気付かされます。
コチラでは、「活断層の特徴」の項目にて活断層の仕組みや発生間隔等を説明しており、活断層自体が地震の要因の1つである様な説明となっています。
しかし、コチラのサイトの記事の一部を抜粋すると、


「活」という字がついていても活断層は過去に発生した大地や地層の切れ目跡に過ぎず、それらの多くは死んだ断層です。「活断層」と呼ばれているもののほとんどは地下数十メートルくらいで消えてなくなっています。

これに対して地震を発生させる「震源断層」のほとんどは地下数キロメートルより深いのが通常です。地下5~30キロメートルの極浅発地震の震源断層につながっている活断層は、利根川直下や糸魚川~静岡構造線、中央構造線くらいしかないのですが、これらの直下で極浅発地震が起こった例は極めてまれです。


と、説明しているのです。要は、活断層が地震の原因ではなく、地震によって活断層が出来たのであり、単なる結果論に過ぎないという事です。

それ以前にですね、「プレートテクトニクス 嘘」と検索してみて下さい。笑っちゃう程に、地震発生メカニズムの定説と言われているプレートテクトニクス理論がデタラメだと伝える記事が多く表示されます。

いくつかピックアップしてみましょう。

まずは熊本地震について、コチラの記事の一部です。


4月16日午前1時25分に起きた熊本地震の本震から昨日5月16日でちょうど一ヵ月が経ちました。今日まで熊本では地震が1400回以上続いているそうです。
そして、昨日関東でも震度5弱の地震が起きました。そして今朝なって立て続けに震度3の地震が2回起きています。関東地方を今度は地震が襲ってくる前兆なのかもしれません。私は地震の全くの素人ですが、今回の震度7が二回も立て続けに起きた熊本地震は熊本の町を粉々に壊しただけではなく、もう一つ大きなものを壊したのです。それはこれまでの地震学の理論を根底から覆してしまったことが、今回の地震の重要な意味があると私は思うのです。
これまで活断層型の地震は最初に大きな地震が起きて、その余震が何度か起き続けるが、次第に弱い地震となって収まっていくという理論がこれまでの実態から定説として通っていたのです。ところが同じ活断層で起きた地震で最初の揺れが本震ではなくて後から本震が来るという熊本地震はこれまでの学問では考えられなかった、新たな知見だったのです。


熊本地震は、2回に分けて発生した大地震であった事はまだまだ記憶に新しいと思います。しかし、定説では1つの活断層で地震が発生した場合、徐々に振動が収まって最終的にひずみが解消され、その活断層は長く動きを止め、次にひずみの限界が来るまでじっとしてるとの事ですね。
しかし、熊本地震では同じ活断層で余震・本震(要は2回もひずみが生じた!?)という見解となりました。

続いて、プレートテクトニクス理論への指摘に関してコチラの記事の一部を抜粋します。


一枚岩の岩盤ではないプレートがバネのような反発力を持つことなど構造的に絶対にありえません。どう考えても不可能です。しかし現実に今の地震に関する科学の世界ではこれが絶対条件として決まってしまっている。この前提条件を否定すれば研究自体ができないんですよ。だから誰も何も言わない。なんかCO2問題と同じじゃないですか?

また、活断層なんてものは存在しません。断層は地震の結果生成されるものであって原因ではない。これも丁度温暖化の結果がCO2濃度の上昇なのに、それが原因であるとする理論と同じ。原因と結果が逆になっている。


同じ様に、断層が地震の結果生成されるものであるという事を指摘していますね。

そして同じく、コチラの記事の一部では、


本題に戻る。

さて、プレートテクトニクス理論は、たしかに、地震研究あるいはもっと地球の研究という意味では非常に優れたい理論ではあるが、それにもかかわらず大規模地震の予測ができない。ただ、地震の震源をプロットするとすべてこのプレートテクトニクス理論に合致する。

プレートテクトニクス理論を使っても地震予測できないにもかかわらず、地震が終わったあと震源をプロットするとプレート境界に震源がプロットされ、プレートテクトニクス理論と地震の震源は合致する。

こんなお馬鹿な話は聞いたことがない。データが合致することがあれば予測は可能であるし、予測が可能であればデータも合致する。

プレートテクトニクス理論において、予測できないのに理論と現実が合うというお馬鹿な話が通用するのは、そこにウソがあるからである。
どんなウソか? 震源というものの定義そのものに問題がある。たとえば、3.11の地震は400km×200kmの範囲におけるプレート境界のすべりだという。しかし、なぜか震源は一箇所なのだ。日本地図の一箇所に×印がつけられる。そこが基点となって地震のゆれが広がっていくらしい。すでに、矛盾している。プレート境界のすべりというものを震源と認めないのと同じである。宮城県の沖合いがきっかけになっているらしい。

そして、その×印をつけられた場所がプレートテクトニクス理論の世界地図にあらたに付け加えられる。これで、またプレートテクトニクス理論の正しさが証明された訳である。

しかし、プレートテクトニクス理論は、阪神大地震も、今回の東北地方太平洋沖地震も予測はしていない。いずれも、予想範囲外である。新潟地震も予測していない。 ただただ、30年以内に東海大地震が発生するの一点張りである。

完全にはずれている。つまり、まっく間違った理論をわれわれは教えられ、それを信奉していたことになる。

では、なぜ、震源がプレートテクトニクス理論とほぼぴったりと合うのか。それは、プレートと境界というのが、プレートの端であるが故、ぐらぐらしている。もともと揺れやすいのである。たとえば、プラスティック製の定規を持って端をつかんでゆすると、手でもったのと反対側がぐらぐらとゆれる。ゆれの原因は、手のゆすりであるにもかかわらず反対側の方がよくゆれる。固定していないからである。プレート境界も同じである。グラグラで揺れやすいのである。そこを震源にしている。一番揺れたところが震源なら当然プレート境界に震源が集まるのは当たり前である。


…確かに、プレートがズレたのであれば、震源地という概念がおかしいのも分かる気がします。プレートのある一面がズレたのであれば理解出来ますが、少なくとも1箇所の点だけズレるというのはどうにも変な話です。もしそうだったら、ここまでの大地震が発生する訳がありませんから。

そして、


データが合致することがあれば予測は可能であるし、予測が可能であればデータも合致する。


これが何よりも大切でしょう。プレートテクトニクス理論が正しければ、これだけ観測技術が発達しているであろう現代で、事前に大地震を予測する事は可能なはずなのです。というか、その為の調査であり観測ではないでしょうか?

良く良く考えてみれば、確かに過去の大地震について、気象庁は事前に予測する事は全く出来ませんでした。だからこそあれだけの被害者が出たのですから。

むしろ、

・大本教の確立者、出口王仁三郎が熊本で関東大震災を予言

・オウム真理教、あの大震災を予言していた!?

・史上最悪の災害は予言されていた?東日本大震災を予見した5人の預言者たち

・【地名まで的中】東日本大震災を予言した松原照子さん【今後の予言は】

・怖すぎる都市伝説まとめ100

随分と胡散臭そうな予言記事が一部で盛り上がっている始末です。

とはいえ、科学技術ではなく人間の直感の方が地震を予測出来てしまっている皮肉な結果となっています。しかもいくつかは宗教絡みです。中には未来人が過去である現代に来て予言したとかなんとか。

しかしですね、こんな馬鹿げた話を誰が信じるのでしょうか?むしろ、予言したなら大々的にメディアにて放送して欲しかったのが本音です。多くの命が助かったかもしれませんからね。
実際に予言は的中したのかもしれませんが、全て結果論です。
何にせよ、プレートテクトニクス理論ではなく、オカルトによって地震が予知されていたとは何とも愕然とする思いです。

さて、ここで1つ疑問を挙げます。
未来人は論外として、なぜ、極一部の宗教家や経営コンサルタント、はたまた革命の指導者は大地震を予言出来たのでしょうか?本当に直感、もしくはテレパシーなるものが送られてきたのでしょうか?

はっきり言いますが、そんな事は出来る訳がありません。

結論を言うと、誰かが大地震を起こす事を予め知っていた、それだけです。

ようやく本題です。
知っている方も多いと思われますが、地震及び大地震は人工的に発生させる事が可能です。

まずは改めてコチラを見て下さい(一部抜粋します)。


それから近年わかってきたもう一つの事実。巨大地震は実は人災な可能性が高い。神戸も新潟も北海道も、めぼしい巨大地震が発生した地域で地震発生以前に何らかの大規模な地下資源への人為的なアクセスが行われている。特に危険なのが地下水の操作。なぜならば地震とはつまり従来語られてきたような地盤の急激な崩壊などではなく、超高圧下における特殊な熱核反応である可能性が高いから。つまり爆発ですよ。それもとんでもない規模の。


この方は地震発生のメカニズムの嘘を指摘したと同時に、明らかに巨大地震は人災ではないか?と仰っておりますが、ここにヒントが隠されているのです。

…そうですね、長くなってしまったので次回に詳細を説明します。

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