大地震という名の「人災」 02

前回のブログ「大地震という名の「人災」01」の続きです。

論より証拠、まずは1992年から一切の人工地震報道記事が消えた真相とは!の記事から一部抜粋します。


1984年3月12日 読売新聞 朝刊23面より
「人工地震大きすぎた! 新幹線のダイヤ乱れる
 震度一の予定が4~5」

…….

読売新聞 1991年5月4日より

「ロシア軍のイワン・エヌレエフ陸軍少将は、強烈な電磁波により
人工的に大規模地震を発生させる兵器が存在する事を明らかにした。
震源地と地震発生地が遠隔地であるように設定する事が出来る。」


続いて、コチラもご覧下さい(一部抜粋します)。


1953年9月13日 読売新聞 夕刊3面より
「人工地震で9名がガス中毒 釜石」

etc…


中にはびっくりした人もいるかもしれませんが、この様に、過去には人工地震が当たり前の様に新聞で報道されていました(汗)。
そう、地下で爆発なりさせる事で意外と簡単に地震を起こすのが可能だったのです。良く考えると、とんでもない内容ですね!!!!

しかし、上記の記事の題名の通り、1992年頃から急にこの事実を報道するのを止めたとの事です。確かに、私自身も当時は地震が人工的に起こせるなんて知りもしませんでしたね。阪神淡路大震災が人工地震だという可能性すら全く概念に無かったのですから。

ちなみに、コチラの記事を参考にすると、1930年よりアメリカにて人工地震の技術開発がスタートされた様ですね。というか、提唱者が「ニコラ・テスラ」って…(汗)。テスラ・モーターズの発祥ともなった、超有名人ではないですか!

そして、その人工地震を起こす方法ですが、地球科学総合研究所の概要を見て下さい(一部抜粋します)。


地下深部に存在する資源を地表から探査する手法として地震探査や重磁力探査等がありますが、その中でも永年石油天然ガス探査に使用されてきた弾性波を用いる反射法地震探査は、地下の地質構造を知るためには最も有効な方法であり、技術の革新とともに地質構造のみならず地下の岩石物性の推定や埋蔵されている石油天然ガスの直接的な検知にも応用されております。

…….

陸域では、ダイナマイトやバイブレータを振源とし、地表に設置した何千組もの大量の受振器によって、地震探査データが取得されます。


同じく、別ページの概要の一部です。


■非爆薬震源

日本国内の物理探査の震源として主流であった爆薬(ダイナマイト)は、昭和50年ごろを境に騒音、振動公害の問題から急速に減少し始め、現在では、山間地や住民の少ない地域で使用されています。 しかしながら、都市化が進んでいる地域でも、物理探査の必要性があり、安全性、環境保全の観点から非爆薬(高圧空気、重錐落下、バイブレータなど)の震源が日本国内でも必要になってきました
特に最近では、都市部での地下構造調査や活断層調査など都市地域での調査も多くなり、ますます環境保全、安全性の観点から非爆薬震源が使用されるようになっています。
非爆薬震源の代表例として、バイブレータ、油圧インパクタ、エアガンが挙げられます。

■バイブレータ

バイブレータ(Vibrater)は、米国の石油会社であるCONOCOが開発導入したバイブロサイス(VIBROSEIS)と呼ばれ石油探鉱手法で使用される震源であり、この2つの用語の区別は、ほとんどされていません。 特に大型バイブレータ(Model Y-2400)は、当社が石油探鉱調査のために導入したものです。
今日では、当社が10台所有し、地下構造調査や活断層調査などにも欠かせない震源となっています。また、中型バイブレータも4台所有しています。

震源としての特徴は、Sweepと言う連続した振動を地面に伝え、それを何回か繰り返すことによって、一回のエネルギー(振動)が小さくても、 それを足し合わせること(スタック)によって、エネルギーを増大し、ノイズもキャンセルする効果が生まれます。
その結果、都市部での調査に適している震源として機能しています。


随分丁寧に説明されてますが、中々に衝撃的な事実です。

…この記事で何となく察したのですが、普段私達が時折経験する震度1〜4の地震は、実はこの技術の影響ではないでしょうか?
「振動させる」と記述しており、実際に地震は振動だと認識している方が大半だと思います。プレートテクトニクス理論が単なる結果論となると、東京都なんて活断層は1つしかありませんし、恐らく埼玉県や栃木県、茨城県なんて1つも存在していないでしょう(参考はコチラの《日本の活断層地図》)。要は、人工的にでしかほぼ地震は発生し得ないのでは?という事です。

少し説明が長くなりましたが、何にせよ、この様に人工地震という技術は実在する事が理解出来たと思います。そして、意外と日常的に起こされているのかもしれないですね。

では、過去の震災や今年発生した大地震は本当に人工地震なのか?これを説明します。

世の中には当然、自然地震も起こります。
しかし、人工的に起こす地震はやはり自然の地震とは何かが異なるのです。それは何か?地震の波形ですね。下のイラストを見て下さい。

やはり自然地震は、地球内部での何らかのズレや振動が地表に伝わり、実際に地震に繋がる波形になっています。要は、徐々に振動が大きくなっていくという事ですね。
それに対し、人工地震はいきなり大きな波形が発生しています。当然ですよね。爆発なりさせたのですから、瞬間的な衝撃が発生して当たり前です。

では実際の波形を見てみましょう。2011年3月11日、東日本大震災の波形です(コチラより転載します)。

これはもう、人工地震と見なして良いでしょう。2度に渡って巨大な波形が現れていますが、少なくとも最初の波形は徐々にではなくいきなり大きく振動したのですから。

次に、2016年4月14日発生の熊本地震の波形です(コチラより転載します)。

…あまりにも露骨ですね。東日本大震災よりもはっきりとした「突然の、巨大な波形の発生」です。正に人工地震そのものです。

では、つい最近発生した北海道胆振東部地震の波形です(コチラより転載します)

これまた、瞬間的な波形の発生でした。これらを波形サンプルと比較すれば、どう考えても人工地震だったという事が分かると思います。
すでにネットでは人工地震の疑いが非常に強まっており、コチラでは具体的な事実を元に首相に訴えかけてます(下記にタイトルを転載します)。


北海道地震が【人工地震】ではないなら、安倍政府は国民に納得できる説明をすべき!強烈な起振外力による地下爆発的地震と疑われる【CO2地中貯留実験の関係】震源近傍の苫小牧「CO2地下注入施設」陸上自衛隊


さらに駄目押しすると、下記画像を見て下さい。

震災のあった北海道での停電情報ですが、上記情報が発信された時間を見ると、震災のおよそ2分前に停電しているのです。

??

地震が起きたから停電したのではなく、地震関係無く停電したって事ですね。予め地震を起こす事を予定していて、さらに停電までさせて北海道民を苦しめたかったのでしょうか…?まあ深読みのし過ぎかもしれませんが。

ちなみに、2018年6月18日の大阪府北部地震も同じく人工地震の波形と思われますので、知りたい方は「大阪地震 波形」等で検索してみて下さい。当然の事ですが、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災も人工地震の波形でした。

…タイトルの通り、震災が「人災」である事を理解して頂けたかと思います。

これを知って、何とも言えない気持ちになったかもしれません。
多大な被害を被った震災が、実は人工的に起こされた巨大地震であり、しかもこれが、

渾然たる事実であり現実

だという事にです。
震災で被害に遭った人達、家を失ったどころか大切な家族や友人を亡くしてしまった人達にとっては、悲しい悔しいでは済まされないかもしれませんね。
もはや、災害だと捏造した大量殺人事件と考えてもおかしくない位です。

では、最後に。
当然の事ながら、「それなら、誰が何の為に人工地震を起こす指示を出したのか?」、この疑問は誰もが思うでしょう。地震を起こさせた張本人はもちろんこの事がバレるとは思ってもみなかったでしょうが、これまたRAPT氏が、この世の悪人を暴いてくれました。

TALK RADIO 〈Vol.10〉 北海道地震と大阪地震は100%人工地震である。

上記ブログだけでは理解出来ないと思いますので、ブログ内の派生記事も含めて、知りたい方はぜひ読んでみて下さい。
簡潔にまとめると、大地震の主な目的は「土地の強奪」と「建設業界を潤す」事です。
そして主犯格は、

・人工地震を指示出来る権力や財力を持っている。
・人工地震を起こす事で莫大な利益を獲得出来る立場にいる。
・人を殺す事を何とも思っていない(むしろ正しいと思っている)。

です。
もう大体分かりますよね、以前の当ブログ「安倍首相について」でも実態を相当書きましたが、「生長の家」の信者であり内閣総理大臣である安倍首相、及び麻生財務大臣です。要は、日本のトップが犯人です。
特に麻生財務大臣は、大地震を起こす事でどれ程の利益を得てきたかをRAPT氏のブログで理解出来る事でしょう。

以上、人工地震について書かせて頂きました。この事実も知っておいて損は無いと思いますよ。

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