今後は不安と矛盾と悪意が満ち溢れる世の中になっていくでしょう 01

以前に当ブログで安倍首相についての記事を書きましたが、今年9月の自民党総裁選にて、引き続き安倍首相が総理大臣に決定しました。要は「生長の家」というカルト宗教を重んじ、本気で戦争をしたいと考えている人間が大手を振って日本のトップに立ち続ける事が確定したのです。

正直、私が安倍首相について色々と書いている以前から、とっくに日本国民は誰一人安倍首相なんて全く支持していません。
アベノミクスを大々的に掲げておきながら国民の生活が改善される事は決してありませんし、森友学園・加計学園の件であれだけ問題を起こし、さらにはTwitterでの「安倍とヤクザと火炎瓶」にてヤクザとの繋がりが明確になってしまった訳ですから。普通だったらこんな人間が当選する訳が無いのです。

とは言っても、普段テレビでしか情報を得ていない人達は安倍首相の実態が分かる事は決して無いので、適当にごまかせば「安倍首相しか適任者がいない」と簡単に誘導させる事が可能なのです。メディアは単なる洗脳装置ですから。
そして選挙に関しても、「不正選挙」という言葉は当たり前の様にネットで飛び交っていますので、結局は選挙にて民意が反映される事はほとんど無く、単に政治家同士の内部争いに勝った者がトップになれるだけの事が何となく理解出来ると思います。今更なのでここでは話題にあげませんが、興味のある方は「不正選挙 証拠」で検索してみて下さい。選挙においても大手宗教団体が大きく関わっている事が分かるはずです。

ちなみに、この記事を書こうと「総選挙」で検索したら、AKB48の公式サイトが一番最初に来ました。呆れてものも言えません。

…本題ですが、続投となった事で、安倍首相は本格的に憲法改正と増税、働き方改革の推進、そして軍事予算をさらに押し上げていくでしょう。そう、本格的に日本国民をあらゆる方向から苦しめ始めます。

具体的には、軍事国家を目指して国民を恐怖に陥れ、増税によって国民の生活を苦しめ、働き方改革にて仕事を通じて身体と精神を苦しめていくでしょう。
何故そう言えるのか、1つ1つ説明していきます。

まずは軍事国家の件ですが、「軍事国家?」と思う方もいらっしゃると思うので、下記Youtubeにて説明します。

まずは稲田朋美氏が防衛庁長官だった頃の演説です。
「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」
国民から猛反発を喰らった有名なセリフですね。これはかの「生長の家」創設者の谷口雅春が説いた言葉に大きく影響されています。それを稲田氏は堂々と、これが正しいんだ!とメディアで発言しました。しかも、安倍首相はこれを大絶賛していました。だからこそ、独断で稲田氏を防衛庁長官にまでしたんでしょうね。相変わらず愚かな発言です。

これだけでもウンザリする内容だと思いますが、次の動画こそ、日本会議を後ろ盾に持つ日本政府の思想の恐ろしさなのです。


この動画の05:24からですが、良く聴いてみて下さい。
自分なりにまとめますが、

「国民主権・基本的人権・平和主義、これらを無くさなければ本当の自主憲法にならない。天皇と国体と伝統を守る為にも、日本は軍事国家に戻らなければならない!」

日本会議の面々がこんな事を真剣に実現させたい為に憲法を改正しようとしています。稲田氏が防衛庁長官だった頃ですので、1〜2年前とはいえ、つい最近の事ですよね。
何度も言いますが、2015年も過ぎたこの現代にて、日本政府は本気でこれを取り組もうとしています。これは現実です。そして、現在進行系で法整備を行なっています。
とはいえ、この動きを国民にあまり知られてはマズイのでしょうか?実はYahooニュースGoogleニュースから急に「政治」のカテゴリーが無くなりました。「スポーツ」や「エンタメ」等の、ある意味どうでも良い話題は律儀に残してあるのに、政治に関しては何故か消えたのです。
実は「国内」のカテゴリーの一部に政治の項目が移動しただけなのですが、パッと見で政治を知る事が出来なくなりました。要は、メディアを統制して日本の政治をキチンと国民に提供する事を拒み始めたんでしょうね。
まあこんな思想を国民に理解される事は永遠に無いのですから、憲法を変えてでも無理やり実行しようという魂胆が見え隠れします。

さらに、今後生まれてくる子供達には「教育勅語(きょういくちょくご)」という名の洗脳で、「生長の家」の思想を植え付けていき、戦争に駆り立てていくつもりでしょうね。そのモデルが森友学園だったのです。
ちなみに、森友学園の日常の一部がYoutubeに上がっておりますが、見てて気分が悪くなりますのでリンクは貼らないでおきます。見たい方はYoutubeにて「森友学園 田んぼ 子供放り投げ」で検索を掛けて下さい。

「こんなの嘘でしょう!?…」とどんなに疑問視しようが、これは現実です。こんな事を実現しようと企めるのは、彼らが日本政府のトップ達だからです。

「こんな思想、天皇が許すはずが無いだろうが!!」と反論する人はいると思いますが、かの昭和天皇も戦争を容認した人物ですし、…大体予想は付くでしょう。
日本のトップがこんな悪魔の思想を持った人間の集まりですから、当然天皇も悪魔そのものです。ここではそれ以上は語りませんが、現実を知りたい方はRAPT氏のブログを読んで下さい。

・天皇家が悪魔崇拝に関わっているとしか思えない幾つかの理由。

・天皇がどこからどう見ても悪魔崇拝者であるという証拠。

・天皇が行う「大嘗祭」はまさに悪魔崇拝そのものです。

・どの角度から見ても「天皇」こそがこの世界の悪の頂点です。

何度も言いますが、この日本はこの様な人間達が国を運営しているのです…。

次に増税についてですが、

・軍事の強化
・原子力発電所の運営費用
・復興予算

もちろん他にも色々と理由はあるでしょうが、この3つを挙げたのは、これらが全て嘘と自演で作られた予算であり、これらの理由を付ければいくらでも増税し放題だからです。

軍事の強化についてはすでに伝えました。戦争をしたいが為に無理やり北朝鮮や韓国、アメリカを揚げ玉にして軍事強化の名目の元、予算を上げていくのです。日本の防衛費が昔と比べてどうなっているのか、コチラのページに掲載されているグラフをご覧下さい。

日本の防衛費推移ですが、近年になって凄まじい勢いで上がっています。
また、コチラの記事を一部抜粋します。


「これは、戦後の日本の法的規制の重荷からの脱出を目指した、非常に長く、熟慮されたうえでの、安倍氏の方針だ。中には第二次世界大戦の日本の記憶や、その戦争で侵略国の一つであったというコンプレックスにからむ、道徳的性格の重荷もあった。日本政府は、今日の世代の日本人は、何も正当化することなどない、ということを明確な方針とした。そして、日本は多くの国と同様、自らの外交利益を達成するために軍事力に訴えることもできるのだというシグナルを出している。つまり、明らかに、外交における軍事的要素の強化は世界における「真の軍事大国」という日本の新たな役割に関する安倍首相のヴィジョンに応じた国家戦略の一部なのだ。緊急事態には武力の行使をためらわないような国という役割。しかしこの政策は日本社会に多様な反応を呼び、世論はほぼ半々に分裂している


やたらと小難しい事を書き立てていますが、要は日本を軍事国家にしたい、それだけの理由です。世論はほぼ半々って、嘘付くのも大概にしろと言いたくなりますね。日本国民誰もが反対してますから。

「とは言っても、実際に北朝鮮や他国の脅威に備えて軍事を強化する必要があるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、それならRAPT氏の下記記事を見て下さい。

・北朝鮮のトップ「金正恩」は日本の天皇家の血筋です。

・日本と北朝鮮は完全なる同盟国であり、両国とも朝鮮人によって実効支配されています。

・「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」が被害者ではなく、実は工作員の集まりである可能性について。

簡潔に解説しますと、現在の北朝鮮の最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)の母親は、拉致被害者の一人である横田めぐみさんだという事です。横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんは、皇族の血を引いていたが為に娘を北朝鮮のトップの妻として差し出された訳です。コチラのFacebookの記事で詳細が分かります。

さらに、拉致被害者の会を作っていつまでも国に解決を依頼しているにも関わらず、一向に拉致問題が終息に向かわないのも、そもそもテレビに出ている拉致被害者の大半が、北朝鮮に核技術を教えにいった工作員達だからとの事です。

第一、日本は北朝鮮と国交断絶している割には、かつての最高指導者である金正日(キム・ジョンイル)の父親は日本人です。というか、コチラを記事の一部を見て下さい。


金策こと畑中理は陸軍中野学校を卒業したエリート諜報員であり、敗戦によって頓挫してしまった
大東亜共栄圏創設という偉業を引き継ぎ、何時の日か日本の下で大陸に王道楽土を建設するために
その橋頭堡(きょうとうほ)として第二大日本帝国:北朝鮮を建国しました

本人は戦後になくなりましたが、その意思は息子である故金正日に引き継がれました。
金正日の母親は金日成夫人の金正淑(キムジョンスク)ですが、父親は金策(畑中理)です。


北朝鮮は日本人が建国したんです。日本の属国です。だから国交断絶というのも演技ですね。
でなければ、コチラの記事の様に、パチンコの利益が北朝鮮に渡っていた事実と矛盾しますよね。断絶というのは、何も関わりを持たない意味ですから(一部記事を抜粋します)。


万景峰号(マンギョンボンゴウ):で現金を北朝鮮へ

「パチンコ収益が業界からそのまま」ということとは異なりますが、別ルートでの送金手段が複数存在していました。こちらについては元朝鮮総連の中央本部の幹部であった韓光煕が「わが朝鮮総連の罪と罰」という著作の中で暴露しているものがあります。

そこでは全国各地のパチンコ業界や商工関係者から集めた数十億円を朝鮮総連中央本部の新潟出張所に集め、目立たないように2〜3千万円を紙袋に小分けしたとあります。その上で親族訪問などの名目のもと、万景峰号という船で北朝鮮に渡航する同胞に持たせたとあります。

これは届出が必要な金額なので、要するに蜜出国していたということです。


万景峰号の正体はこういう事だったんですね。パチンコ協同組合が外務省の認可団体を通して、万景峰号を用いて北朝鮮へ援助した事実がありました。国交断絶していた割には、政府も良く許可しましたよね。どうしようもないですね。

この様に、北朝鮮と日本は完全に繋がっています。よって、北朝鮮がミサイルで脅してくる行為ももちろん演技です。

同盟国である北朝鮮がミサイルを飛ばせば日本の軍事予算を上げる口実が出来る。

安倍首相の兄を含む軍事関係者がいくらでも利益を得られる。

国民の血税を活用した、何とも素晴らしい錬金術ですね。
ただし、北朝鮮と口裏を合わせて戦争のきっかけを作る事も考えられるので、その辺は十分に注意しなくてはいけません。

原発の運用については、以前に書いた「放射能というものは存在しませんでした。」の記事をご覧下さい。全く危険でない原発を危険だと煽り、放射能というものをでっち上げ、国家と東電主体で電気料金を国民から良い様に税金に上乗せしている実態が少しでも分かりますので。

また、復興予算(復興増税)についても、過去の記事「大地震という名の「人災」02」を見て頂ければと思います。日本のトップが意図的に人工地震で大震災を起こし、それをきっかけに利益を貪る事実が垣間見えますので。

…随分と長くなってしまったので、働き方改革については次回に説明します。

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