稲田朋美氏、復活ですね。

少し前に「安倍首相について」の記事を書きましたが、生長の家の信者であり、むしろ生長の家設立者の谷口雅春の娘だと強く疑われている稲田朋美氏が見事に政界に復帰しました。もちろん、安倍首相の独断でしょうけど。
しかも稲田氏の立ち位置は筆頭副幹事長という、取って付けた様な名前の役職となっております。「〜補佐」とかと同類で、要はいかにも「例外だけど特別な存在」として無理やり入閣させたのでしょう。
過去の防衛庁長官時代にて杜撰かつお粗末な仕事振りを見せて政界を降ろされたにも関わらず、安倍首相は本当にこの女性を特別視しているんですね。もう完全に谷口雅春の娘であると認めている様なものですよね。何しろ、血筋や権力でしか成り立っていない親戚だらけの日本の政界ですから。本当にどうしようもない国です。我々国民の良識があるから、何とか平和を保っている様なものです。

※稲田朋美氏が谷口雅春の娘ではないかと説明してくれている記事は下記になります。

・RAPT×読者対談〈第121弾〉清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。

そして、新政権になってからは、何と官僚のほぼ全員が日本会議のメンバーという事になっているとの事です。コチラのFacebookの写真で詳細が分かります。

改めて言いますが、日本会議の根底にあるのは生長の家というカルト宗教の思想です。戦争を美徳と考え、それでいて自分達は絶対に戦地へ赴かないという、何処までも愚かで自己中心的な思想です。そんなメンバーで新内閣を固めたのですから、完全に政治に宗教を持ち込もうと必死の様ですね。
再度説明しますが、日本会議の思想がどれだけ異常なのかを知りたい方は、下記Youtubeをご覧下さい。


この動画の05:24からが、彼らの本性です。

という訳で、この記事を見てくれた方には、是非とも私と同じく、彼らが計画している軍事国家、及び戦争が絶対に頓挫するようお祈りしてくれたら嬉しいです。
とは言っても、神社仏閣に行って祈る必要はありません。むしろ逆効果になります(いずれ理由を話します)。自宅で休憩している時でも、お風呂に入っている時でも寝る前の少しの時間でも良いので、「戦争が起きないよう、日本政府の悪事を裁いて下さい」と頭の中で願ってくれるだけで構いません。

祈ってくれる人が多ければ多い程、その願いを聞き入れてくれるはずです。誰だって、戦争なんてしたくないんですから。

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