癌なんて、恐れるものではありません 01

日本は癌大国です。

・研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか

4年前ではありますが、上記の記事にある通り、日本の癌患者は30年で2倍に増えたとの事です。記事を一部抜粋しますが、


米国で1年間にがんで死ぬ人は、約57・5万人。日本人は約36・5万人だが、人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡数は米国の約1・6倍にもなっている。意外なことだが、日本は先進国であるにもかかわらず、がんが原因で亡くなる人が増え続ける唯一の国。日本が「がん大国」である「本当の理由」はここにある。

いまや日本ではがん患者が増え続け、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死ぬ—そんな時代になった。がん研究振興財団が昨年発表したデータでは、1年間で新たにがんと診断された人は74万9767人。がんは、日本人の死因のトップとなっている。


あながち嘘では無いですよね。特に近年になってから、本当に癌で亡くなる芸能人が増えた気がします。気のせいでしょうか?調べてみました。

名前 没年月日 享年 職業 病名
松方弘樹 2017/01/21 74 俳優 肺癌
かまやつひろし 2017/03/21 78 ミュージシャン 膵臓癌(すいぞうがん)
野際陽子 2017/06/13 81 女優 肺腺癌
小林麻央 2017/06/22 34 フリーアナウンサー 乳癌
星野仙一 2018/01/04 70 プロ野球選手・監督 膵臓癌
有賀さつき 2018/01/30 52 タレント 乳癌
高畑勲 2018/04/05 82 映画監督(スタジオジブリ) 肺癌
中尾翔太 2018/07/06 22 ミュージシャン(FANTASTICS) 胃癌
翁長雄志 2018/08/08 67 政治家・沖縄県知事 膵臓癌
さくらももこ 2018/08/15 53 漫画家 乳癌
浜尾朱美 2018/09/14 57 ニュースキャスター 乳癌
樹木希林 2018/09/15 75 女優 乳癌 他
山本“KID”徳郁 2018/09/18 41 総合格闘家 胃癌

…2016年以前に亡くなられた方も調べるとかなりの人数になってしまいそうなので、2017・2018年に絞って、癌で亡くなられた方を調査しました。まあ外国人やその他にもまだまだ癌で亡くなった方はいらっしゃいますが、独断で、お茶の間に浸透していると思われる有名人を上げております。

個人的にはやはり、去年亡くなられた小林麻央さんが強く印象に残っていますが、2018年になってからこれだけの人数が癌で死去した事に驚きです!!
やはり気のせいでは無かったんですね…。

死去した方の年齢を見ると、本当にまちまちです。高齢の方の場合は、やはり体力や寿命も少なからず関係してくると思いますが、それでも一般的には70歳以上になっても元気で暮らしている人はいますし、平均寿命を考えれば60代なんてまだまだ元気に活動出来ます。
しかし、癌は年齢問わず死に追いやる辛い病気です。中尾翔太氏の事は知りませんでしたが、22歳でこの世を去るなんて悲しいどころではありません。山本KID氏だって、別にファンという訳ではなかったのですが、41歳で亡くなった事にはさすがに大きなショックを受けました。もちろん、漫画家のさくらももこ氏の死にもびっくりした記憶があります。

さらに、2018年になって癌だと公表した有名人についても、中村獅童氏(俳優)、吉田拓郎氏(ミュージシャン)、三遊亭圓楽氏(笑点)、矢方美紀氏(元SKE48)等、まだまだいるのかもしれませんが、とにかく「癌」についての情報が毎日の様にメディアやネットで騒がれている気がしてなりませんね。一般市民となると、どれだけの癌患者が存在しているのでしょうか…?

実は私自身にも、身近な人で3人、癌で亡くなってしまった人がいます。
1人は親戚で1人は習い事を通じて知り合った方、そしてもう1人は会社の先輩です。皆さん、闘病も虚しくこの世を去ってしまいました。

親戚はすでに高齢であった為、寿命も関係しているのかなと思い、悲しかったけど泣く事はありませんでした。
習い事の方は癌だと宣告されてから入院し治療を受けていたのですが、いざ治って退院した後もその後に癌が再発し、それからしばらく音沙汰無かったので不安に感じました。そして、習い事の講師を通じて、すでにお亡くなりになっていた事を知らされました。60代の方でしたが、一緒に楽しく習い事をやってきましたし、ショックでしたね…。

しかし、会社の先輩は当時、まだ40代でした。お子さんもまだ小さかったのです。しかし、入院して退院、その後再発、最後には他界してしまいました。
この時は本当にショックでした。長年共に仕事をしてきましたし、一緒に深夜の食堂で夕飯を食べたり得意先に訪問したりと、とにかくお世話になった先輩です。お葬式にも出席しましたが、回りの同僚や上司の前で1人大泣きした事は今でも覚えています。今思い出しても悲しいです。本当に残念でなりません。

この様に、癌になってしまったら、もう助からないのか!?と思ってしまう程、癌は実に身近で恐ろしい存在です…。

さて、気を取り直す訳ではないですが、自分の経験も含めると、癌で亡くなってしまった方には下記兆候が見られる事が分かります。

癌を患ってから入院して手術なり闘病生活を送る。

(癌が消えた後も、結局癌が再発する)

癌治療も虚しく、最後には死んでしまう。

再発に関しては該当しない有名人もいますので一概には言えませんが、やはり皆さん、癌治療を行なったけど最後には倒れてしまったのです。
癌治療も虚しく、この世を去ってしまいました。癌治療(抗癌剤投与)をしましたが、結局再発し、最後には死が待っていました。

…何で変に「癌治療」を強調しているんだ?と思うでしょうが、ここで発想を変えるとこうなります。

癌で亡くなった人は全員、癌治療を受けている

すでに知っている方もいると思いますし、このキーワードを読んで何となく察する人もいるでしょう。癌治療をした結果、死に至ってしまう可能性は非常に高いのです。まずは癌治療の実態をどんどん見せていきます。下記記事をご覧下さい。

1: なぜ、医者は自分では受けない治療を施すのか

2: 医者に聞いても分からない「治るがん」と「治らないがん」「死ぬがん」と「死なないがん」ここが分かれ目です (週刊現代)

3: なぜ多くの医師は、自身ががんになると抗がん剤を使わないのか

…タイトルを見る限り、どうやら医者自身、抗癌剤治療を全く信用していないみたいですね。1つ1つ詳細を見てみましょう。1番目の記事から一部抜粋します。


医療報酬やら薬の投与点数やら手術の実績やら、病院や医師が利益を得るような構造上の問題も多少は横たわっているとはいえ、基本的には医師は真面目で律儀で優秀な人が多いから、「治すことがわたしの使命だ」と考えます。

その一方で、「治療をやめるとどうなるのか」ということに医者は無知です。

医者が患者さんに治療法を説明するとき、“エビデンス”という言葉を使います。治療法が優れているとされる科学的根拠のことです。医者はエビデンスのある治療を受けた患者さんがどうなるのかは知っていますが、受けなかった場合や治療をやめたケースで患者がどうなるのか――をよく知りません。そういう教育は受けてきていないし、病院では治療継続という形でしか患者さんに接することができないからです。だから、進むしかないわけです。


利益に関して「多少は横たわっている」と書いてありますが、どうでしょうかね?軍事強化や原発等、どこまでも金に汚い人間が日本のトップに平然と存在しているのですから、医療関係の利益もまあ同じく闇だらけでしょう。後程これも説明したいと思います。
そして、治療後の経過については医者は無知である、これはある意味納得ですね。要は、癌が再発した後の効果的な治療法が恐らく分からないのです。癌細胞を消せばそれで良しと思っているのかもしれません。

これについて、実は自分も医者からの被害者の1人でしたから、大いに納得出来ます。

…自分はアトピーでは無いのですが、過去にステロイド剤の副作用による皮膚の病気に陥っていました。ステロイド剤を塗ると吹き出物が消えるのですが、しばらく塗らないでおくとまた吹き出物が出始めます。巷でいう「リバウンド」という症状です。
それが何年も続きました。しかも、塗る度に皮膚が薄くなっていくのが分かり、指先なんかは中の肉が透けて見える位に皮膚が薄くなり弱っていたんです。
医者の言われる通り、始めは強いステロイドを塗り、収まってきたら徐々に薬を弱くしていく事を心掛けたのですが、結局完治なんて全くしませんでした。辛いのは嫌ですからしびれを切らして医者に「本当に治るんですか?いつまで塗り続けないといけないんですか?」と問い詰めた際の皮膚科の先生の言葉が下記です。

「(吹き出物が)出てきたら抑える、出てきたら抑える、それを一生続けていく必要があります。」

もうこの一言で良く分かりました。この医者は、病気を抑える方法は分かっていても、完治させる方法は分かっていないのだと。
淡々と患者である自分にこう話しましたから、要は治す気が無いんです。医者もマニュアルに従って処方するだけの存在なんでしょうね。「皮膚病にはとりあえずこの薬」みたいな。恐らくこの医者にはステロイド剤で抑えるという方法しか判断基準が無かったのでしょう。

これを聞いて一気に吹っ切れました。それから一切ステロイド剤を止めてリバウンドと正面から戦う事にしたんです。
正直、凄かったですよ(笑)。止めてから2日程で次第に吹き出物が再発するんですが、今まで塗っていた箇所がアトピー性皮膚炎のごとく、どんどん固くなって黄色い汁が出てくるんです。手や足ならまだ隠し様もありますが、自分は顔にも塗っていましたから、顔も凄まじい程のアトピー顔になりました。目の回りや頬の皮膚が真っ赤になってただれ落ち、ゾンビみたいな形相になったんです(すみませんが、その時の写真を紛失してしまい、当時のヤバさをお見せ出来ない事をご了承下さい)。
幸い自分は男なので、ぐちゃぐちゃな顔の状態でそのまま会社に通っていましたが、さすがに同僚や先輩は心配しておりました。胸板も被害は凄かったので、肌着なんかは常に血だらけになっているんですから、もうヤケクソな思いで勤務しました。恐らく、自分が女だったらこんな顔は見せられなかったかもしれません…。

しかし結局、約半年間で元の綺麗な皮膚に戻りました。もうステロイド剤を塗らなくても何も出てきません。意外と呆気なかったですが嘘の様に蘇りました。あの時の医者の言葉はなんだったのでしょうか?まあ今となってはどうでも良い事ですが。

こういう経緯があったもので、医者というのは「病気を抑える事は出来ても、完治させる事は出来ない」という疑いが強くあります。もちろん、外科手術は別ですよ。

続いて2つ目の記事ですが、一部抜粋します。


「治るか治らないかは、発見されたときの大きさには必ずしも関係なく、発生したときから持っているがん細胞の性質で決まっているのです」

そう話すのは、元消化器外科医で現在は日の出ヶ丘病院のホスピス医である小野寺時夫医師だ。これまでに5000人以上のがん患者を治療し、2500人以上のがん死に接する中で、このような結論に至ったという。小野寺医師が続ける。

「ゆっくりと大きくなるが、周囲の組織に浸潤することも転移することもない”のんびり型”と、小さいうちから浸潤や転移をする”せっかち型”があるのです。のんびり型は放置しても症状も出にくく、命とりにもならないのですが、せっかち型は、早い時期から浸潤や転移を起こしているので治療をしても治癒することがなく、残念ながら長生きもできない。

さらに言えば、せっかち型を手術するとより悪性度が高まって、急速に再発進行して命とりになることがある。これは、私自身、外科医時代に何度も経験しています。1cmほどのすい臓がんを発見された患者さんがいました。私がそれを切除し、長生きすることを期待していたのですが、再発し、9ヵ月後に亡くなってしまったのです。手術をしなければ、もう少し長く生きられたかもしれません。

手術をして完治するのは、のんびり型がほとんどなのです。これは極端な例ですが、70歳の女性で乳がんが見つかった方がいました。外科医からは手術を勧められたのですが、『もうこの年だし、手術はしません』と決断された。その後、少しずつがんは大きくなっていったのですが、結局、何も治療はせずに92歳まで生きて、彼女は老衰で亡くなったのです」


サラっととんでもない事を言ってますが、ここでは癌に対する大きな矛盾と解決策が隠されています。そうですね、まず1つは、「癌を治すにはとにかく早期発見が大事です!」とメディアやCMで散々謳っておきながら、場合によっては下手に早期に切除すると逆に死を早めるという、滅茶苦茶な事を書いている事です。
そして2つ目は、癌を放置したら普通に長生きして老衰で亡くなったという部分です。一例ではありますが、癌治療を受けなかった結果、逆に長生き出来たと言えるのです。
それ以前に、5000人以上の癌患者を治療してきた結果、2500人以上が亡くなったと書いていますね。およそ50%ですよ!この時点で癌治療自体が危険極まりない行為である事が証明されているのではないでしょうか?何故癌治療そのものを疑おうとしなかったのでしょうか?

そして3つ目の記事ですが、ここに抗癌剤の正体が堂々と書かれています。一部抜粋します。


世界で初めて開発された抗がん剤は、マスタードガスから生まれました。第一次世界大戦で使用された毒ガス、マスタードガス(イペリットとも呼ばれる)に、細胞分裂を抑える機能があることがわかりました。第二次世界大戦中には研究が進み、マスタードガスの誘導体のナイトロジェンマスタードが初めて抗がん剤として使われました。

ナイトロジェンマスタードを改良したシクロフォスファミド(商品名:エンドキサン)は、がん細胞に対する殺傷力も高い半面、正常な細胞に与えるダメージも大きく、抗がん剤のなかでも副作用の強い薬として知られています。それにもかかわらず、現在でも代表的な抗がん剤として多くのがん患者に使われています。

人を殺傷するために使われたものをがん治療に使用するとは、なんとも皮肉な話です。


この記事を書いた人は薬剤師との事ですので、非常に信憑性は高いです。
この記事で言いたい事の1つです。そう、マスタードガスという存在ですね。

長くなりましたので、次回に説明していきます。

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