メディアに出る人達の素顔 07(お笑い芸人) その1

お笑い

前回の記事の続きです。今回は日本のお笑い芸人達にスポットを当てたいと思います。

1990年代からお笑い芸人の地位が非常に向上したのか、単にお笑い番組に囚われずクイズ番組やバラエティ番組、そして音楽番組の司会等でも芸人が採用される様になり、次第に政治の世界にも出演する事となりました。そして現代は、ジャニーズタレントとお笑い芸人だらけになる程、メディアで観ない日は無い位にまで一般に浸透する事となります。

ではまずは、現在「世界の果てまでイッテQ!」で活躍中の、みやぞん氏です。

普段メディアで見るリーゼントの写真にしなかった理由ですが、コチラや他の記事でも少なからず話題になっている通り、笑顔が妙に怖いと感じる人がいるからです。何故あの風貌でメディアに出ているのか不思議でもありますが、現に私もテレビで彼を見る限り、笑顔が非常に不気味に感じますね。人気は非常にありますから面白い芸人であるのは事実なのかもしれませんが、あの風貌のせいで全く笑えないのが私の正直な気持ちです…。

そんな彼ですが、ピン芸人ではなく、「ANZEN漫才」というコンビで活動しているみたいですね。とは言え、相方をメディアで観た事は一度も無いのですが。
そして、コチラの記事でも明らかになっている通り、みやぞん氏は在日韓国人との事です(記事の一部を抜粋します)。


みやぞんは韓国人だった!

みやぞんが韓国人だったとカミングアウトしたのは
2015年4月放送の「有田チルドレン」
その経緯はみやぞんが免許を取りに鮫洲の試験場に行った時のことです。
友人達と一緒に行ってたんですが、書類を提出すると
係員の人に
「君だけ書類が足りないよ」
と言われ
「みんなでそろえたんだけど。。」
と言うと
「いや、君だけ書類が足りない」
「何がたりないんですか?」
「外国人登録証明書」
と言われて、自分が韓国人であることが分かったそうです。

これは、保育園時代からの幼馴染み同士の相方のあらぽんも知らなかったようで
「そういえば、相方の弁当いつもチャンジャが入ってたんですよ」
って言ってました。

……

みやぞんは隠し子だった

みやぞんていろいろカミングアウトしてるんですが
2016年4月放送本能Zで自分が隠し子だったことを告白しています。
そもそも、みやぞんの家庭は複雑なんです。
みやぞんは五人兄弟の末っ子なんですが、父親が3人いるそうです。
長女・次女 1人目の父
三女・四女 2人目の父
みやぞん  3人目の父
子供の頃から、よく自宅に遊びに来るプラスチック工場の社長さんが
小学校の頃「お兄ちゃんと呼びなさい」と言うのでお兄ちゃんと呼んでいたそうです。
中学校の終わり頃に今度は「お父さんと呼びなさい」と言われて
その時は意味が分からなかったそうですが、後になって父親だと知ったそうです。


お弁当に毎回チャンジャが入っているのはある意味羨ましいとは思いましたが、免許取得時まで自分の国籍を知らされていなかったのも驚きです。また、みやぞん氏が隠し子であった事にも唖然とします。「どういった家庭事情でこうなるのか?」と最初は思いましたが、それについてはコチラの記事で詳細がそれなりに把握出来ました(一部抜粋します)。


…みやぞんの母親にはみやぞんの上に何と4人の女の子がいるのです。
長女と次女、三女と四女はそれぞれ父親が違うそうなので、2度の離婚を経て母子家庭になったようです。
また、みやぞんの母親は男運が悪くて、2回とも夫にダマされたので別れたと言われています。

みやぞんのお母さんは足立区のスナックのママをして子供5人を育て上げたようです。


要は、みやぞん氏一家は父親が3人もいたという事ですね。
ちなみに、みやぞん氏の韓国名についてはコチラの記事にて、「金大耕」という事が明らかになっており、すでに帰化済みです。

次に、色んな意味で一躍時の人となった、8.6秒バズーカーというコンビです。

2014年からデビューしており、同年に「ラッスンゴレライ」というリズムネタで大ブレイクしたのは記憶に新しいと思います。逆に言うと、このネタしかまともにヒットしなかった様で、「一発屋」というイメージの方が自分としては強かったのですが。

そして、彼らを象徴する上で避けて通れないのが、「ラッスンゴレライ」という隠語及び彼らから発せられた反日を匂わせた言動でしょうか。
ラッスンゴレライというキーワードについては私も前々から「落寸号令雷」が元ネタでは?と感じてはいましたが、コチラの記事にて非常に詳しく調べてくれている方がいらっしゃいましたので、1つずつ見ていきましょう(記事の一部を抜粋します)。


ラッスンゴレライの問題点。

…8.6秒バズーカーに、とんでもない疑惑が持ち上がっている。

なんとそれはラッスンゴレライが日本の原爆被害を嘲笑う意図で作られたネタだという疑惑。

いや、ネタだけじゃなく、コンビ名からしてその意図が盛り込まれてるらしい。

ちょっとすぐには信じらんないような話で、もしも本当ならとんでもないスキャンダルだし、違うなら違うで酷いデマってことなんで……これはしっかりと検証する必要がありそうだ。

調べてみるとどうやら最初に、ラッスンゴレライというのは米軍が原爆を落とす時の号令「落寸号令雷」から取ったもの、という噂が広がった様子。

…いやいやいや、なんで米軍の号令が日本語ってか漢字なの??
んなわけないっしょ。
やっぱりただのデマかよ……ってなるよね?普通なら。


最初に話題に上がったのはやはり「ラッスンゴレライ」の真の意味ですね。
米軍が原爆を落とす時の号令が「落寸号令雷」との事ですが、これをカタカナに変えると「ライスンゴウレイライ」になります。文字数こそ違うものの、ラッスンゴレライはライスンゴウレイライを若干端折っただけの文字列なのがすぐに分かると思います。「スイマセン」が「サーセン」に端折られるのと同じニュアンスではないでしょうか。本人達は「適当に思いついたフレーズをネタにしただけ」と力説している様ですが、個人的には確信犯としか言えません。続けます。


8.6秒バズーカーというコンビ名についての疑惑

3.11が東日本大震災、9.11がアメリカの同時多発テロ事件の日付けを表すように、8.6を日付けとして見るなら、それは「広島に原爆が落ちた日」ってことになる。
バズーカってのはロケット弾を発射する兵器のことだし。
1つ1つならともかく、この2つが組み合わされてるのは確かに怪しいと言わざるを得ない。
さらに8.6秒の「秒」っていうのは英語で「second」。secondには秒という意味の他に「第二の」「再来の」「代わりの」という意味がある。

つまりこれらを1つにまとめると……8月6日の爆弾(つまり原爆)の再来、くだいて言えば「原爆おかわり」ってことに!?

……

「8.6秒バズーカです。お願いします」
はたして彼らは何をお願いしているのか…


すでに「ラッスンゴレライ」で原爆にちなんだ隠語を散りばめている可能性は高いですから、信憑性はありますね。ひたすら原爆というキーワードを重視しているのが分かります。何にせよ、隠語にするネタ自体があまりにも不謹慎です。


2人のポーズが原爆の子の像にそっくり

原爆ドームのすぐ近く。
広島平和記念公園にある原爆の子の像のポーズじゃないかと言われている。

実際に比較してみると…
一人が「脚をそろえて立って」「両手を上で開き」、その(一人目から見て)「左側のもう一人」は「身体を右に傾け」、「左手をやや上に向けた角度でまっすぐに伸ばし」、「右手は顔の近くで曲げ」ている。

腕と身体の角度が一致。右の像みたいな角度だと実際には立ってられないんで、脚を自然に開いたとすると……
さすがにこれはかなり類似してると言わざるを得ない。


「たまたまでしょ?」と言う人もいるかもしれませんが、疑われるネタがこれだけであれば確かに偶然だったかもしれませんね。ここまで偶然が重なるという事は、要は必然な訳です。どういう神経でネタを作ったんでしょうかね、このコンビは。


衣装についての疑惑

クラフトワークは世界的に有名なドイツの音楽ユニット。テクノの普及に多大な影響を与えた。 このジャケット写真では(ズボンこそ赤じゃないものの)まさに赤シャツに黒ネクタイの”あの格好”。アルバムのタイトルが「人間解体」なのはただの偶然なのか…?

ちなみに彼らは「放射能」というアルバムも出している。
人間解体や放射能という単語にちなんだ衣装を着た「8.6」「second」「BAZOOKAA」と名乗る男たち……だんだんと何かつながってきた感じがする。


クラフトワークというテクノバンドは知りませんでしたが、彼らの衣装とほぼ同じですね。そして、そのテクノバンドが過去に「放射能」というタイトルのアルバムを出している。「原爆」と「放射能」をかけている様ですね。
それにしても、原発事故とは無縁のドイツのミュージシャンが何で「放射能」というタイトルなんて使うんですかね? まるで、クラフトワークというバンドも放射能という存在をアピールする為のプロパガンダに使われている様に思えてしまいます。

ちなみに、現在は原爆も原発も放射能も存在しない事はRAPT氏が下記にて説明してくれてますので、改めて言いますが、放射能なんて何も怖がらなくて良いですよ。私も、過去にコチラでまとめております。

・RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)

・RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(後編)

続けます。


ツイッターやブログなどでの過去の発言

はまやねんがデビュー前、学生の頃に作ったアカウント。騒動になって以降は見られないように鍵をかけたり削除した様子。でもそれ以前に魚拓取られたりしてるんでweb上で確認可能。
それによるとかなり以前から、いわゆる反日発言を繰り返してることがわかる。

「もう日本オワタ。中国と韓国とロシアに一気に攻め込まれる(笑)植民地ぷぎゃあ」 これは8月16日の午前2時ごろ、つまり実質8月15日(終戦の日)の晩のツイート。
だいぶ嬉しそうに見える。

「世界の車窓から 本間おもろいわー まじ癒し 日本はクソって思える番組やから幸せ」 日本がクソだとなぜ彼が幸せを感じるのかは謎だけど、日本をかなり嫌いなことは確定。

etc…


…まあ日本政府のやってる政策が滅茶苦茶ですから、例え日本人であってもこの国に疑問や怒りを覚える事はいくらでもあるかもしれません。よって、彼らも日本に対して否定的な意識をデビュー前から持っていただけなのかもしれませんが、原爆をネタにするのは完全に日本を馬鹿にしている証拠です。まともな感覚の人なら、こんなのをネタにして全国ネットで披露なんてしませんからね。よって、一連の原爆を連想させるキーワードは、全て意図的であった事が誰でも理解出来るかと思います。

そして、実はコチラのGOSSIP速報にて、8.6秒バズーカーが二人共に日本人ではない事が明らかになっております(一部抜粋します)。


【速報】吉本興業公式HPにて「日本国籍を持たない」所属タレント一覧が公表(画像あり)

吉本興業株式会社
http://www.yoshimoto.co.jp/
画面左上の[タレント検索]-[芸人]-[出身地で探す]-画面左列一番下[国外・その他]

2015年4月10日18時時点で合計134人
桂三度,博多華丸(博多華丸・大吉),宮川花子(宮川大助・花子),チャド・マレーン(チャド・マレーン),平井俊輔(どりあんず),木村祐一,鉄拳,桂文枝,ゆうへい(吉田たち),エマミ・シュン・サラミ(デスペラード),半澤弘貴(爆笑コメディアンズ),秀作(爆笑コメディアンズ),リー五世,河井ゆずる(アインシュタイン),笑福亭扇平,桂三段,どさけん,三ツ星ジョージ,楠本見江子,多田智佑(トット),桑原雅人(トット),桂三輝,桂三四郎,比嘉憲吾(初恋クロマニヨン),新本奨(初恋クロマニヨン),松田正(初恋クロマニヨン),向井登志彦(ほのまる),岡田康秀(ほのまる),YUMIE(),Junko☆(),リロイ太郎(ドラッパ),平井まさあき(男性ブランコ),浦井のりひろ(男性ブランコ),毛利雅俊(アイロンヘッド),浮田修平(シチガツ),畠山達也(シチガツ),今井将人(ヒガシ逢ウサカ),高見雄登(ヒガシ逢ウサカ),迫田篤(デルマパンゲ),広木英介(デルマパンゲ),石山大輔(バンビーノ),藤田裕樹(バンビーノ),大須賀健剛(セルライトスパ),肥後裕之(セルライトスパ),ナダル(コロコロチキチキペッパーズ),西野創人(コロコロチキチキペッパーズ),かんざき(てんしとあくま),ゆりやんレトリィバァ,甲斐隼人(サーフィンズ),木沢健太(サーフィンズ),昴生(ミキ),亜生(ミキ),奥村篤(えんぴつ消しゴム),上田純樹(えんぴつ消しゴム),澤下義之(へべれけ),黒木悠介(へべれけ),阪本(マユリカ),中谷(マユリカ),ジェット菅原(サンドロップ),山内克信(サンドロップ),岡下雅典(コーンスターチ),木尾陽平(シンクロック),吉田結衣(シンクロック),河内慎太郎(ジョニーレオポン),植村康佑(ジョニーレオポン),杉岡勇治(むしゃむしゃ),濱坂恭平(むしゃむしゃ),笠谷翔平(ポートワシントン),伊藤知貴(ポートワシントン),ケツ(ニッポンの社長),辻(ニッポンの社長),サカモト’s,小森園ひろし,緑川まり(東京ロマンポルノ),清水ミカ(東京ロマンポルノ),

……

池田真一(ダブルアート),田口誠(ダブルアート),酒井孝太(ジソンシン),下村啓太(ジソンシン),別府貴之(マルセイユ),たわた(フラワーズオブロマンス),中道正彦(フラワーズオブロマンス),小山英機(モンスーン),T@TSU(モンスーン),むくもと(カキツバタ),山根リチャード(カキツバタ),次郎(ムニムニヤエバ),たくさんの命(ムニムニヤエバ),西村孝範(鱒之介),梶川聖司(鱒之介),上谷明慶(鱒之介),山田健人(ラニーノーズ),洲崎貴郁(ラニーノーズ),周平魂(ツートライブ),たかのり(ツートライブ),子安裕樹(ヘンダーソン),中村浩士(ヘンダーソン),プ・テジュ(イブンカ),松間雄亮(イブンカ),小橋川隆太(イブンカ),伊丹(クラスメイト),たぶっちゃん(クラスメイト),木村亮介(インディアンス),田渕章裕(インディアンス),コメ(数学AB),中川(数学AB),兎(ロングコートダディ),マザー周,松本伊織(からし蓮根),杉本青空(からし蓮根),津田晋太郎(ヘルシーブラッドリー),炭山武蔵(ヘルシーブラッドリー),はまやねん(8.6秒バズーカー),田中シングル(8.6秒バズーカー),清友,山下裕貴(ねぐらもぐら),坂本悠輔(ねぐらもぐら),山下真一郎(ダークニンゲン),神原大侑(ダークニンゲン),重本卓也(ロックンロールブラザーズ),木本悠斗(ロックンロールブラザーズ),安田圭介(ノーザンダンサー),橋爪晃(ノーザンダンサー),佐藤直輝(シュークリーマーズ),高田純吉(シュークリーマーズ),東良介(ダブルヒガシ),大東翔生(ダブルヒガシ),いけっち(モンブラン),小宮ひろあき(ランナーズ),明石家のんき,桂ぽんぽ娘,りあるキッズ安田,笑福亭嬌太
以上


実に多くの吉本芸人が日本人ではない様ですね。そしてその中に、彼らの名も存在しております。
ちなみに、現在の吉本興業のホームページで「国外・その他」で検索を掛けても、桂三輝氏しかヒットしません(汗)。やはり正直に国籍を載せたのはマズかったのでしょうかね。
何にせよ、彼らが日本人ではない事が分かったのですが、コチラの記事にて本人達は「純粋な日本人」と言い張っています。とはいえ吉本興業のホームページで日本人ではない事が分かっておりますし、ハングル名でTwitterアカウントを作ったりと、彼らの言動を踏まえると正式には帰化した在日韓国人であるというのが正しいのではと思います。
ちなみに、現在ではメディアでの露出こそ無くなったものの、コチラの2018年2月の記事にて現在の月収が平均50万円程度との事なので、仕事は上手く続けられているみたいですね(一部抜粋します)。


「彼らはテレビに出演していないだけで、実は芸人としては安定している。地方営業は毎月それなりに入っていますし、ギャラも50万円クラスで、若手が10万円もいかないことを考えると、決して悪くありません。劇場公演もあるので、十分生活できる金額を貰っているはず。だから、『もうテレビ出演で稼ぐのは無理だ』と開き直り、動画でネタにすることで過去の騒動に“区切り”をつけたのでしょう」(同)

……

「局としても、スポンサーに迷惑のかかる可能性があるタレントは当然使いたくない。その状況を招いたのは、自分たち自身の振る舞いが発端ということで、深く反省していたようです。しかし、Twitterの発言は芸人になる前の投稿だし、強引すぎるとも思える“こじつけ”や悪意あるコラージュ画像まで拡散されていた状況には、本人たちも不服そうでした。あれから3年経過した今も、テレビで釈明する機会が得られないのだから、“反日”の印象も変わらない。今回の動画は『2人とも結婚して子どももできたし、テレビでの汚名返上は諦めて、もうちょっとコンビで頑張っていこう』という決意表明だったとみられます」(吉本関係者)


余談ですが、彼らの不謹慎なネタについて改めて考えると、日本で売れたければ日本を侮辱したり過去の負の歴史をネタにすべきではないのは誰でも理解出来ます。その辺は、国を問わず配慮するのは当たり前でしょう。彼ら自身、日本に対して嫌悪感を持っていた事については事実だと思いますが、ここまで原爆キーワードを含んだネタを披露すれば炎上して容赦無く非難されるのは当然の事です。芸人生命に関わる様な危険なネタを、ましてや無名の芸人がやろうものなら、芸人として華が咲く事はまず有り得ないでしょう。

…彼らだって心を持った人間です。あれだけ叩かれて、日本で生まれて日本で過ごしてきたのに「日本から出ていけ!」と言われて精神的に苦しくない訳がありません。ネットが発達した今となっては、過去の騒動の記憶が一生無くなる事は無いでしょう。自業自得とはいえ、さすがに辛いものがあります。
それに、上記の記事にも書かれている通り彼らも反省はしたみたいですし、逆にメディアで釈明する機会が一切与えられずに非難され続ける事に不服も感じている様です。要は、彼らにとっても真実を言いたいのに言えないモヤモヤがあるとしか思えないのです。

そうですね。普通に考えて、彼らだけの意思で原爆ネタをやったとは私は思えませんでした。はっきり言ってしまうと、ブレイクさせる事を条件に事務所側がコンビ名・ネタ全てを考えて彼らの日本嫌いに付け込んでネタをやらせ、遠回しに日本人を侮辱すると同時に嫌韓意識を煽る作戦だったのではと感じました。この件については今後のブログで明らかになると思います。

さて、上記の吉本興業の芸人リストを見る限り、恐らく多くが在日韓国・朝鮮人だと思われるのですが、別にこれは不思議な事ではありません。
実際に吉本芸人は大阪府出身の方が多いでしょうし、過去に公開したAKBグループの記事にある通り、近畿地方では在日韓国・朝鮮人の方が多く住んでいる事実があります(コチラの記事やコチラの記事で詳細が分かります)。同様に、博多華丸というコンビは福岡県出身ですが、福岡県も在日韓国・朝鮮人の割合は高い地域です。
よって、単にお笑い芸人という職業については出身地の関係上、必然的に在日の方達が多く活動しているだけの話だと思います。

いきなりですが、話題を変えます。

近年では特に顕著になってきておりますが、何故か朝やお昼の情報番組にて一部の芸人が世論や政治等、日本国内情勢についてコメントするシーンをメディアで見かけます。評論家や専門家が言うのはまだ理解出来ますが、お笑い芸人がコメンテーターとしても当たり前に活躍する様になったと感じるのは私だけでしょうか?

…特に、現代において政治にも関わってきた芸人の中心人物と言えば、やはり吉本興業に所属していた島田紳助氏でしょう。

お笑い業界の中では文句無しの影響力とトーク力を持った人物でした。そして、芸人の仕事のみならず過去に放送された「サンデープロジェクト」という政治討論番組にて司会を努めたり、コチラの2004年の記事でも分かる通り、政界の人間と繋がりを持っていたり応援演説まで行なう等、芸人に留まらない勢いで当時は活躍していた事と思います(一部抜粋します)。


7月11日の参議院議員選挙・大阪府選挙区で
民主党公認の公認会計士、
尾立源幸(おだち・もとゆき)さんが
トップ当選を果たしました。
この尾立さんの応援演説には
島田紳助さんが決まって横にいました。
そして、紳助さんは尾立さんのことを
「日本再生に適した人。当選させてやってくれ」
と熱く語っていました。

さらに紳助さんは、今後の政治家について
「我々はこれから、本当の意味での
プロの政治家を育てなければならない。
そして、日本のことを真剣に
考えてもらわなければならない」
と語っていました。
ただし、自身の立候補については
「タレントのような場違いな人間が
選挙に出るべきではない」と全面否定しました。


2011年に突然芸能界を引退する事となりましたが、当時は別に彼が落ち目であった訳でも無かったので多くの人が驚いた事と思います。
なお、島田氏の引退についての詳細はコチラをご覧下さい。右翼団体と称した暴力団との過去の騒動や、山口組との生々しい繋がりを知る事が出来ます。

また、実際に芸人が政界に関わった事例は前々から存在しており、故人である横山やすし氏が参議院選挙に出馬した過去がありました(Wikipediaより一部抜粋します)。


同年(1992年)7月26日、第16回参議院議員通常選挙の比例代表区に野村秋介が代表を務め、日本青年社などが関与する右翼団体「風の会」から立候補するも落選、山藤章二からは週刊朝日のコラム「ブラックアングル」で「虱(シラミ)の会」と揶揄された。


さらに、同じく故人である横山ノック氏においては実際に参議院議員として活躍し、その後に大阪府知事として公務を行なっていた過去もあります(Wikipediaより一部抜粋します)。


1968年に漫才トリオを解散し、参議院議員通常選挙全国区に無所属で立候補し当選。以後は参議院議員としては分かりやすい政治の広報として、また、タレント業も継続し、『ノックは無用!』などのトボケ司会、上方漫才での大御所「先生」の称号を得るようになりながらも、相変わらず(後輩芸人からも)激しい突っ込みにさらされる親しみやすさで人気を博した。

……

1995年に参議院議員を辞職した後、政党に頼らない「無党派」であることを旗印にし、大阪府知事に当選する。当初は知事就任後もそれまで出演していたレギュラー番組に復帰するなどタレント活動を続けるつもりであったが、公務が多忙なことや、タレント活動を並行して行うことに府民から反発があったこともあり、ほんの一部を除いてタレント活動を封印し、大阪府の赤字解消を目標に掲げて施策を行った。


また、すでに10年以上は経つものの、現代でも元お笑い芸人であるそのまんま東(東国原英夫)氏が過去に宮崎県知事として、また衆議院議員として日本維新の会に所属していた事は記憶に新しいですね。

この様に、何故かお笑い芸人が政界にも関わるという事例がそれなりにあった事が分かります。

話を戻しますが、現代ではサンデージャポンでおなじみの爆笑問題の太田光氏(タイタン)、カンニング竹山氏(吉本興業)やオリエンタルラジオの中田敦彦氏(吉本興業)、小籔千豊氏(吉本興業)、ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏(吉本興業)、挙句の果てにはダウンタウンの松本人志氏(吉本興業)までもがワイドナショーという情報番組で世論等を語る様になりました。もちろん、「お笑いビッグ3」の一人であるビートたけし氏についても今更語る事も無く、1989年から現在まで続いている「ビートたけしのTVタックル」の番組にて司会を務めつつ、頻繁にメディアやネットで度々政治について言及しております。

※パッと思いつく人を載せましたが、実際はもっと存在するかと思います。

では何人か取り上げていきましょう。まずはウーマンラッシュアワーの村本大輔氏ですが、過去に尖閣諸島問題の件に対して炎上しております(コチラより一部抜粋します)。


村本大輔氏がテレビ朝日系討論番組「朝まで生テレビ元旦スペシャル」に出演した。村本氏は、尖閣諸島問題に議論が及んだ際、「非武装中立論」を説き、「(尖閣が)侵略されたらどうするの」との問いに「白旗をあげて降参する」と主張。「なぜ中国や北朝鮮が日本を侵略するのか、意味が分からない」などと述べた。また「尖閣諸島は人を殺して国を守るなら、(尖閣を)取られてもいい」と答えた。龍谷大の李相哲教授が「沖縄をくださいと言ったら、あげるわけですか」と問いかけると「もともと(沖縄は)中国から取ったんでしょ」と答えた。

……

村本は、ツイッターで「沖縄は中国だった、ってのは僕のこれを読んでの咄嗟(とっさ)の拡大解釈でした、反省」と、琉球が明と冊封関係にあったことの拡大解釈だったと弁明した。さらに翌日には「朝生の沖縄は中国から取った、発言を反省し、昨日はホテルに戻って日清両属について、と憲法9条について勉強した」とツイート。


実際に彼はコチラの記事でも書かれてある通り、「政治をネタにするのは海外では当たり前」と言い張る人です。
確かに海外ではこの風潮は一般的だと感じます。そして、この様な意識の源は恐らく、イギリスの代表的なコメディグループであるモンティ・パイソンではないでしょうか?
しかし、はっきり言っておきますが、モンティ・パイソンのネタは当時だろうが現代だろうがヤバイどころでは済まされないものばかりです。どれほど異常で危険なネタを彼らはメディアで披露していたかについては、コチラにて大体の内容が分かると思います(一部抜粋します)。


彼らのやることはとにかくアナーキーだ。まったく無意味なビジュアルギャグも多いが、とにかくあらゆるタブーをめちゃくちゃにギャグにする。セックスネタ、差別ネタはもちろん、有名人、政治家、スポーツ選手、芸術家、哲学者、偉人、紳士・淑女、イギリス人、フランス人をはじめとした世界中の国・人種・民族、はては女王陛下、さらにはイエス・キリストまでも徹底的に茶化してしまうのだ。

今の日本に置き換えれば、安倍首相は女装趣味がある変態だったというコントや、明治天皇を競走馬に見立てた障害物レースのコントがNHKで放映されるようなものである(もちろん実名で)。大和魂も韓国人もネトウヨも日教組も平等にコケにする。(このたとえが合っているどうかわからないが)池田大作氏の生涯をパロディーにした映画を誰の許可も得ずに劇場公開してしまうようなものだ。いかに彼らがやってきたことがあり得ないかがよくわかるだろう。過激なだけでなく、一ひねりも二ひねりも三ひねりも加えてあって、それでいて爆笑ネタに仕立てているのだからすごいとしか言いようがない。


これらの内容に加えて、ギャグを踏まえつつも対象の人物が実際に行なってきた事をノンフィクションで茶化すという暴挙を堂々と、このイギリスのコメディグループはやってきた訳です。差別感情を極限まで煽るとんでもない人達だったのです。
こんな事が何とか許されてきたのは、あろうことか国営であるBBC(英国放送協会)にて放送されてきたこと、そして何よりイギリス人の気質とも言えるブリティッシュ・ジョークというユーモアがあったからこそだと思います。

村本氏のスタンスを否定するつもりはありませんが、政治はニュースや討論番組で、お笑いは純粋にお笑いで、と日本人は区別してきたと感じます。そう思うと、日本国民には中々受け入れ難いのではないでしょうか?
現に私も過去にモンティ・パイソンの番組を観た事がありますが、別に不快感は無かったものの、笑える程の面白さは感じなかったです。そう思うと、日本人にとっては誰かをネタにするとしても、モノマネ等、軽いジョークで済ましてくれた方が純粋に楽しめるのかもしれません。第一、深刻な問題をネタにして笑わすのは相当難しい事ですよ…。

それにしても、Twitterでの彼の下記ツイートを見ると、村本氏も巷の陰謀論者達の影響を受け初めている気がしますね。一般国民はここまで深読みする事はありません。

……

特にLGBTの件に関して杉田水脈さんの話題を取り上げている時点で、「LGBT」及び「差別」というキーワードを嫌がおうにも国民に植え付けようとしている気もします。どうにも、日本政府が彼に入れ知恵している気がしてなりません。

…まだまだ長くなりそうなので、次回もお笑い芸人について書いていきます。

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