ワクチンは抗癌剤と並び、医学界における最低最悪の毒物です 02

前回の記事の続きです。

ここでは、風疹について個人的に調べた内容をまとめてみます。

風疹とは何かをまずはWikipediaで見てみましょう(記事の一部を抜粋します)。


風疹(ふうしん、英: Rubella)とは、ウイルス感染症の一種で、風疹ウイルスによる急性熱性発疹性感染症。一般に日本では「三日はしか」「三日ばしか」としても知られ、英語では「German measles(ドイツはしか)」とも呼ばれている。日本では「風しん」として、感染症法に基づく五類感染症に指定して届出の対象としている。

伝染力は、インフルエンザより強いが、水痘(水疱瘡)、麻疹(はしか)より弱い。成人男性の患者が多い。効果的な治療法は無く、症状に応じた対症療法が行われる。発症防止策はワクチンによる予防接種のみで、妊娠初期に妊婦が感染した場合の先天性風疹症候群が問題となる。


要は、麻疹(はしか)の一種だという訳ですね。…えっ?
麻疹よりも弱くて、3日程度で治る程度の病気という事ですかね?しかも、麻疹の一種であるならすでに多くの人達が予防接種を受けていたり、麻疹経験済みだと思うのですが…。

また、伝染力がインフルエンザよりも強いと書かれておりますが、実は毎年の風疹の患者数は皆無に近かったという事を医者の方が話しています。コチラのFacebookの記事より一部抜粋します。


最近煽られているのが風疹や麻疹のワクチンですが、風疹や麻疹が怖い怖くない以前にそもそもそのワクチンは効きません。昔はその辺に風疹の子がいるのが当たり前、逆に積極的に感染しに行っていたものですが、いまやグーミンの勘違いにより逆転してしまいました。

…….

基本的に全国の風疹流行は1993年を最後に認められておらず、それとともに先天性風疹症候群の発生数も非常に少なくなっていましたた。しかし、2012年以降、関東や関西地域を中心に風疹が流行しているとされており、2012年秋以降先天性風疹症候群が全国で増え、2013年のデータではさらに増えて30人以上となり、特に関東圏が20人以上で東京都だけで13人になっています。統計を少し勉強したことのある人ならわかるでしょうが、通常こんなことはありえません。

また、国立感染症研究所という日本のトップ機関のデータでは、麻疹にかかった人の66%は麻疹ワクチンを接種していて、風疹にかかった男性の76%は風疹ワクチンを接種していて、風疹にかかった女性の65%は風疹ワクチンを接種していたそうです。おい、全然効かないじゃんという感じですが、よく勘違いされるのは日本が任意接種であるということ。これがもし強制接種だとさらに%が増えますが、増えたところで科学的効果がないので感染を予防できることさえありません。

下の(図)は「感染症発症動向調査」といって、国が調べたデータですが、もともと風疹先天症候群は一年に0~2人くらいしかいなかった。はっきりいってリスクとベネフィットの関係だけでいっても、ワクチンで死んだり後遺症や副反応が出る子はその何十倍も何百倍も多く、打つ意味は見当たりません。2004年だけ9人なのですが、ワクチンの真実を知っている人はこれが何なのかはわかるでしょう。それにこの国のデータでは「風疹に罹ってない」というのが少なくとも四人いて、不明というのも二人もいますね。


風疹ですが、毎年の患者数は1〜2桁だったという事です。インフルエンザよりも感染力が強い?であれば何千、何万と患者数は出るはずですよね?どういう事なのでしょうか。

続いて、コチラの東京都感染症情報センターの記事にて、過去10年の風疹患者の推移です。

確かに2013年に何千人も風疹に掛かっていますが、上記の医者の方が仰っていた通りですね。というか、

2013年だけ百倍〜千倍も患者数が増えている事自体があり得ないでしょう(汗)。

いくら都内限定の調査とはいえ、30年程前に風疹の予防接種をして来なかった人達が2013年になって一気に風疹に掛かったと言うのですか?それはあまりにも無茶な解釈です。
都内には多くの30代〜40代の成人が住んでいますが、風疹自体忘れていた方も多いでしょうし、予防接種は任意ですからワクチン接種をしていない人の方が圧倒的に多いと思うのです。よって、予防接種していない事で毎年一定数の風疹患者が現れるはずなのです。なのに2013年だけ突出しており、2014年になってからはおよそ100人未満に激減し、2015年からはまた患者数は皆無です。いくら何でもおかしいでしょう。
よって、この推移グラフの事実そのものが不自然である事を理解出来ると思います。もしかしたら、2013年にも大々的に風疹予防接種推進がメディアによって先導されたのではないでしょうか?

それ以前に、予防接種で本当に抗体が出来るかどうかも怪しかったのです。コチラのYAHOO知恵袋の質問をご覧下さい。一部抜粋します。


<質問者>

風疹抗体が何度注射しても付きません。どうしたらよいでしょうか?

第2子妊娠希望です。
第1子妊娠の前にワクチンを打ちましたが、結果数値は8で抗体がつかずそのまま出産しました。

それを踏まえ出産後、2回ワクチンを打ちましたが、先日の検査で数値は8のまま抗体が付いてないと分かりました


当時妊婦の方の質問内容ですが、風疹の抗体が何度注射しても付かないって、完全にワクチンの意味を成していない事を証明してしまいました。「効果は人それぞれ」なんて言い訳は通じませんよ。風疹ウイルス予防の為に、必ず効果があると思ってお金を払ってワクチンを接種するのですから。あまりにも酷い話です。

そして、逆に風疹に掛かった人の半数以上が風疹ワクチンを受けていたという無茶苦茶な結果になっていた事も明らかになっていたのです。

正に、エボラ熱騒ぎの件と一致しますよね。

同じワクチン繋がりですね。これは単なる偶然でしょうか?いや、偶然ではありません。コチラの2014年の記事で、すでに風疹ワクチンの実態が騒がれておりました(一部抜粋します)。


島根県の保育園で風疹の予防接種をしていたのに、風疹の集団感染が発生してしまいました。感染が確認されたのは、園児22人と職員1人、家族7人の計30人。この保育園の事例からも分かるように、ワクチンというのは全くと言っていいほどに効果が無いのです。昨年は過去最多の風疹患者が発生しましたが、これも風疹ワクチンが無意味である事を示していると言えるでしょう。

過去にはインフルエンザワクチンでも似たような事例が世界中で報告されており、今では多くの専門家らが見直しや中止を要望しています。元国立公衆衛生院感染症室長­の母里啓子さんもワクチンの中止を要望している専門家の1人で、「集団接種で流行を防ぐ効果は無かった。.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです」と断言をしました。

このような効果の無いワクチンを、世界中の政府や各機関が推進している原因は「お金」です。ワクチンを一回受けるには約3000円前後の費用が必要ですが、元のワクチン仕入れ金額はたったの1000円しかありません。しかも、厚生労働省によると、ワクチンの原価は僅かに350円という驚きの価格。原価は350円なのに、それを3000円で売れてしまうのですから、政府や医療関係者がこぞって推進しているのにも納得です。


これは言い逃れ出来ないでしょう。

・ワクチンを打ったら風疹になった。
・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体が出来ない。
・ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げない。

予防接種は何の効果も無かった訳です。やはり完全な抗体を作るのは、ワクチンではなく我々1人1人の身体そのものなのではないかと思うのです。

これらの事実を知ったら、今年の流行もカラクリが見えてきますね。コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


首都圏を中心に流行している風疹で、今年に入ってからの患者数が2千人を超えた。直近1週間(5~11日)の患者数も10週連続で100人を超えた。国立感染症研究所が20日、発表した。大阪や福岡など首都圏以外でも患者が増えている。

感染研によると、直近1週間の患者数は139人。最も多いのは東京で54人。次いで神奈川25人、福岡15人、大阪13人、埼玉11人、千葉9人と続く。今年に入ってからの患者数は計2032人となった。


記憶が確かだと、メディアから「風疹」の言葉を聞き始めたのが今年の8月中旬位からだったと思いました。特に9月から10月に掛けて「風疹の予防接種を!」としつこくメディアで放送されていたのは覚えています。
そして事実、今年の風疹患者数はどんどん増加しているのです。これは間違いなく「風疹ワクチンによって逆に患者数が増えた」との現れではないでしょうか?

…この様に多くの不安や疑問が残る風疹ワクチンですが、実際に、このワクチンが一体どういうものなのか見てみましょう。
コチラのページにて風疹ワクチンの成分表や注意事項が記載されておりますが、「規制区分」の項目の1つに劇薬という言葉があります。また、「製法の概要」の項目も見てみて下さい(抜粋します)。


本剤は、弱毒生風しんウイルス(TO-336株)を伝染性の疾患に感染していないウサギ腎初代培養細胞で増殖させ、得たウイルス液を精製し、安定剤を加え分注した後、凍結乾燥したものである。本剤は製造工程でウシの血清、乳由来成分(ラクトアルブミン水解物)、ブタの膵臓由来成分(トリプシン)を使用している。


本当にウシやブタの成分が入っているんですね。しかも、風疹ウイルス自体を仕込んでいるという事です。よって、予防の為というよりも、無理やり風疹に掛からせて抗体を作るといった方が正しいかもしれません。とはいえ、普通は鼻や口からウイルスが入って発症する訳であり、直接血管にウイルスを投与する事自体が明らかに不自然ですから、これで免疫が本当に付くかどうかにも疑問が残ります。

そして、Google Chromeブラウザにて「劇薬とは」で検索してみて下さい。いきなり、

こんな説明を見せられます。要は、ワクチンの成分表示に堂々と「これは非常に危険な薬品です」と書いている様なものなんですよ。
また、コチラのページの詳細も確認しましょう(一部抜粋します)。


毒薬に次いで生体に対する作用が強く,過量に使用するときわめて危険性が高い医薬品。一般的には,微量で致死量となるもの,中毒作用のあるもの,蓄積作用が強いもの,薬理作用が激しいものなどをさし,取扱い,保存に厳重な注意が望まれ,薬事法で規制されている。


致死量、中毒作用、蓄積作用、どれもこれも危険どころではありません。こんなものを人体に注入するという事になるんですよ!
子宮頸がんワクチンの副作用も、これでいくらか納得出来ると思います。本当に恐ろしい事実です。有り得ません。これはもう、ワクチン自体を見直さなければいけないのではないでしょうか?

子宮頸がんワクチンも大きな被害を及ぼしましたが、2012年には、2名の子供が日本脳炎ワクチン投与によって死亡した例もあります(コチラのPDF資料に詳細があります)。因果関係は分かっていないとしても、摂取してたった数日で死に至ったのですから、どう考えてもワクチンが原因でしょう。私も日本脳炎の予防接種は過去に受けましたが、「劇薬」という言葉に嘘偽りは無く、体質によっては本当に生命を失うという事実を知ってしまいました。

もちろん、風疹ワクチンや子宮頸がんワクチンを接種した人達の大半は死にません。特に重い症状も後遺症も残りません。ですが、ある意味それは運が良かったとも言えるのではないでしょうか?ワクチンを接種するという事は、常に後遺症や障害や死というリスクと隣合わせだという事を肝に命じておかなければいけないでしょう。

最後ですが、今年になって、コチラの記事の様に、風疹によって先天性風疹症候群の娘を抱えてしまったニュースがメディアを通じて大々的に報道されました。しかし、最後の方の「舞台化や漫画の無料公開」等の過剰な宣伝に、やはりワクチン接種への露骨な誘導が垣間見えてしまいます(一部抜粋します)。


…そんな大畑さんは今、当事者たちによる「風疹をなくそうの会『hand in hand』」に参画、啓発活動を行っている。同会では先天性風疹症候群の高校生たちが硬式野球部を作り甲子園を目指した実話を舞台化した『遥かなる甲子園』を来年上演する予定で、クラウドファンディング「 Readyfor 」での支援も呼びかけている。

■気付かないうちに感染、人に移している可能性も
 講談社は流行を受け、1人でも多くの人に風疹の予防接種を受けて欲しいと、医療現場を描いた人気マンガ『コウノドリ』の中から、先天性風疹症候群にまつわるエピソードをインターネット上で無料で公開(24日まで)。作者の鈴ノ木ユウ氏もTwitterで呼びかけている。


はっきり言いますが、舞台化や漫画化にしてまで予防接種を宣伝する自体が明らかに過剰でしょう。世の中には別の病気で多くの人達が苦しんでいるケースなんていくらでもありますよ。なのに、何で風疹(先天性風疹症候群)に限ってここまで強調してるんですか?もう意図が見え見えで呆れてしまいます。誰も風疹ワクチンを受けてくれないから、ワクチンの在庫が相当余っているんですかね?

しかし、先天性風疹症候群について、コチラの記事にて、書籍の内容の一部で重要な事が書かれている事を綴っています(一部抜粋します)。


実際には、先天性風疹症候群の例はかなりまれです。流行の大きかった2013年は7月までに8例、2012月は5例、2011月は1例、2010月は報告なし。また、現在は人工内耳や白内障手術も可能であり、障害があったとしても、出生後の治療で軽減する場合も多いので、妊婦さんは心配し過ぎないようにしましょう

「子供と親のためのワクチン読本」 知っておきたい予防接種 母里啓子 双葉社

※Amazonでの書籍の紹介はコチラです。


また、上記記事を書いている人も同様に、去年報道された風疹ワクチン接種への誘導に対して疑問を持っていた様ですね。

何にせよ、女性の方にとっては大きな安心を得られると思います。
要は、先天性風疹症候群自体が本当にレアなケースであり、例え何かしらの異常が残ったとしても、出生後の治療でいくらでも軽減したり完治する場合があるという事です。
よって、女性の方は変に不安がらないで良いと私は感じます。

それに、風疹ワクチンの成分自体が劇薬として取り扱われており、他のワクチンにて過去に副作用の多発や死亡例まで出ていた事実もあります。さらに、風疹ワクチンを何度打っても抗体が出来ない人までいたのです。
これらを踏まえると、果たして風疹ワクチンが本当に効果があるのか、本当に接種するべきなのか…。今まで説明してきた事例やワクチンそのものの実態を知ってしまうと、予防接種を受ける事自体に大きな疑問が残るのではないでしょうか。

何より、ワクチンというものは常に日本政府と医学界の金儲けが絡んでいる事を忘れないで下さい。そして、その様な世界の人間のトップ達は誰もが悪魔に魂を売った悪人である事も覚えておいて下さい。

…以上、風疹についての情報を私なりにまとめました。もちろん、私は風疹ワクチンの予防接種は受けませんので(笑)。

この事実を知っておいて、決して損は無いと思います。
とにかく、ワクチンについては我々は「不安」という悪魔の存在に常に悩まされてきました。「可能性がある可能性がある」という不安や脅しにいかに打ち勝てるかが、私達の身の守りに繋がります。皆様1人1人がワクチンの実態を知る事で、自然と悪質なワクチン商法が淘汰されていくでしょう。

この世の悪が裁かれる事を祈ってます。

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