カナダはこのままでは崩壊に向かうでしょう 01

前回の記事及び前々回の記事にてLGBT関連の事を書きましたが、今回はそれに関わる内容として、現在のカナダについて語りたいと思います。

カナダと聞くと何を連想されるでしょうか?
メディアはアメリカの話題は頻繁に出すのに、カナダの話題はほとんど放送しません。よって、いまいちカナダがどういう情勢になっているのかが把握し辛いと思います。

・首都はオタワ。
・メープルシロップ。
・教育レベルが世界トップレベルである。
・国土が広い。
・ロッキー山脈。

あくまで自分なりの感覚ですが、カナダを連想するものは、おおよそこの様な感じでしょうか?

そして近年ではカナダの教育制度に大きな注目が集まっており、カナダに留学する人も多いと思います。私の知り合いもつい最近までカナダに留学しておりました。実際のカナダの教育事情を簡単に調べてみると、

・教員の自由度が高く、子どもの個性を育てるカナダの学校教育

・日本で考えられないカナダの教育事情トップ10

・カナダの教育レベル

他にも評価しているサイトもありますが、やはりカナダの教育制度は特に注目されていると感じます。「カナダ 留学」と検索すれば、沢山のツーリストサイト等がヒットしますので。

…さて、こんな事を書いておきながら、とても華やかなタイトルとは言えないとお思いでしょうが、カナダは地区によっては別の一面も持っています。

・同性婚が認められている。
・LGBT容認が進んでおり、頻繁にパレードが行なわれている。
・麻薬が合法化されている州がある。
・日本を超える「ゆとり教育」である。

過去にカナダに留学した人で、これを実感した方はいらっしゃるでしょうか?いないのであれば幸いかもしれませんね。

まず、下記LGBTパレードの記事をご覧下さい(一部記事を抜粋します)。

・バンクーバーでPride Pradeが8月開催!過去のプライドパレードにいたスゴイ人10選


バンクーバーはとっても LGBTQ2フレンドリーな都市!
そして、「バンクーバー・プライド・パレード(Vancouver Pride Parade)」は毎年大人気のイベントです!

このイベントの基本的な目的は、

「同性愛者だけでなくバンクーバーに住むさまざまな国籍、人種、文化を尊重し、市民がひとつのコミュニティーとして助け合い協力していくこと」

となっており、近年では約65万人以上が集まるといわれている大型イベント!今年で記念すべき第40回目を迎えます。


世界一の教育制度を誇っているカナダですが、その教育の成果の一つが「同性愛」の解放なんでしょうか?
ここまで華やかにLGBT普及パレードを実施しておりますが、このサイトの写真を見る限り、本当に気持ち悪いです。こんな大衆の門前でゲイやレズビアン同士楽しく騒ぎ、「わいせつ物陳列罪」で捕まってもおかしくない格好で平気で歩く男性もいますが、どう考えても子供の教育に宜しくないと感じるのは私だけでは無いと思います。モラルも何もあったもんじゃありません。
恐らくLGBT以外の人達はこれに参加する事は無いと思いますが、興味本位であったとしても個人的には近寄りたくは無いというのが正直な気持ちです。

そして、もっと酷いのが下記記事です(一部抜粋します)。

・バンクーバー・パンツ物語~第1章:1月10日はノーパンツでスカイトレインへ乗車~


これはバンクーバーで毎年行われているイベントの一つで、
みんなパンツ一丁になってスカイトレインに乗る“NO PANTS SKYTRAIN RIDE VANCOUVER”というイベントです。(今年で7回目)
ノーパン(No pants)はズボンを履かない、ということです。


要はこの日のとある列車内では1日ジーパンやズボン、スカート等を履かず、男性も女性も「下半身はパンツ1枚」という状態で乗るというイベントとの事です。これまたバンクーバーでの出来事ですね。
すみませんが、はっきり言います。

頭がおかしいのではないでしょうか?

皆で脱げば怖くない!という精神のもと、男女問わず下着だけになるそうですが、一体何がしたいのか分かりません。お互いの下半身を見て興奮しあうのでしょうか?
カナダの教育制度はトップレベルだと聞きますが、どういう教育をしたらこんな恥を知らない人間になるんでしょうかね。我々日本人からしてみたら、いくらイベントとはいえ、下着だけで外を歩く事自体、耐えられないはずです(そう思いたいです)。

またもやバンクーバーからのイベントですが、下記記事もご覧下さい(一部抜粋します)。

・「Go Topless Day」8月28日開催「女性の平等」を訴えるイベント


8月26日女性平等の日 1920年のこの日、アメリカ合衆国で女性参政権が認められたことを記念し1971年に連邦議会が制定した記念日です。

その日に一番近い日曜日を「GoTopless Day」として、GoTopless Inc(2007年設立、創設者Rael氏)が「女性が自由にトップレスになる権利」、「男女平等」じを訴える日として活動しています。


すみませんが、言わせて下さい。

男女平等とトップレス、一体何の関係があるんですか?

男女平等を訴える事に関しては何も言いませんが、「女性がトップレスになる権利」を得て何が変わるのでしょうか?
確かに海では男性は上半身裸になり、女性はビキニ等を着用すると思います。しかし、それに対して何の差別があるんでしょうか?
女性は別に「自分の胸を公に見せたい」とは全く思っていないでしょう。自らの胸を見せるなんて恥ずかしいと思う人が大半だと思います(そう思いたいです)。
自分は男ですが、公衆の場で女性の胸を見せられても目のやり場に困りますし、実際に公の場で見たいとも思いません。むしろ、「頭がおかしい女なのか?」と警戒してしまいます。

しかもこのパレード、男性も参加可能との事です。女性の下着を身に付けている気持ち悪い男性も写っていますが、こんな卑猥なパレードであれば多くの変態な男達が興味本位で見にくるでしょうから、これでは男女共に性が乱れるのも時間の問題でしょう。
カナダの教育制度はトップレベルだと聞きますが、どういう教育をしたらこんな基本的な疑問も理解出来ず、恥を知らない人間になるんでしょうかね。

…もちろん、全てのカナダ人に対して言っているのではありません。バンクーバー在住の方達だって、この様な惨状にウンザリしている人は少なからずいるとは思います。しかし、ここまでLGBTやら男女平等やらの名目で大々的にパレードが行なわれてしまうと、「止めてくれ!」と強く訴える事が出来なくなってしまうのも現状です。これが無言の言論統制だと思います。

ちなみに、コチラの記事でも分かる通り、首相自らLGBTパレードに参加した過去があります。どうやら政府も積極的にLGBTの普及に務めていると見て間違いない様ですね(一部抜粋します)。
※トルドー首相の、LGBTパレードの参加はこれだけではありません。


現役首相として、2016年に初めて国内のレインボー・プライドに参加したカナダのジャスティン・トルドー首相。カナダ・トロントで6月25日に開催された2017年のプライドパレードにも、家族で姿を見せた。


まずは、あまり素直に喜べないカナダの一面をお見せしました。

次に麻薬の合法化についてですが、上記のパレードで有名なバンクーバーのもう一つの顔として、非常に治安の悪い地区が存在します。「ダウンタウン・イーストサイド」と呼ばれる地区です。下記記事および記事の一部を抜粋します。

・イメージと違う!?知られざるカナダ・バンクーバーの闇


ここには凶悪な事件や麻薬の温床として悪名が高い「イーストサイド」と呼ばれる地域がある。

バンクーバー市ダウンタウンの東側、バンクーバー発祥の地とされるガスタウンから徒歩1、2分のところにダウンタウン・イーストサイドと呼ばれる地区がある。ホームレス、薬物中毒者などが集中的に生活している一帯である。

…….

カナダの薬物使用率は、先進諸国で第1位 、世界でも第5位にランクインしている。カナダ国内で見てみれば、ブリティッシュコロンビア州が最も高く、バンクーバーにおける薬物使用率はダントツ1位。

…….

「インサイト」はHIV 感染や一般市民への危害を防ぐための「麻薬常習者向け施設」で、使い捨て注射器・注射針が提供され、致死量使用事故などの救急事態に対応できる医療関係者が常駐している。


※インサイトとは、「薬物自己注射施設」、いわゆる自ら麻薬を購入して使用出来る店みたいなものです。

もちろんカナダでは、ドラッグの使用・販売は違法だが、当局の監視下にあることで、この施設に限り特区として免除されている

日本からすると考えられない施設である。このような施設を造らなければいけない程、薬物汚染が深刻らしいが本国でも賛否両論あるようだ。

…….

バンクーバーには公衆トイレがない。モールやデパートなど以外には、駅にさえ公衆トイレが設置されていない。理由は、犯罪の温床となるからである。多いのはやはり薬物犯罪。


カナダのバンクーバーに対してクリーンなイメージを持っている人にとっては衝撃的な事実かもしれません。

これは冗談では済まされませんよね。カナダの教育制度うんぬんではなく、あろう事かLGBTの推進と同時に、麻薬によって治安までが悪くなっているという実態があるのです。また、コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


カナダで今月(2018年6月)、嗜好品としてのマリファナの所持・使用を合法とする法案が可決されました。
2018年10月17日より施行される予定です。

医療目的としてのマリファナ所持・使用は2001年に合法化されていましたが、今回初めて嗜好品としてのマリファナも合法となります。


2018年10月17日と言えば、つい最近ですね。タイトルの通り、カナダ崩壊の序章が始まった様なものです。

正直に言いますと、マリファナ自体はタバコとほとんど変わらず、身体に致命的な害を及ぼしたり、禁断症状が出る様なものではありません。しかし、所詮はドラッグの一種です。タバコと同じで、中毒性があります。そしてこれが一番の問題ですが、薬物摂取がエスカレートすると他の本格的に危険なドラッグに手を出す恐れがあるという事です。続けます。


2. 日本人驚愕!?「マリファナデー」まであるカナダ

日本ではマリファナ(大麻)と、覚醒剤やヘロイン、コカインなどの麻薬も、すべてまとめて「薬物」として一括りにすることが多く区別がつきにくいですが、北米ではマリファナに対するイメージが異なり、マリファナはいわゆる「麻薬」と呼ばれるものとは分けて理解されています。

…….

2018年の国の調査では、15歳以上のカナダ人のうち、14%に当たる約420万人が「過去3ヶ月以内にマリファナを吸った」と回答。そのうち56%の人が、「毎日もしくは毎週吸っている」そうです。

…….

同調査によると、90%以上のマリファナ購入者が、「医療目的ではない=嗜好用」としてマリファナを手に入れています。
つまり、現時点では「嗜好用のマリファナ=違法」であるにも関わらず、約440万人以上が医療目的外でマリファナを吸っていることになります。


4. トルドー首相は、なぜ合法化したの?

カナダのジャスティン・トルドー首相は6月19日夜、「子供たちが大麻を手に入れたり、犯罪者が大麻で利益を手にしたりするのが簡単すぎる状態だ。今日、我々はそれを変える。大麻を合法化し規制する我々の法案が上院を通過したところだ。#公約は守った」とツイートしました。


…薬物を甘くみていた結果がこれです。
当然の事ですが人間、誰だって快楽を求める傾向があります。そしてそれがマリファナで簡単に得られるのであれば嗜好用として使い出すのは誰でも分かるはずです。中毒性のある薬物に対して「ルールを守って」という言葉が通用すると思っていたのでしょうか?本当に愚かとしか言い様がありません。

そして、トルドー首相のコメントを見て下さい。意味が分かりませんよね?撲滅せずに合法化して年齢制限を設ける事で、子供達がマリファナに手出し出来ない様にするとの狙いでしょうが、何度も言います。

国民の誰もがキチンとルールを守ると思っているんでしょうか?

日本でもそうですが、未成年のうちに隠れてタバコを吸う青年は昔から当たり前の様にいました。あらゆる手を使えば、違法であっても手に入れる事が出来るのは当然です。バレなければ良いのです。快楽を得る為にはいくらでも悪知恵が働く、こういう事は誰もが理解出来るはずです。
おまけにマリファナに対する税収も見込めるそうですから、政府(はっきり言ってしまうとイルミナティ)にとっては一石二鳥なのでしょう。国民の生活が乱れ、さらに合法的に大金を懐に収められる訳ですから。

この記事の最後に、下記コメントがあります。


ケベック州のレオ・フーサコス上院議員は、「この法案が間違いであると願っている。わたしは、この法案はカナダの次世代にとって破滅的なものになると思う」と同日にツイートしています。


正に破滅に向かうでしょう。LGBTによる性の乱れ、そしてマリファナ合法化とのダブルパンチでカナダの今後は非常に暗いものになると懸念しています…。

なお、先程はマリファナに対して健康被害等は特に無いとフォローを入れましたが、あくまで身体的に、です。マリファナに対する注意事項を見て下さい(上記記事からさらに一部抜粋しています)。


●マリファナ使用による体への悪影響

●短期的な影響として、運転能力、学習能力、記憶力などに支障が出る恐れがあるほか、不安やパニックになったり、現実と非現実が分からなくなり、他人が自分を批判しているという妄想を抱く危険性がある
●長期的な影響として、肺を痛めて呼吸困難になったり、メンタルヘルスに影響が出たり、マリファナ中毒になる可能性もある
●成長期にマリファナを吸ったり、頻繁な使用、継続的な使用はさらに害が増す
●10人に1人の割合で、マリファナ中毒になる可能性がある
●使用量などにもよるが、マリファナ摂取後6時間以上は影響が出るので、運転などを控えるべき

これらの悪影響を考慮し、カナダの連邦政府は、マリファナのパッケージに健康被害への厳しい警告を載せることを義務付けるガイドラインを制定しています。また、若者に向けた広告や著名人を使用した広告に関しても規制がかけられます。


言うまでもありませんが、マリファナ(大麻)の精神への影響を侮らない事です。マリファナのパッケージに健康被害への厳しい警告を載せると言っておりますが、そんなの、空港の免税店のタバコでも当たり前の様に警告は載っています。しかし、普段からタバコを吸う人にとっては誰も気にしませんよね。安く買えるのを良い事に、「後でお金を払うから、海外出張の帰りに何パックか買ってきて」とお願いされた後輩社員の方も多いのではないでしょうか?
何にせよ、こんな対策を取ったところで、常習者にとっては全く意味が無いでしょう。

最後に、2016年ですが、医療用大麻が購入出来るという自動販売機の記事も載せておきます(コチラより一部抜粋します)。


カナダでは医療用大麻はすでに合法化されており、医療大麻が必要な患者は、自分で使用するための大麻の栽培も法律で認められています。バンクーバーにはコインを入れると医療用大麻が購入できる自動販売機も導入済み。実際に大麻自動販売機を使用している様子は、以下から見ることができます。


大麻がいつでも手軽に手に入る、この危険性への理解を国民は失いつつあるのかもしれません…。

…カナダ政府の一連の合法化への動きは、完全に確信犯です。合法化した事で堂々と国民から税金を徴収でき、さらに国民の良識を蝕み堕落させる事が出来るのですから、笑いが止まらないでしょうね。
そして、海外からの訪問者に対しても同じ堕落の道へと引きずり込める下地を作りましたから、今後カナダのバンクーバーに旅行する人や留学を考えている人は、十分に気を付ける必要があります。
というか、もしカナダを評価していたという方がいらっしゃいましたら、伝えておきます。

カナダの教育レベルは世界トップレベルである、この様な幻想はもう捨ててしまっても良いでしょう。

一度この様な流れが出来上がってしまったら、堕落や崩壊はじわじわとカナダ全体に広がっていき、最後には国家の崩壊へと繋がっていくのではと思います。
本当に悲しいですが、ここまで来てしまうと、人々を麻薬やLGBTからの呪縛から逃れさせる事は非常に困難です。

…以上、カナダの実態の一部を皆様にお見せしました。

ですが、さらにこれらの事情だけでなく、カナダの実際の教育現場からも崩壊が始まっている事を受け止めなくてはいけません。そうです、「ジェンダーフリー」という概念です。

次回は、カナダの教育の1つであるジェンダーフリーについてを書いていきます。

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