ノートルダム大聖堂の火災は、正に神様による「裁き」でしょう。

世界情勢

「メディアに出る人達の素顔」シリーズの掲載中ですが、また急遽話題を変えます。

4月15日にフランスのノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生したニュースは多くの人が知ったと思います。下記はCNNのニュースです(記事の一部を抜粋します)。

・ノートルダム大聖堂で火災、尖塔が焼失 仏パリ


パリ(CNN) 仏パリ中心部の世界遺産、ノートルダム大聖堂で15日、大規模な火災が発生した。火は数時間にわたって燃え続け、尖塔(せんとう)が焼失するなどの被害が出た。

……

内務省によると、現場には約400人の消防士が出動した。消防車は午後のラッシュに阻まれ、大聖堂までたどり着くのに時間がかかったという。消防当局の発表によると、消防士1人が重傷を負った。

住民からは「パリのシンボルなのに」「ノートルダムのないパリはもはやパリではない」と嘆く声が上がった。


ノートルダム大聖堂は世界的に有名な文化遺産ですね。だからこそここまで世界規模のニュースにまで発展したのですから。個人的にも少なからずびっくりしました。幸い、死者の情報は現時点では出ていないみたいで何よりです。

ではいきなりですが、ノートルダム大聖堂について、改めて理解を深めてみましょう(Wikipediaより一部抜粋します)。


パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも) はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。

パリのノートル・ダム大聖堂の正面に向かって左側のポルタイユ(正面)には、聖母マリアの聖母被昇天の主題が取り上げられている。中段では聖母マリアが地上における生を終える場面が描かれ、上段でキリストから祝福を授けられている聖母マリアが鎮座している。 キリストを中心にして天使や聖人たちが描かれており、過去、未来、未来という崩れた構成となっている。

……

塔上部の回廊の手すりには、キマイラ(シメール)の彫刻が魔除けとして据え付けられている。


カトリック教会である以上、宗派としては間違いなくカトリックですね。そしてカトリックと言えば、もちろんバチカンのローマ法王です。そして見事にマリア崇拝の象徴とも言える様な教会という訳です。
…私の過去のブログを見てくれた方は大体察すると思いますが、ご存知無い方は下記記事をご覧下さい。

・ローマ法王の素顔

初めてローマ法王の実態を知る人にとっては衝撃的かもしれませんが、ローマ法王を中心としたバチカンは紛れもなく聖書に真っ向から反逆する悪魔的組織です。

●全知全能の神様では無く、イエス・キリストの生みの親でしかないマリアを崇拝の対象としている(マリア本人を悪く言ってる訳では全然無いですよ)。
●聖書にて崇拝する事を禁じている行為の1つに「太陽の崇拝」があるが、その太陽をシンボルマークとしている。
●聖書では同性愛は罪だと書かれているのに、バチカンではゲイやホモ行為が蔓延している。
●ローマ法王には実際に新生児の儀式的殺人を行う特権が与えられ、過去に幼児の生贄儀式や大量殺人が行なわれてきた(実話です)。
●イエズス会創設者であるザビエル自身、人間の生肝を抜き取り人肉食を行なう悪魔崇拝者であった(詳細はRAPT氏の下記記事です)。

・イエズス会と真言密教と浄土真宗と人肉食信仰「クロ宗」の奇妙な接点。フランシスコ・ザビエルを日本に招いた「ヤジロウ」から分かる悪魔教の現実。

・イエズス会とキリシタン大名が行った数々の悪行。彼らの信じる神は悪魔教の神「太陽神」と「八岐大蛇」でした。

要は、「ノートルダム大聖堂」とは名ばかりで、聖書に反逆する悪魔組織の巣窟の1つでもあるという訳です。
「いや、確かにバチカンはおぞましい行為を隠してきたかもしれないが、ノートルダム大聖堂自体に罪は無い!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、実際に大聖堂に祀られている像の正体を見てもそう言えるでしょうか? コチラのYAHOO知恵袋を見て下さい(一部抜粋します)。


<質問者>

この悪魔はなんという名前ですか?


<回答者>

フランス/パリの有名な観光名所でもあるノートルダム大聖堂
その屋根に鎮座する彫像
「魔除けの悪魔・ガーゴイル(=ガルグイユ)」の1人かと・・・
(写真はノートルダム大聖堂に多数居るガーゴイルの一つ)
それを模した物かと思いますが・・・

特定の名前は・・・あるのかなぁ?
悪魔=デーモン(デヴィル)フランス語でデモン・・・
日本家屋の屋根で家を守る「鬼瓦」や沖縄の「シーサー」と同じ
魔除けの悪魔・・・とは変な言い方、意味ですがね・・・

※安室奈美恵さんも、こんなアルバムジャケットを出す時点で悪魔に魂を売ってしまっていたと思われかねないですね…。


また、同じく彫刻として大聖堂に存在するキメイラの詳細もWikipediaにて確認してみましょう。


テューポーンとエキドナの娘。ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つ。それぞれの頭を持つとする説もある。強靭な肉体を持ち、口からは火炎を吐く。その火炎によってしばしば山を燃え上がらせていた。リュキアに住み、カーリア王アミソーダロスに育てられたが、ペーガソスに乗る英雄ベレロポーンにより火炎を吐く際に先端に鉛の塊を付けた槍を口に放り込まれ、火炎の熱で溶けた鉛で喉を塞がれて窒息死させられた(背中に矢を射られて退治されたとする説も)。

……

中世のキリスト教寓意譚では、主に「淫欲」や「悪魔」といった意味付けを持って描かれた。12世紀の詩人マルボートによれば、様々な生物の要素を併せ持つ事から女性を表すとされている。この他、ライオンの部分を「恋愛における相手への強い衝動」、山羊の部分を「速やかな恋の成就」、蛇の部分を「失望や悔恨」をそれぞれ表すとされたり、その奇妙な姿から「理解できない夢」の象徴とされた。一般には、怪物の総称や妄想、空想を表わす普通名詞ともなっている。


まあビデオゲームに慣れ親しんできた人達にとっては実に馴染み深い悪魔でしょう。ウィザードリィやドラゴンクエストでも「ガーゴイル」や「キメラ(キマイラ)」は当たり前の様にモンスターとして出てきますし、ファイナル・ファンタジーでも「キマイラ」という名で登場します。もちろん、私も名前や容姿はゲームで良く知っています。

ですが、こんな悪魔が大聖堂の至る所に据え付けられている事は全然知りませんでした。

とはいえ、ガーゴイルやキマイラを退治している彫刻であるならまだ分かりますが、では実際の彫刻を写真で見てみましょうか(Wikipediaより写真を抜粋します)。



次に、コチラの方のブログも見てみましょう(写真を一部抜粋します)。



まず、外見からしても、どう見ても神聖な動物には思えないですよね。完全に悪魔です。
そして、これらの像が大聖堂の外側の至る所に作られており、パリの町並みを見下ろしている様にしか思えませんね。住民を見守っているというよりも、退屈そうにしているというか、人類を統治して悦に浸っているというか、完全に見下してあざ笑っている風にしか感じないのですが。

Wikipediaでも説明があった通り、魔除けの意味合いが込められているとの事ですが、魔除けとは「悪を持って悪を退散する」という事です。要は、より強い悪魔に頼んで低級な悪魔を懲らしめて追い出す、守ってもらうという意味です。という事は、結局は悪魔に頼っている訳であり、悪魔に頼ったからにはそれ相応のリスクや犠牲を伴うのです。

はっきり言いますが、悪魔は神様から裁かれて天界から追い出された低俗な霊であり、イエス・キリストや神様とは全く異質であり、陰湿で汚らしい存在です(上記の彫刻からも少なからずそれが伺えるでしょう)。何処までも愛に包まれて清い存在であるキリストや神様とは全くの無縁な存在な訳です。これは特に新約聖書を読めば分かります。
「ルシファーは元は天使だった。悪魔達も元は天使だった」という屁理屈を言う人もいるかもしれませんが、悪魔は悪魔です。こんなものを拝んでも敬っても良い事なんて全くありませんし、妬みや強欲、自惚れや不安に無気力等、悪夢の様な人生を送るのが関の山です。

そして、ノートルダム大聖堂はそれらの悪魔を堂々と奉っている訳です。天使と悪魔の両方を祀っている自体悪魔的な考えであり、これでは悪魔の巣窟と思われても仕方ありません。何故そう言えるのか? それは、神様は善と悪を完全に分ける存在だからです(詳細を知りたい方は私のコチラの記事をご覧下さい)。
よって、バチカンと同じく、この建物自体も聖書の教えを全く理解しておらず、何処までも聖書に反逆した建築物と見なして良いのではないでしょうか? 何処が「大聖堂(神聖な建物)」なんですか? この事実を知って本当に呆れてしまいました。

…ここで改めてこの記事のタイトルを見て下さい。

2009年に、バチカンとイタリアンマフィアとの密接な関係が暴露されました(コチラより一部抜粋します)。


バチカン銀行の資金洗浄に捜査のメス。20世紀から続く資金洗浄の歴史

バチカン銀行の闇は第二次世界大戦にまでさかのぼる深いモノで、イタリアンマフィアとも密接な関わりがあります。

バチカン「神の銀行」に捜査の手 資金洗浄に関与か【産経ニュース】

取引のあるイタリアや米国の銀行の担当者の中にはマフィアの世界とつながりのある者もおり、他国の捜査機関が原則として指一本触れることのできないバチカン銀行は、麻薬資金などの巨大な洗浄装置として悪用されるようになったとされる。法王庁は一貫して否定しているが、一説によれば、バチカン銀行は資金洗浄額の10%以上を手数料として取り、得た利益を東欧や中南米の反共組織に送金していたともいわれている。

……

こんなことを書いていると「陰謀史観に支配されたオカシイヤツの与太話」とか思われてしまいそうですが、少なくともイタリア司法当局はそのようには考えていません。この問題はイタリア司法当局が実際に動き、捜査関係者が殺され、2006年にはマフィア幹部が実際に起訴され、そして今回の産経の記事で紹介されている事件につながっている、実話です。

現代からは全く想像もつかないほどに、当時のイタリアではそのような闇の権力が大きな力を持っていました。例えば日本でも30年前にヤクザがどれほどの力を持っていたか思い出してみてください。当時は日本でも選挙で「一票は5000円で買える」とかが当たり前に行われていたような、そんな時代の話です。

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さて、本題に戻りましょうか。 バチカン銀行の正体は産経の記事にもあるように、宗教事業協会です。この協会は第二次世界大戦中の1940年頃に成立。最大のユダヤ系財閥、ロスチャイルド家の肝いりで設立されました。バチカン銀行が持つ巨額の資金(まぁ原資はロスチャイルド家のカネですけど)は、他の民間銀行によって運用され、投資先はキリスト教の教義などとは無縁に、兵器メーカーやポルノ出版社などにも出資・融資を行ってきました。


10年前から、バチカンでの闇の実態が暴かれる様になりました。とはいえ、すでにローマ法王の素顔を知っている方にとってはすんなり納得出来ると思います。

そして2014年に、バチカンにてローマ法王の巨大十字架が倒壊した事件がありました。詳細はRAPT氏の下記記事をご覧下さい。

・ローマ法王の巨大十字架が倒壊、下敷きの男性死亡。次々と裁かれる教皇庁。

この十字架倒壊の他にも、私が書いた記事の様にバチカンでの儀式殺人や幼児虐待等、現代になって次々とローマ法王による悪事が暴かれ始めています。2018年にはコチラの様なニュースも上がっております(一部抜粋します)。


「法王が性的虐待疑惑を黙殺」 カトリック大司教が非難

【8月27日 AFP】米首都ワシントンの枢機卿による性的虐待疑惑を報告したにもかかわらず黙殺されたとして、ローマ法王庁(バチカン)の駐米大使を務めたカルロ・マリア・ビガノ(Carlo Maria Vigano)大司教がフランシスコ(Francis)法王を非難している。疑惑は最近明るみに出たが、大司教は5年前に法王に伝えていたという。法王は26日、この件についてコメントを拒んだ。

疑惑は、ワシントンのカトリック教会のセオドア・マカリック(Theodore McCarrick)枢機卿が過去に未成年に性的虐待をしていたというもの。枢機卿は先月、辞任に追い込まれている。

……

フランシスコ法王について「少なくとも2013年6月23日からは、マカリックが性犯罪を繰り返す者だと知っていた」とし、マカリック氏が「堕落した人物」だと分かっていたのに最後までかばったと批判している。


枢機卿(カトリック教会における教皇の最高顧問)による性的虐待ですから、これは大事です。すでに枢機卿は辞任に追い込まれたとの事ですが、今まで幾度と無く隠蔽されてきたであろう実態が内部告発によって、隠し通そうとしても通用しない位にまで明るみになってきました。

そして、今回のノートルダム大聖堂での火災です。

…聖書の神様は、神様を拝む振りして悪魔を拝む輩や罪を犯し続ける人間や建物、街を容赦無く裁きました。
当たり前と言えば当たり前ですが、キリスト教のトップと言われているバチカンのやってきた悪事、及びノートルダム大聖堂に蔓延る悪魔の偶像、これは正に聖書の神様に反逆している事であり、これに対して神様が怒らない訳がありません。

事実、ここまで悪事が明るみに出た以上、カトリック信者の方達もバチカンに対して疑問や怒りを覚える事でしょう。いずれはカトリックという名の悪魔組織が一部のネットのみならず、世界的に公になっていくのは時間の問題でしょうね。

そして、これら一連の出来事が偶然に起こったと思いますか? 私はそうは思えませんでした。

タイトルの通り、これは聖書の神様による裁きだと思っています。

「いや、偶然起こった火災だろ!? 何を言ってるんだ?」と思うかもしれませんね。しかし、結果的にあらゆる人間や自然現象を通してこれら一連の事件が発生したのは事実であり、それこそが神様による裁きだと言っているのです。神様の怒りが本格的に世の中に発せられ始めたと、今回の火災でひしひしと感じました。むしろ今回の火災で、ますます聖書の内容が嘘偽りないものであると確信に至っています。

そして、私達日本人にとっては、正に日本も本格的に混乱や苦難が始まりつつある事を理解しなければいけません。
日本政府がどれだけ悪人の巣窟であるかは、RAPT氏のブログでも私のブログでも散々書いております。もちろん、それをネットで皆さんに伝えてくれている方達のおかげでもあります。
一人一人が聖書でいう罪を少しでも悔い改めて無くしていき、日本政府を牛耳るカルト宗教「生長の家」が、そして日本を駄目にした元凶である「密教」が一刻も早く滅ぶよう、お祈りしてくれる事を切に願っています。

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