悪魔の策略02 〜物事を複雑にして真実を見えなくする〜

その他

以前に、悪魔の策略の1つとして下記記事を上げました。

・悪魔の策略01 〜「善と悪」とを一緒にする〜

 

今回は第2回としまして、現代悪魔の常套手段について話そうと思います。

 

 

皆さんとしては、世の中は非常に複雑な構造で成り立っていると思いがちです。

・何でこうも世界中で争いが絶えないのか?
・何でここまで世の中不景気続きなのか?
・原発が危険なのに何で再稼働させようとするのか?
・癌は不治の病なのか?
etc…

 

本当に理解出来ない事だらけなのではと感じます。
まあ昔と比べて現代は技術も相当発達しましたので、機械の取扱いがどんどん複雑になっているのは事実かもしれませんが、特にニュースや政治等は、本当に訳が分からない領域に来ていると誰もが感じているでしょう。

 

ですが、これらはほぼ全て悪魔の策略です。

 

そうです、

聖書の神様はこの世をシンプルにし、悪魔はそれを複雑にします。

 

それを例えを交えて説明していきます。

 

 

まず分かりやすい例として、何でこの世は争いが絶えないのか?という事ですが、これはすでに多くの方が知っているでしょう。
それは、この世の政界のトップや宗教の長が全員、悪魔崇拝者だったからですね。

・安倍首相について

・ローマ法王の素顔

・神社仏閣で拝む意味は全くありません 01

・神社仏閣で拝む意味は全くありません 02

 

ローマ教皇、ダライ・ラマ、そして日本の政界のトップ達及び天皇家が軒並み悪魔を崇拝しており、現代でも人身供養(儀式的殺人)を影で行ない、「戦争は素晴らしいもの」と本気で思っている人達が存在しているからです。自分の利益や思想の為なら人を殺す事なんて何とも思っていない連中ばかりだからです。

この事実にかなりの衝撃を受けた人もいるかもしれませんが、知ってしまえば実にシンプルですよね。

この世の支配者達が悪人だらけだから、世界中で争いが絶えないのです。

 

 

続いて、バブルが崩壊してから何でここまで不景気が続いて日本はどんどん疲弊していっているのだろうか?という疑問ですが、これも実はシンプルです。

日本は別に不景気になっていません。

格差が広がっているだけです。

 

GDPやら日銀の金融緩和政策やら、経済分野は難しい言葉ばかりで理解し辛いとお思いでしょう。しかし、竹中平蔵の実態を知った以上、単に小難しい言葉をまくし立てて経済評論家に無理やり説得力を持たせているだけです。
「不景気なのはあれが原因だ!いや、これが原因ではないか?」とメディアで討論番組が盛んに行なわれていましたが、ではコチラの記事をご覧下さい(記事の一部を抜粋します)。


2018年10月22日12:00

IMFが「日本政府に借金はなかった」と密かに訂正

日本に借金はなかった

IMFは長年「日本の公的債務は200%以上で世界最悪」と言ってきたが、最近急に「日本政府に借金はない」と言い出しました
180度の転換に憶測が飛び交っているが、IMFは何を言っているのでしょうか。
10月10日にIMFは主要31カ国の財政モニター報告書を発表し、負債とともに資産も計上している。
従来のIMF報告書は負債を書くだけだったので、「日本の借金は世界一」と連呼していました。
この幼稚さは以前から指摘されていて、日本政府には負債を上回る資産があるのに、負債だけを見るのはおかしいと言われていました
また日本政府が発行する国債のほとんどを日本人が保有していて、そのほとんどを日本銀行が保有しています。
日銀は日本政府の政府機関なので、要するに日本の借金のほとんどは日本政府から借りていることになる。
自分で自分に借用書を書いて、自分に金利を払って自分で受け取るようなことをしています

これが「日銀の独立性」で、日本政府から独立した組織として会計するので、こんなおかしな事になっている。
IMFによると31カ国の資産合計額は101兆ドル(約1京1000兆円)で債務合計は94%と驚くほど健全だった。
主要国全体では資産が債務の2倍以上あり、IMFが長年警告していた「危険性」はどこにも存在しなかった

日本については負債がGDPの283%に達しているが、負債の半分以上は日銀や日本政府が「貸している」。

日本よりドイツの「借金」が多かった

さらに日本政府が所有する資産を差し引きすると、日本の純資産=正味の借金はゼロだった
反対に今までIMFが健全財政を褒めたたえていたドイツは純資産がマイナスなので正味の借金が存在した。
反論もあり日本政府の資産(たとえば皇居や基地などの土地)は売却できないし貸すこともできない。
IMFが今頃各国の本当の純資産を発表したのは、国の本当の負債と資産を各国が公表していなかったからでした。
公的債務の完全な資料を公開していたのは日本だけだったので、日本の債務が世界一という作り話が創作された。
実際には金額でもGDP比でも中国とアメリカの方が、日本より公的債務が多かったのだが、少なく公表していました。
さすがにこの「作り話」のウソ臭さに世界の人々も気づいていて、ちゃんと計算するべきだという批判が強まった。
遅まきながらIMFは各国の本当の資産と負債を計算しなおし、従来の説を事実上訂正するに至った。
IMFに「日本の借金は世界一」と報告していたのは日本の財務省で、財政を悪く見せかけることで消費増税を推進しようとした。
だがそのトリックは否定されたわけで、来年10月の消費増税は土壇場で中止するのではないかと憶測を呼んでいる。


 

…メディアが「不景気不景気不景気」と連呼して我々を洗脳した訳ですが、実態は借金なんて無かったんですね。
また、コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


「日本という錯覚:“失われた20年”説のまやかし」と題する記事で、クライン氏は1991年から2012年にかけて米国の労働人口が23%増加したのに 対し、日本ではわずか0.6%しか増加しなかったことに言及している。
つまり労働者1人あたりで見ると、日本の生産量はかなり伸びたことになる。日本の成 長率は、現在経済的に成功している国の代表例とされるドイツより相当速い

中略

そもそもなぜ「弱い日本経済」という説が広がったのだろうか。最初にこれを広めたのは、1980年代後半の日本株式があまりにも過大評価されすぎていたことに気づかなかったウブな米国人だ。彼らは株価の暴落を、来るべき実体経済崩壊の前兆と思い込んでしまった。だが実際には、実体経済の崩壊はついぞ起こらなかった。
一方、日本政府の高官は、弱い日本経済というイメージが、日本市場の閉鎖性に対する米国政府の懸念を和らげるのにきわめて効果的であることに気がついた。勘の良い彼らは以来、日本経済が不可解な病を患っているフリを続けてきた。


 

GDP自体は常に上昇していますね。これは、日本企業の生産量が増えており、大きく成長していたという事です。
しかし、不景気を理由に我々国民の賃金はどんどん減らされ、派遣業がまかり通る様になり、益々国民の貧困に拍車が掛かりました。

そして、逆にトヨタを含めて一部の大企業は儲け続けていたという訳ですね。賃金を下げた分、内部留保は凄まじい事になっているでしょうね。また、RAPT氏の下記記事も合わせてご覧下さい。

・株主優待禁止。派遣労働禁止。中小企業優遇。消費税ゼロ。年収は300万円以上を保障。年功序列と成果主義の両立。とにかく労働者の地位向上。

 

結論を言います、

国民の生活が苦しくなっているのは、政府が我々国民を騙していたからです。

 

 

原発や癌については説明不要でしょう。過去に記事を書いていますので、ご覧頂ければと思います。

・放射能というものは存在しませんでした。

・癌なんて、恐れるものではありません 01

・癌なんて、恐れるものではありません 02

・癌なんて、恐れるものではありません 03

 

医学界やメディアが、「放射能は危険だ!新たな癌治療方法を編み出した!ノーベル賞だ!」と叫んでいますが、これもシンプルにまとめます。

癌という病気も放射能も存在しませんでした。

 

 

…この様に、事実を知ってしまうと実に単純ですね。まあ大半が嘘や錯乱であった以上、腹立たしいといえば否定は出来ないですが。

 

そうです、これらの例によって悪魔の策略を知る事が出来る様になるのです。この言葉を知っておいて下さい。

悪魔は物事を複雑にし、真実を見えなくさせます。

また、物事を複雑に見せる事で考える意欲を失わせます。

 

少なくとも、日本経済については複雑に見せられてきた事で我々はキチンと事実を把握する意欲が無くなり、専門家の言う事を鵜呑みにしてきたのはあながち間違いではないと思います。

医療だってそうです。
あまりにも癌の種類が多過ぎるのに加え、メディアにて多くの著名人の癌による病死を報道する事で、「癌は怖い」という漠然とした不安から、癌検診や人間ドッグに通う様になった人も多いと思います。色々な矛盾点や事例を調べる事で、癌治療が実は危険であり、そもそも癌自体がまやかしではないかと理解出来たはずなのですが、今でも大半の国民はこの事実を知らないでしょう。

日本の歴史だって、年号を覚えたり戦争の名称や有名な武将の名前は覚えても、「何でその戦争が起きたのか?」という事は恐らく全然授業で教わらないと思います。そして、巷の歴史学者の調査内容を見ると、さらに頭が混乱するはずです。

 

しかし、答えは意外にも単純(シンプル)である事が多いのです。

 

シンプルな答えをあれこれと複雑にして錯乱し、真実を見えなくさせる。そして、あまりに複雑化し過ぎて人間に考える事自体を放棄させる、これが悪魔の狙いです。日本政府や竹中平蔵のやっている事が正にこれでしょう。

それに加えて大手メディアもグルになって国民に嘘・デタラメを教え続けて真実を分からなくさせる洗脳工作を何十年と実施してきた結果、我々は益々矛盾だらけの世の中に混乱し、やがて考える事自体が嫌になってきてしまったと思いませんか?
そして、実に分かりやすい娯楽やゲームやお笑い番組に傾倒していってはいませんか?

 

世の中に普及したスマートフォンだって、昔の携帯電話と比べれば色々な機能が加わりましたが、「複雑過ぎて抵抗がある。良く分からないから使いたくない。」というお年寄りも多いかと思います。とはいえ、それは単に複雑であるという思い込みです。単純な作業が積み重なって今のスマホがある訳ですが、いきなり全体を知ろうとするからウンザリするだけなのではないでしょうか?

使い方さえ知ってしまえば簡単なのです。1つ1つ解決していけば良いだけの事です。

 

女性は特に、説明書を読む事に億劫になりがちです。電化製品の取扱いに対して説明書も良く見ずにとりあえず触って動く事を期待しますが、知らなければ何も解決しません。そして、説明書にほぼ全ての答えが記載されています(当たり前なんですが)。

なのに、説明書を読む事自体を面倒くさがり、仕舞いには「昨今の電化製品は複雑過ぎる」と勝手に解釈して他人に任せるという愚かな事をしています。身近に詳しい人がいれば任せられますが、いなければ業者に高い金を払って対応してもらう羽目になりますよね。本当に勿体無い事です。

※過去に何度か経験したからこそ、これを書いています。ムッとするかもしれないですが、機械に強いのは男性だけに限らないと個人的には思います。要は、キチンと手順を追って調べる一歩を踏み出すかどうかです。実際にスマホは女性だって使いこなしているんですから。

 

神様は我々人間に大きな脳を授けました。他の動物とは比較にならない程の大きさです。これにより、人間は他の動物よりも高度な思考を持ち、これだけの文明を発達させてきました。ちょっと考えるだけでも凄いと思いませんか?
脳が働かなくなれば人間は植物人間になります。うつ病にもなります。人間の脳はそれ程重要なのです。

なのに、悪魔である仏教では「心を無にせよ」という名目で座禅をしておりますね。しかし、実際にやってみると分かる通り、心を無にするなんて出来ません。思考は常に働いています。考える事を止めるなんて出来ないのです。
よって、座禅をするなら心を無にするのではなく、色々と複雑になってごちゃごちゃした思考を整理し気持ちを落ち着け、お祈りしたり神様に願い事を伝える意識を持つと良いでしょう。

 

 

皆さんも、身近の事柄でいまいち理解出来なかった事に対して、一歩踏み込んで調べる意識を持ってみて下さい。

そして、この世には悪魔を本気で拝んでいる支配者達が存在している事を自覚して下さい。そうする事で、昨今の不可解な法案可決やニュースが何を意味しているのか?何が隠蔽されているのか?それが段々と分かる様になってくると思います。

 

もし機会があれば、聖書も読んでみて下さい。何千年も前に書かれた書物なのに、現代にもピッタリと当てはまる内容に衝撃を受けると思います。そして、悪魔の考える事や罪というものをより把握出来るでしょう。

麻生太郎や天皇を含め、悪魔崇拝者達も聖書は熟知しているのですから、それだけ聖書は偉大な書物なのです。日本でキリスト教が流行らないのも、他の神々(悪魔)を無理やり拝ませるのも、全ては聖書を読ませない為でもあるのです。悪魔は人間に、聖書の神様やイエス・キリストを知って欲しくないのです。聖書だけですからね、悪魔(の思考)というものを明確に記している書物は。
悪魔としては、聖書の知識が世間に知られるのが嫌で嫌で仕方が無いのです。

宜しければ、RAPT氏の下記記事も見て、少しでも聖書に興味を持って頂ければ嬉しいです。

・悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。

・一人一人が悪魔の誘惑に打ち勝つことが、この世界を変えることになります。先ずは自分のためにお祈りしてみてください。

 

今回の記事も知っておいて損は無いと思いますよ。

コメント