オリンピック等のビッグイベントは国家的な血税搾取行事です

およそ1ヶ月少しで2018年も終わり、2020年の東京オリンピック開催が着実に近づいています。一時期はデザインやら都知事の交代やらで色々と波乱もありましたが、来年には新国立競技場も設立されるでしょう。

ところでいきなりですが、皆さんはオリンピック開催に本当に経済効果があると思いますか?

結論を言うと、実は経済効果は一応あるんです。100%嘘では無いのです。ただし、我々国民にとっては決して経済的に良くなる事は全くありません

政府を始め、一部の大企業及び建設業界だけが莫大な利益を得られるだけです。

東京オリンピックに向けての竹中平蔵のインタビューではありますが、コチラの記事をご覧下さい(記事全体を抜粋します)。


2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う経済波及効果が約19兆4千億円にのぼることが5日、竹中平蔵慶大教授が所長を務める森記念財団都市戦略研究所の試算で分かった。日本の国内総生産(GDP)は毎年0・3%程度押し上げられることが期待され、五輪開催までの間に生まれる雇用誘発数は、全国で延べ約121万人と想定している。試算は7日に公表する。

竹中氏は昨年12月、地域を限定して規制緩和を行う「国家戦略特区」の具体的な対象地域や方針を決める政府の「国家戦略特区諮問会議」の民間議員に任命された。諮問会議で「オリンピック特区」を提唱し、経済効果を発揮するために、より大胆な規制緩和を国に求めていく考えだ。

五輪の経済効果については、東京都が五輪開催決定前の平成24年6月に約3兆円との試算を弾(はじ)いている。ただ、効果の範囲は、五輪関連の施設整備費や運営費などに限定していた。

これに対し竹中氏の試算は、都が想定していない需要の増加や新規産業の創出なども幅広く加味した。

具体的には、▽訪日する外国人の増加で3300億円▽宿泊施設の建設増加で1兆300億円▽鉄道や道路整備、オフィスビルなどの都市開発の前倒しで2兆4400億円▽新規雇用や外国企業進出で5兆700億円-などの経済効果を見込んでいる。


続いてコチラの2ページ目の記事です(全体を抜粋します)。


さらに、五輪開催に伴う先行きへの希望から消費活動などが活発化することを「ドリーム効果」と名付け、7兆5千億円の経済効果を期待している。これらを全てあわせて16兆4千億円とし、都の試算3兆円を合算した19兆4千億円を五輪の「真の経済効果」と位置づけた。

竹中氏は「単なる『ハード効果』だけでなく『ソフトパワー効果』が加わることで五輪開催のメリットはより大きくなる。前回の開催地であるロンドンは五輪を契機に目覚ましい発展を遂げた。東京にもそのチャンスがある」と期待を寄せる。

東京五輪の開催を機に、これまで進まなかった規制改革が促進される可能性もある。竹中氏は「世界最大のコンテンツである五輪を成功させるためには、世界基準のビジネス環境を整える必要がある」と強調。さらに「五輪は日本の『岩盤規制』にメスを入れる絶好の機会でもある」と語っている。


竹中平蔵と言えば国家的な詐欺師で有名ですが、今回のオリンピックに向けても相変わらずな様です。
「都が想定していない需要の増加や新規産業の創出なども幅広く加味した」とありますが、宿泊施設の建設増加や道路整備、都市開発等、ほぼ建設業界を潤すだけの事しか強調していません。そして、「経済効果」と歌っていれば説得力が増すんでしょうか?本当に経済効果という言葉が好きな人です。
そして何ですか、「ドリーム効果」とか「ハード効果」とか「ソフトパワー効果」とかいうワードは?いかにも専門家らしい言葉を使う割には、具体例が全く分かりませんよ。
「世界基準のビジネス環境を整える」とありますが、具体的にはどういうビジネス環境の事を言うんですか?

小泉政権時代に日本国民を貧困に陥れてきた詐欺師の竹中平蔵は、こんな小難しい事を平気で言ってる割には、やる事は単純です。国民の血税を使って一部の企業だけをひたすら潤し、その見返りとして自分も儲かる様にする、ただそれだけです。今回も建設等で大量の派遣を雇う事となりますから、人材派遣会社パソナの会長である彼には沢山の利益が保証される事でしょう。

これはもう定説となっていますが、オリンピックで国が豊かになるのは完全なる幻想です。一番分かりやすいのが2004年に開催されたアテネオリンピックでしょう。オリンピック開催後、ギリシャがどれだけ悲惨な運命を辿ったのか、コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


アテネ五輪の開催が決まると、水泳競技場、野球場、室内競技場など新たな競技施設や関連施設が建設されたのをはじめ、2001年には新国際空港が開業、新空港とアテネ市内を結ぶ鉄道と地下鉄が拡張されるなどインフラ整備も進められました。郊外の高速道路網や大規模工業団地なども整備されました。EU加盟による金利の低下やEUからの補助金なども開発を促進しました。

この結果、実質GDP(国内総生産)は五輪開催が決まった1997年以降は毎年3~4%台の成長が続き、特に五輪の前年2003年の成長率は6.6%に達しました。ユーロ加盟と五輪開催という2大イベントは未曽有の好景気をもたらし、当時の政府は「強いギリシャの復活」とのスローガンを掲げていました。

しかしそれは結局「背伸び」だったのです。五輪開催のための政府の支出は当初計画の2倍に膨れ上がり、約90億ユーロ(現在のレート換算で1兆2000億円強)、GDPの6%に達しました。これは関連施設建設費や開催費用などだけで、空港や地下鉄などインフラ整備は含まれていません。いかに五輪が過大な負担になったか、と同時に予算管理がいかにルーズだったかが分かります。

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実はギリシャの財政赤字は1990年に入ってからは縮小傾向をたどっていました。ユーロ加盟に向けて財政赤字の削減に取り組んでいたからです。1990年の財政赤字の対GDP比は二ケタでしたが、99年には3.5%にまで低下していました。しかしアテネ五輪に向けて財政拡大路線に転換し、財政赤字比率は再び急上昇していったのでした。財政赤字拡大の原因がすべて五輪にあったというわけではありませんが、その大きなきっかけになったことは間違いありません

五輪開催後は景気も落ち込みました。五輪開催年の2004年に5.0%だった実質GDP成長率は翌年の2005年に0.9%増と大幅に鈍化しました。その後、2006、2007年は持ち直したものの、2008年以降はマイナス成長に転落しました。

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こうして五輪の経済効果は一時的なもので終わり、逆に大きなツケを残してしまったのです。当時建設された多くの競技場はその後ほとんど使われることなく、一部は廃墟のようになっています。北島康介選手の2種目金メダル獲得や長嶋ジャパンなどアテネ五輪の感動を覚えている日本人は多いと思いますが、彼らが活躍した競技場に雑草が生い茂っているのを見た時は、何ともさびしい思いにさせられました。

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…このアテネオリンピックの惨状を知る事で、何で各国の首相や政府がオリンピックをやりたがるのかを理解出来ると共に、国民を欺き続けて国自体を破綻に追い込んできたかが良く分かるでしょう。そして、その為にいかにして国民を納得させるよう、ありとあらゆる詭弁を用いて経済学者や経済評論家が熱く語るのかが分かると思います。

本当に酷い話です。
大手建設業界やデザイナー達だけが税金を使ってオリンピックの為だけの施設を考案し建設する。規模が規模なだけに、もう仕事が有り過ぎて儲かり過ぎて笑いが止まらないでしょうね(もちろん、社長や役員だけが儲かり、一般社員に還元なんてほとんどしていないと思いますが)。そして、インフラの開発も盛んになりますから、政府及び役員達もボロ儲けです。オリンピック開催というだけで、税金を使い放題なのです。

しかし、この事実やGDPのカラクリによって、「経済効果が出た」「雇用を生み出した」等の言葉が何故か正当化される結果となってしまうのです。GDPというのがいかに都合の良い指標だというのかが理解出来ると思います。

そして、オリンピックが終われば後は一切知らんぷりです。
オリンピックに使用したスタジアムや空港等は、その後も継続してイベントやら行事をやらない事には誰も人は来ません。そしてそんな建物を維持するお金もすでに国には無く、後は廃墟になっていくだけです。要は、それらの建物を有効活用出来るだけの人口やお金や娯楽等が存在する国でなければ、全てが無駄という事になります。
その打撃を見事にギリシャは被ってしまったのです。

もちろん、被害国はギリシャだけではありません。コチラの記事もご覧下さい。


昨年にIOC総会で2020年のオリンピック開催地が東京に決まり、マスコミは「オリンピックの経済効果は1兆円を超える」とか言っていますが、実際にはオリンピックの経済効果というのはそこまで期待することはできません。というよりも、逆にオリンピックをすることで、赤字になってしまう場合もあるのです

まず、マスコミが発表しているオリンピックの経済試算という物を見てみると、大半がオリンピック開催期間だけに限定した短期の試算が多く見られます。しかしながら、オリンピック用に整えたインフラはオリンピック後も使い続けるわけで、その後の維持費なども考慮してみると、黒字化するのは相当難しいです。

過去にオリンピックを開催した各国の事例を見てみると、それを更に強く実感します。例えば、ギリシャのアテネオリンピックや中国の北京オリンピックでは、オリンピック関連の施設を建造するために多額の国債を発行しており、それが今になって大きな問題となっているのです

ギリシャ危機や中国危機というような話が話題になったのもオリンピック後で、下手にオリンピックをすると、国の経済が傾いてしまうことが分かります。


実際の北京五輪のその後が、コチラの記事で赤裸々になっています(一部抜粋します)。


北京五輪の会場“鳥の巣”含めて大部分が廃墟化!野球会場は、草ぼうぼうで、いまや野良犬の遊び場に…

ロンドン五輪ではメダルを目指してアスリートたちの激しい競技が続いているが、つい4年前に五輪が華々しく開催された北京のオリンピック競技会場はほとんど使われておらず、「いまや廃墟と化している」とネット上で話題になっている。

2008年開催の北京五輪会場の惨状を白日の下にさらしたのは、ロイター通信社のカメラマン、ディビッド・グレー氏。

鉄柵によって取り囲まれて、ほとんど使用されていないまま壁が崩れ落ちているバレーボール会場の体育館や、草ぼうぼうで、いまや野良犬の遊び場になってしまった野球会場、水がまったく乾いたままで報知されているカヤック会場、もはや塀すら取り壊されたままで残骸をさらしているカヌー競技場などの現状が明らかになったのだ。

とくに、奇抜な設計で話題になったメインスタジアムの「鳥の巣」競技場や競泳会場の「水立方」は五輪後ほとんど使われておらず、全くの廃墟となり、五輪会場周辺はまさにゴーストタウンと化してしまったかと見間違うばかりだ


ギリシャに続いて北京でも同じ惨状となったみたいですね。政府や建設業界はギリシャの時と全く同じやり口で北京でも懐を潤したんですね。

はっきり言って、オリンピック自体に全く興味が無い人も世の中には沢山います。ワールドカップだって、全然興味が無い人も身近にいくらでもいますし、とにかく興味の無い人にとっては勝手に血税が湯水の如く使われるのは当然納得がいかないでしょう。

…前々からビッグイベントに反対する人はいくらでもいました。2014年のワールドカップだって、ブラジル国民のほぼ誰もが反対の立場を取っていたのです(詳細はコチラです。一部抜粋します。)。


「ワールドカップはいらない」先鋭化するブラジルの抗議デモ、主催者たちの実態

20歳の学生、ファブリコ・メンデスは、サンパウロでの#NãoVaiTerCopa (ワールドカップはいらない) 運動の新しいイベントに参加する予定だ。この運動はワールドカップ期間中にも行われる。「全国民に住宅を」運動のメンバーとして、彼はワールドカップの開催に数十億もの予算を掛けることや、スタジアム建設のために住民の土地が差し押さえになっていることを非難する

「今、ワールドカップなんて必要ないよ。ブラジルには他に優先すべきことがあるんだ。住宅問題とか医療の問題とかね」と、彼は語る。

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ワールドカップ人民委員会は、大会についての悲観的な意見を広めるために英文の報告書を用意した。報告書は、2014年ワールドカップは様々な問題を引き起こしていると主張する。労働者の死亡事故、子どもや十代の若者に対する性的虐待、ホームレスに対する暴力、そして、新たなスタジアム建設に伴う、住み慣れた土地からの住民25万人の排除等の問題である

リオデジャネイロの黒十字アナーキスト (Cruz Negra Anarquista) という団体は、ワールドカップ反対のヨーロッパツアーを実施した。この団体はすでに、フランス、ドイツ、ベルギー、チェコ、ポーランドにおいて、海外メンバーの支援により、ワールドカップ開催に伴って起きている諸々の紛争について説明を行った

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デモによって引き起こされる無秩序状態を回避するため、連邦政府は2つの対策を立てている。1つは、暴力行為を確実に鎮圧するための治安部隊の装備の充実。2つ目は、路上での抗議運動の解散である。

首都ブラジリア当局は、W杯に特有のお祭り気分を印象付けようとしている。反ワールドカップイベントが極力行われないようにするためである。

「サッカーはブラジルのナショナル・アイデンティティなのです」と、スポーツ省は5月12日にブラジルポストの記事内で語った。「代表チームが到着し、開幕が迫るにつれて、お祭り気分が支配的になり、暴力的な抗議行動の余地はなくなるでしょう。」

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■ 暴力行為の鎮圧

政府は、ワールドカップ期間中の安全対策のために数十億の費用が必要になると見ている。スタジアムの警備、代表団や選手の警護に費用は用いられる。しかし、過激な抗議者の取り締まりもまた、費用の使い道として連邦政府によって考えられている。

ブラジルのニュースサイト「G1」によると、警察が保持する、ワールドカップのための非殺傷兵器の数が増加している。デモが起こった2013年6月から、今年の4月までの間に、27万以上の手投げ催涙弾と催涙ガス弾が購入された


しかし悪人達はそんな国民の意見を無視し、税金を投入して警備を強化しては武力での強硬手段を取ってきた訳ですね。意地でもワールドカップを開催させる事に執着し、国民の生活なんか2の次3の次で推し進めてきた訳です。まあ元々、国民の事なんて一切考えてはいないでしょうが。
そして、結果は準決勝にて、ドイツ相手に大敗…。これは「ミネイロンの惨劇」として語り継がれています。ブラジル全体が悲惨な末路を辿ってしまいました。もう選手も国民も可哀想で仕方ありません。

何でブラジル政府までもがこんな非道な行動を取るのか?と思うでしょうが、その元凶は、やはり天皇家率いる日本です。RAPT氏の下記記事をご覧下さい。

・天皇とワールドカップの強い結びつき。ワールドカップが盛り上がると、悪魔が喜ぶ仕組みになっています。

RAPT氏のこの記事にて、「なぜ日本サッカー協会のロゴマークがカラスなのか?」、「なぜサッカーボールの模様が五角形と六角形なのか?」、そしてブラジルでもまさかの生長の家の信者が相当数存在する事を理解出来ると思います。
またしても生長の家ですよ。恐らく、ブラジルの政府関係者や建設業界のトップ達は揃って信者なのでしょうね。だからこそ、ここまで悪どい事を平気で実施出来るのではないでしょうか。

この様に、日本の「生長の家」は世界中に悪影響を及ぼしている事の一部を実感出来たと思います。特に最近では、Kawatano no blog氏のサイトにて、生長の家の実態がほぼ明らかになっております。興味のある方は読んでみて下さい。

・日本を蝕む「日本会議」の正体は、カルト宗教・生長の家です。

・「日本会議=生長の家」と黒い人脈。全ての悪は「生長の家」に通ずる。

・カルト宗教団体「生長の家」は「凶悪犯罪」・「詐欺」の巣窟です。

いやもう何と言うか…、つくづくこの様なカルト宗教と個人的な関わりが無くて良かったと思っています。
人生に救いを求めて入信した結果、信者間での争いや虐待や殺人が平気で行なわれていたのですから。一刻も早くこの宗教が裁かれる事を祈っています。
そして、多くの信者の方がこの実態に気付き、目覚めてくれる事を願っています。

では改めて2020年開催のオリンピックに視点を戻しますが、今回のオリンピックに向けて、実に様々な波乱と争いと死者が出ております。

まずはデザイナーであったザハ・ハディド氏です。当初の新国立競技場のデザインを担当していた人ですね。
まあこの人も利権まみれで強欲で、当時有り得ない程の金額を要求していましたよね(コチラより一部抜粋します)。


一風変わったデザインと、莫大な建設コストが話題を呼んでいる「新国立競技場」。
そもそも1300億円だった予算に対して、コンペで採用したイラク出身の建築家、ザハ・ハディド氏のデザインでは3000億円を超えることが判明
計画を縮小して1625億円としたが、あらためて試算した結果、本体に1570億円・屋根に950億円、計2520億円ほどかかってしまうことがわかったという

多くの人が想像もしたことがない金額だと思われるが、報道のせいか「高すぎる」と答えた人が75%。
ちなみに、まったく違うジャンルで高額なモノと比較すると、海上自衛隊が保有する最新鋭のイージス艦「あたご級」の値段が1475億円、H-2Aロケットが1台およそ100億円前後だ。


ザハ氏のデザインだと3000億円だったみたいですね。この費用はどうでしょうか?そうですね、高過ぎます。どれだけぼったくれば気が済むんでしょうか?

ザハ氏の当初のデザインですが、明らかにデザイン優先で維持が大変そうな建物だなと当時は思いました。実用性や維持のしやすさを考えていないデザインっぽい感じがしたものです。
しかも、カタールにて過去にデザインした2022年のワールドカップに向けての新スタジアムが、女性器の様なデザインだと皮肉られていた様です(コチラより一部抜粋します)。


2022年のFIFAワールドカップで使用されるカタールの新スタジアムが、「女性器」のようなデザインだとして海外でネタにされてしまっている。

設計したのは、東京オリンピックのメイン会場「新国立競技場」をデザインしたことでも知られるイギリス在住の女性建築家、ザハ・ハディド氏だ。建築界のノーベル賞「プリツカー賞」を女性で初めて受賞し、「建築界の女王」とも称される人物だが、この一件ですっかり笑い者にされてしまっているようだ。

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ハディド氏も黙っていなかった。米TIME誌に対し「彼らのナンセンスな意見には本当に戸惑っているの」「彼らが何て言っているかって?建物の穴が女性器に見えるってことばかりよ。ばかげているわ」と語っている。また「もし仮に男性が設計したのなら、こんな卑猥な比較はされなかったでしょう」と付け加えた。

だが本人が何と言おうと、大衆の「女性器に見える」という意見は変わらない。米ニューズウィークと合併したニュースサイト「デイリー・ビースト」では11月26日、「芸術作品の本質において、鑑賞者の反応は作家が伝えようとした意図と同様に重要である」と主張。最後には、女性器に見えるという感想は誰も非難すべきものではないと結んでいる。


女性の方には不快感を与えるかもしれませんがご了承下さい。
しかし、はっきり言いますが、これは明らかに「確信犯」ですね。何せ、悪魔は淫乱や卑猥を好む低俗な存在ですから、芸術でもゲームでもアニメでも建造物でも人々に卑猥なイメージを植え付ける物をやたらと作りたがるのです。本当にどうしようもないです。
ザハ氏本人は必死に反論していた様ですが、明らかに設計段階で「これはさすがにマズイ」と誰もが気付くはずでしょう。女性自らこんなデザインを考えるなんて、恥を知らないんですかね?
もし本人が全力で否定していたのであれば、恐らく彼女ではなく裏の人間が「女性器に似せろ」と指示したのかもしれません。

…良く見たら当初の新国立競技場も同じ様なデザインですよね。このままザハ氏の案が通っていたら、日本も同じく世界の笑いものにされていたかもしれないと思うと、本当にいい迷惑です。

結局この件は白紙となり、最終的にはおよそ1550億円で決着が付いていた様です(コチラより一部抜粋します)。


2015年8月、“迷走”を繰り返した新国立競技場の建設計画は、安倍首相の最終決断で、ザハ・ハディド案を白紙撤回して、総工費「2520億円」を約「1000億円」削減して、「1550億円」とすることでようやく終息した。
当初案で試算された「3000億円超」と比べると約半分、「2520億円」からは「1000億円」削減したとし、新国立競技場の建設費の削減は大きな成果を上げたと関係者は胸をはる。この削減額を聞いて、「見直しで大きな成果を上げたのでは」と感じる人も多いと思うが、これは“大いなる誤解”だ。
「1550億円」は、スタジアムの建設費として本当に妥当な水準なのろうか、疑念は深まるばかりだ。

「1550億円」でも、これまでに海外で建設されたオリンピック・スタジアムの建設費に比べて群を抜いて高額の建設経費だ。
2000シドニー五輪では、収容人数11万人という五輪史上最大のオリンピック・スタジアムを建設した。総工費は「483億円」(6億9000万豪ドル)で、蝶々が羽を広げたようなデザインで注目を浴びた。大会後は、収容人数8万3500席に減築され、陸上トラックを取り外して球技専用スタジアムとなった。オーストラリアで最も人気のあるスポーツ、ラグビーのナショナルラグビーリーグ(オーストラリアとニュージーランド)の本拠地となり、”ラグビーの聖地”に衣替えをした。
またラグビーリーグの2チームをはじめ、サッカー、フットボール、クリケットなど12のプロチームのホームスタジアムになっている。


とは言っても、1550億円は世界のスタジアムの建設費用と比較すると2倍以上との事ですから、決して喜べない状況です。

デザインを白紙撤回されたザハ氏ですが、2016年3月に心臓発作で亡くなった事はご存知だと思います。
これまたはっきり言いますが、白紙撤回されたおよそ半年後にいきなり亡くなるなんてのはあまりにも悪い意味で都合が良過ぎです。どう考えても心臓発作に見せかけて殺されたとしか思えませんね。
恐らく、当初の3000億円に群がる人間達を裏切る形となってしまった為、怒り、もしくは報復として殺害されたのではないかと思っています。悪魔の組織に深入りしてしまった人間の末路を見せられた様な感じです。同情はしませんが、何とも虚しいものです…。

そして、この件もあったせいか当時の都知事であった舛添氏も、2016年6月に政治スキャンダル等によって辞任させられました。当時はメディアにて散々な言われようでしたね。
本人も色々と納得いかない事もあったみたいですが、要は彼もザハ氏と同じく、利権争いに敗れて政界を追い出されたという事でしょう。悪魔というのは我々国民を苦しめる事もしますが、内輪でも常に権力や金や利権を理由にバチバチと争っているのです。RAPT氏の下記記事にて、日本がもう完全に法治国家ではなく、日本の政界のどす黒い派閥争いがいかに行なわれてきたかを説明してくれています。

・東京地検特捜部とはロックフェラーの利益を損ねる政治家たちを逮捕し、失脚させるための組織です。

3年以上前の記事ですので今のRAPT氏の見解とは多少異なりますが、この記事で「東京地検特捜部」というのがどういう組織なのかをおおよそ理解出来ると思います。

それにしても、2020年のオリンピックは無事に迎えられるんでしょうかね?まあ自分は全く関心はありませんけど。こんな事実を知ってしまったら、一刻も早く止めてもらいたい位ですが。

というか、オリンピック開催に向けてボランティアまで募集していますが、何故「ボランティア」として働かせるのでしょうか?何処まで自分達の利益にしがみつき、世間に還元すらしないのでしょうか?何処まで欲にまみれてるんですか?コチラの記事の一部を抜粋します。


日本では、公官庁が『公園整備』や『一人暮らしの人への料理提供』など、さまざまな無償ボランティアを展開してきました。そのため、知らない間に私たちの中に『ボランティア=タダ』という概念が刷り込まれてしまったのではないでしょうか

ちなみにボランティアですから労働基準法の管轄外となります。労働基準法では一日の労働時間や休憩時間、交通費のルール、最低時給などが細かく定められていますが、ボラインティアはその枠内でないこともお伝えしておきたいですね

――なるほど。法の枠外で酷暑のもと、タダで働くわけですか…。加えて、募集要項に書かれているボランティアの参加条件は厳しいですよね。

『1日8時間程度、連続して5日以上で合計10日以上できる人、事前の研修にも参加できる人』とあり、『交通費も宿泊費も自己負担』です。発表後、さすがに反発が強かったため、交通費については一部負担を表明しましたが、上限が千円程度、と全額ではありません。地方から来る人はもちろん、関東近県でも少し遠ければ確実に持ち出しになりますね。

宿泊先も数万人分のボランティアが、彼ら自身で確保できるのでしょうか。ただでさえホテル不足が言われ、宿泊代が高騰しています。一泊1万円としてもボランティアはかなりの額を持ち出さなくてはなりません。体育館で寝泊りさせる、という話も聞きましたが、さすがにありえないでしょう。

組織委の発表したこの募集要項で私がさらに驚いたのが『東京大会を成功させたいという熱意をお持ちの方』というところです。精神的な条件まで付加するとは……どこまで厚かましいのかと思ってしまいます」

学生が「標的」

――連続して5日以上で計10日も休める社会人はかなり限られます。実際参加できるのは、学生か退職したシニアが主力になりますね。

「大手企業は『ボランティア休暇』という制度を取り入れるなどし始めていますし、それを活用する社会人もいるでしょう。ただ、彼らにとってはあくまでも有給休暇です。組織委としても、お金を払わずに働いてくれるのでラッキーというところでしょう。

本当に無償なのは学生です。そして組織委がいちばんのターゲットにしているのも、彼ら学生です。若くてそれなりに体力もありますし、時間もありますからね。各大学とは協定を結び、少しずつ募集への地ならしをし始めています。

こんなことがありました。今年6月、筑波大学と神田外国語大学が共同で『国際スポーツボランティア育成プログラム』を開催しました。2日間受講すれば『修了証』がもらえ、それがボランティア応募の際に有利に働くというふれこみなのですが、なんとこれが有償で、2日で5000円もかかるのです。無償のボランティアになるために有償の資格が必要とは、どこまで学生の善意をむしりとる気なのだ、と信じられない思いでした。

東海大学でも同様の講座が開かれましたが、こちらの講座は1日で1500円でした。この金額の差は何なのでしょうか。集めたお金はどこに行ったのでしょうか。怪しい五輪ビジネスにしか思えません。学生の皆さんは本当に気を付けてください」


思っていた以上に「ボランティア」らしいですね。満足にお金が払われていないのがまかり通ってしまっています。
オリンピック開催の手助けによって「良い経験になる」と考えられる人も中にはいるでしょう。その気持ち自体はとても素晴らしいです。

ですが、このまま無償に近い状態でオリンピック開催への準備が進められてしまうと、

オリンピック準備の支出費用が結果的に抑えられて政府や委員会の株が上がってしまい、結果的に彼らだけがおいしい思いをしても何故か評価されてしまう危険をはらんでいます。

彼らが金や利権の事しか考えていない以上、ボランティアの方達はただ政府や委員会の懐具合を手助けし、評価を上げる為だけの捨て駒としてしか思われていないでしょう。コチラの記事にもありますが、日本政府や東京都は「やりがい詐欺」をしていると思われても仕方ないんですよ。東京都は本当に、この現状を真剣に考えなければいけないのではないでしょうか?…まあ、そんな事を考慮してくれる人達でない事は分かっているのですが。

2025年には大阪万博開催も決定しました。これについても、結局はオリンピック等と同じ構造です。コチラでその実態や「経済効果」について疑問を投げ掛けています(一部抜粋します)。


いまや、国を挙げて行うような万博(EXPO)は、発展途上国や権力をアピールしたい強権国家以外は興味を示さない。なぜなら、ネットが進展し、情報も技術も瞬時で共有できる世の中になったのに、わざわざ「展示パビリオン」をつくって観客を集める万博を行う意義がなくなったからだ。もはや、万博はその使命を終え、「オワコン」も同然である

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さらに、今回、大阪と開催を争ったのは、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーという、たったの2都市。エカテリンブルクはプーチン大統領が世界に発展を誇示したい工業都市。バクーは石油で儲かったカネで、独裁者アリエフ大統領が金ピカを自慢したい首都。どちらも、「金欠」の大阪が争うべき相手ではなかった。

しかも、当初は立候補を表明していた本命のフランス(パリ)は、早々と辞退していた。その理由は、「フランスの納税者がリスクを負わないという保証がない」というのだから、もっともである。

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多くの日本の報道では、「官民一体の努力が実った」と、招致成功は美談になっている。しかし、本当は、『朝日新聞』などの一部メディアが伝えるように、一致団結した「集票工作」の結果だった。

BIEは170カ国が参加する組織だが、そこでの大票田はアフリカや中東、欧州の小国家。これらの国の票を集めるために、経済援助や日系企業の現地での雇用などの「エサ」を用意し、官民挙げて招致活動を行ってきたのだ

その結果が、決選投票での日本92票、ロシア61票という結果だった。本当に情けない。

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日本国はいまも“経済発展病”という重篤な病にかかっていて、なにかと言うと「経済効果」が叫ばれる。それは、大阪府の試算では2兆3000億円。万博に合わせたイベント開催や観光客の増大などの間接的な誘発効果は大阪府の試算では4兆1000億円。まとめて6兆4000億円の経済波及効果が見込めるという。

しかし、こんな「皮算用」が一概に信じられるだろうか?

この経済効果のために、会場建設費に約1250億円がつぎ込まれ、さらに会場となる夢洲へのアクセスで、夢舞大橋の整備と大阪メトロの伸長工事などで約540億円がかかるとされている

しかし、これらはあくまでも「試算」だから、東京オリンピックの例を持ち出すまでもなく、今後次第でどうなるかはわからない。結局、予算はどんどん膨らみ、最終的に税金が投入されるだろう。これは、私たち国民にとって「悪夢」だ。


ごもっともですね。大阪万博もオリンピックと同じく、開発やインフラ整備による、一部の企業や政府が血税を使って好きな様にボロ儲け出来るイベントなだけです。竹中平蔵の言ってる事とほとんど変わりないですね。本当にどうしようもない国です。

この様なイベントで国民の血税でガッポリ合法的に稼げるとなれば、そりゃ大手企業の社長・役員や政界の人間達が人を蹴落としてでも受注を取りたいですよね。彼らは完全に金という「麻薬」に汚染されてしまいました。

この事実を公にして下さったのが、やはりRAPT氏です。下記記事によって、多くの人がオリンピック詐欺に気付く事になったと思います。

・東京オリンピックの経済効果は数兆円という大嘘。ギリシャの財政危機はオリンピック開催が原因でした。

・どこまでも怪しいザハ・ハディドと安藤忠雄と新国立競技場。今回の騒ぎもやはり「大和族」と「出雲族」との争いが原因か。

冷静になって考えると思うのですが、オリンピックは世界的なイベントとはいえ、それでも期間は1ヶ月程度です。しかもオリンピックの内容はといえば競技であり、簡潔に言ってしまうと「娯楽」です。
しかも、興味の無い人にとってみればどうでも良い行事でもあるのです。

ですが、興味が無くても税金は容赦無く使われ、その度に私達国民は確実に貧乏になるのです。たった一部の人間達に何億・何十億のお金が渡り、彼らはそのお金を保持して「大金持ち」だという事を誇りに思っているのです。そしてそのお金で常に最高級の食材を食べ歩いてはキャバクラで遊び、会員制クラブに入り浸ってはホモ行為で快楽に浸っていると思うと、許せないどころか、逆に虚しくなりますね。

オリンピック出場選手だって、国民の税金を使って影では大概な遊びを行なっています。コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


日本人選手のメダルラッシュに沸いたロンドン五輪も、あっという間に閉幕。4年に一度のスポーツの祭典に参加した1万6000人のアスリートたちの姿に、世界中が酔いしれた。だが、肉体のエリートたる彼らだけに、スポーツだけでは旺盛な肉欲までは解消できないようだ。

「汗と涙と感動で語られるオリンピックですが、それはあくまでA面の話。若い男女が集団で寝泊まりしますから、選手村ではいろんなことが起きます。お祭りムードの中で選手同士の即席カップルがポコポコ生まれ、酒も加わって”裸の延長戦”に突入する連中も多い。まあ、報じられないオリンピックB面の話ですね(笑)」(スポーツ紙記者)

世界のトップアスリートたちが、選手村で繰り広げる「夜のメダル争い」。ロンドン五輪開幕直前、その熾烈な下半身の闘いの一端が明らかになった。アテネ、北京五輪の米国女子サッカー代表、ホープ・ソロ選手が、米国のスポーツ誌『ESPN』で、過去の五輪選手村におけるセックスについて暴露したのだ。

〈すごくセックスが多い。生涯一度の五輪出場の思い出作りね。外でセックスをしている人たちも見たわ。芝生の上とか、建物の陰とか。ショックを受けたわ〉

〈お酒もみんなたくさん飲むの。ベロベロに酔って、外国の選手たちとセックスをする。選手村は世界一ふしだらな場所ね〉

なんとも衝撃的な告白だが、それを裏づけるように、選手村で配布されたコンドームの数は00年のシドニーで7万個、10年のバンクーバー冬季五輪では10万個とうなぎ登り。さらに今回の五輪では、15万個のコンドームが用意されていたが、なんと5日間で”完売”したんだとか。

ロンドン五輪では、新築15棟、合計3600室のマンション群が選手村に当てられた。その中央にはドーム球場ほどの規模で、5000席もある24時間営業の巨大な食堂があり、隣接して、ビリヤードやゲーム機が楽しめる娯楽室まで用意されていた。


我々の血税を使って快楽にふけって、こんなモラルの欠片も無い事を平気で喋るのですから、呆れてものも言えません。オリンピック自体が悪魔の行事だからでしょうか?選手達も悪魔の思考に汚染されて開放的になる様です。もちろん、大半の選手はそうでない事を祈りますが…。
日本のバスケットボール代表も、今年になってコチラの記事の様な不祥事を起こしましたね(一部抜粋します)。


日本のバスケットボール男子代表選手4人が2018ジャカルタ・アジア大会が開かれるインドネシア・ジャカルタ現地で風俗店を出入りしたことが摘発され、日本に帰国することになった。
20日、日本オリンピック委員会(JOC)は「インドネシア・ジャカルタのコンベンションセンターで記者会見を行い、選手たちの逸脱に対して謝罪し、選手たちに相応する懲戒を行う」と明らかにした。
この日の記者会見で日本選手団の山下泰裕団長は「期待を裏切る行動をすることになり、誠に残念」として「心よりおわびしたい」と話した。

これに先立ち、16日午後、日本バスケットボール代表チームの橋本拓哉、今村佳太、佐藤卓磨、永吉佑也4人は代表チームの公式ウエアを着たうえで女性の接客がいる店を出入りしたことが分かった。
彼らは近隣のホテルで女性と買春行為をし、翌日未明に選手村に戻ったという。


日本代表の公式ウェアを着たまま風俗店に出入りしていたらしいですから、彼らのモラルの無さが垣間見えます。本当に情けない限りです。

ですが、オリンピックで活躍した選手も、引退後は過酷な運命が待っているのが現実な様です(コチラの記事より一部抜粋します)。


各スポーツでトップレベルまで登りつめた選手だけは、その後監督や指導者、解説などの仕事に就くことができます。
また、キャラクターが面白い選手は芸能界に行くこともあります。
ですが、それはスポーツ業界からしたらたった1%にも満たないごく稀なケースです
ほとんどの選手は現役を引退すると、サラリーマンや自営業などに転職することが多いようです。
ですが、現実は厳しいようです。

プロスポーツで活躍した選手や、オリンピックでメダルを獲得した選手も、引退後は職がなく、普通に就職活動をすることがほとんどです。
スポーツ業界も「選手のセカンドキャリア対策」に力を入れようとしていますが、現実的には何のサポートもありません。
一般社会に「スポーツの経験を活かせる仕事」はほとんどありません

中には、飲食店など自分の商売を開業する人もいますが、「経営」を知らないスポーツ選手がいきなり成功できるほど商売は甘いものではありません。

スポーツ選手の出身で事業を行っている方の9割以上の人が商売は失敗して借金を抱えます。
「起業コンサルタント」などにそそのかされて起業して、お金を失って借金まみれになってしまう人もいます。
引退した選手は「社会のことをあまり知らないだろう」と寄ってくる詐欺師もいるので、騙されないように注意してください。


あるスポーツで飛び抜けた能力を持っていても、事務作業やパソコン業務とは何ら関係ありませんからね。ある意味納得出来るのですが、華やかな舞台の裏ではこの様な悲惨な将来が待っている選手も大勢いるという事です。
そして、テレビに出たり芸能界に行ける選手は、実は完全にコネの世界であり、すでに成功が約束されています。これはいずれ記事にするかと思いますが、この世で公に成功している選手は、才能関係無く全て出来レースだという事を知っておいて下さい。

という訳で、オリンピック等の世界的イベントの真の狙いや実態を簡単にまとめました。
オリンピックというのは、

一部の支配者達及び成功がすでに約束されている選手だけが恩恵にあずかる悪魔の行事

という言葉で締め括りたいと思います。

…この様な詐欺行為を失くす為には、私達1人1人がこの事実を知り、そして神様に祈る事が何よりも大切です。
実際に我々が何か行動で解決出来るかというと、そうは出来ません。しかし、祈りは確実に神様に聞き届けられます。この世の詐欺が暴かれ、支配者達(イルミナティ)が裁かれる事を一緒に祈って頂ければ幸いです。

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