ヨガにハマって人生を狂わされない様、注意して下さい

現代でも健康ブームは健在です。高齢者の割合が多くなっている為、健康を意識する人もどんどん増えてきていると思います。

巷ではフィットネスクラブが大盛況であり、特にヨガが相変わらずの人気を博しています。右を向いてもヨガ、左を向いてもヨガ、電車内の広告もヨガ、JR駅構内もヨガの看板あり、そしてメディアでもヨガの特集と、本当にヨガはここ10年で日本に浸透しました。もちろん、海外でも人気なのは間違いありません。コチラをご覧下さい(記事の一部を抜粋します)。


過去12ヶ月にヨガを行った米国成人2240万人

2012年の第3回調査と2017年の第4回調査の結果を比較したところ、過去12ヶ月にヨガを行った米国成人の割合は、2012年時点の9.5%から2017年に14.3%まで増え、その規模は2240万人にのぼるとみられている。また、瞑想を行った米国成人は、2012年時点の4.1%から2017年には14.2%と、およそ3倍増えた。2017年の調査結果によると、男性よりも女性のほうがより多くヨガや瞑想を行っているという。

ヨガや瞑想を取り入れているのは、成人のみにとどまらない。米国の4歳から17歳までの子どものうち、過去12ヶ月にヨガを行った割合は、2012年時点の3.1%から2017年に8.4%に増え、瞑想を行った割合は、2012年時点の0.6%から2017年に5.4%に増えている。


日本での人気がどれ程のものなのかも知っておきましょう(2018年9月のコチラより一部抜粋します)。


セブン&アイ出版の「日本のヨガマーケット調査」によると、

年に1回以上ヨガを実施:約770万人
月に1回以上ヨガを実施:約590万人

といった結果になったそうな(ここで言っているヨガはピラティスも含みます)。
で、日本の人口は1.25億人くらいなので・・
全人口の約6%がヨガをやっている、ということになります!

…….

また、調査対象は20〜60代の男性・女性。男女の割合は半々くらい。ヨガ実施者の内6〜7割は女性が占めているそうです。
つまり、530万人の女性がヨガを行っているってわけですね!


こう見ると、やはり凄い人気ですね。多くの有名人も実践しておりますし、メディアでも大々的に宣伝している訳ですから人気が出るのも当然なのですが、特に女性には絶大な人気を誇っていると見て良いかもしれませんね。

ちなみに、私も一度だけ、「お寺ヨガ」を経験した事があります。
当時は座禅に興味を持っており、お寺の坐禅会に一緒に参加していた知人に勧められてお寺ヨガに参加したのですが、男は私1人だけでした。まあ巷のヨガと変わらず、身体をくねらせたり呼吸法を学んだりしたのですが、それきりヨガはやっておりません。別に男1人だけなのが恥ずかしかった訳ではなく、単純にヨガには興味を持てなかったのが原因だと思います。
その時の為にヨガ用マットをニトリにて購入したのですが、今は何処にしまったか忘れてしまいました(汗)。

…では本題に入ります。

日本ではメディアや芸能人を通して、そしてアメリカ等ではセレブを通して大々的にヨガの宣伝をしているのですが、何故ヨガをここませ浸透させようとしているのでしょうか?他に健康法はいくらでもありますし、とりわけヨガだけが健康法として優れている訳でもありません。

これに対しては、メディアが大々的に宣伝している事実に加え、ヨガのルーツを調べてみる事である程度簡単に察する事は出来ます。
ヨガ(ヨーガ)の起源を見てみましょう。Wikipediaより一部抜粋します。


ヨーガ(梵: योग (Yoga_pronunciation.ogg 聞く), yoga)は、古代インド発祥の伝統的な宗教的行法で、心身を鍛錬によって制御し、精神を統一して古代インドの人生究極の目標である輪廻転生からの「解脱(モークシャ)」に至ろうとするものである。ヨガとも表記される。漢訳は瑜伽(ゆが)。

1990年代後半から世界的に流行している、身体的ポーズ(アーサナ)を中心にしたフィットネス的な「現代のヨーガ」は、宗教色を排した身体的なエクササイズとして行われているが、「本来のヨーガ」はインドの諸宗教と深く結びついており、バラモン教、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教の修行法でもあった

…….

後期ヨーガ

12世紀-13世紀には、タントラ的な身体観を基礎として、動的なヨーガが出現した。これはハタ・ヨーガ(力〔ちから〕ヨーガ)と呼ばれている。内容としては印相(ムドラー)や調気法(プラーナーヤーマ)などを重視し、超能力や三昧を追求する傾向もある。教典としては『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』、『ゲーランダ・サンヒター』、『シヴァ・サンヒター』がある。


大体予想は出来たと思いますが、ヨガのルーツはインドであり、ヒンドゥー教や仏教等のメジャーな宗教で修行として行なわれている様ですね。そして、12〜13世紀頃には、タントラを基礎として動的なヨガが出現したとあります。

…仏教と言えばチベット仏教です。そして、ここではタントラという言葉も見事に出てきますね。
チベット仏教、そしてタントラの教理というものがどれ程卑猥でどす黒くて悪魔的なのかを、過去に私が記事に書きました。

・神社仏閣で拝む意味は全くありません 01

また、ヒンドゥー教という宗教についても調べてみましょう。Wikipediaより一部抜粋します。


神々への信仰と同時に輪廻や解脱といった独特な概念を有し、四住期に代表される生活様式、身分(ヴァルナ)・職業(ジャーティ)までを含んだカースト制等を特徴とする宗教である。

三神一体(トリムルティ)とよばれる近世の教義では、中心となる3大神、すなわち

ブラフマー:宇宙、世界に実存、実在の場を与える神
ヴィシュヌ:宇宙、世界の維持、平安を司る神
シヴァ:宇宙、世界を創造し、その寿命が尽きた時に破壊、破滅を司る神

は一体をなすとされている。


ここにブラフマーという神の名がありますが、実はこの神は何故か仏教の守護神でもありますWikipediaより一部抜粋します)。


梵天(ぼんてん)は、仏教の守護神である天部の一柱。古代インドの神ブラフマーが仏教に取り入れられたもので、十二天に含まれる。梵はbrahmanの音写。 ブラフマーは、古代インドにおいて万物実存の根源とされた「ブラフマン」を神格化したものである。


ヒンドゥー教の中心となる3大神の1人が仏教の神でもある、もうこの時点でヒンドゥー教も悪魔的な繋がりがあるのは否定出来ないでしょう。

では、シヴァ神とはどんなものでしょうか?コチラより一部抜粋します。


その姿は悪魔か妖怪を思わせる。青い肌、ピラミッド型に結わえ上げた蓬髪、コブラの首飾り、虎皮のふんどし、三叉戟、弁弁太鼓、…まさに異形である。

神話に伝えられた性格も普通ではない。若い頃はヴァラナシの火葬場を棲家とし、悪鬼たちを引き連れ暴れまわった。癇癪持ちで喧嘩っ早く、わがままで天邪鬼、怒らせたら敵を徹底的に殺戮し尽くし、その死体の上で勝利の破廉恥ダンスを繰り広げる。まさしく悪魔の所業である


これがヒンドゥー教の神の1人です。どう思いますか?良くもまあこんな悪魔を神として崇めますね。実際にシヴァ神の画像もありますが、本当に気持ち悪くて怖いです。どう考えても愛とは程遠い存在です。
しかしこれは笑い事では済まされません。実際に、2015年にはまさかの生贄儀式らしき殺人事件が発生しておりました。コチラにて詳細が分かります(一部抜粋します)。


魔術のいけにえで5歳男児を斬首か、インド北東部

【5月30日 AFP】インド北東部アッサム(Assam)州のソニトプル(Sonitpur)地区で、5歳男児が魔術を信仰するとされる男にいけにえとして首を斬られて殺害された。地元警察などが29日、明らかにした。男は怒った村人たちによる私刑で殺されたという。

殺された男児の父親は地元テレビに対し、男はチョコレートをあげると言って男児を自宅へ誘い、ヒンズー教の女神カリ(Kali)へのいけにえとして簡素な祭壇の前で男児の首を斬って殺害したと話した。


2015年ですよ!!?3年前とはいえどう考えても現代での出来事です。
過去の記事で、現ローマ法王も生贄儀式を行なっていた事を話しました(詳細はコチラです)。これと同じ事がヒンドゥー教の信者達によっても行なわれていたのです。
殺人犯は私刑で殺されましたが、当たり前です。殺された子供の親達の怒りは絶対に収まる事は無いです。こんな事で我が子を失うなんて、誰でも考えたくもないでしょう。しかし、実際に事件は起こってしまったのです…。
恐らく、たまたまこの事件だけが表沙汰になったというだけで、実は我々の知らないところでこういった事が日常的に行われている可能性は否定出来ないでしょう。とにかくインドでは現代でも人身供養が行なわれているという実態の一部をお分かり頂けたかと存じます。

…たったこれだけで、ヒンドゥー教がどれ程悪魔的かを理解出来たでしょう。仏教もヒンドゥー教も、そのルーツはどこまでも残虐で非道で愛の欠片も無い悪魔の巣窟です。

そして、日本を含めて世界中の人達が、

悪魔教がルーツであるヨガを積極的に取り入れている

という事になります。遠回しにヨガを通じて悪魔教の教えを学んでいるんですよ。我々は一度、この事を考えてみた方が良いと思うのです。
電通のという悪魔企業がメディアを通して大々的にヨガを宣伝するのも、大体理解出来たかと思います。

「ヨガのルーツは悪魔的だけど、今は健全な健康法として認知されている」と思う方ももちろんいらっしゃるでしょう。しかし、ヨガは良い面ばかりではありません。ヨガによる無理な姿勢を長時間行なう事で、身体をおかしくしている事例も存在します。コチラの記事を見てみましょう(一部抜粋します)。


ヨガのレッスン中にけが 1年たっても痛み残る

東京都内に住む、鈴木まゆみさんです。
去年(2017年)2月、ヨガのレッスン中にけがをしました。
足を開き、上半身をひねるポーズをとっていたところ、インストラクターに右足の付け根を上から押され、強い痛みを感じたといいます。

ヨガでけがをした 鈴木まゆみさん
「歩くのも痛い。
歩けないし、片足で立てない。
洋服を着替えるのも難しかった。」

骨の内部が傷つく「骨挫傷」と診断された鈴木さん。
インストラクターの責任を問うことはしませんでしたが、1年あまりがたった今も、痛みが残っているといいます。

…….

けがは ここ数年で急増

ヨガ教室でのけがは、どれぐらい起きているのか。
NHKは、国民生活センターに情報公開請求を行い、体へのトラブルについての相談の数や内容を調べました。
すると、「肩のけん板を損傷した」「指導に基づいて運動中に圧迫骨折した」「ホットヨガでアレルギー症状やじんましんが出た」という相談もありました。

詳しく分析したところ、平成25年度まではゼロ、または1ケタでしたが、ここ数年で急増。
昨年度は40件に上り、前の年度の2倍近くに増えていました。


インストラクターの指導に問題があったのが原因との事です。
ですが、ヨガをやる事自体、相当身体に負担を掛けるポーズが強要されるんですから、そりゃ怪我に繋がるのは当たり前です。健康になりたいのに不健康になってしまうなんて、それこそ本末転倒です。

「ヨガの決められた「ポーズ」に無理に体を当てはめるのではなく、個人の体の特徴に応じて指導することが大切」

と強調している様ですが、個人の体の特徴なんてそれこそ千差万別です。それをちゃんと指導出来るんですか?生徒全員の体の特徴を十分に理解し、それぞれに合った加減の仕方を制御出来るんですか?余程のプロでない限り、まあ無理でしょう。

そしてこれは結構衝撃的なニュースでしたが、まさかのライザップが赤字に陥っていたという記事が流れています(コチラより一部抜粋します)。


ライザップが赤字転落へ

フィットネスクラブ運営のRIZAP(ライザップ)グループは14日、2019年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が70億円の赤字に転落すると発表した。瀬戸健社長が役員報酬を返上する。


電通が牛耳るメディアのCMでバンバン宣伝をしていた以上、ライザップの胡散臭さは何となく分かってはいましたが、まさか大きく転落しているなんて思いも寄りませんでした。
ですが、コチラの記事のあまりにも杜撰な実態を知ってしまうと、「酷い」どころでは済まされませんね(一部抜粋します)。


トレーナーの質についてはこの新潮の記事が掲載される以前のブログにも書いております。

①そもそも求人広告をみても分かるとおり、時給900円未経験可のトレーナーが大半です。
9割方正社員ではなく契約社員で、現場に指導に当たるのはその時給900円のトレーナーたちです
ゲストとの1セッションでつくインセンティブは500円です。(笑)
つまり、1セッション50分23,490円(入会者最低支払額375,840円を全16回で割った金額)を支払っているゲストに対し、時給1,400円の素人トレーナーが責任を負います。

私が入社したころはまだ全体で若干50名くらいのスタッフしか在籍しておらず、中には優秀なトレーナーもそこそこいました。
ベンチャーだし、最初は苦しいけども頑張ろうと思い働いていましたが、最初から社長の企みは短期の情報商材売り抜けくらいにしか思ってなかったのでしょう。
全社員を正社員登用しないままで、簡単に首を切れる状況を保ちつつ急速に多店舗展開したのも頷けます。
たまたま業績が良かった為本腰入れようとしたものの、そのころには社内でもスタッフたちが会社に対して不信感を募らせ、優秀な頭の良い人材から退職する始末。
そのまま突き進み今現在では800人程のスタッフがいるそうですが、そのうちの何人が尊敬できるほどの熟練した経験・知識を持つ者なのか・・・。

もともとフィットネス人口が日本人全体の7%といわれるなか、求人を募って優秀なスタッフが応募殺到してくるわけもない。
似たようなビジネスをしている多店舗展開している業種は全部当てはまります


この記事を書いた人は、元RIZAPのトレーナーとの事です。2015年の記事ですが、3年前といえば、ちょうど例の特徴的なRIZAPのCMが幾度と無くメディアで流され始めた時期でしょうか。莫大な広告費を注ぎ込めたのも、ここまで露骨な金儲けを行なっていたからでしょうね。
高額な費用を投資してダイエットや筋肉トレーニングを行なったお客もいると思いますが、指導側のインストラクターは何処までも素人であった可能性が高かったという事です。

ライザップはその他にゴルフやら英語やらにも手を出していましたが、もちろんヨガにも手を付けています

ホットヨガに興味のあった方で入会した人もいらっしゃるかもしれませんが、本業分野のトレーナーが酷い有様であった以上、ヨガ部門のインストラクターもほとんどヨガの経験を積んでいないのではと疑うばかりです。
こんな講師なら、自分でヨガを学んで家で軽いストレッチ程度で済ます方が遥かにマシです。ライザップだけに限らず、巷のヨガ教室のインストラクターも実際のところはどうなんでしょうかね?

元RIZAPのスタッフが仰っているコメントの中に、


求人を募って優秀なスタッフが応募殺到してくるわけもない。似たようなビジネスをしている多店舗展開している業種は全部当てはまります


というのがありますが、恐らくこれは巷の大手フィットネスクラブの事をひと括りにしているのではないかと思っています。
今ではどのフィットネスクラブでも「ヨガ」のコースが当たり前の様に存在していると感じます。それだけ需要があるからです。
しかし、実際にヨガを教えるインストラクターの腕や経験はどれ程のものでしょうか?ヨガを始めたい方は、キチンと先生を選ぶ事も重要だと思っています。まあ一番良いのは、ヨガをやらないという事なのですが。

ちなみに、ライザップは竹中平蔵を経営顧問として招いていた事が分かりました。詳細はコチラの記事にあります。

さすが天下の詐欺師、竹中平蔵ですね。国民の血税を使って自分の懐を潤す事にかけては天才的なのに、一企業の赤字を解消出来る能力は無かった様です。こんな人間が過去に内閣府特命担当大臣を務めていたのですから、本当に日本という国のトップはどうしようもないです。詳細は私の過去記事でご覧になれます。

話を戻しますが、海外ではヨガによる性的虐待やセクハラも行なわれている様です(コチラの記事より一部抜粋します)。


ヨガ界での犯罪行為も含め、違法な性的行為のニュースがひっきりなしに伝えられており、ヨギたちはたとえ驚かないとしてもひどく落胆している。ヨガの世界も不愉快な権力の乱用を逃れることはできないということがわかってきたのだ。アシュタンガヨガ創始者のシュリK.パタビジョイスによる不適切なアシストから、ビクラム・チョードリーに対する性的暴行の告訴まで枚挙にいとまがない。「ネットでちょっと検索してみるだけで、現代のヨガの主な流派はほぼすべて、違法な性的行為による告発を少なくとも数件経験していることがわかります」とYoga Allianceの社長兼CEOに最近任命されたデイヴィッド・リプシウスは語っている。

ヨガ界のセクハラの被害体験談と告発の件数は、昨年後半に爆発的に増加した。ヨガインストラクターであり起業家でもあるレイチェル・ブラゼン(別名@yoga girl)が、ヨガとは無関係な状況で経験した性的被害を公表した。レイチェルはその後、ヨガスタジオやヨガフェスティバルなどのイベントでレッスン中に受けた性的虐待、セクハラ、性的暴行について、世界中のヨギから生の声を集め始めた。レイチェルが声を上げてから1週間で、300人以上のヨギから被害体験談が集まった。被害者の多くが、自分の身に起きたことに憤慨し、混乱していた。レイチェルによれば、「シャヴァーサナ(亡骸のポーズ)で横たわっている時に胸をアジャストされなければならないのでしょうか」というような声が寄せられたという。


私は経験が無いですが、ヨガの指導を受けるうえで実際に生徒の身体に触る事があるのでしょうか?であれば、男性インストラクターによる女性受講者へのセクハラ等は当然のごとく発生するでしょうね。人の身体に触るという事は、いくらでも悪魔の誘惑に襲われるものです。もちろん、そこからお互いに意識し出して性的な関係になってしまう可能性も無きにしもあらずでしょう。

まあこの様な事例もあって当然です。ヨガのルーツは何処までも淫乱な宗教なんですから。
ですので女性の方は、もしヨガインストラクターが男性であれば常に身体を触られる覚悟で望んで下さい。

そして、ニューヨークではコチラの記事の様に、ヨガを甘く見ていると身体の破壊へと繋がる恐れがあるという事実も知っておくべきでしょう(一部抜粋します)。


ヨガが身体を破壊する要因

ヨガの先生や長年ヨガをやっている人たちが健康になるどころかなぜこのような事象になっているのでしょうか? 下記のような理由が考えられます。

●なれないムリな姿勢を長時間させられる。
●ヨガスタジオ(クラス)などで身体のやわらかい人がまわりにいると自分も出来るはずだと競争心をむき出しにしてついつい無理をしてしまう。
●ヨガの先生は一度に大勢の生徒をみるので、きめ細やかな対応がなかなかできない。
●ビギナークラスにはビギナーの人以外、上級者でも参加できるのでビギナーは精神的にも追い込まれる。
●ヨガ講師の質の低下。
●もともとのヨガの意味を取り違えている。

意外にも欧米では一般的に教えられてきたヨガのポーズは一般の人にとって危険性があることを医学的な見地にのっとり報告されてきました
やりなれないムリな姿勢を長時間することは身体に負担を与えてしまうのですね。グレンさん自身も40年間のヨガのせいで脊柱狭窄症(せきちゅうきょうさくしょう)になり手術を受けたそうです


医学的にも「ヨガのポーズは危険性がある」と言われてしまうなんて、本当にヨガをやる意味があるのでしょうか?
こんな事実を知ってしまったら、普通はヨガ教室なんて敬遠して一般のストレッチをする方がまだマシだと思えます。ヨガが悪魔的宗教発端であるのは理解出来たと思いますが、健康の面でも大きな問題や罠が隠されていると思って冷静に判断した方が良さそうですね。

…如何でしょうか?ヨガというものの実態をそれなりに理解して頂けたかと思います。

さらに、ヨガの世界に下手に深入りすると、必ず悪魔的な要素に満ち溢れている事に気付く事になるでしょう。特にスピリチュアルの面でのヨガは正に危険な領域です。
何故そう言えるのか?それを身体で証明してくれている有名人がいらっしゃいますね。そうです、片岡鶴太郎氏です。

コチラのYoutubeの動画は、インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定インストラクター合格発表の記者会見の様子ですが、正直、見るのも辛いです。顔だけ見たら「年相応に老けたな」としか思わないのですが、こんな身体がとても健康であるとは思えません。

ちょっと古過ぎではありますが、「オレたちひょうきん族」での若い頃の画像がコチラで拝見出来ます。
当時の太っていた頃でも体重はおよそ65kg前後だったそうです。65kgなんて全然太っているとは言えませんよね。実際の生活はどうだったか分かりませんが、至って普通の体型で健康的だと思いました。

本人曰く、ダイエットを行なうに当たって「インド式ヨガ」に深くハマる様になったとの事ですが、その結果、現在の様なお姿になってしまったという訳です。

…まあこれで実際に健康になり、充実した人生を送れているのであれば別に文句はありません。ですが、コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


毎日のルーティンは絶対に崩さないため、時には1時間しか眠ることが出来ない日もあるという。ヨガ中心の生活で友人が減ったのでは? と聞かれると「友達もかみさんもいなくなりました」と自虐的に話し、「だから心の中に「静」を持ったんです」と自著のタイトルになぞらえて笑わせた


ヨガのせいで奥さんとも別れてしまうなんて、笑えませんよ…。
続けてコチラの記事です(一部抜粋します)。


タレントの片岡鶴太郎が、9月11日に自身のブログを更新し、左ヒザの半月板損傷のため手術する旨を明かした。

ブログでは〈2週間程前、私の不注意で撮影中コミカルな動きをしたところ、左膝がギクッと入り、そのままロックされてしまいました。それを無理矢理、力任せに外そうと足を伸ばしたら、筋を噛んだ様な激痛が走りました〉と詳細を伝えたが、鶴太郎といえば、インド政府公認の「プロフェッショナルヨガ検定インストラクター」に合格し、近年はもっぱらヨガに傾倒していたことは、多くの人が知るところ。

「それだけに、ネット上では『ヨガで体を鍛えていたのに、不死身じゃなかったんですね』『ヨガのための過酷な食事制限による栄養失調ではないでしょうか』という半ばツッコミのような声が上がっています。


ヨガを極める事で真の健康を手に入れるはずが、逆に何処までもアンバランスで脆い身体になってしまったとしか言えません。
何がこの人をここまでヨガの道にハマらせたのかは正直分かりませんが、悪魔の思想によって生まれたヨガを深く知った結果、人生を狂わされてしまった様なものです。

電車内での片岡鶴太郎氏の広告が今でもあります。

「心が楽しめと言っている」

鶴太郎氏本人は本当に楽しめていたのでしょうか?いや、完全に悪魔に騙されてしまったという方が正しいのではないでしょうか?不安無く心から楽しめていれば、人生は幸せにしかならないはずですから。

さすがにここまで深くヨガに傾倒する方はごく一部だと思いますが、悪魔の思想にハマってしまうと、最後には不幸になって人生の幕を下ろしかねない事を理解して下さい。

また、これらの事実を教えてくれたのはRAPT氏の下記記事です。ヨガについての実態をさらに知りたい方はご覧下さい。

・やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確固たる証拠をお見せします。

・この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。

・RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。

正直な話、どの様なアプローチで身体を健康にしたいのかを真剣に考えれば、別にヨガをやる意味は全く無くなります。

第一、ヨガのポーズは普段の生活とは何の関係も無いのがほとんどだと思います。それに呼吸法や片足立ち等は、知ってしまえば全部自宅で出来るものばかりです。身体のストレッチだけなら自宅で十分だと思うのです。

ヨガで心身を鍛えられるというのも迷信です。心の健康は、「不安」を無くし「愛」を保つ、これが大切です。悪魔の思考で成り立っているヨガでは、真の心の健康は得られないと思った方が良いでしょう。

以上です。くれぐれも、ヨガの思想にまでハマって人生が悪い方向に向かわないよう、気を付けて楽しんで下さい。

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