キリスト教においても、菜食主義というのは悪魔崇拝者達による捻じ曲げられた思想です。

世界情勢

・菜食主義の主張の矛盾と実態

・ヴィーガンで健康にはなれません。徹底した菜食主義で健康になれるというのはまやかしです。

前回の2回の記事で、徹底した菜食主義であるヴィーガンは健康になれないという話をしました。

それと同時に、Kawata no Blog 氏の下記記事にて、いかに動物性タンパク質が脳にとって大切な成分であるかを説明してくれています。健康を考えて菜食主義を忠実に実践していた人達にとっては衝撃的な事実だったのではないでしょうか?

・【もう悩まなくていい!】さようなら。菜食主義。本当に健康によい食事をとろう。

…ですが、もし成人になって健康を改めて考えてみたとしても、それぞれの過去の食事を思い出してみて下さい。そして、過去の食事と自分の成長を照らし合わせてみて下さい。

多くの方が、親が愛情を込めて作ってくれた食事で特に不健康になる事もなく成長出来たのではないでしょうか?

そして、その食事内容は多少偏る事もあったにせよ、米・パン・野菜・肉・うどん・蕎麦等、実にバラエティに富んだ食事ではありませんでしたか? 人によっては成長の過程で好き嫌いが出来たりして食べるものが偏ってきた方もいらっしゃるかもしれませんが、宗教と無縁の人達で肉を全く食べなかった人なんてまずいないでしょう。

それに、野菜は嫌々ながら健康の為を思って食べてきた人もいるでしょうが、健康の為を思って肉を嫌々食べてきた人なんてほとんどいないと思います。ですが、それが原因で健康とは程遠い人生を送ってきたでしょうか? 栄養不足で倒れたり虚弱になってしまう子供はいたとしても、肉を食べてきて逆に不健康になった子供はいるでしょうか? いないと思います。

よって、肉(動物性タンパク質)が身体に悪いなんて理論は全くの嘘である事が体験上からも分かると思います。ご自身が体験してきたと思いますから、誰でも確信を持って良いと言えるのではないでしょうか?

聖書でも下記の様に書いてあります。


– 新約聖書:テモテヘの第一の手紙:4章 –

御霊は明らかに告げて言う。後の時になると、ある人々は、惑わす霊と悪霊の教とに気をとられて、信仰から離れ去るであろう。それは、良心に焼き印をおされている偽り者の偽善のしわざである。これらの偽り者どもは、結婚を禁じたり、食物を断つことを命じたりする。しかし食物は、信仰があり真理を認める者が、感謝して受けるようにと、神の造られたものである。神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない。それらは、神の言と祈とによって、きよめられるからである。


神の造られたものに対して感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきではない。これは、私達が普段頂いている肉も同じです。肉となる牛や羊も、万物をお造りになった神様からの食物の1つであると解釈出来るのではないでしょうか?
そして、肉を禁じる事を主張する各宗教の長やトップが平気で肉を食べている実態を前回の記事に書きました。正に、この様な輩達が「良心に焼き印をおされている偽り者」ではありませんか?

カトリックの菜食主義に関しても大きな矛盾を抱えています。

第一、聖書に「(食物としての)肉を食べてはならない」と明確に禁じる事は書いておりません。旧約時代も、神に羊や牛を焼いて捧げているシーンが幾度と無く出てきますが、その捧げものを祭司を含む民達が食べております。食卓に出す為の肉をレビ人が調理し、祭司達も時折手伝うシーンも出てきます。祭りの際にはその肉も含め、民達が神に感謝して肉を頂いているのです。

よって、キリスト教の1つであるカトリックが菜食主義を唱える事自体、聖書の言葉を全く理解していない証拠でしょう。とは言っても、カトリックの総本山であるバチカンは悪魔崇拝者達の巣窟ですから、聖書の教理を自分勝手に捻じ曲げる事も日常茶飯事な様ですね(ローマ法王の実態を知りたい方は、私が過去に書いたコチラの記事をご覧下さい)。

 

現在も、クリスチャンでありながら菜食主義を謳っている人は多く存在すると思います。実際に、過去に勤めていた会社にクリスチャンであり、ベジタリアンでもある知り合いの同期がいました。

菜食主義のクリスチャンの方達に問いますが、最も敬うのは誰ですか? イエス・キリストであり、全知全能の神様ですよね。
そして、神様が書いた書物である聖書こそが、キリストや神様の教えを学ぶ方法ではないのですか?

牧師の言う事が絶対ですか?
ローマ法王を信じればあなたは正しいクリスチャンなのですか?
聖書では肉食を禁じていない。しかし牧師は菜食主義を唱える。その矛盾を考えないのですか?
イエスの言う事だけを信じ、弟子であるパウロの言う事には耳を傾けないのですか?

聖書ではさらに、下記の様な事が書かれております。


– 新約聖書:ローマ人への手紙:14章 –

信仰の弱い者を受けいれなさい。ただ、意見を批評するためであってはならない。ある人は、何を食べてもさしつかえないと信じているが、弱い人は野菜だけを食べる。食べる者は食べない者を軽んじてはならず、食べない者も食べる者をさばいてはならない。

……

あなたの持っている信仰を、神のみまえに、自分自身に持っていなさい。自ら良いと定めたことについて、やましいと思わない人は、さいわいである。しかし、疑いながら食べる者は、信仰によらないから、罪に定められる。すべて信仰によらないことは、罪である。


「弱い人は野菜だけを食べる」
これは信仰の弱い者に対して叱咤していますが、正に菜食主義を謳うクリスチャンそのものではないでしょうか。
神様が書いた聖書への信仰が高ければ、パウロの言葉も受け入れるはずでしょう。パウロがこの様な事を話したのは、新約の時代にも恐らく菜食主義なる誤った教理が浸透し、信仰の弱い者達が影響を受けてしまっていた事に対して危惧していたのではないかと感じるのです。

また、
「疑いながら食べる者は、信仰によらないから、罪に定められる」
これも、宗教上の理由によってベジタリアンと謳っておきながら、影でこそこそと肉を食べている行為そのものではないでしょうか。
悪魔教ならいざしらず、聖書を教典をしているキリスト教までもが菜食主義に陥るとは、本当に悲しい限りです。

RAPT氏が過去の記事で、カトリックの組織が内部から破壊された経緯について考察しております(一部抜粋します)。

・キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。


キリスト教はもともとイスラエルという小国で興った宗教で、その始祖はイエス・キリストです。キリストが他界した時点ではまだ余り規模は大きくありませんでしたが、その後、使徒パウロがローマで宣教活動を始めたことによって、多くの信者が増え、やがてローマではキリスト教が国教化されるまでに至りました。

ここからローマ・カトリックなるものが始まったわけですが、悪魔崇拝者たちはこの巨大化したキリスト教を破壊するため、次々とカトリック教会の中に入り込み、キリスト教に入信し、敬虔な振りを装いながら、じわじわと悪魔崇拝的な要素をキリスト教の中に紛れ込ませていきました。

……

このように教会の内部に侵入して教理を破壊するという手法は、その後、フリーメーソンというキリスト教の組織が成立した際にも同じように取り入れられました。イルミナティと名乗る悪魔崇拝者たちが、激しい弾圧を逃れるためにフリーメーソンの中に侵入し、敬虔なクリスチャンを装いながら、フリーメーソンの中に組織内組織を作り、悪魔崇拝を執り行うようになったのです。この方法については、ロスチャイルドの25か条の「世界革命行動計画」にもきちんと書かれてあります。

16、フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから 提供されるものはすべて利用することである。 ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、 博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。 大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、 そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。 全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、 この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。

このようにしてキリスト教は本来のあるべき姿からどんどん変質していったため、一部の敬虔な信者たちは教会に対して強い不満を抱くようになりました。


今のバチカン及びローマ教皇を見れば一目瞭然だと思います。
また、世界革命行動計画にて「博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である」と書かれており、キリスト教ベジタリアニズムという言葉も完全に悪魔崇拝者達による思想である事が分かります(Wikipediaより一部抜粋します)。


キリスト教ベジタリアニズム(キリストきょうベジタリアニズム)は、菜食主義を通して、イエス・キリストや12人の使徒、原始教会による博愛主義的な教えを、全ての生物にまで広げる、といった理念に基づいたキリスト教の思想の一つ。


正に博愛主義を悪用して、菜食主義という捻じ曲げた思想を作り上げたのではないでしょうか? 実際、菜食主義によって健康は損なわれ、肉食が禁じられている人達をターゲットにヴィーガン向けのフードを高値で売りつける商売が成り立っているのが現実ですから。

そして、今や全世界のキリスト教の団体が悪魔崇拝者に乗っ取られてしまった様なものです。RAPT氏の下記記事でその詳細が分かると思います。

・キリスト教プロテスタントも悪魔崇拝者に乗っ取られている可能性大です。「日本基督教団」は在日・反日勢力と同一体でした。

何にせよ、教会に通って牧師の言う事を鵜呑みにしては駄目な様です。クリスチャンでない自分ですら、RAPT氏のブログを把握し、聖書を実際に読む事で色々と理解出来る様になったのですから、やはり聖書を読む事が何よりも大事だと思います。

…今回の記事は一般の方よりも、クリスチャンの方達に伝えるべく書かせて頂きました。

RAPT氏が仰る通り、旧約・新約問わず聖書を通読する事が大事です。そして、聖書で分からないところは同じく聖書の中に答えがあるという事です。
巷の解説に頼らず各々が聖書をしっかりと読んで考え、悟りを開いていく。それが自らを救うきっかけになると信じています。

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