メディアに出る人達の素顔 06(歌手・ミュージシャン)

テレビ・メディア

随分と更新が滞ってしまいました。

前回は急遽北海道地震の情報を書きましたが、従来通りの「メディアに出る人達の素顔」シリーズに戻ります。

前々回の記事にてプロ野球選手を話題に挙げましたが、今回は日本の歌手やミュージシャン達にスポットを当てたいと思います。

日本では演歌に始まり、J-POPやロック、R&Bにアイドル系等バラエティに富んだ音楽が存在しています。音楽産業としては世界中で見ても成功していた方ではないでしょうか? 今でこそジャニーズやAKBグループが独占する様な散々たる状態になっているみたいですが…。

ではまずは、2018年の5月にお亡くなりになった西城秀樹氏です。

西城氏といえば自分の中ではやはり「YMCA」のイメージが強かったですね。

また、西城氏は昭和の時代のミュージシャンというイメージもあったかもしれませんが、いつの時代でも不思議と世間から決して忘れ去られる事無く活躍し続けた感があります。
それはもちろん、「バーモントカレー」を含むハウス食品でのCMであったりメディアへの定期的な露出もあったかもしれませんが、やはり嫌味の無い、西城氏の人柄によるものでしょう。本当に多くの人から愛された人だと心から思います。

そう思うと、コチラの記事での、メルカリやヤフオクでの転売行為は本当に恥であり、悲しい気持ちになります(記事の一部を抜粋します)。


西城秀樹の葬儀配布品を“大量出品”した転売屋「エクスプレスショップはやて」が炎上してしまう

先日亡くなられた歌手・西城秀樹さんの通夜、葬儀・告別式の配布品がヤフオクなどのネットオークションサイトに出品され、大量出品していた「エクスプレスショップはやて」に批判の声が上がっている。

……

西城秀樹さんの通夜は5月26日、東京・青山葬儀所で営まれた。 一般参列者用にも祭壇が設けられ、通夜の参列者には会葬御礼として、2014年のコンサートの写真が入ったポストカードと、西城さんが1973年から1985年までCMに出演したハウス食品の「バーモントカレー」が配られた。

……

25日以降にこの御礼の品が次々とオークションにかけられ、値段も高騰していく。
これが不謹慎だとネット上で批判の的となった。

……

多数出品者は「エクスプレスショップはやて」

この店は、転売目的で限定品を買いオークションに出品しているらしいです。
西城秀樹さんのお別れの会で配られたCDやカレーも会場に行き、転売目的で多数手に入れたのでしょうね。


この件は業者による転売行為であったみたいですが、その業者名は「エクスプレスショップはやて」という、主に鉄道グッズを取り扱うネットショップとの事です。何で鉄道グッズ専門店が大量にこれらを持っていたんですかね?
はっきり言いますが、こんな不謹慎な事をしたら確実に問題視される事を理解していないなんて、どれだけ馬鹿なお店なのでしょうか? しかも告別式の翌日ですよ? 一気に信用を失う事は目に見えているのに、余程お金に困っていたんでしょうかね。
とはいえ、コチラの記事より一般の会葬者には配られなかったCDやお礼状を持っていた事で、恐らく業界関係者による手慣れた行為だった可能性が高いという事ですね。要は確信犯の様なものだった訳なのです。
何にせよ、現代の日本のモラルと愛の無さを物語る事件の一つである事には間違いありません。この様な良識の無い行為を平然と行なうこのお店には容赦無い裁きが下されるでしょう。

さて話を戻しますが、西城氏は元々は韓国人であり、歌手として有名になった頃に日本に帰化していた様ですね(コチラより一部抜粋します)。


…西城秀樹は本名、木本龍雄。公式サイトのプロフィールを見ると生年月日は「S30.4.13」となっている。また自著『いま、光の中で 悩むな、つきすすめ、青春』(集英社)の巻末プロフィールにも「本名 木本龍雄 昭和30年4月13日生まれ」とある。

……

そして『官報』(昭和50年12月10日)には、「李乙龍(木本龍雄)昭和三十年四月十三日生」という帰化記録がある。帰化後の本名と、生年月日が完全に一致していることから、この記録が西城秀樹のものであることは疑いない。西城秀樹のルーツは間違いなく「李乙龍」という在日コリアンであり、そのことが広く知られないまま歌手デビューし、武道館での単独公演を行い、まさにトップ歌手となったその年にひっそりと日本人になっていたのだ。


雰囲気からして韓国人という意識は全く無かったのでこれには意外に感じましたが、他の情報を見る限り、ファンの間では公然の事実だったとの事みたいですね。何にせよ、そんな事実は関係無く素晴らしい人物であった事に変わりはありません。

続いて歌謡界の女王、美空ひばりさんを取り上げます。

何分、世代が違いますので彼女の名曲に関しては「川の流れのように」の曲しか知りません。むしろ「マネーの虎」という番組で投資側で出演していた美空氏の息子さんである加藤和也氏の方を良くテレビで観ておりました。

この人ですね。
実際は美空ひばりさんの甥っ子という事で養子として迎えられており、現在は株式会社ひばりプロダクションの社長を務めております。

さて、彼女も昭和を代表する歌姫ですが、コチラの記事でもある様に、美空ひばりさんも在日コリアンである事が分かっております。
そして、美空氏はデビュー当時から山口組と深い関わりがあった事も明らかになっている様ですね(コチラより一部抜粋します)。


美空ひばりと山口組

この時代に地方巡業する時には、山口組などの暴力団の庇護がなければ地方巡業を行うことはとても難しい状況でした。庇護がない状態で興行をすると、まちがいなく地元の暴力団から嫌がらせを受けます。そして嫌がらせがひどい場合には、公演することすらもできなくなってしまうほど興行には地元の暴力団ががっちりとおさえていました。

その当時に、地方巡業に行く時にはかならずとの土地を仕切っている暴力団のところは挨拶にいくのが、興行するうえので慣わしでした。暴力団にとって興行を手がけることは、とても大事な収入源だったからです。もし土地を仕切っている暴力団のところに挨拶に行かなかったとすると、・・・とんでもない辞退になってしまいます。


現代でも芸能界は闇の部分を持っていますが、当時から暴力団やヤクザとの関わりは公になっていたみたいですね。美空氏の雰囲気からはとても想像出来ない人脈を知り、少なからず衝撃を受けました。

お次は吉川晃司氏です。

吉川氏もどちらかと言うと昭和のミュージシャンというイメージがあり、当時の人気は確かに凄いものがありました。
しかし、彼の場合は本業のミュージシャンの他に近年では俳優でも活躍する様になり、特に「下町ロケット」での部長役として抜擢される程、現代にて再度メディアに登場する様になりました。

そんな吉川氏ですが、同じくコチラの在日コリア系著名人リストに載っております。また、Wikipediaにて、被爆二世である事が分かりました(一部抜粋します)。


…吉川の元の実家は原爆投下まで、現在の広島市中心部、原爆ドームと元安川を挟んで真向かいにある当時、中国地方指折りの繁華街だった「中島地区」で料亭、吉川旅館を営んでいた。吉川の祖母が営んでいたが、戦況の悪化に伴いこれを船本家に売って旅館を譲り、原爆投下1か月前に疎開し難を逃れたが、投下直後に父親は入市したため「入市被爆」が認められ吉川自身も被爆二世に当たる。


元プロ野球選手の張本勲氏と同じ境遇であったのですね。
さらに、RAPT氏の下記記事にて、実は戦国大名の毛利元就の子孫であった事も判明しております(一部抜粋します)。

・RAPT×読者対談〈第65弾〉戦後復興もすべては天皇家一族の儲け話。


…「吉川晃司」の父親は戦前からずっと広島に住んでいたらしいのですが、なぜか原爆が落ちる一ヶ月前に広島から他県に避難し、原爆が落ちた直後に広島にふたたび戻って、その後も元気に暮らしつづけたそうです。

以下、ウィキペディアからの転載です。

----------------(以下、こちらから転載)

吉川の元の実家は原爆投下まで、現在の広島市中心部、原爆ドームと元安川を挟んで真向かいの場所で料亭を営んでいた。
原爆投下1か月前に疎開し難を逃れたが、投下直後に父親は入市したため、入市被爆が認められ吉川自身も被爆二世に当たると言う。
父親は若い頃、京都の太秦で大部屋俳優をしていたが、家業を継ぐため俳優を諦め板前になったという経緯を持つ。吉川が幼い頃、店が火事になり廃業し、その後喫茶店の経営やタクシー運転手・管理職などをした。

(中略)

戦国大名毛利元就の次男、吉川元春の子孫である。

----------------(転載ここまで)


毛利元就は歴史上でもかなり有名な方でしょうか? いくつかのコンピューターゲームでも出演する程、その名前は世間でも一般に知れ渡っていると言える戦国大名ですね。その直系の子孫との事ですから、尚更びっくりです。
しかし、現在のWikipediaのページでは何故か「それは事実ではない」と書き換わっております。しかも、RAPT氏がこの事を記事に書いてからです。当初は吉川元春の子孫であるとはっきり書かれていたはずなのに、何か知られるとマズイ事でもあったのでしょうか?

また、吉川氏は30年程前に、当時BOOWYのギタリストであった布袋寅泰氏と「COMPLEX」というバンドを結成していた過去があった事も記憶にあります。一度は方向性の違いによって大喧嘩し、活動停止した過去がありましたが、東日本大震災復興支援ライブにて復活した事を知る人も多かったのではないでしょうか?

布袋氏はBOOWY解散後もソロとして大活躍しておりますね。自らのバンドのみならず他のミュージシャンに楽曲を提供したり、映画キル・ビルのメインテーマを作曲したりと、活動は多岐に渡っています。また、吉川氏の他にロックの大御所である矢沢永吉氏とも共演を果たしたりと、他のミュージシャンとの交流も盛んな様です。仕舞いには20年以上も前にイギリス・ロンドンでの講演も行なう程、彼の勢いは凄いものがありました。

余談ですが、私自身もBOOWY及び布袋氏の曲をバンドで演奏したりしていた過去があります。懐かしい思い出です。

何にせよ、布袋氏は現代でも日本にて大きな影響力を持ったギタリストである訳ですが、実は彼も在日韓国人なのです(Wikipediaより一部抜粋します)。


…自身の著書『秘密』によると、父親は韓国人で韓国にも家庭があり、母は「日本での妻」という立場だったとのこと。貿易商であり1年の大半を国外で過ごしていたため、日本に戻ることはほとんどなく母子家庭同然だったという。紳士かつ厳格な人物で父がいる際の夕食は家族全員が正装してテーブルにつき、マナーにも厳しかったという。映画「新・仁義なき戦い」に、昌龍の役で出演を決めた理由について、「彼の生い立ちと同じく、僕も父親が韓国人で、アウトサイダーとして生きざるを得なかった」と語っている。


やはり布袋氏についても韓国人というイメージが無かったので、これまた意外でした。

続けて、先程話題に挙げました矢沢永吉氏についても取り上げてみます。

矢沢氏については全く曲を知らないのですが、「永ちゃん」という愛称、及び自著伝のタイトルでも有名な「成り上がり」というフレーズで非常に有名なロックミュージシャンでしょうか?
彼も同じく、現代でも定期的にコンサートを開いている他、特にCM出演にてメディアでも良く見かけると思います。「やっちゃえ、日産」のCMフレーズやプレミアム・モルツのCMはご存知の方も非常に多いのではないでしょうか? まあ日産については去年、ゴーン社長の不祥事(?)で色々とゴタゴタしていますが…。

ここまで来るとおおよそ予想は付くと思いますが、何と矢沢氏も在日韓国人である事が明らかになっております(コチラより一部抜粋します)。


…このキャロル(⇒ CAROL;1972年にデビューし,2年半活動して1975年解散)という日本のロックバンドを構成していた4名のうち2名が,在特会の意図するところの定義でいえば「在日特権」の享受者である在日韓国人であった。

龍村 仁『-ロックンロール・テレビジョン論-』1975年は,キャロルの4名を,以下のように列記していた(144頁)。

なお,矢沢永吉(1949年9月14日,満68歳)はすでに日本国籍を取得しているが,韓国名は趙 永吉(チョ・ヨンギル)である。ユー・岡崎は「岡崎 友」で日本人,内海利勝も日本人。ジョニー・大倉(大倉洋一)は在日であり,韓国氏名は朴 雲煥(パク・ウナン)である。大倉は2014年11月19日に死去。


さらに、矢沢氏も吉川晃司氏と同じく被爆二世でした(コチラより一部抜粋します)。


俺が、日本のソロ・ロックミュージシャンで最も好きなアーティストは、矢沢永吉と浜田省吾です。
2人とも、広島県出身で被爆2世という変な共通点があります。
永ちゃんほどではないしろ、浜田省吾も貧しい少年時代を過ごしてます。
そして、ビートルズの虜になったというのも共通してます。
矢沢永吉は、1949年9月14日に生まれ、浜田省吾は1952年12月29日に生まれてます。
矢沢永吉は、広島県広島市出身
浜田省吾は、広島県竹原市出身です。


浜田省吾氏も有名なミュージシャンですが、被爆二世の方達は今もなお現役で元気にコンサートをしたり演技やCM出演で大忙しです。すでに私の過去記事で放射能は存在しないと明確にしましたが、彼らが身を持って「被爆は何の後遺症も残さず、何の危険性も無い。放射能の有害性なんて完全な嘘っぱちです」と証明してくれているみたいに感じます。

…さて、今の所話題に挙げたのは5名ですが、何と言うか、故人も含めて現在でも活躍している有名なミュージシャンが軒並み在日韓国人であるという事に困惑します。

改めて、コチラの在日コリア系著名人リストより歌手・ミュージシャンの方をピックアップしてみましょう。


美空ひばり・都はるみ(李春美)・五木ひろし・内田裕也・ジョニー大倉(李雲煥)・西城秀樹・井上陽水・矢沢永吉・沢田研二(李研二)・松山千春・八代亜紀・坂本九・松任谷由美・チャゲ&飛鳥・中森明菜・桑田佳祐・吉田拓郎・吉幾三・中澤裕子(元モーニング娘。)・布袋寅泰・後藤真希(元モーニング娘。)・中島美嘉・倖田來未・松浦亜弥・持田香織(ELT)・尾崎豊・小室哲哉


各有名人の職業を全て把握している訳では無いので漏れがあるかもしれませんが、おおよそ上記の方が歌手及びミュージシャンであると思われます。

とにかく、非常に有名な方達がリストに載っている事にただただ驚くばかりです。

●国民的バンドであるサザンオールスターズの桑田佳祐氏。
●大御所ミュージシャンである井上陽水氏に吉田拓郎氏。
●説明不要のユーミンこと松任谷由美さん。
●薬物問題及び仁風林の件で大きくニュースに取り上げられてしまったものの、多くの名曲を作り上げたチャゲ&飛鳥のASKA氏。
●元モーニング娘。で活躍した中澤裕子さんに後藤真希さん。
●まさかのエブリリトルシングのボーカリストの持田香織さん。
●そして、90年代の音楽シーンの主役とも言える小室哲哉氏。
etc…

本当に懐かしく、そして凄い面々です。

そして、1992年に故人となった尾崎豊氏は伝説として今でも語り継がれていますが、彼は元は創価学会に所属していた過去があり、どうやら暴力団員による他殺であったとの調査結果を記事にしてくれた方がおります(コチラより一部抜粋します)。


カリスマ歌手 尾崎豊さんと創価学会カルトとの危険な関係

1999年、突如として写真週刊誌『フライデー』に蘇生装置が施された写真が掲載された。(7年間もこの写真が隠されてきたわけだ)

※かなり衝撃的な写真ですので、閲覧注意です。

また、当時の捜査員の証言などもあって、その死因の不可解さがますます深まっていった。そして、尾崎豊の怪死から実に15年もの月日が経過したとき、突如としてスクープが雑誌に掲載される。ついに「尾崎に覚醒剤を盛り、複数人でリンチした」と決定的な証言をする、実行犯の暴力団組員が現れたのだ。

■ 月刊 keitaiバンディッツ 2007年5月号(4月7日発売)より
「若きカリスマ 15年目の死の真実」
時効直前スクープ!
実 行犯の衝撃告白・・・「俺が尾崎豊を殺した!」暴力団組員は尾崎を暴行したと告白してはいるが、全ての真相は明かしませんでした。でも、ここまでわかると 全部わかったようなものですね。週刊誌のリーク画像のとおり、尾崎豊が全裸で病院にかつぎ込まれたとき、リンチを受けていたアザが無数にありました。
はい、知らなかった人は驚くかもしれませんが、尾崎豊の死因は、自殺でも肺水腫でも薬物依存でもありません。
尾崎の死体検案書に、外傷性くも膜化出血とあるのは、どう考えても顔面を強く、何度も殴られたからです。くも膜化出血になるまで転んで頭を打ち続けたんだ、 とか言い訳にもならないわけです。自殺と決めつけるために都合の良い解釈であり、不自然です。写真を見ればわかりますが、AEDのような装置が尾崎の体に 取りつけられています。そんな状態なのに入院もせずに、「すぐさま」家に帰ったとか、あまりも不自然ですね。そもそも、芸能界は昔から裏社会とズブズブなので、いつ誰が死んでも別におかしくはないのです。海老蔵が殺されかけた事件が記憶に新しいのですが、海老蔵はあのとき死んでいてもおかしくなかった。もしも、あのときに死んでいたら死人に口なしの法則で、真実は闇に葬り去られたことでしょう。芸能界とは、そういうところです。もちろん、下っ端の人間には そこまでの危険性はないはずです。

尾崎豊は不可抗力で覚せい剤を酒にもられて、その後に裏社会の人間からリンチを受けたのです。もちろん、ハルシオンなど酒で割ることができる薬物を使用したため、普通に飲むことができます。尾崎はボロボロに殴られたあと、這って歩いたために服が脱げ落ち、全裸になってしまいました。虫の息だった尾崎は、近くの民家まで這っていき、通報された後に病院に搬入されました。病院で検査して、尾崎が意識朦朧としながら「家に帰りたい」とうわごとで言ったため、妻が無理やりマンションに連れて帰ったのです。本当は薬物関係に詳しい病院でキチンとした対処がなされれば、尾崎は死ななくても良かったはずです。尾崎は適正な治療が施されることもなく、キチンとした検査も受けないまま帰宅し、自宅マンションの一室で寝かされただけでした。

尾崎の妻は、学会員でした。
そして、部屋で数時間後に尾崎は帰らぬ人となりました。その後、尾崎との関係が冷えきっていた妻が著作権などの遺産を受け取り、逃げるように海外へと移住しました。創価を快く思ってなかった尾崎は、創価に都合が良いようにタイミング良くいなくなりました。妻はその後、尾崎事務所のアイソトープを自分のものにして尾崎作品で商売を始め、最近では息子を尾崎の代わりに売り出して、尾崎の名声を利用した商売で、利益をあげ続けています。 妻 がまるで被害者かのように偽装された、尾崎の真相追求サイトが、ネット上で氾濫しています。「尾崎は覚醒剤に溺れて自己責任で死んだんだ」それが、創価の 最高の筋書きなんです。絶対に、「ボコボコに殴られた挙句、最後に薬物を注射されて殺された」という筋書きではマズイのです。誰のために都合がよいかを考えれば、わかるでしょ?死体監察医は創価のお抱え監察医です。

尾崎ほどの有名人が創価嫌いだから、狙われたのでしょう。しかも、カリスマ性をもった影響力のある人が、日蓮に改宗するとか、鞍替えるなんて、創価にとっては危険な存在になるわけです。そして、何よりも尾崎を殺害しても、簡単にもみ消すことのできる「保険金殺人システム」が構築されているのです。これを使えばそう簡単にはバレないわけです。裏側にある事実はまったくバレていないのです。


洒落にならない事件です。いかに創価学会というカルト宗教がおぞましい団体であったかを思い知らされます。そして当時の尾崎氏の妻とされている人の素顔がコチラで拝見出来ます(また、記事の一部を抜粋します)。


故池田大作の考えは「脱会者は裏切り者だ。殺してもいい」でしたから、殺害される前年の1991年11月28日は、池田大作は日蓮正宗の日顕上人から破門され脱会して、日蓮正宗に戻る人が増えています。尾崎と家族も創価学会を脱会しましたが、妻の繁美は残留しました。

★これで、尾崎が創価学会に残留した繁美を離婚したら、尾崎ファンの創価信者も雪崩を打って脱会していたでしょう。池田にとっても繁美にとっても大きな打撃です。恐らく、池田大作が破門された1991年末から、相談を受けた繁美との間で、「殺害計画」のプランニングが始まっていたと思います。


もうウンザリです。調べていてここまで精神的にこたえる記事は久しぶりです。この事件の当事者であり、尾崎氏の当時の実の妻でありながら良くもまあ海外で豪遊出来るもんですね。
池田大作氏も現在は存在すら不明になっておりますが、この女性も同じく、いずれ地獄の様な苦しみを味わう事となるでしょうね。

実は在日コリア系著名人リストのミュージシャンの中には、尾崎豊氏と同じく創価学会のメンバーが存在している様です。コチラの記事より照らし合わせてみましょう(一部抜粋します)。


創価学会系タレントリスト

今日(2005年02月21日)発売の週刊現代「大手広告代理店が作成 “創価学会系タレントリスト”」という記事。
現代が入手した、A4判十数枚にわたる資料。
ある大手広告代理店の、しかるべきセクションが作成したもの。表紙には「創価学会系タレント一覧」という文字が。
同代理店の幹部が証言する。
「このタレントリストは、確かにウチが作成したものです。
創価学会の会員、または創価学会と関連が深いとされるタレントの名前を、CM契約料(年間契約を交わした場合の料金)とともに一覧できるよう、資料としてまとめたものです」
昨年後半から、人気タレントたちが創価学会員だ、という報道が相次ぎ、クライアントから問い合わせが多数あった。
創価学会の是非は別にして、代理店としてはきちんと把握しておく必要がある。この資料はビジネス文書です、と幹部は説明する。
資料に登場するタレントが、イコール創価学会員とは限らない。過去また現在に創価学会と関わりがあり、創価学会員の可能性がある、という情報。
それでタイトルが「創価学会系タレント一覧」になっているそうだ。

……

高橋ジョージ・吉澤ひとみ(モーニング娘。)・後藤真希(元モーニング娘。)・尾崎豊・松山千春・安室奈美恵・大森隆志(サザンオールスターズ)・GLAY

※学会員だと確定しているミュージシャンのみピックアップしております。


高橋ジョージ氏は元奥さんが三船美佳さんであった為に何となく予想はしていましたが、安室奈美恵さんも学会員だとは知りませんでした。
何にせよ、一部のミュージシャンの方達も創価学会との繋がりがある様ですね。そしてハービー・ハンコック氏等、海外のミュージシャンにも学会員がいる事に、これまた驚きです(汗)。

…実はミュージシャンと宗教団体との関わりは、単に創価学会だけとは限らない事が分かってきました。Twitterでの下記ツイートを見て下さい。

2009年に癌でお亡くなりになった忌野清志郎氏ですが、日本のロックの神様として崇められる程の人気を持っていました。彼の思想やスタンスに共感するミュージシャンがいかに多かった事でしょうか? 私も一部ではありますが、「RAZOR SHARP」というCDを好んで聴いていた記憶があります。

それにしても、「あこがれの北朝鮮」なんて曲は全く知りませんでしたが、確かにコチラの記事にて実際にコンサートにて歌った事実が存在します(一部抜粋します)。


…ボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌った忌野清志郎のソロ・コーナーで、3曲目に予定されていた「スローバラード」の代わりに、突然「あこがれの北朝鮮」が歌われたのが発端だ。

北朝鮮で遊ぼう たのしい北朝鮮
北朝鮮はいい国 みんなの北朝鮮
金日成(キム・イルソン)
金正日(キム・ジョンイル)
金賢姫(キム・ヒョンヒ)金恵京(キム・ヘギョン)
「お〜い、キム!」って呼べば
みんなが振り向く

忌野清志郎は歌い終わってから、「イラク戦争でちょっと影が薄くなったなと思って『あこがれの北朝鮮』、久々にお送りしました」と客席に向けてコメントしたが、観客の多くは唖然としていた。


はっきり言います。いくら忌野氏のファンであったって、そりゃドン引きですよ。もう、意味不明としか思えません。とはいえ、忌野氏はギャグでこの曲を歌ったとはいえない雰囲気であった事も確かな様です。

そうなると、こんな歌を唄う時点で、

① 何らかの団体や組織からこれを歌うよう強要されていた。
② 実際に北朝鮮と交流があり、本気で憧れていた。

この2択しか考えられません。国交断絶している国ですし、メディアからは「非常に危険な国である」と散々洗脳されてきたのですから、こんな曲に国民が共感出来る訳が無いのです。それを平然と歌った事で、「彼が変な思想を持っているのでは?」と捉える人が出てきてもおかしくはないでしょう。

それに、彼は「ザ・タイマーズ」というCDを過去にリリースしておりますが、このタイマーズは「大麻ーズ」とも言えます。何故なら、1曲目の「タイマーズのテーマ」という曲にて、

「タイマ(大麻)が大好き〜」

と歌っているからです。これまた、下記ツイートで詳細が分かります。

…実は私はこのアルバムも好きで、子供の頃に散々聴いておりました(汗)。子供ながらに「タイマが大好き〜」と部屋で歌っていたのですが、当然、当時はそんな事実を分かるはずも無く、歌詞を全く理解せずに曲を純粋に楽しんでいたのです。今思うと、それが幸いだったとつくづく思いますが…。
ちなみに、今になって改めて聴くと、「あっ、どう聴いても大麻を比喩してるな」とすぐに分かります。

また、「IMAGINE」という曲は知らなかったのですが、コチラで歌詞を見る限り、

「天国はない」
「ただ空があるだけ」
etc…

と、所々ジョン・レノンの「imagine」の歌詞と似ている事が分かると思います(ジョン・レノンの歌詞はコチラです)。というか、この曲はジョン・レノンの曲を日本語に意訳したものではないでしょうか? …もしかしたら、忌野氏のキャラ的に「ジョン・レノンの曲を茶化して作った」可能性もあるかもしれませんが。

ちなみに、大麻といえば生長の家ですね。ご存知無い方は、Kawata no Blog 氏の下記記事をご覧下さい。

・「安倍昭恵」は日本の「大麻闇ルート」における中核的存在です。

安倍昭恵さんは安倍首相の奥さんであり、安倍首相は日本会議(要は生長の家)のメンバーです。そして、生長の家の思想は、「神なんて存在しない」「宗教なんていらない」というものです。詳細は同じくKawata no Blog 氏の下記記事で分かります。

・意外な真実!「大本教」の最終目的は、完全に救いのない「無宗教」の世界をつくることです。

国民の多くは宗教自体を毛嫌いする傾向にありますから一見、正しい様に聞こえますが、実際は逆です。聖書の神様の存在を信じなくなり、善人も悪人も一緒にただ平和に過ごそうというのが恐らく狙いです。そうなれば悪人は好き勝手に生き、いずれ世の中は悪人だらけになるのが目に見えているからです。私も下記記事にて「悪魔は善と悪を一緒くたにする」という事を書きました。

・悪魔の策略01 〜「善と悪」とを一緒にする〜

よって、ジョン・レノン氏や忌野氏の思想がどれ程綺麗事であり、危険な思想であるかが理解出来るかと思います。そして、「大麻」「神様の否定」等、忌野氏は完全に生長の家の思想にどっぷり浸かってしまった可能性が非常に高い人であった訳ですね。悲しいですが、そうとしか思えません。

さらに、これまた大御所の女性ミュージシャンである竹内まりやさんも、父親が生長の家に入信していた事実が判明しております(コチラより一部抜粋します)。


竹内まりやさんが「生長の家」とされたケースでは、竹内まりやさんが同教団の機関誌のインタビューを受け、父親が入会していたこと、あるいは自分も著書を読んだことがあり、機関誌のインタビューに応じたことも認めた上で、週刊文春には「教団に所属していた事はありませんし、会合にも参加したはございません。インタビューも特に信仰とは関係なしに受けたものです」という旨のコメントを寄せたと記されている。


あくまで父親が入信していただけで本人は教団に所属していた事は無いとの事です。が、まあそう答えるしか無いでしょうね。こんなカルト宗教に所属していようものなら、多くのファンを失う恐れもあるのですから。
とはいえ、同教団(生長の家)の機関誌のインタビューを受けた時点で、彼女も入信者である事は非常に高いと思うのです。

考えてもみて下さい。生長の家の機関誌が、生長の家所属の有名人以外をわざわざインタビューし宣伝するでしょうか? 創価学会の聖教新聞にて、幸福の科学所属の清水富美加さんをインタビューして新聞に記事を載せるでしょうか?
それに、創価学会に関しては、信者の方達も両親の影響や勧めで入信しているケースが大半です。よって、父親が生長の家に入信していた以上、竹内氏が教団に所属していた事はありませんと言っても素直に受け止められないのが正直な気持ちです。
というか、コチラの2009年の記事を見て下さい(一部抜粋します)。


竹内まりやの妹が幸福の科学から衆院選に出馬!

きたる衆議院議員総選挙に向けて、『幸福の科学』が突如政党『幸福実現党』を立ち上げたのは、5月25日のことでした。
6月22日現在で、同党が発表した公認候補は小選挙区300名、比例代表43名の計343名。
その中に、なんと歌手の竹内まりやさん(54)の妹が含まれていることがわかりました!


竹内まりやの妹・中岡陽子氏

それは、小選挙区東京6区から出馬を表明した、中岡陽子氏(48)。
6月6日、東京・新宿で初の街頭演説を行いました。

以下引用)
「この日の登壇までには、彼女自身多くの葛藤があったと思います。
ご家族、特にお姉さん夫妻の猛反対を押し切る形での出馬ですからね…」(同党関係者)
(以上引用 女性セブン)


竹内家の宗教「生長の家」

中岡氏は、演説中はもちろん、その後の会見、インタビューなどで姉である竹内まりやさんの名前は一度も出していないといいます。
これには、竹内家の宗教が深く関わっていました。
竹内さんとその実家は、宗教法人『生長の家』の信者なのだそうです。

……

まりやさんの実家は熱心な『生長の家』の信者なんです。
父親は相愛会(中高年の信者を対象とした会)支部の連合会長を務めていたこともあって、幹部として講師も担当していました。
地元の会合は竹内家で行われていましたし、お子さんたちは、『生長の家』の教えを学びながら育ったようなものです」(竹内家をよく知る人)
(以上引用 女性セブン)


これは言い逃れ出来ないでしょう。完全に竹内家は生長の家に深く関わっている家庭だったという事です。そして、竹内まりやさんの妹は幸福の科学に入信…。出馬の反対に関しても、要は所属する宗教団体が異なる事によるいざこざとしか思えません。そりゃ文句も出るでしょうね。
何にせよ、竹内氏は完全にカルト宗教の世界に関わっている人物である事が明らかになりました。

そして、竹内まりやさんの夫はと言うと、ご存知大物ミュージシャンである山下達郎氏ですね。本当に凄い夫婦です。

その山下氏ですが、Twitterにて興味深いツイートを発見しました。

まっ、マジすか…?

…これについては何とも言えませんが、たしかに目の細さや鼻の形は良く似ておりますね。
おまけに上述の通り、妻の竹内氏は生長の家の信者です。いきなり「生長の家」というキーワードで繋がります。

山下氏は1953年生まれです。そして、その年だと谷口雅春氏はおよそ60歳の時です。よって、谷口雅春氏が山下氏の父親ではないにしても、祖父である可能性は十分に考えられますね。
それに、谷口氏は妊娠・流産騒ぎを起こしたりと、相当な女好きであったと思われるエピソードがあります(コチラより一部抜粋します)。


…20歳の時に17歳の前科もちの娘の房江と同棲することになり、妊娠、流産騒ぎをおこし、支援をしていた石津家からも見放され、警察沙汰となった。 この一連の騒動により、娘の房江は親元の借金のかたとして台湾の芸者として売り飛ばされ、谷口は大学で常に首席の優等生であったが、1914(T3)中退せざるをえなくなった。 大阪の摂津紡績で技術工として働くが、二人の女性問題が絡んで再び転落する。妓楼で性病に罹患してしまい、他の女性へもそれを移したと思い込み苦悶する。 「遠隔から彼女を治すことができないか」と考えたのがきっかけで、心霊療法や催眠術に関心を持つ。


まあカルト宗教に傾倒する位ですし、生長の家の教祖にまで登り詰めた人物ですから、女遊びは日常茶飯事であった可能性は十分に考えられます。はっきり言って、大川隆法氏と似た様なものだったのではないかと存じます(大川氏の女性問題については過去記事にてまとめております)。よって、隠し子が存在する事も十分に考えられるでしょう。

…まあ単なる考察ですので何とも言えませんが。

以上です。今回は非常にボリュームが多い記事でありましたが、有名歌手やミュージシャンの多くが在日韓国人であり、特定の宗教団体に所属しているミュージシャンも一定数存在する事が分かりました。

ではまた次回に続きます。

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