メディアに出る人達の素顔 07(お笑い芸人) その2

お笑い

1回の記事でまとまらなかった為、前回の記事より引き続き、お笑い芸人の方達の政治的発言について書いていきます。

 

ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏の次は、小籔千豊(こやぶ かずとよ)氏です。

メディアでの小籔氏の発言を見るに、どうにもお笑い芸人というイメージがあまり沸かず、世論や政治を語るコメンテーターとしての認識しかありません。

そんな彼ですが、安倍政権擁護に「教育勅語」の正当化等、はっきり言ってまともな神経を持っている人ではありません。教育勅語の件について、コチラの記事をご覧下さい(記事の一部を抜粋します)。


籠池、稲田だけじゃなく小籔千豊も「教育勅語のどこが悪い」 ならば教えよう、教育勅語はここが悪い!

森友学園問題は籠池泰典理事長の突如の認可申請取り下げ表明で、政界との癒着疑惑がうやむやになってしまうのではないかという懸念が広がっているが、もうひとつ暗澹とすることがある。それは、森友学園問題を機に「教育勅語じたいは間違っていない、むしろ復活させるべきだ」という主張が頭をもたげてきたことだ。

この期に及んで国会で「親孝行、友達を大切にする、夫婦仲良くする、高い倫理観で世界中から尊敬される道義国家を目指すもので、復活すべき」などと答弁した稲田朋美防衛相はもちろん、右派評論家連中も必死で教育勅語と森友学園問題を切り離し、復活論をがなりたてている。

さらに、芸人の小籔千豊も3月7日の『バイキング』(フジテレビ)でこんなことをドヤ顔で述べていた。

僕は教育勅語じたいは何にも悪くないと思います。なにを教育勅語に関して問題になっているのか、意味が分からないです。(略)お父さんお母さんを大切にしましょう、一生懸命勉強しましょう、まわりに感謝し、公の心で社会貢献しましょうみたいなことガッチリ書いてありますよ。何があかんの。ええことと悪いことがごちゃごちゃになってると思うんです」

さすがネトウヨ芸人、籠池理事長が9日の囲み会見でまくしたてた「教育勅語、どこが悪いん? 12の徳目、夫婦仲良く、勉強がんばりなさい、それのどこが悪いん?」という主張とあまりにもそっくりで笑ってしまったが、しかし、これは笑い話ではすまされない。小籔あたりまでがテレビで堂々とこんなことを口にし始めると、国民の間に「森友はおかしいけど、教育勅語は悪くないんじゃ……」なんていう勘違いが広がりかねない。


 

ではこの「教育勅語」というものの実態を見てみましょう(コチラより一部抜粋します)。


教育勅語ってどんなもの?

教育勅語は、明治憲法発布の翌年(一八九〇年)に、道徳の根本、教育の基本理念を教え諭すという建前で出された勅語(天皇が直接国民に発する言葉)で、戦前、学校教育などを通じ、国民に植えつけられました。

勅語は、「朕惟フニ我カ皇祖皇宗(ちんおもうにわがこうそこうそう)」という言葉から始まります。「皇祖皇宗」(天照大神=あまてらすおおみかみ=に始まる天皇の祖先)が建てた国を治めるのは、その子孫の天皇であるとされています。明治憲法が、日本は「万世一系(ばんせいいっけい)」の天皇、つまり永遠につづく天皇が治める(第一条)、天皇は「神聖」だ(第三条)と定めたのと同じ考え方です。一方、国民は天皇に仕える「臣民」(家来)とされました。

勅語には、「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ(ふぼにこうにけいていにゆうに)」といった、一見当たり前の道徳項目をのべているような個所があります。しかし、これらはすべて、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ(いったんかんきゅうあればぎゆうこうにほうじ)」、つまり戦争になったら天皇のために命をささげ、天皇に「忠義」をつくすことにつながるものとしてあげられているのです。

実際、戦前は「忠を離れて孝なく、父祖に孝ならんと欲すれば、天皇に忠ならざるをえない」(勅語四十周年での文相談話)と教えられました。勅語の道徳項目は、天皇を頂点とする身分序列の社会の道徳で、臣民は天皇に忠義を誓う、臣民の間も、目下は目上に従え式の身分ルールでかためられていました。

勅語には、命の大切さも、人権や平等の大切さものべられていません。“良いところ”など何もないのです。教育勅語は、戦後、新しい憲法のもとで効力を失い、国会では、主権在民に反すること、「神話的」な国家体制の考え方=「国体観」であること、国民の基本的人権を損なうものであることなどを理由に「排除」の決議がされました。(豊)
〔2000・5・25(木)〕


 

はっきり言いますが、天皇といえど、我々国民からしてみれば単なる他人です。宮内庁や政界の一部の人間、そしてカルト宗教が勝手に天皇を祭り上げているだけです。現代において、天皇に忠誠を誓って天皇の為に戦争で死ななければいけないなんて、誰もが「勘弁願いたい」と思うはずですよね。例え天皇家が善人であったとしても、我々には大事な家族や親しい友人、恋人がいるんです。戦争は悲劇しか生まない事を、過去の経験者も伝えてくれているんです。

で、蓋を空けてみれば、実は天皇家が悪人であり、日本政府が生長の家というカルト宗教を基とし、戦争を口実にお金を儲け、国民が戦争の犠牲になる事を美徳と考えている狂人達の集まりだった訳ですね。
何度も言いますが、本当にどうしようもない国です。この事に対し、ご存知無い方は私の過去記事をご覧下さい。安倍首相や稲田朋美氏が軍事株を持っており、戦争をすればする程彼らが儲かる立場にいる事。そして稲田氏の、

”戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事です。国民の生活が大事なんて政治は私は間違ってると思います。”

このトンデモ発言の真意が分かると思います。また、天皇の実態についてはRAPT氏の下記記事を参考にして下さい。

・天皇家という闇。日本赤十字社という闇。田布施システムという闇。悪魔崇拝者という闇。

 

話が大分それましたが、小籔氏は恐らく完全に日本政府に騙されているのでしょう。そうでなければ、彼も同じ悪人達の仲間だという事です。

 

もう1人、小藪氏と同じく安倍政権を擁護する大物芸人が存在します。そう、ダウンタウンの松本人志氏です。

 

ダウンタウンは90年代以降、常にトップを走り続ける程の売れっ子芸人です。「ごっつええ感じ」のコント番組もそうですが、やはり「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の音楽番組が個人的には一番楽しませて貰いました。今年で30周年?になる「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」も、彼らの冠番組ですね。

松本氏のイメージとしては、「お笑い」に対して独自の美学を持ち、常に「人を笑わせる」という事に情熱を注ぎ続ける職人肌の人間でしょうか。何にせよ、この日本において大きな影響力を持つ人物の1人である事に間違いは無いでしょう。
そんな彼ですが、近年では政治や世論、過去の歴史についてもメディアで話す様になったのは気のせいでしょうか?事実、下記の Youtube の動画ですが、過去の原爆投下についてかなり真剣に意見を述べております。

……

下記動画は、韓国に対する不満をぶちまけている?内容です。いきなり始めから「戦争はそこまで否定していない」と、さらっととんでもない事を言ってます(冗談であると信じたいですが)。

 

何と言うか、話の内容云々よりも、松本氏が保守思想に近いものをお持ちであり、ここまで歴史や世論についてラジオで真剣に、そして公に語っている事実を知って非常に驚きました。
しかし、失礼を承知で言いますが、彼が世論や歴史について語る姿には違和感しか覚えません。
もちろん、世論や歴史について意見を持つのは構いませんし、考える事自体は大切です。ですが、「ごっつええ感じ」や「ガキ使」を観ていて、やはり松本氏なりのお笑いに対するこだわりや本気を感じましたし、ひたすら「その時代に合った笑い」というものを追求するキャラだと思っていた以上、やはり彼が時事問題等をメディアで語るのはどうしても不自然に感じてしまうのです。

実際に、松本氏はメディアでの発言にて度々炎上を起こしており、それに対して指摘する人も存在します(コチラより一部抜粋します)。


松本人志はもう「時事問題」を語るのをやめたほうがいい

私はお笑い番組が好きでよく観るほうだが、最近はまったく松本人志の番組を観ることがなくなった。単に面白くないからだ。昔は大好きな芸人の1人だったし、独特のボケはまさに天才的だった。

しかし、いつの頃からか、取り巻きをたくさん従えて、ヨイショされていい気分になっている姿が見苦しく、自然と観るのをやめてしまった。

最近は何を思ったのか、「ワイドナショー」という番組で、日曜日の朝から時事問題などを語っているという。とはいえ、私はこの番組も一度も観たことがない。裏番組の爆笑問題のほうをたまにではあるが観ているからだ。

松本人志の番組は観ていないが、いろいろと雑音は耳にする。そしてたびたび炎上騒ぎを起こしているという。

……

たとえば、今年2月「ネットカフェ難民」の問題を番組で取り上げたとき、ネットカフェ難民に対して、「僕はみんなにちゃんと働いてほしい」と言ったことが炎上していた。

ネットカフェ難民の多くは、ちゃんと働いている。しかし、非正規などの不安定雇用のため、ネットカフェなどで寝泊まりを強いられているのだ。その実情も背景も知らず、上から目線のコメントに対して批判が集まったわけである。

また、過去には福島原発問題で、現地を訪れた人々が鼻血を流すという描写をした漫画への批判を「著者への冒涜」と述べたり、川崎中1殺害事件を茶化すような発言をしたりして炎上したこともある。

いずれも弱者を標的にする暴言ばかりだ。ちょっとは関心をもって調べればよいものを、無知と思い込みで人々を傷つける。

その一方で、権力側や強い立場の人々を批判したという話はとんと出てこなかった。

それどころか、あからさまな政権べったりの姿勢が、多くの識者によって指摘されていた。2016年5月には安倍首相が番組に出演し、その後一緒に食事をしたことなどが大きく報じられたこともある。

etc…


 

どうやら、世論を語っては失敗し、ひんしゅくを買っている様ですね。松本氏が時事問題を語る事自体、違和感だらけなのですが、実際に無責任な発言ばかりが目立つみたいで何とも複雑な気持ちになります。
そして非常に気になるのが、ワイドナショーに安倍首相が登場し、その後に食事をしていたという事です。

まずワイドナショーの件ですが、2016年4月に番組の収録に安倍首相が参加したのは本当の様ですね(詳細はコチラ)。
また、食事の件について調べましたが、どうやらこれについては2017年12月15日に行なわれた会食の事ではないでしょうか?(コチラより一部抜粋します)。


安倍晋三首相、松本人志、指原莉乃が都内焼肉店で会食

今をときめくといっても過言ではないなんとも豪華な3人が都内で会食したと話題になっています!そのメンバーというのも、全員がそれぞれ違うフィールドで働いている人物たち。それが安倍首相と、お笑いコンビダウンタウンの松本人志、そしてアイドルグループAKB48内のHKT48所属で、AKB48グループ史上初の快挙となる総選挙で3年連続1位を獲得し、アイドル活動だけでなく司会業にも引っ張りだこの指原莉乃。

安倍首相、松本人志、指原莉乃の3人が都内で会食をしたというニュースはまたたく間に広がり、そして話題にのぼりました!もちろん、「どうしてこの3人が?!」ってところが一番気になりますよね?!なんでも、最近の松本人志と指原莉乃のテレビでの活躍ぶりやコメンテーター的立ち位置もあいまって、この2人は両人ともに「政治家に転身か?!」なんて言われちゃってるんです。

……

しかしながらご安心ください、と言うとちょっと失礼かもしれませんが、その会席の場には社会学者の古市憲寿、そしてお笑い芸人でタレントの東野幸治もいたそうですw

“安倍晋三首相は15日夜、東京都内の焼き肉店で、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん、タレントの東野幸治さん、指原莉乃さん、社会学者の古市憲寿さんらと会食した。長谷川栄一首相補佐官が同席した。”


 

…もう完全に安倍首相に取り込まれてしまった様ですね。影響力の強い芸人を使って、憲法改正や戦争等、安倍首相のやりたい事を正当化する為の洗脳装置として松本氏及び指原莉乃さんを買収したとしか思えません。松本氏がおかしな方向に進み続けている理由が良く分かりました。実際に、コチラの記事にて完全に見透かされております(一部抜粋します)。


安倍首相の改憲キャンペーン本格化で、松本人志、小籔千豊らお笑い芸人がPR役に? “改憲煽動芸人”を予想

松本、小籔ら吉本芸人を中心に、2019年はますますテレビタレントを使った改憲のための世論誘導が行われていくだろう。吉本だけではない。昨年にはついにネトウヨ番組『真相深入り! 虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)に出演したつるの剛士や『ニュース女子』のMCでもある西川史子なども注視すべきだ。

しかも、気をつけなければならないのは、こうした芸人たちの改憲発言は炎上することなくフリーにどんどん流される一方、同じタレントでも護憲を主張する発言は、「政治発言をするな」と総攻撃を受けて、テレビからほとんど消えてしまう可能性が高いことだ。

実際、ウーマンラッシュアワーの村本大輔や星田英利など、安倍政権を批判した芸人たちは抗議が殺到し炎上、テレビから干されているが、安倍政権を擁護するほんこんや千原せいじ、ロザンの宇治原などは、お笑い芸人としては終わっているにもかかわらず、逆にどんどん売れっ子になっている。

これは、炎上を仕掛けているのが、安倍シンパのネトウヨや右派メディアで、テレビがそれに過剰に怯えているということが原因だが、この構図は改憲をめぐっても、再現されるはずだ。


 

全くもってその通りだと感じます。

それにしても、ここまで国民に安倍首相の悪事や生長の家というカルト宗教の存在が知れ渡ってしまったからなのでしょうか?どれだけ矛盾だらけで辻褄が合わなかろうが、売れっ子芸人やアイドルを犠牲にしようが、もうヤケクソで国民を無理やり洗脳しようと躍起になっているとしか思えないのですが…。

 

…以上の様に、世論誘導の為に近年、吉本興業を中心にお笑い芸人達が政治や時事問題について語る事が多くなった理由が分かると思います。

 

 

では最後に、お笑い芸人の多くが所属する吉本興業株式会社とは一体どういう組織なのでしょうか?

 

吉本興業の前身は芸能プロダクションであり、これまた説明するまでもなく、多くのお笑い芸人を輩出しメディアを通して我々を楽しませてきた大企業です。
現在は事業を細分化して吉本興業グループの持株会社という立場らしいですね。現在のグループ企業は多岐に渡りますのでここでは説明はしませんが、Wikipediaにて詳細が分かります。

そんな吉本興業ですが、芸能プロダクション事業の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」(以下:吉本興業)において、小籔千豊氏や松本人志氏の様に時事問題を語り始め、安倍政権を擁護する芸人が現れ始めた理由を探ってみましょう。
少なくとも、安倍首相という日本のトップと交流を持てる時点で吉本興業が政界とも接点を持っているのでは?と考えるのですが、やはり目立たない所で提携していた様です(コチラより一部抜粋します)。


吉本興業、なんと日本青年会議所(JC)と包括提携し改憲推進(by バザップ!)

◆日本青年会議所(JC)と吉本興業が包括提携

昨日からBuzzap!で集中的に報じている改憲に向けた日本青年会議所のネット工作問題。

「灯台下暗し」とでも言うべきか、公式サイト(魚拓)トップページに、唯一の「包括提携先」として吉本興業株式会社の名前がばっちりと記載されています。ページを一番下までスクロールさせてみてください。

※現在は公式サイトに吉本興業の名前はありません。いきなり提携を解除するなんて考えにくいので、要は都合が悪いから慌てて提携先を削除したのでしょうか?

根拠が怪しいスリーパーセル発言がそのまま放送されたり、ネットカフェ難民への無理解が背景にあるとみられる発言が行われるなど、近年目立っていた吉本芸人および出演番組の右傾化。

保守思想の域を超えた差別・誹謗中傷を垂れ流すだけの工作用アカウント「宇予くん」を産み出し、デタラメだらけの「改憲推進マンガ」をゴリ押しするJCと包括提携しているのであれば、この流れも頷けるというものです。

憲法改憲に反対する人々に対し、たとえ一般人であっても実名とセットで「間違いなく狂っている」などの罵倒を浴びせかける、ルール無用のネット工作を仕掛けていたことが明らかになった日本青年会議所(JC)の憲法改正推進委員会。

そんな日本青年会議所と吉本興業が包括提携関係にあることを先ほどBuzzap!でお伝えしましたが、その吉本興業に所属する主力タレントの発言を改めてじっくり見てみましょう。

※実際にリンクから宇予くんの発言や改憲推進マンガの大まかな内容が確認出来ます。


 

右翼だから「宇予くん」なんでしょうか?何にせよ、あまりにもやってる事が露骨過ぎて呆れる限りです。「ほのぼの一家の 憲法改正ってなあに?」というタイトルで漫画で分かりやすく憲法改正をアピールして国民の賛同を得る作戦なのでしょうが、こんなもので洗脳を試みる当たり、随分と我々国民も日本政府や吉本興業から馬鹿にされているみたいで嫌になりますね。

余談ですが、上記はYahoo!ブログでの記事であります。しかし、2019年12月15日をもって、Yahoo!ブログのサービスが終了するとの事です。
とはいえ、Yahoo!ブログでは「よしもとブログランキング」の項目もありますし、決して利用者や人気の減少が理由とは考えにくいのです。何故突如閉鎖の流れになったのでしょうか?吉本の芸人達にとっても非常に残念なお知らせですよね。

ちなみに、安倍首相との例の会食が2017/12/15、ちょうど2年後での閉鎖となりますね。これは計画的なブログ閉鎖なのか?やはり利益が望めないから廃止するのか?はたまた、ブログを閉鎖してでもこの様な有益な情報(政府にとっては嫌な情報)を一掃しようとする暴挙なのか…。考え過ぎですかね(汗)?

さて、この日本青年会議所(JC)がどういう組織なのかと言うと、まずは過去の参加メンバーの一部をご覧下さい(コチラより一部抜粋します)。


青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。 各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験する ことで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。 青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。

出身者には
麻生太郎 飯塚JC、元会頭、第92代総理大臣
小泉純一郎 横須賀JC、第87-89代総理大臣
中曽根康弘 高崎JC、第71-73代総理大臣
鳩山由紀夫 苫小牧JC、衆議院議員
などがいらっしゃいます。


 

いや、物凄い面々ですね。内閣総理大臣に就任した方もいらっしゃいます。
そして、「青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体」という名目ですが、では彼らが実際に行なってきた社会貢献の実績の一部が分かる記事を載せていきます。

【麻生太郎氏の実績】

・ブログ:震災7年、「巨大防潮堤」に隔てられた生活

・「麻生太郎」と山口組と統一教会と北朝鮮とイスラム国。全ては裏で一つにつながっている。

・TALK RADIO 〈Vol.10〉 北海道地震と大阪地震は100%人工地震である。 (真犯人は麻生太郎・安倍晋三・東出融)

麻生太郎氏と言えば、福島の防波堤を作った「麻生セメント」です。そして、東日本大震災や北海道大地震の主犯格です。多くの犠牲者を出すと共に、自分の利益にひたすら貢献する様は見事としか言えませんね。一族の利益の為だけに、水道民営化も推し進めるという社会貢献も行なっています。

 

【小泉純一郎氏の実績】

・小泉純一郎元首相の実家はヤクザ「小泉組」だった

・日本をダメにした「小泉・竹中改革」の成功は、すべてトヨタ元社長「奥田碩」の力あってのお陰です。

ヤクザを回りに取り囲み、竹中平蔵とタッグを組んでは邪魔者は消し、日本国民の貧困化にひたすら貢献してきた人物で有名ですね。

 

【中曽根康弘氏の実績】

・JAL123便墜落事故の真実を「墓場まで持っていく」と言った中曽根康弘こそ、JAL123便撃墜の首謀者ではないのか。

・「JAL123便墜落事故」の真相を闇に葬り、暴利をむさぼった犯人は「生長の家」です。

JAL123便撃墜の首謀者であり、日本会議御用達の生長の家とも実に深い繋がりのある方ですね。

 

【鳩山由紀夫氏の実績】

・NWO(世界統一政府)の提唱者がフリーメーソンであり、日本人であるという確たる証拠。

自らもフリーメーソンとして日本を乗っ取る悪人達の1人でありますが、北海道地震が人工地震である事を証明するのに一役買ってくれたのは大きな社会貢献だと思います。

 

簡単にまとめましたが、極悪人だらけの人材を輩出している組織なのは間違いない様ですね。
そして、何より麻生氏が関わっていた組織である以上、当然日本会議の存在とも繋がりがあると思って間違いないです(コチラより一部抜粋します)。


19閣僚中15人がメンバー 最大右翼組織「日本会議」の危険度

日本会議のHPを見ると、「私たちは、美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、政策提言と国民運動を推進する」と書かれている。どこかで聞いたような言葉だが、憲法改正、愛国心教育、“自虐的”な歴史教育の是正、戦後レジームからの脱却──これらはすべて日本会議が提言してきたものだ。安倍政権の政策と見事に重なっている。

それもそのはずで、政界には日本会議を支持する「日本会議国会議員懇談会(日本会議議連)」があるが、そこには安倍政権の主要メンバーがズラリなのだ。

特別顧問は安倍首相と麻生財務相で、会長は次世代の党の平沼代表。石破地方創生相が相談役を務め、副会長には菅官房長官、下村文科相、高市総務相が並ぶ。幹事長は衛藤首相補佐官、副幹事長は加藤官房副長官、萩生田総裁特別補佐は政策審議副会長だ。


 

で、日本会議は日本政府の裏方である事はすでに明らかになっておりますので(詳細はコチラ)、吉本興業は完全に日本政府ともズブズブの関係だと言えますね。
その証拠に、日本青年会議所(JC)がネトウヨの巣窟である事実がコチラにて説明されておりますので、ぜひご覧下さい。社会貢献とは裏腹に、こんな生産性も何も無い活動をやらされる、何とも虚しいものです。

 

…今思うと、吉本興業は昔から右翼団体と深い繋がりがあったと思います。
前回の記事にて横山やすし氏の政界進出の事を書きましたが、彼は右翼団体「風の会」から立候補していたのです。島田紳助氏も右翼団体との関わりがありましたし、恐らく吉本興業とヤクザ(右翼団体)との付き合いは相当長いのではと感じました。

そしてこれはある意味核心部分なんですが、巷で見られる「まとめサイト」や「なんでも実況(なんJ)」という2ちゃんねるを主体に作られたサイトにてネトウヨがはびこっていると思われる政治関連の記事を見ると、今更になってふと感じる事があります。下記が一連のまとめサイトです。

・民主党政権の頃に戻ってほしいよね…(2013年12月2日投稿)

・史上最悪の独裁政権がポル・ポト派という風潮(2013年5月21日投稿)

・【総理大臣】安倍晋三のニート期間wwwwwwwwwwww(2014年6月17日投稿)

・【悲報】日本「ほいよ、レーダー照射の証拠ね」韓国「こんなん証拠と言えんわ」どうなんのよこれ(2018年12月29日投稿)

 

第2次安倍政権が誕生した2014年以前の記事も引っ張り出してきたのですが、これら政治関連の記事のコメント欄を見て思いました。

 

何でこうも関西弁ばかりが目立つんだろう、と。

 

「ええんやで・したんやで」とか「せやな」とか「ないわ」とか、私はてっきり「まとめサイト等では関西弁でコメントするのがトレンドなのか?」と素で思っていたのですが、大阪が本社である吉本興業が現日本政府や右翼団体と繋がっている事を知ったとなれば、何となく理解出来る気がします。

ネトウヨの正体は、吉本興業グループそのものでは?、と。

 

これに気付かせてくれたのは、Kawata no Blog 氏の下記記事です。

・吉本興業はネトウヨだった!! 日本会議のために右翼活動をするお笑い芸人たち。

 

要は、吉本興業内で社員自らネトウヨとしてコメントを書き込んだりネット工作員のバイトを大量に雇ったりして、昔からまとめサイト等で世論誘導をし続けているのではと今では思います。

 

 

…以上です。第7回はお笑い芸人について調査しましたが、お笑い芸人の多くが在日韓国・朝鮮人である事と、お笑い芸人を輩出する吉本興業はネトウヨそのものであるという事が分かりました。

ではまた次回に続きます。

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