メディアに出る人達の素顔 02(幸福の科学)

国内情勢

前回の記事にて、創価学会に所属している芸能人が多数存在した事、及び創価学会の中心人物である池田大作氏が在日韓国人である可能性が高いという事を話しました。

では、今度は別の芸能人にスポットを当ててみましょう。

2017年に、清水富美加さんという芸能人が突如電撃引退するとして騒がれた過去があります。

いきなり所属していたレプロプロダクションを離れ、まさかの幸福の科学という宗教団体に出家したのは有名な話ですね(コチラの記事より内容を一部抜粋します)。


関係者によると、清水は幼少時から宗教団体「幸福の科学」に入信しており、1月下旬に所属事務所に「幸福の科学のために働いていきたい」と、出家の意向を示したという。

……

清水には法名が与えられ、今後は宗教家「千眼美子(せんげんよしこ)」として活動していくという。

▼一部では清水富美加の月給が5万円だったとの報道も

私ども、芸能界にしばしばみられる奴隷契約、就労環境があったことが大きな点だと思っております。
当初は歩合制であったものの、事務所は何もしてくれなかった。次第に稼ぐようになったら、事務所から「月給5万円」と、月給制を持ち出された。
お父さまから事務所に、厳しいのではないかとお話ししたところ、仕事を干されたというのがありました。

その中で清水さんは、仮面ライダーシリーズのオーディションに自分で申し込み役を射止めましたが、
睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給5万円、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました。


まあこの芸能プロダクションも相当なブラックな企業だった訳ですが、どうやら清水氏は幼い頃から幸福の科学に入信はしていた様で、本格的に幸福の科学に出家する事となったみたいですね。

続いては、モデルの新木優子さんです。

彼女は自ら取材にて幸福の科学の信者である事をカミングアウトしたらしいですね(コチラより一部抜粋します)。


新木優子は「幸福の科学」の信者であると、31日発売の週刊新潮が報じた

所属事務所社長は同誌に、新木が信者であることを認めたという

また「幸福の科学」広報局は新木だけでなく、小松菜奈の名前も新たにあげた


詳細はすでに削除されていますが、事務所であるスターダストプロモーションも事実を認めています。また、小松菜奈というモデルも入信していると語っていますね。

ちなみに、小松菜奈さんはこの事を否定している様ですが、芸能事務所も信用は大事ですからいい加減な事を言うのはまず考えられません。よって、恐らく彼女も幸福の科学に入信しているのは間違いないでしょうね。

他に、2016年にはアンジュエルという、幸福の科学入信者達によるアイドルグループが発足されています。しかも、当時の現役の学生との事です。

実際に幸福の科学では芸能部も存在しており、Ari Productionという芸能・制作プロダクションも2017年に設立されておりますね。
何にせよ、調べた感じではどうもモデルや女優やアイドル等の入信者が目立ちますが、これも信者獲得の為の宣伝なのでしょうか? 宗教団体ではありますが、一定数の芸能人も所属しているのではと思います。

では、この幸福の科学という宗教団体と、教祖である大川隆法氏について調べてみましょう(Wikipediaより一部抜粋します)。


幸福の科学は、大川隆法が1986年10月6日に、設立した新宗教である。幸福の科学によれば、仏法真理の流布による人類幸福化を掲げている。発足以前の1985年から、イエス・キリストや孔子などの歴史上の偉人・宗教家などが大川隆法の口を通じて語ると主張し、(チャネリング)という内容の書籍(霊言集)を多数出版している。

……

宗教法人「幸福の科学」では、大川隆法が多数の法話で説いた「仏法真理」を教義とし、仏法真理の探究・学習・伝道を通じての「この世とあの世を貫く幸福」と地上ユートピアの建設を目指しているとする。


…いまいち、「仏法真理」という協議の内容が分かりませんね。なので、大川氏の直接のコメントを見てみましょう(コチラより一部抜粋します)


Q.幸福の科学は仏教の一つでしょうか。それとも、仏教に替わるものなのでしょうか。

A.幸福の科学は、スーパー仏教です。仏教を基盤としていますが、仏教は2500年前にゴータマ・シッダールタが説いたものです。

しかし、今、時代は変わっています。私は、今、現代社会の問題について答えなければならないのです。これが、古い歴史的な仏教と幸福の科学の違いです。

近年、科学と宗教は対立していましたが、私たちは、この対立を乗り越えることを決意しなければなりません。宗教はまだまだ健在であり、私たちは、科学の分野でさえ、導き、教えることができるのです。例えば、私たちは、現代の医療問題を解決することができます。日本では、最近、数多くの奇跡が起きています。

さらに、私は、今、宇宙や宇宙人についても関心を持っています。私たちは、宇宙の歴史や宇宙の未来についても、解明していかなければなりません。そして、地球に住んでいる私たちは、「どのように未来に備えればよいのか」を知らなければなりません。

……

このように、幸福の科学は仏教を基本とし、出発点としていますが、私がやりたいことは、「歴史上の仏陀が、今、地上に生まれていたならば、言うべきこと、やるべきこと」なのです。それが、幸福の科学の内容です。


仏法真理という名前からして、やはり仏教を基本とした宗教団体という事ですね。ただし、昔と現代とは事情が違いますから、現代に合わせて仏教を発展させていくという様な感じでしょうか。

また同じくWikipediaにて入信者数を見ても、1995年の段階で1000万人以上とも言われている様で、海外でもアメリカやブラジル、韓国やイギリス、オーストラリア等、世界中で展開されている大規模な団体の様ですね。

さらに、政界にも進出しており、幸福実現党という名の政党名は皆様もご存知だと思いますが、幸福の科学が母体となっております。創価学会と同じく、何故宗教団体が政党を持とうとするのかいまいち謎ですが…。それ以前に、「スーパー仏教」という言葉で、何となく竹中平蔵と似た様な胡散臭さを感じるのですが(汗)。

さて、仏教を基本とした宗教との事ですが、過去に何度も話した通り、仏教は悪魔教です。詳細については過去記事をご覧下さい。

・神社仏閣で拝む意味は全くありません 01

・神社仏閣で拝む意味は全くありません 02

また、釈迦や仏陀の実態については、RAPT氏の下記記事にて悪魔である事が解明されています。

・やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確固たる証拠をお見せします。

・〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

よって、幸福の科学という宗教団体も実態は悪魔の思考に基づいた教理や運営を行なっていると思って良いでしょう。まずは、コチラのYAHOO知恵袋の記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


<質問者>

幸福の科学の信者数を教えてください。


<回答者1>

数年前に脱会した元信者が説明しますね。

この教団と大川隆法は平気で大嘘をつきます。
大川隆法は「自己愛性人格障害」であると言われ
虚栄心や自己顕示欲が異常なほどに強いのが特徴です。

皆さんがお気づきの通り、1200万人もの信者はいません。
1000万~1400万という数字は小冊子(正心法語)の発行部数を
そのまま信者数だと言い張っているだけです。

……

教団ではERISという信者台帳システムで名簿管理をしていますが
その名簿の95%以上は、名前貸しや無断登録です。
実際に活動している信者数はおそらく5000人前後だと思います。

幸福実現党の比例(政党)得票数は約20万票ぐらいですが
1万人弱の信者が家族友人票を1人20票集めていると分析する人もいます

実際にはそれ以外に、右翼団体や暴力団関連の組織票を
お金で買っているのでは?という指摘も出ています。

……

実際にどのぐらいの信者数がいるかは簡単な計算で分かります。
日本にある支部数 × 1支部あたりの活動信者数 = 全国の信者数

教団側は日本全国に400~600もの拠点があると主張していますが
これは教団規模を大きく見せたい虚栄心による誇大広告で
実際は「支部精舎」が約220ヶ所あるだけです。

それ以外に雑居テナントの拠点もありますが
ほとんど信者はおらず、活動実態がない看板だけのダミー支部
(拠点数を水増しするために設置した幽霊拠点)が大半です。

1支部精舎あたりの活動信者数は地方によっても違いますが
現時点では平均10名前後だと考えてよいでしょう。

……

機能している拠点が日本全国に250ヶ所ぐらいあって
1拠点あたりに15人ぐらいの活動信者がいるとすると
日本全国での信者数は4000~5000人だろうと推定できます。

ここ最近の講演会イベントでの動員数を例に挙げると、
パシフィコ横浜で4800席を設けていたけれども
実際には4500席しか埋まらなかったようです。

……

海外はどうかと言うと、
ハワイやブラジルに支部精舎(教団の建物)があるだけで
他数ヶ所の拠点しかありません。海外信者数は500人未満でしょう。

……

90年代には東京ドームや幕張メッセでイベントをして
大勢の信者を集めて派手な演出をしていました。

この最盛期には活動信者1人から年間100万円以上集め
最高額で年間270億円の集金を達成したこともあります。

(例:27000人から100万円ずつ集金すれば270億になる計算)

羽振りがよく勢いがあった時期に
買い手がつかない格安の不動産物件を次々と買い漁っては
改装して支部精舎や研修所(正心館)にしました。
(宗教法人は不動産取得時に税金が免除されて有利です)

……

しかし、2009年に政治活動(幸福実現党)が大失敗し
2011年に大川隆法・妻大川きょう子の離婚訴訟で揺れて
大量の脱会者を出して一気に信者数が減りました。

2万人程度いた活動信者が5000人前後に激減しています。
最近はどこの支部でも閑古鳥が鳴いています。

さらに、大黒天信者や植福菩薩と呼ばれる
年間1000万~1億単位で献金する社長族や有力信者が
この数年間で潮が引くように脱会していなくなり

年間予算は最盛期の1/6未満(30億円前後)に縮小して
教団財政は赤字スレスレに悪化しています。

……

世間では未だに最盛期の派手なイメージが残っていて
それなりの規模がある教団だと思われがちなのですが
実際には今や1万人の信者すらいない零細教団です。


いきなり開いた口が塞がらない状況ですが、元信者の方が非常に詳しく説明して下さっています。

繁栄期で3万人程度の信者数だったとの事ですが、それを1000万人と言い張るなんて随分と度胸のある教祖ですね。
おまけに、信者から年間100万円もの寄付金(?)を集めるなんて、どう考えても暴利を貪っているとしか思えません。完全に金儲けの事しか目に見えていないと思われても仕方ないでしょう。
いやもう、ホント有り得ません。何処まで高慢で強欲な人間なのでしょうか? 信者の方達の負担は相当なものだったと思います。絶対に許せない事です。

では、この元信者の方の信憑性について確かめましょう。コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)


多くの熱心な信者に支えられていた幸福の科学は、2009年5月に「幸福実現党」という政党を発足させました。
そして同年夏に行われ、自民党から民主党へと与党が代わった歴史的選挙となった「第45回衆議院議員総選挙」へ、337人もの立候補を擁立しました。
幸福の科学の信者の中には、自民党に政策に共鳴する者もそれなりにいたのですが、自民党よりも過激な右翼寄りの政策を打ち出した幸福の科学に対して離れていく者も多かったのです。
そして選挙の結果は比例にも残れないありさまで全員が落選し、まさに完敗だったのです。
いくらなんでも日本に信者が1100万人もいれば1人くらい当選してもおかしくはないのにどういう事だと、信者の間では疑問や懐疑が発生したのです。
そしてその疑問に対して幸福の科学が明確な答えを出せなかった事が、よりいっそう信者離れに追い討ちをかけたのです。 もっとも答えなど出せるわけがないのです。
何せ幸福の科学の信者数はジャーナリストの山田氏によると「ピーク時で13万5000人」ですので。
さらに駄目押しとなったのが、2010年に持ち上がった教団総裁大川隆法氏の離婚問題です。
創始者でありトップの夫婦間がうまくいっていないとなると、当然信者の信仰心も薄れてしまうものです。
これがより信者離れを加速させたのです。

……

では幸福の科学は毎年どのくらいの財源を確保していたのでしょうか。
前述のように信者数はピーク時で13万5000人です。
その中で毎週のように教会へ通うアクティブ会員は3万人でした。
熱心な会員となると、毎年1000万円以上ものお布施をします。
それに大川隆法氏の印税を含めると、毎年教団には300億円ものお金が入ってきたのでした。
その300億円から教団関係者の人件費といった諸経費を引くと、150億円が残るのです。
宗教法人ゆえに税金はかからないので150億円丸々残ります。
そのお金はどこに行ったかというと、90年代後半から2010年頃に渡って東京23区内の各地の一等地の不動産を現金で購入した事が、登記簿謄本で確認できるのです。
150億円の収入が全て無税の上に、購入した不動産が宗教活動に使用すると認められれば、不動産取得税や固定資産税といったものまで全てが非課税となるのです。

……

お布施額が小額の者が去る分にはそれほど影響しいのですが、多額のお布施をしてくれる通称「大黒天」が激減し、年間のお布施額が2分の1から3分の1になってしまったのです。
そういった現状を打破するための策として、清水富美加に白羽の矢をたてたそうです。
そして創価学会員の石原さとみの影響で創価学会がステータスを確立したと大川総裁は考えているらしく、清水富美加をそのようなポジションにするというビジョンを描いているのです。
このように、幸福の科学の信者数や清水富美加の引退報道の経緯といった疑問に対し、週刊新潮によってひとつの答えが出されたのです。


これまたびっくりしましたが、信者数といい金額といい、元信者の方がコメントしていた事とかなり似通っていますね。よって、完全に事実と見なして良いでしょう。

モデルや女優やアイドル等の入信者が目立つと書きましたが、まあ予想通りでしたね。実態は運営危機に迫られていた様ですから、恐らく清水富美加さんを起死回生の広告塔として無理やり出家に促したのでしょう。こんな人間が神や仏を語って良いのでしょうか?

それにしても、こんな杜撰でろくでもない宗教団体を非課税として優遇する日本政府。何度も言いますが、本当にどうしようもない国です。一刻も早く悪しき日本政府が裁かれる事を祈ります。

…この様に、相当運営が苦しくなっているのか、幸福の科学は信者獲得と脱会者の歯止めに必死な様です。現在は削除されている記事ですが、まずはコチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


2018-06-07

中高生が多い駅で映画の無料券を配って信者を勧誘する悪質な手法が横行しています。
その券を貰うと住所氏名を書かされます。
その映画は「さらば青春 されど青春」という幸福の科学の宣伝映画です。
卑劣な手法に引っかからないようにお子さんやお孫さんに教え被害が出ないように拡散して下さい。

署名したらアウトです。
「入会版・正心法語」を受け取ったら、それで仮入会が成立。
後は、名簿を本部が登録して正式な入会者、即ち「信者」として「会員番号」が出来てしまいます。
翌月からタックシール発行!
まさに犯罪集団、カルト教団です。
邪教・幸福の科学よ、犯罪行為を止めなさい!
恥を知れ!


元信者の方の訴えの様です。信者にこの様な勧誘をやらせる時点で幸福とは程遠い宗教でしょう。
さらに、2016年には信仰の自由をも規制する暴挙に出ていた事が暴かれています(コチラより一部抜粋します)。


幸福の科学が信者の自由な退会を禁止に=脱会者「完全にカルト化した」

幸福の科学が今年1月、退会を希望する信者に対して、教団職員との面談の上で承諾を受けなければ退会を認めないとする規則を定めていたことがわかりました。本日発売の『週刊新潮』(9月29日号)が報じています。新ルールでは、教団が定めた退会届の用紙でなければ退会を認めないとする内容も定めらており、その用紙には、地獄に落ちる恐怖を信者に連想させる用語を用いて、退会後の批判活動等をしないよう宣誓させる内容も含まれています。ある脱会者は本紙の取材に対して、「幸福の科学は完全にカルト化した」と語っています。

……

【退会届 2016年01月29日改訂】

事前にお読みください。
退会にあたっては「本人の申し出」と「当会の受諾」の両方が必要となります。
・そのため、退会に際しては、本書面に自書の上、所属支部の支部長との面談が必要となります。申込者本人の自書でないもの(ワープロ打ちしたものや代筆したもの)や、支部長コメントのないものでは、退会を受け付けられません。
・また、本用紙以外での退会も受け付けられませんので、ご了承ください。


もう幸福という文字は何処にもありません。
退会に対して「幸福の科学側の受諾も必要」だなんて、もう本人の意思だけでの退会はほとんど不可能じゃないですか。何処までも外道なカルト宗教です。やはり悪魔教である事は嘘では無かったのです。ここまで無茶苦茶な宗教団体とはさすがに思いませんでした。

では最後ですが、この大川隆法という人物は一体何者なのでしょうか?

背景も多少影響していると思われますが、どうにも日本人には見えない風貌ですね。まあ韓国籍であるとの確定した情報も無いので、真の素性は不明ですが…。

とはいえ、幸福の科学の組織が強欲と嘘にまみれている事が分かった以上、その教祖である大川氏の私生活も至って俗的であった事が暴かれています(コチラより一部抜粋します)。


大川きょう子氏、文春・新潮で大川隆法総裁の私生活を暴露!

昨年10月、幸福の科学・大川隆法総裁の妻・きょう子氏が教団から事実上追放。隆法氏および教団から「悪妻」「悪霊」と罵られたきょう子氏が、本日発売の『週刊文春』『週刊新潮』でインタビューに応えています。

……

■教団の収入はお布施だけで年間300億円

『週刊新潮』によると、きょう子氏が隆法氏と別居状態になったのは、08年4月から。その4カ月後にきょう子氏は、教団の役職を全て剥奪されたとのこと。その原因は、07年6月頃から隆法氏がある女性秘書を寵愛し「彼女は過去世の妻だ」とまで言い出したことだそうで、記事中、きょう子氏は隆法氏から「エル・カンターレ系の基本は一夫多妻制だ」と言われたとも語っています。

09年の衆院選についても言及しています。実は教団内では会員数をもとに票読みを行い、「45万票」と予測していたそうです。結果は、ほぼこの予測通り。供託金だけで約11億円が水の泡となりましたが、きょう子氏によると教団にはお布施だけで年間300億円も集まるので、11億円くらいは大した金額ではないのだとか。もっとも、書籍販売による収入は書籍の宣伝費用で消えてしまって、実はあまり儲かっていないそうです。

……

■隆法氏の年収8億円、高級腕時計コレクションは30本

一方『週刊文春』は、隆法氏の女性関係を含めた「私生活」をかなり具体的に掘り下げています。

きょう子氏は97年にも、隆法氏の身の回りの世話をする若い女性職員らと隆法氏との中を疑って、隆法氏と口論になったことがあるとのこと。このとき隆法氏は、女性職員らを連れて軽井沢の教団施設で女性秘書らを夜勤にさせ、総裁用のロッジに毎晩1人ずつ交代で泊めていたといいます。

隆法氏はお気に入りの若い女性を「過去世の妻」と言ったり、大川姓を名乗らせたりしているという話のほか、お気に入りの女性相手に隆法氏が「○○ちゃん、ボクこれどうすればいいの?」と赤ちゃん言葉のような口調で会話していた、といった話も出てきます。

お金の話も出てきます。隆法氏は04年に心不全で倒れて一命を取りとめて以降、金遣いが荒くなったとか。1着約60万円のジャケットを買ったり、600万円から中には2000万円もする腕時計を買ったり。高級腕時計は30本以上持っているそうです。収入は、本の印税を含めて8億円。


こんな旦那であれば、離婚したくもなるでしょう。妻への愛なんて微塵も感じられません。
軽井沢の教団施設に毎晩女性秘書を交代で泊めていたとコメントしていますが、要は毎晩女性を取っ替え引っ替えしては性行為をしていたという事でしょう。正に仏教の真の教えに忠実に従っていますね。結局は、影でこそこそと淫乱な行為に耽っていたという訳です。呆れてものも言えません。何処まで妻を、そして女性を馬鹿にしているのでしょうか? 信者の方達も目を覚まして欲しいものです。

そして、絶頂期ではお布施だけで年間300億円。本人の年収もおよそ8億円と、日産のゴーン会長に迫る勢いです。仏教を基本としておきながら、当の本人は完全に物欲の塊となっています。愚かの極みです。当然ですが、この様な悪行を平然と行なっていた大川氏には、いずれ壮大な裁きが下されるでしょう。

いや、すでに裁きの片鱗が訪れているのでしょうか? 大川氏の長男である大川宏洋氏が芸能事務所はおろか、幸福の科学の職員も退職した事が去年騒がれておりました。コチラより、本人のコメントを抜粋します。


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、年始早々ではありますが皆様に御報告がございます。

私、大川宏洋は2017年12月31日をもってニュースタープロダクションとのタレント契約を終了いたしました。
そして、宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職させていただくことになりました。


そして現在はテレビ番組で過去のエピソードを語ったり、何と「野原ひろし」という名でYoutubeチャンネルを持ち、教団の実態を暴いている等の暴挙を見せております。もう滅茶苦茶ですね。

なお、この行ないに対して教団側も反論を見せております。

別に私は幸福の科学を宣伝をしている訳ではありません。
はっきり言ってこの人の行為も、手段を問わず幸福の科学を無理やり宣伝する為の茶番に見えますし、大川宏洋氏も大概です。離婚歴もありますので、父親と同様、至って俗的な人間な訳です。父の背中を見て子は育つとも言えますし、名前とは裏腹に幸福なんか全く追求しておらず、単なる金と欲にまみれたカルト宗教の1つだったと言えますね。

話を戻しますが、今度は大川氏本人の事について調べてみます(Wikipediaより一部抜粋します)。


1956年6月、徳島県麻植郡川島町(現在の吉野川市)に、畜産コンサルタントであった父・善川三朗(本名:中川忠義)と母・君子の次男として生まれる。出生名は「隆」。吉野川市立川島中学校、徳島県立城南高等学校を卒業。幼少期の頃は、GLAの高橋信次や生長の家に感銘を受けて日本共産党の活動家から転向した父に「聖書」や「無門関」について教えられる。


何と大川隆法氏の父親は、私の記事でも散々話題にしている生長の家に感銘を受けていたとの事です。生長の家の教えを基に、大川氏に教理を伝えていったのでしょう。

そうですね、最終的には独自の説法にて宗教団体を立ち上げましたが、結局は同じ穴のムジナだったという事です。生長の家がどれ程悪質なカルト宗教かはすでに説明しましたので、幸福の科学も悪魔的思想なのは必然だったのです。

ちなみに、生長の家の基礎となった大本教の教祖は出口王仁三郎(でぐち おにさぶろう)という人物ですが、この人と大川氏を見比べてみましょう。

左が出口氏ですが、目元や鼻が非常に似ていますね。

お互いの若い頃の写真ですが、やはり目元もそうですが、細長い骨格も似てる気がしますね。さらに、大川氏の母親であると思われる、中川君子さんの写真を出口氏と見比べてみましょう(コチラより掲載写真を抜粋します)。

写真が小さいですが、若い頃の中川君子さん(左)と出口氏(右)です。
目や鼻、そして顔の形が似過ぎていませんかね? どう考えても、出口氏の親族にしか見えないのですが…。誇張でも何でもなく、大川隆法氏の母親である中川君子さんは出口王仁三郎氏の実の娘ではないかと疑われてもおかしくないですよね。本当に似過ぎです…。

改めて左が出口氏で、右が大川氏です。
大川氏と言えば憑依する事が出来る、いわゆる「イタコ」で有名です。そして、出口氏も同様、憑依する事が出来る「イタコ」でありました。
コチラのページでも冗談交じりではありますが、母親の君子さんも憑依の能力を持っていたのでしょうか? であれば、代々憑依の力が受け継がれていたとしても過言ではありません。よって、出口氏の娘である可能性が非常に高くなります。

さらに、出口氏は同性愛者(バイセクシャル)でありましたが、当の大川氏もコチラの書籍にて、『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」―性と愛を巡って―』という、イエス・キリストが同性婚に寛容な姿勢を示すという無茶苦茶な事を書いております。出口氏の教えに賛同している訳です。
さすがですね、この男は。イエス・キリストに憑依したと嘘を付いて結局はLGBTを容認するという、聖書を冒涜する様な事を平気で行なっていた訳です。やっている事は生長の家とほとんど同じだったという事ですね。当たり前ですが、全知全能の神様を主とするイエス・キリストが同性愛を容認するなんて事は絶対にありませんので。

以上です。

今回の調べで、幸福の科学の入信者である芸能人が存在する事と、その教祖である大川隆法氏が、大本教の教祖である出口王仁三郎氏のお孫さんである可能性が高い事が分かりました。

ではまた次回に続きます。

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