カナダはこのままでは崩壊に向かうでしょう 02

前回の記事にて、カナダ(主にバンクーバー)の実態の一部を説明してきました。
LGBTや大麻の推進によって、住民の意識がおかしな方向に向かったり、治安が非常に悪くなっている事実を少しは理解して頂けたかと思います。

さて、前回の記事の最後で「ジェンダーフリー」という言葉を出しましたが、カナダで積極的に導入されているジェンダーフリー教育なるものの実態を暴いていきます。この記事を最後まで見て、この教育がどれ程悪質で危険をはらんでいるものなのかを理解して頂きたいのです。

まずはジェンダーフリーの意味について、Wikipediaより一部抜粋します。


…「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること」と定義される。[1]これが敷衍され、社会的性別(ジェンダー)に対する一般通念にとらわれず、自分の生き方を自己決定出来るようにしようという、「固定的な性役割の通念からの自由を目指す」思想、およびこの思想に基づいた社会運動を指すことがある。


今までの生活や仕事における、男女間の固定概念を取っ払っていきましょうという運動や教育だと感じます。
確かに現代では結婚した女性も当たり前の様に仕事をしていますし、家事・育児と仕事を上手く両立させているのも事実です。それにより、男性も積極的に家事・育児を行なっていく必要がありますし、「男はただ働いていれば良い」という昔ながらの概念は薄くなっているのが現状でしょう。
まあ別の見方をすれば、それだけ給料が昔と比べてどんどん下がっていると同時に、税金等の出費がじわじわと上がっているのも一因なんですが。要は、共働きしないと生活がキツイ、これも一つの現実です。

しかし、Wikipediaの記事内にて、同時に「ジェンダーレス」という用語も混じっている事に気付くと思います。このジェンダーレスの意味を調べてみましょう。weblio辞書にて一部抜粋します。


ファッション等において男女の性別の境界(性差)が取り除かれているさま、あるいは性差を積極的に取り除こうとする考え方を指す言い方。女性向けの衣服を好んで着る男性を「ジェンダーレス男子」と呼んだりする。


また、コチラでも、意味について一部抜粋します。


ジェンダーレスとは、「男女の性差をなくそう」という考え方である。
※「Gender(ジェンダー)」は「性、性別」という意味、「-less(レス)」は「〜がない」という意味。
「性差」=「性別的な差異(異なる部分)」

ファッションにおいて、ジェンダーレスは「男女の境界がないファッション」という意味で使われる。男性用・女性用関係なく、男性が女性用の、女性が男性用のアイテムをファッションに取り入れることをジェンダーレスファッションと呼ぶ。


ジェンダーフリーとジェンダーレス、似ている様で定義しているものが全く異なります。
ジェンダーフリーの意味を自分なりに要約すると、

・「男だから」「女だから」という理由で、出来たり出来なかったりした壁を少しずつ無くしていきましょう。
・生活面で、性別の区切りで困っているとされている問題を解決していきましょう。
・今まで暗黙の了解で「男だけの業種」や「女だけの業種」と定義されていたものを見直し、男女問わず自分のやりたい仕事に就ける様にしていきましょう。
etc…

この様な感じでしょうか?

次にジェンダーレスですが、

・とにかく「男」「女」という性別の概念を無くしていきましょう。
・「男らしさ」「女らしさ」という言葉も必要ありません。
・男も女装して女性らしく振る舞って良いです。もちろん、女が男装して男らしく振る舞っても良いです。
etc…

色々と調べましたが、やはり「男」「女」という概念を無くすという意味合いがとても強いと思います。

そうですね、似ている様でその意味合いは全く異なります。Wikipediaでもジェンダーレスとの混同が問題となっておりますが、正にその通りです(下記に一部抜粋します)。絶対にジェンダーフリーとジェンダーレスを似た意味として考えてはいけないのです。


宮台真司や斉藤環などの論者が、ジェンダーフリーとジェンダーレスの混同を指摘している。彼らによると、ジェンダーフリーとは「性差を否定すること」ではなく、性別による固定された社会的な役割を柔軟にしていく運動であり、逆を言えば従来通りの価値観すら認める立場である。一方で、ジェンダーレスは性別そのものを否定していく運動であり、一般にジェンダーフリー否定派が糾弾するのはジェンダーレスの思想であるという。宮台真司は『バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか』の中で「社会学のオーソドックスな枠組みからいうと、ジェンダーフリーは、ジェンダーレスではありません。ジェンダーレスは「社会的性別の消去」だけど、ジェンダーフリーは「社会的性別に関わる再帰性」であって、「ジェンダーフリーだから、ああしろ、ここしろ」という直接的メッセージは本来、出てきません。」と唱えた。  こうした意見に対して、反ジェンダーフリー派の 神名龍子は自身のHPにて「ジェンダーフリーは必ずジェンダーレスになる。理由は簡単で、性別(身体的性別=セックス)に関係なく選べるものは、定義上ジェンダーとは呼べないからなのだ。」と反論した。


それにしても、神名龍子氏のコメントは非常に意味深ですね。ジェンダーフリー(性差別)を掲げれば、多かれ少なかれLGBTの容認や「男」「女」の概念を無くす方向に必ず動き出すという危険を伝えているみたいに感じます。

では、実際の教育事例を見てみましょう。同じくWikipediaの教育現場の項目を一部抜粋します。


・クラス名簿を男女混合にする
・女子の体操服のブルマー廃止と同時に、男子の短パンも廃止し、男女兼用のハーフパンツとする。また、かつてはトレーニングウェアの色を男子は青や紺・深緑、女子は赤やえんじとしていたが、男女共用の青や緑(黄緑・青緑)、紫(青紫・赤紫)などの色に切り替えた(なお、ブルマー廃止についてはブルセラ問題が原因の一つとされている。ブルマー#ブルマーの受難)
・運動会の競技を男女混合にする。
・靴箱やロッカーの男女混合。
・ランドセルの色を問題として取り上げ、男は黒、女は赤というのはおかしいとして男女同色を検討する。
・思春期以降の生徒にとってジェンダーフリーと性教育とは密接不可分なものと考え、教育現場で生かす。
・子供たちの権利として障害児に効果的な、具体性のある性教育を行う(都立七生養護学校等)。
・男性器の模型に避妊具を被せる練習を行わせる。
・白い液体(牛乳)が出る男性器の模型を使う。
・性器がついた男女の人形に性行為をさせ、生徒に見せる。
・性描写がある絵本を見せる。


どう思いますか?何と言うかもう、

怒りが込み上げてきますよね。

…説明していきます。

クラス名簿の男女混合、トレーニングウェアの色、ランドセルの色、これらが原因で普段の生活に何の支障をきたしてきたんでしょうか。何か困ってきましたか?これは男女の性の区別をするだけの手段、ただそれだけの意味だと思うのですが。トイレの表札も、色とシンボルで男女を区別しておりますが、誰でもその表札で男子トイレ・女子トイレを理解出来ますよ。何が困るんですか?
ジェンダーフリーの概念である「生活の上での男女間の不平等の差を失くす」、これと色の区別と何の関係があるのですかね?この時点で、教育者はジェンダーフリーの意味を全く理解していないのです。

運動会の種目を男女混合にするというのも、子供達を辛い目に合わせる可能性を何で把握出来ないのでしょうか?

基本的に、女子よりも男子の方が力や運動能力は高い傾向にあります。サッカーや野球等のシーンを想像すれば誰でも分かるはずです。別にサッカーも野球も「男性のスポーツ」なんて認識はありませんが、それでも全体的に男性の方がパワーや技術が優れているのは事実でしょう。そしてこれは差別でも何でもありません。単に身体の作りが男女で違うだけの事ですから。

話は戻りますが、運動会の種目を男女混合にしてしまうと、恐らくほとんどの競技で男子が上位になってしまうでしょう。逆に、運動会においては男女混合にする方が明らかに不平等であり、性差別が浮き彫りになると思うのですが。それだけでも女子にとっては気分の良いものではありません。
そして、逆にもし運動神経の良くない男子が、女子に駆けっこや他の競技で大差で負けてしまったらどう思うでしょうか?男子によっては恥ずかしさのあまりトラウマにもなりかねません。子供の頃の心の傷は後々も大きく精神に影響します。
第一、運動会で男女混合にしてこなかった事で、何の問題があったでしょうか?ジェンダーフリーとは、何も問題の無い事柄にまで男女の区別を無くす教育ではないでしょう。

そして、性教育の項目については、明らかに政府の思惑や計画が見え隠れしていて吐き気さえ覚えます。

小学生に性教育を教える事自体、全く不要です。性教育なんてせずとも、人種や民族を問わず、大人になれば誰だって自然と性行為を覚えるでしょう。現代でも原始的な民族は存在するらしいですが、彼らだって幼い頃の性教育なくとも、大人になれば子孫を残す方法は知っておりますし、実際に子供を作って育てているわけです。

という訳で、子供のうちからこんな性教育をする必要は全くありません。何が狙いなんですか、文部省は?
逆に小学生からこんな知識を得てしまうから、高校生はおろか、下手すれば中学生が遊び半分や欲望のままに性行為をして望まない妊娠をしてしまい、辛い人生を歩む青年が増えているんだと考えないのでしょうか?経済力も無く、精神的にも未熟なうちに性行為をしてしまい、子供を身ごもってしまったらどれ程辛いかは誰もが分かるはずです。若者自身も、それ位は理解出来ると思います。一人の命が誕生する事はそれ程尊い事であり、責任を持って育てなければいけないのです。
こんな教育をしたら、興味本位で行動に移す子供が出てきてもおかしくないと思うのは自分だけでしょうか?何にせよ、政府(日本会議)の配下である文部省も、生長の家のカルト思想に洗脳されている人間が少なからずいるのでしょう。本当に最低な教育ですね。

…これがジェンダーフリー教育と見せかけた、ジェンダーレス教育の実態なんでしょう。

そして、カナダではこの教育が大々的に行なわれてきました。結果、恥を知らない若者が人前で下着を見せたり、男女の性差を理解出来なくなった人が平気で同性と関係を持ったり、下手に性教育を受けてしまったせいで若いうちから子供を作ってしまうという無茶苦茶な自体になっています。「そんな馬鹿な話あるか!?」と思った人もいるでしょうが、ではコチラの掲示板をご覧下さい(一部抜粋します)。


<質問者>

by 学校 from バンクーバー 2009/02/06 22:34:06

知り合いから聞いた話なのですが、こちらの学校では、
学校にコンドームの販売機があったり、喫煙所があったり、ホモクラブがあったり、中高生で出産した場合の託児所が校内あるとそうで、
こういった問題について、学校側は、こういった行為を断固否定するような教育ではなく、放置、容認しているということなのでしょうか?

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<以下、回答者>

by 無回答 from 無回答 2009/02/06 22:49:30

コンドーム販売機、喫煙所、ホモクラブ、託児所、
これらが何か?
いろいろなティーンの問題に、前向きに対応してくれてると思うのですが。

※子供はティーンになればセックスし始めるし、喫煙、喫マリファナも経験し、
またある子供はゲイであり、子育て中にも就学したい子もいるのではないですか?

もし学校内にそのような設備施設があれば、現実を踏まえた上での対応かと思います。
さすがすすんでるなと。

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by 無回答 from 無回答 2009/02/07 04:20:31

私はまだカナダ歴6年で子供もキンダーなので、実際には知りませんが、聞いたところによれば、高校生くらいになると卒業生が学校にドラッグを売りに来たり、学校でレイプなんてとんでもないことも日常的にあるようです。でも、学校によってずいぶん違うみたいですよ、環境選びは慎重にされたほうがいいようです。

どちらかというと、ドラッグやたばこ、犯罪があるのは学校も認めていて、それに生徒が巻き込まれないよう気をつけることが自己責任であるという考えのような気がします。

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by 無回答 from バンクーバー 2009/02/07 10:55:17

…ティーンで子供を持ってしまった同級生を目の当たりにしているほうが、みんな自分たちなりに真剣にいろいろと考えるのではないでしょうか。

またホモクラブ(ゲイと言ったほうがよいです)というのも、私は全然悪いことだと思いません。むしろ良いことだと思います。なぜならゲイというのは、自分自身の意思でなるわけではなく、そう生まれ付いてしまったわけです。そういう人たちのクラブが学生時代からあるということは、本人たちの助けになると同時に、他の生徒たちの理解も深まると思います。そういう場がないと、本人は誰にも言えず、一生それを隠して苦しむだけなのではないでしょうか?

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by 無回答 from 無回答 2009/02/08 00:20:42

託児所についても、託児所があるから学生でも安心して子供をうもう、、、なんて思うわけではないんですよ。この託児所がなければどうなるか。たいてい中高生で妊娠してしまうような子供の親はドラッグ中毒や、あるいは暴力、、、などで、もともと自分の子供をきちんとみていないのです。で、その妊娠した生徒を退学させてしまったらどうなるか。そうなると、そこ生徒は仕事をすることもままならず、(学歴がないので仕事がみつけられない。)しかたなく、売春などをやりはじめて、その生活から逃避するためにドラッグを、、、とつながるわけです。たいていその間に赤ん坊を怪我させたり餓えさせたりしてしまうかもしれませんね。託児所にいる間は、赤ん坊は安全にみてもらえるわけですし、もし学校がおわったあとの時間に暴行などうけていた場合は、託児所の人が気づくことができるわけです。

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etc…


これは2009年にやり取りされた掲示板ですが、10年近くも前からカナダの一部の学校ではこんな杜撰な状況だったのです。
…何と言うか、質問者が気の毒ですよね。はっきり言って、返信内容も大概です。もう当たり前の光景だから、「何を今更?」というムードが漂っているのが分かると思います。そして、ここまで生々しいコメントで溢れているのに、これがフィクションだと思いますか?

ゲイが当たり前、麻薬摂取が当たり前、学生同士の性行為も当たり前。そして信じられない事に、学校に託児所がある事自体が凄過ぎます(もちろん異常な意味で、です)。

また、コチラの記事も紹介しておきます(一部抜粋します)。ちなみに、キンダーとは幼児という意味です。


最初におっしゃっていたのは、性教育を始めるのは早ければ早いほどよい、だからキンダーから始めていると。

早ければよい理由として、小さな子供はまだ言葉自体も他から聞いたことがなく、言葉に対する偏見などもないので、教えやすいという点と、
インターネットですぐに情報が得られる(間違った情報も含めて)時代だからこそ、正確な情報を早い段階で伝え方がよい、という点からだそうです。

…….

そして、何より私が衝撃的だったことは、【マスターペーションは、プライベートな場所でするよう伝えること】という点。
日本だったら、何やってるの?となるかと思うのですが(どうなんだろ?ちょっと経験ないので分からないですが)、
こちらでは、「それはプライベートなことだからプライベートな場所(部屋がなければバスルームとか)で」となるそうなんです。


幼稚園児の段階でこの様な教育を実施しているんですから、もう絶望的でしょう。早いうちから性に関する情報を得てしまい、ティーンになって当たり前の事として学生が行為に及ぶ、もう聞いてて嫌になりますよ。

…これが世界でもトップレベルと言われている、カナダの教育制度です。

カナダ政府(イルミナティ)は本当に外道な人間達です。
ジェンダーレスを必死で唱えようが、大人であれば誰もが「馬鹿馬鹿しい」と感じるでしょう。

・何でそんな細かい事まで男女の区別を無くさなければならないんだ?
・ゲイやレズビアンには絶対になりたくないよ!
・「男」と「女」、これは不変なんだからこんな事に無理やり追求しても意味無いでしょう?
・俺は男なんだから、たくましく有りたいし、男らしく振る舞って当然だろ?
・私は女なんだから、女らしく可愛く綺麗でありたいし、可愛い洋服だって着たいのは自然な気持ちです。

少々言葉が下手かもしれませんが、成人相手にジェンダーレスを普及させようとしても難しいのです。

教育機関含めたカナダ政府はもちろん承知の上なのでしょう。よって、まだ物事の分別が付かない子供のうちから教育によって洗脳しようとしていたのです。これが卑怯でなくて何なのでしょうか?絶対に許せない事です。

そして、ジェンダーレス・麻薬・性の乱れの3つが揃ってしまった場合に、その国が崩壊すると思われる原理について、改めてRAPT氏の下記記事を見て頂ければと思います。

・性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。

このジェンダーフリー教育の危険性は、どうやら2006年頃から指摘されていた様です。下記記事を見て下さい(一部抜粋します)。

・ジェンダーフリー教育の恐るべき「弊害」


◆破壊される子供の人格

ジェンダーフリー教育の最大の弊害は、何と言っても子供たちの人格形成に破壊的な影響を及ぼすことである。自我が形成される幼少期から思春期にかけて、男女の区別をしないとアイデンティティーが健全に作られず、場合によっては性同一性障害や同性愛などに陥ってしまう危険が、心理学者などの専門家によって指摘されている。以下、林氏の見解に耳を傾けてみたい。

まず、林氏はアイデンティティーとは何かについて、「自分が自分らしいと思えばよい」というような簡単なものではなく、いくつもの「帰属感」から成り立つ複雑なものであると述べる。「たとえば、家族の一員だという帰属感。また自分は男なのか女なのか、どちらなのかという帰属感。そのほかにも日本人という帰属感。故郷や学校や会社への帰属感など、多くの帰属感の累積によってアイデンティティーが形成される」という。つまりアイデンティティーとは、「同心円的な層をなす帰属感の集まり」であるというのだ。

中でも、特に男か女かという性別についての帰属感は「アイデンティティーの基礎」であり、大変重要だと林氏は強調する。すなわち、三歳頃から思春期までに自分が男であるか女であるかを「意識的に確信」し、「性別に見合った行動基準」が確立されていることが是非とも必要だというのである。言うまでもなく、こうした心理学上の要請の正しく正反対をやろうとするのがジェンダーフリー教育に他ならない。

もし、自分の性別に対する確信が揺らいで定まらないと、性同一性障害に陥ったり、自我そのものが健全に形成されない恐れが出てくるという。そればかりか、さらに次のような弊害が生ずる危険があるともいう。

「価値観や考え方の面で自分に自信が持てず、無気力や閉じこもりの原因になりかねない。さらに、異性との関係がうまく作れないとか、……同性愛に傾くとか、要するに生物として子孫を残すために必要な行動に支障が出るおそれがある。予想される障害は、心理面から本能行動まで多岐にわたり、深刻である」

こうした心理学上の根拠から、林氏はジェンダーフリー教育に対してこう警鐘を鳴らすのだ。「このままジェンダーフリー教育が広まると、五年後十年後には青少年の心の病が急増する恐れがある。……(ジェンダーフリー教育は)愚かさを通り越して、子供たちの健全な心の発達を阻害する犯罪と言うべきである」と(産経新聞)。

ジェンダーフリー教育の推進者たちは、「男らしさ」や「女らしさ」などよりも、大切なのは「自分らしさ」であり「人間らしさ」であると主張する。しかし先のような林氏の見解は、こうしたフェミニストたちの主張がいかに危険きわまりない空理空論に過ぎないかを教えているといえる。結局、性差否定の教育によっては「自分らしさ」は確立できないし、そればかりか「心の病」に陥ってしまい、「人間らしさ」を失ってしまうことにもなりかねないからだ。

ちなみに氏によれば、特にこうした弊害は女子よりも男子の方が大きくなる危険があるという。「心理的に去勢されてしまい、男性の本能行動にとって必要な積極性を失ってしまう者が出てくる可能性がある。 単に本能行動ができなくなるだけでなく、男子が男らしさに欠けると、男性としてのアイデンティティーを明確に持てなくなり、自信喪失、無気力、現実逃避などの弊害が出る」というのである。

いずれにせよ、心理学の専門家がジェンダーフリー教育の弊害として、性同一性障害や同性愛に陥る危険性まで挙げ、子供たち、とりわけ男子の「心の病」が急増することを懸念している事実は決して看過できるものではない。


非常に長いですが、あくまで子供の育成の面のみをピックアップしております。他にももっと大切な事を書いてくれていますので、興味ある方は全文を読んでみて下さい。

…人間には男と女がいる。動物だってオスとメスに分かれている。そして、お互いにパートナーを見付けて子孫を残し、育てていく。こんな当たり前で不変な要素に対して日本政府はあれこれとイチャモンを付けて、無理やり男女の性の区別を無くそうとしているのです。もちろん、その理由は分かりますね?日本政府の議員の多くがゲイだからです。
※日本のみならず海外の議員の多くがゲイである事実は、私の下記記事をご覧下さい。

・LGBTを無理やり話題に出すメディアの意図 01

彼ら自身がゲイだから、「男とか女とかいう区別は必要無い。だからゲイやレズビアンも容認されるべきだ。」と勝手に思い込んでおり、それを国民にも強要している様なものです。
中には雌雄同体という生き物もいますが、だから何だという話です。我々は人間です。男がいて女がいて、それぞれ体付きや考え方も違い、だからこそお互いに無い部分に惹かれ合って、共に人生を歩んで行こうと決めて結婚し、子供を作って育てていく。何かあまりにも当たり前なので書いてて虚しくなりましたが、これの何処がおかしいのでしょうか?

男が男として認識し、男らしく振る舞う。女が女として認識し、女らしく振る舞う。これの何が問題ですか?むしろ、実にはっきりしてて何の不安もありませんよね。悪ふざけで女装したり男装したりするかもしれませんが、だからと言って男・女である意識に変わりは全くないのです。
しかし、これが認識出来なくなると、場合によっては同性に走ってしまう事になるのでしょう。ゲイやレズビアンの方達が、内心は心にモヤモヤや不安ややましさが付き纏うのも、もしかしたら自分が男なのか女なのかはっきりしない、性別に見合った行動基準が形成出来ていない状態だからなのではと感じます。

そして、弊害が男性に多く出てしまうというのも何となく理解出来ます。事実、政界は男性がほとんどであり、その多くがゲイです。メディアに出てくる同性愛者の有名人も大半がゲイ(オカマ)です。実際に私が過去に見かけた同性愛者もゲイだけでした。その点では、やはり男性よりも女性の方が芯がしっかりしている、もしくは影響を受けにくいのかもしれませんね。

…以上、2回に分けてカナダの治安及びジェンダーフリー教育の実態、そしてカナダが崩壊していくであろう要因を説明しました。

これは余談ですが、カナダは日本以上の「ゆとり教育」です。下記2つの記事をご覧下さい。

・カナダのゆとりすぎる「ゆとり教育」

・Vol.81 ゆとり教育なんてなんのその!

生徒がと言うよりも、先生が適当過ぎると言わざるを得ません。とても自由な校風に惹かれる人もいるかもしれませんが、これを「素晴らしい」と捉えるか「モラルが低下しそう」と考えるかはそれぞれの人次第です。

カナダのこの現状を気付かせてくれたのは、RAPT氏の下記記事です。

・RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。

RAPT氏の対談も聞く事で、カナダの闇の一面がより詳細に分かると思いますので。

最後に。

これは我々日本人にとって他人事ではありません。
ネットの情報を見る限り、日本はカナダの教育を過大評価している傾向にあります。そして昨今、急にLGBTの問題をメディアで頻繁に話題に出し、LGBTの容認に向けて動き出している現実もあります。さらに数年前から、安倍首相の奥さんである昭恵氏が大麻(マリファナ)を大々的に宣伝している事実もあります。

これらを見て、すぐ察しますよね。カナダで今までやってきたジェンダーフリー教育や大麻を、ここ日本でも本格的に普及させようとする魂胆がありありと見え隠れしています。というか、もう確信犯でしょう。カナダでの愚民政策が上手くいっていると思われる為なのか、日本政府が総力を上げて、今度はこの日本も滅茶苦茶にしようと企んでいるのではないでしょうか?

…恐らく前から進めていたとは思うのですが、日本ではまだまだゲイやレズビアンに対して異常だと思うイメージが強く、そもそもLGBTに関心が無い事が幸いでした。大麻をキチンと取り締まる法が健在である事も幸いです。とは言え、決して油断してはいけないという事です。大人の意識を変えるのが難しければ、子供への教育段階で洗脳しようとするのです。

何度も言いますが、日本政府は「異常な人間の集まり」であり、それを動かしているのは紛れもなく生長の家というカルト宗教である事を忘れないで下さい。

何より大麻は危険である事、そして、各自が「男」もしくは「女」の性を持っている事を再認識し、男らしく女らしく振る舞う事の正しさを改めて意識してみてはいかがでしょうか。

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