地球温暖化という嘘と、環境税という名の搾取行為 02

前回の記事にて、地球温暖化という名目で環境税・炭素税が制定され、税金を私物化して一部の大企業のみを潤している実態を話しましたが、今回は「地球温暖化」そのものについて調査していきます。

「地球温暖化」ですが、この問題を特に強く主張したとされているのが、アル・ゴアという元アメリカ合衆国副大統領です。
この人は実際に「不都合な真実」という映画に主演しており、この映画内で過去の気象データや温暖化により変化した自然の光景を用いて、環境問題を直視しない政府の姿勢を批判しています。
とはいえ、恐らく地球温暖化問題を強く意識している人でなければあまり馴染みの無い映画だったかもしれません。

しかし、実際のところ、この映画はアカデミー賞等を受賞しており、ノーベル平和賞も授与されています
…まあ、ノーベル賞を授与していると聞いてしまうと、もうこの映画は胡散臭いとしか思えませんよね(汗)。詳細を知りたい方は、RAPT氏の下記記事をご覧下さい。

・RAPT×読者対談〈第70弾〉ノーベル賞創設の目的はアインシュタインの嘘を隠蔽するため。

そして、実はこの映画に対して「科学的な間違いがある」として、イギリスの裁判所からこの映画は事実を湾曲していると判決を下していた過去があります(内容を英訳している方のサイトがコチラです)。

また、コチラの記事でも、「35の不都合な真実」と題してこの映画の矛盾点を指摘しております。全てを転載するとかなりの量になりますので、個人的に関心のある部分のみを抜粋致します。


1. 海面レベルに関する不正確な数値。

ゴアは南極西部とグリーンランドの融解で海面レベルが6m上昇すると主張しました。ゴアは近い将来にそれが起こるとは言及しなかったにも関わらず文脈上意味することは明確と判断しました。
2007年のIPCC報告書にある計算数値によれば、これら二つの氷床からは海面6センチ少々上昇させるだろうとあります。ゴアは公式の海面上昇の予測をほぼ100倍に誇張したのです。

2. 太平洋の島々が水没する。

人為的温暖化の為に太平洋のサンゴ環礁で人が居住する低地域が既に水没していっている。そして数ヶ所の島の住民がニュージーランドへ移住する状況を生み出しているとゴアは言っています。現在までゴアの言う様な島々の移住はありません。
オーストラリアの国立潮位観測所による潮位測定によれば、過去半世紀での年間平均海面上昇度は人間の髪の厚さと同等です。ある研究によればモルジブでは、1250年前から海面高は変化していません。モルジブの海岸の非常に近くにある木は、海面からたった数センチの所にありましたが、海面が急速に上昇していない事を、目の当たりに出来る証拠を破壊したくて仕方なかったオーストラリアの環境活動家によって最近根こそぎ取り去られました

4. CO2が気温を左右している。

過去4回の間氷期のそれぞれにおいて、気温の変化を引き起こしたのはCO2濃度の変化だった、とゴアは言っています。それは逆です。気温変化がCO2の変化に対して、800~2800年先行していました。ゴアも映画の中で根拠にした物も含めた科学論文がそれを明らかにしています。

5. キリマンジャロ山の雪が融けている。

地球温暖化がアフリカのキリマンジャロ山の雪を溶かし続けているとゴアは言っています。それは違います。
山頂のフルヴェングラー氷河の溶解は1250年前から始まっていました。1936年にヘミングウェイがキリマンジャロの雪を描いたその後よりも以前の方が、もっと多くの氷河が溶けていました。山頂の気温は決して融点以上に上がった事は無く、平均摂氏マイナス7度です。融解の原因は当地域の森林伐採により、長期に渡り地域の状況が悪化したためです。
地球温暖化とは関係ありません。キリマンジャロ山頂の気温はここ30年間融点以下であり、それ以上上昇した事はない為、地球温暖化がキリマンジャロ山頂の悪循環を引き起こしていた訳ではありません

9. サンゴ礁が白化した。

ゴアは地球温暖化の為に、サンゴ礁が白化していると言っています。それは間違いです。
1998年にも一定の白化がありましたが、その年に起こった例外的に強力なエルニーニョ南方振動が原因でした。過去250年間で2回起こった同様に強力なエルニーニョは、強力な白化現象を引き起こしました。地球温暖化はこの現象とは関係ありません。

10. 二酸化炭素100PPMは1マイル(約1.6km)の氷床溶解を引き起こす。

間氷期の最高気温時と氷河期の最低気温時での、たった100PPMのCO2濃度差が「好天気」と「頭上に1マイルの氷がある状態」の違いを生み出す、とゴアはほのめかしています。それは違います。
その効果算定の主流となっている数値をゴアの言及は10倍誇張しています。この効果によって100PPMの増加は摂氏12度の気温上昇を起こすと言っています。しかしIPCCの観点でも同温度のCO2増加による気温上昇は、1.2度以下であろうとされています

14. 大暴風雨で保険会社の損失が増えている。

ゴアは暴風雨や他の極端な気象現象のために、保険会社の損失が増加していると言い、それは地球温暖化の為と示唆しています。しかしそれは間違いです。
保険支払いによる喪失は、台風が通過した海岸地域の対人口比において2005年でさえも1925年より低かったのです。とても台風の少なかった2006年、ロンドンのロイズ社では、過去最高36億ポンドの利益を計上した事を公表しました。

20. 北極が最も早く温暖化している。

ゴアは北極が地球の他地域と比べて早く温暖化していると言っています。それは違います。
確かに温暖化の時代には、北極が他地域よりも早く温暖化するというのは、概ね本当ですが、ゴアは過去60年で見たら北極は寒冷化していると言う事には言及していません。現在北極では1940年代よりも摂氏1度低いのです

30. CO2は汚染物質である。

ゴアはCO2を地球温暖化の汚染物質と述べています。それは違います。
CO2は植物や木にとっての栄養です。研究によると、現在の30倍の濃度でも最も繊細な植物でも繁殖することが示されています。

…….

しかし、アル・ゴアはなんでそんなにすぐバレルそうな嘘を流し続けるのでしょうかね。同じ政治屋の鳩ポッポと共通点があるのかもしれませんね。この両者似ていますよ。このごろは、テレビの討論番組で、地球温暖化CO2説は、「科学的に信じているのではなく、これは私の信念だ!」って、おいおい!どうなっているの。

日本のマスゴミ、特にNHK・民放テレビメディアは、あれだけ大騒ぎしたのに、今は知らん顔。テレビに毎日出てくる気象予報士達の講習はどうなっているのだろう。もちろんオイラは、この反論が100%正しいかどうかは判断できないが、これまでの別の検証を通してもかなり説得力を感じる。また気候変動の研究はまだ開始したばかりで、ほとんどいまだ未知な領域だということも感じた。


興味がある方は、この記事内のYoutube動画も合わせてご覧下さい。

これだけの反論が出てくる当たり、相当杜撰で偏った主張がなされていたのでしょうね。さすがノーベル賞を授与される映画はひと味違いますね。
そして現在では、現アメリカ大統領であるトランプ氏からも、「地球温暖化は嘘っぱちだ」と言われている始末です。
当のアル・ゴア氏もコチラの記事にて告発しておりますが、クローズアップ現代はNHKですから、あくまでアル・ゴアの主張が間違っていようが意地でも容認させたいだけなんでしょうね。何処までも地球温暖化による利権にしがみつきたいんでしょうからね、本当にどうしようもないテレビ局です。

また、この映画で評価された結果、原発推進疑惑を掛けられていた事も明らかになっていました。コチラの記事より一部抜粋します。


週刊朝日(2008年8月15日号)に『ゴア元副大統領と原発利権―温暖化問題、CO2削減は原発推進の口実なのか―』という記事が掲載された。その記事の中で、ゴア氏が始めは原発反対の立場だったのが、徐々に原発容認に態度が変化したことが指摘されている。

・・・・では、ゴア氏は、原発に対してどんな考えを持っているのか。
00年11月、当時民主党の大統領候補だったゴア氏は、反核団体に寄せた書簡で、「原子力エネルギーは環境に悪影響を与えない」との主張を否定し、明確に原発反対の立場だった
その後も「原子力は地球温暖化の解決策にはならない」などと発言することはあったが、徐々に態度を軟化させる。07年3月の米連邦議会では、「原発には反対しない」と豹変。今年7月の講演でも、「原発は現行水準を維持」と容認の姿勢を明確にした
(2008/8/15 週刊朝日 p.23~24 より引用抜粋)

…….

ところがこの朝日新聞の記事に見られるように二酸化炭素排出量規制の陰で、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーとしての原子力発電という議論が復活したのであり、彼が原発利権と裏でつながっているのではないかという疑惑が最近、浮上して来ているのである。
また二酸化炭素排出量の規制は、二酸化炭素排出権の取引という形で、市場が形成され、これが国際金融資本家の商売(金儲け)に利用されそうな情勢になっていたのである

…….

またアル・ゴアの父親はソ連に利権を持つ、ユダヤの政商アーマンド・ハマー(米国共産党創設者の息子)の企業で、世界各地で、環境汚染を引き起こしてきたオクシデンタル石油の副社長であるという。

ゴアの娘カレナはジェイコブ・シフの曾孫アンドリュー・N・シフと結婚している。因みにジェイコブ・シフとはロスチャイルド家の米国代理人で、ロックフェラー家の財務管理を担当していた国際銀行家であるという。(『日本人が知らない恐るべき真実』より)

つまり、彼の家族、身内は、国際金融やエネルギー産業を支配するロスチャイルド家とのつながりが深く、彼がそうした親族、血縁的つながりによってロスチャイルド家と結びついているがゆえに、原発推進に利用されてしまうのは容易なのである。


要は、彼のおかげで二酸化炭素排出権の取引が本格的に行なわれ、実際に日本でも環境税・炭素税制定へと繋がったのではと思います。
それにしても、完全に貴族の家系だったんですね、アル・ゴアも。
ロスチャイルドやロックフェラーとの繋がりがある時点で完全に悪魔崇拝者の1人であり、ノーベル賞なる悪魔の勲章を頂けるのも納得です。これで誰もが彼の主張する事に耳を貸す事はなくなるでしょう。今や、金融ユダヤ人の悪行は世界中で公になりつつあるのですから。

この様に、地球温暖化という説がどれだけいい加減なものであるか、そして地球温暖化という説が完全に金儲けのネタとして使われていたのかを理解出来たかと思います。

…本当に悪魔というのは悪知恵が働きますね。事実に対して嘘を巧妙に混ぜ合わせる事で関連性の無いものをあたかもそうであるかの様に見せるというやり方は彼らの常套手段です。ノーベル賞を授与される技術のほぼ全てがこの様なまやかしに溢れています。
ここまで外道なアイディアを思い付きそれを平然と実行に移すのですから、彼ら支配者達が本気で悪魔というものを拝んでいる事が実感出来るのではと思います。

確かに地球の環境を破壊する事は良くありません。

しかし、それを口実に人を騙す事とは何の関係もありません。学者や評論家の意見を鵜呑みにしてしまうと、肝心なところで騙され、本質が見えなくなってしまう危険性はいくらでもあります。

環境を考える事も重要ですが、この様な悪人が滅びる事をせつに祈り、正しくしていく事が先決だと思います。

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