LGBTを無理やり話題に出すメディアの意図 01

これまた身近な話題になりますが、最近やたらとニュースで「LGBT」という言葉を聞く様になったと思います。

LGBTについて説明しますと、

・L = Lesbian レズビアン(女性の同性愛)
・G = Gay ゲイ(男性の同性愛)※別名:ホモ
・B = Bisexuality バイセクシャル(両性愛)※男性・女性問わず性的・肉体的な欲望を抱く人
・T = Transgender トランスジェンダー(性同一性障害)※身体の性と心の性が一致しない人

要は一般的な性の考え方(異性を愛する)とは違った感覚を持っている人達をまとめた用語です。
世の中には一定の割合でLGBTに属する人達がいるそうですが、当の自分は人生の中で明らかにゲイだと分かる人は過去に1度しか見かけた事がありません。実際にゲイの人と話した事もありませんでした。レズビアンの人と特に話した事も無かったです。
テレビではオカマの芸能人がちょくちょく出演しているので認知はしているものの、オカマっぽい人と知り合った記憶も全く無いので、少なくとも海外と比べれば、日本ではそれ程LGBTの人口は多くないのだと感じます。

私の知り合いや友達でも、ゲイやレズビアンの人の知り合いがいる人はいませんし、もしいたとしても、話題に一切上がってくる事は無いです。小学・中学・高校・大学、そして社会人になってからも、その様な人とは一度も関わった事がありませんでした。まあたまたま偶然だったのかもしれませんが…。
ちなみに、現在でもその様な知り合いはおらず、LGBTの方との関わりも未だにありません。
これは自分だけでなく、多くの人が同じ境遇ではないでしょうか?

自分の経験から言うと、日本では、一般人の方達にとってLGBTは特に何とも思っていない、関心は非常に少ないと思っています。

さて本題ですが、世間の認識とは全く正反対に、メディアでは昔からゲイやレズビアンの話題を報道してはいました。しかし、昨今になって急にLGBTの話題が持ち上がってきたと思わないでしょうか?
海外ではすでにLGBTという言葉が一般市民に浸透しているとはいえ、日本は別に同性婚が認められている国ではありませんし、LGBTという言葉はまだまだ浸透していなかったと思います。

しかし、杉田議員の「LGBTには生産性が無い」という発言が不適切だとして大々的にメディアでバッシングされたのが口火を切ったのか、LGBTという言葉が大きくクローズアップされる様になった気がするのは気のせいでしょうか?

…実は何年か前からその兆候はありました。

まず、2013年に東京ディズニーリゾートにて、同性婚は日本では法的に認められていないものの、東小雪(Koyuki Higashi)さん(28)とひろこ(Hiroko)さんという方が同性カップルによる挙式を挙げました(下記記事)。

・東京ディズニーリゾートで初の同性挙式

他に、2014年に安倍首相の奥さんである安倍昭恵さんが、国内で開かれたLGBTのパレードに参加し、下記記事にて性的マイノリティーに属する人達が差別や偏見無く、普通に暮らしていける社会を目指して、性の多様性について広くアピールしています。

・安倍首相夫人がLGBTイベントに登場 保守派の首相に対し“家庭内野党”…海外からは高評価

それで今年2018年に入ってからは、NHKから何と同性婚を描いたドラマを放映しました。

・同性婚を描くNHKドラマ『弟の夫』は朗らかに問う。「普通なんてくそくらえ」

続けて同じNHKの朝ドラにて、ゲイの美少年キャラクターが登場しております。

・NHK朝ドラ『半分、青い。』にゲイの美青年が登場

NHKが急に同性婚やらゲイ等、明らかにLGBTを意識したドラマを公開する様になりましたね。

また最近では、杉田議員の話題の他に、日本テレビ(日テレ)のニュースZEROにて、日テレ社員でもあるトランスジェンダーの男性がコメンテーターとして出演して取り上げられています。

・ニュースZERO、トランスジェンダー女性のキャスター谷生俊美氏を起用 #谷生俊美

まあ「おネエ系タレント」という人達は昔からテレビ出演していました。美川健一氏、美輪明宏氏、カルーセル麻紀氏、おすぎとピーコ氏、マツコ・デラックス氏、IKKO氏、はるな愛氏等、まだまだ沢山のタレントがいらっしゃいます。

しかし、上記は一例ですが、近年になってメディア総出で性的マイノリティーの人達全体を出してきた感じがします。どう考えても意図的なものを感じるのです。そう思いませんかね。

結論を先に言うと、一連のLGBT関連の報道は意図的です。

メディアというか、日本のトップは同性愛や性的マイノリティーを無理やり、スタンダード(当たり前)な存在に変えたいのです

ただし、これだけははっきり言っておきますが、LGBTの人達を助けたいという想いで報道しているのではありませんよ。むしろ、LGBTを利用して自分達の立場を正当化させたい、そして異性を愛するという普通の感覚を滅茶苦茶にしたい、それだけです。

「えっ?」と思う書き方だと思うかもしれませんが、何回かに分けて説明していきます。

…ですが、まずはっきりさせておきたい事があります。

私はゲイやレズビアンの人達に対して、別に偏見は持っていません。パッと見は普通の男性・女性なんですから、話し方も普通(男性なら男性らしい言葉遣い)であれば何とも思いません。

しかし、もし「同性から性的な目で見られている」と気付いてしまったらどう思うか?と言われたら、そりゃ気持ち悪いです。それが分かってしまったら、恐らくもうその人と今まで通りの付き合いを続ける事は非常に難しいでしょう。

これに対して、もし「それは差別だ!!ゲイの気持ちを傷付けるな!」と言うのであれば、それは完全にお門違いです。もちろん、こんな反論する人はいないと思いますが…。
女性だって同じ気持ちだと思いますが、例え異性であっても、何の好感も持てず関心を持たない人から執拗に迫られたり、露骨に性的な目で見られたら誰だって嫌がります。全くその気が無い人から好意を告げられても困るだけなのです。ましてや、それが同性からだったらどうでしょうか?本当に勘弁して欲しいというのが正直な気持ちなんですよ。
これだけは冷静になって理解して欲しいと思います。

改めて話を戻しますが、安倍昭恵氏と言えば皆さんご存知の通り、安倍首相の夫人です。
安倍首相といえば過去の記事でも話した通り、生長の家の教理を遵守し、日本を軍事国家にして戦争をしたいと本気で考えているとんでもない人物ですね。ご存知無い方は私の下記記事を見て頂ければと思います。

・安倍首相について

・今後は不安と矛盾と悪意が満ち溢れる世の中になっていくでしょう 01

そして、当の昭恵氏も過去に森友学園の件で色々と問題を起こしている通り、非常にいわく付きの人物である事には間違いありません。以下、日刊ゲンダイのコチラの記事からタイトルを抜粋します。


昭恵夫人が名誉校長 大阪新設小学校はわずか1カ月で認可


ご存知の通り、森友学園の名誉校長でありました。そして、加計学園問題の件でも深く関わっている事がコチラで分かります(一部抜粋します)。


――どこへでも現れる #安倍昭恵。驚くべき事に加計学園の韓国支局長とも会っていた。この方は #加計学園 岡山理科大獣医学部の留学生募集について韓国でもインタビューに登場するなど、獣医学部新設とも大きな関わりのある人物。加計学園と長年の付き合いのある昭恵だが、それにしてもすごい偶然が続く


そして、安倍昭恵氏が強く勧めているものの1つに、何と大麻が存在します(コチラより一部抜粋します)。


昭恵夫人といえば塚本幼稚園の名誉校長、の前に思い浮かぶのはそう、マリファマ好きな一面を持っているということ。

…….

きわめつけは、『週刊SPA!』(2015年12月15日号)の、昭恵夫人インタビュー。

<大麻はただの植物ではなくて、たぶんすごく高いエネルギーを持っていると私は思うんです>
<何千年もの間、日本人の衣食住と精神性に大きくかかわってきた大麻の文化を取り戻したい……。私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えたほどです


そしてコチラより、有名な雑誌の記事の写真も載せておきます。

またこの記事にて、昭恵氏から高く評価され、大麻を平然と栽培して関連商品の販売をしていた人は逮捕されていた様です。


逮捕されたのは、鳥取県智頭町で大麻の関連商品の販売を行っていた上野俊彦容疑者。上野容疑者は大麻草の種や茎から食品や衣服をつくる取り組みを行っていた。


思わず苦笑いしてしまいましたが、……逮捕されて当たり前です。いくら安倍首相夫人からお墨付きを得られていたとはいえ、違法である事に気付かなかったのでしょうか?(汗)

この様に、麻薬の一種である大麻を堂々と世間にアピールする程の、明らかにおかしな人物です。こんな人が首相夫人である事に憤りを感じます…。
麻薬がどれ程恐ろしいものか分かっていれば、大麻の素晴らしい点を挙げて合法にしたところで、日本が滅茶苦茶になる事くらい容易に想像出来るはずです。こんな事も理解出来ない人なのです。実際に栽培者を絶賛して逮捕者も出してしまいましたが、評価した本人にも少なからず責任があると思うのですが?

その昭恵氏が、堂々とLGBTのパレードに参加している以上、怪しげな意図があると感じるのが当然でしょう。このLGBTを容認しようとする思想は何処から来るのか?と言ったら、もちろん「生長の家」の思想です。正確に言うと、生長の家の源流でもある「大本教」です。下記記事から一部を抜粋します。
※昭恵氏と大本教の繋がりについては、Twitterのコチラのツイート及び写真をご覧下さい。

・日本を蝕む「日本会議」の正体は、カルト宗教・生長の家です。


谷口雅春とは、大本教の教祖「出口王仁三郎」に弟子入りし、大本教の思想にどっぷりと浸かった人物です。
(ちなみに「出口王仁三郎」は身体は男で霊魂は「女」と自称するオカマだったようです。)


※左の人が出口王仁三郎です


自ら巫女(?)の格好をしており、完全に女性になり切っていたという事ですね。要はゲイ、もしくはバイセクシャルだと自ら公言していた訳です。大本教の教祖がこの様な性の考えを持っていますから、当然弟子達も「その様な思想も正しいんだ」と洗脳されてしまうのでしょう。

その結果、この異質な性の考えを現代の政治家達も受け入れてしまったのか、どうやら政界の人間はゲイやバイセクシャルが多く存在している様です。コチラの記事より一部抜粋します。


藤原 米国というより世界では、諜報機関においては強請るタネはホモ人脈が当り前になっている

本澤 ほうー。

藤原 高坂の弟子が前原でしょう。

本澤 そうです。前原は高坂教授に言われて松下政経塾に行ったと言われています。

藤原 高坂はエイズで亡くなっていて、京都では知る人ぞ知るです が、日本のメディアは一切報道していない。
実は、中曽根政権時代に海軍短現人脈が目立ち、男の友情が取り沙汰されたことがある。
男の友情は秘密を守る口の堅さに由来し、情報関係における歴史のキイワードです。『スパイキャッチャー』などを読めば、ホモ人脈 が重要な役割を演じていて、KGB,MI6,CIAといった諜報機関を支配していた。
そのことは『平成幕末のダイアグノシス』の 中にヒントとして書いて置いた。だが、日本の皆さんは、日本の裏社会のことは暴力団、同和、カルトの3つしか言っていないが、もう一つホモというのがある
これは世界で通用する言葉だが、日本では分かっていても表には出てこない。


人によっては段々聞きたくない内容になってくると思いますが、実際にそうなのか調べてみました。まずは中曽根元総理大臣に関しての情報です。ここで記事の一部を抜粋するのは気が引けますので、リンクのみ貼っておきます。

反米嫌日戦線「狼」(反共有理)という方の記事。

YAHOO!知恵袋からの記事。

野田佳彦議員の他に、まさかの小沢一郎氏や田中角栄氏の話題も同時に上がってしまっていますが、中曽根元総理大臣については非常にリアルな内容及び証言ですので、間違い無さそうです。

正直ゲンナリしますが、下記記事も見付けました。

richardkoshimiizu’s blogという方の記事。

武藤貴也議員が槍玉に上がっていますが、石破茂氏やその他、多くの名だたる議員が疑惑に上がっているようです。
「疑惑であり、本当かどうかは分からないだろう?」と思うかもしれませんが、同時に「火のないところに煙は立たない」という言葉もピッタリ当てはまる事を忘れてはいけません。

そして、コチラの記事にて、日本はおろか世界中の権力者達までもが同性愛行為を行なっていた事を綴っています(一部抜粋します)。


古代ギリシャでは知識人や貴族・軍人の間で「師弟愛」の名目で同性愛行為が行われた
ゾロアスター教など古代の宗教団体でも同じである。
上流階級ではバイセクシャルがごく平然と行われていた。
今の日本の支配階層も同性愛者・両性愛者の人脈が多い。
同性愛と政治権力は切り離せない


…これがこの世の現実なのでしょう。
皆さんも耳にした事があると思いますが、日本史に出てくる織田信長が男色家(ゲイ、あるいはバイセクシャル)であった事は有名です。コチラの記事にて詳細を確認出来ます。

その他、歴代の戦国武将の多くが、実は男色家であると認識されつつある様ですね。

日刊大衆からの記事。

ムクッといこうという方の記事。

歴人マガジンからの記事。

一部の記事は面白おかしく書いていますが、現代もこの風習が受け継がれていると思うと、絶対に笑い事では済まされません。
また、男色の開祖はなんと「空海」との事です。空海といえば密教(仏教の派生)ですが、その実態を知りたい方はRAPT氏の下記記事をご覧下さい。日本の主となる宗教が完全に異常である、悲しい事実を知る事が出来ますので。

・〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

ここでは多くを語りませんが簡潔に言うと、私達日本人が毎年始めにお参りしていた仏教の神様の正体は、まぎれもない悪魔的なものだったという事です。
前回の記事で「神社仏閣でお祈りするのは逆効果」というのは、こういう事実を知っていたからです。

愕然とするでしょうが、これが日本の政界の真実の1つである事は間違いない様です。

…先程紹介したこの記事の方が仰っています(一部抜粋します)。


日本の歴史を紐解くと、「皇族」「貴族」「公家」だけでなく、各地の「大名」や「新選組」「有名政治家」などが「男色」を行っています。
現在の政治家たちの「ご先祖様」の多くが、「ホモ」「ゲイ」だったのです。
大河ドラマで「英雄」とされている人物の多くが「同性愛者」です。
「LGBT」が批判され、否定されてしまうと、彼らの名誉はガタ落ちです。
現代の政治家たちもキチガイじみた「性癖」を度々暴露されていますね。

「LGBT」騒動は同性愛者である「支配者層」の立場を守るため、という目的もあるのです。


この記事にとても共感しました。
何故なら、安倍首相含め日本会議の皆さんは「戦争が素晴らしいもの」だと本気で思っています。という事は、このLGBTについても、ある意味本気で素晴らしいと思っている可能性が大だからです。
また、何よりも自分自身の地位や権力やプライドを重視する彼らです。その自分達がゲイである事が誇りに思えなくなるのは、彼らにとってはとても辛いはずです。故に、この考えを否定されるのを恐れているのではないかと。

自分なりにまとめます。

開祖を含め、私達自身(日本のトップ)がLGBTの趣向を持っているから、それが認められるのは当然だ。その素晴らしさ(快感)を日本国民の皆さんも享受する事は良い事なんだ。

これがLGBTを広めたい事の本音ではないでしょうか?

日本政府が電通と組んでメディアを牛耳っているのはすでに既知のはずです。こうして、昔からメディアを用いてオカマの芸能人を積極的にテレビに出しては、視聴者にオカマ及びLGBTに対して面白くてクリーンなイメージを徐々に植え付け、昨今になってLGBTへの容認に向けて本格的に動き出したという事なのでしょう。

以上です。次回は、杉田議員の発言の訳と、巧妙な言語弾圧について説明したいと思うのですが、…Kawata no Blogさんの記事でもう全て解説しておりました。こちらです。

・「日本会議」の本体である「生長の家」は、基本的人権、国民主権、平和主義を全ての国民から奪おうとしています。

凄いです。自分も何となく胡散臭いと感じて調べようとしていたのですが、すでに確信を付いてくれていました。本当に凄いです…。
ぜひこの方の記事は読んでみて下さい。

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