メディアに出る人達の素顔 09(映画監督) その2

お笑い

前回の記事の続きです。
その1ではアニメでヒットした映画監督のみをピックアップしたので、今度は実写系の監督を取り上げてみます。

お次は、メディアでも頻繁に見かける井筒和幸氏です。

私自身は、彼の作品を観た事は一度もありません。
もちろん、自分が考えている井筒氏のイメージは「映画監督」なんですが、世間的に見たら一般メディアにて政治や世論を熱く語ったりしているイメージを持つ方が多いのではないかと感じます。

さて、Wikipediaを調べても分かる通り彼が手がけた作品は数多くあるのですが、自分でも知っているタイトルとなると『パッチギ!』シリーズしかありませんでした。
『パッチギ!』についてはアカデミー賞を受賞したという記憶はありますし、当時はかなり話題となった作品です。そのパッチギという言葉ですが、朝鮮語で「突き破る、乗り越える」もしくは「頭突き」という意味らしいです。では映画の内容を見てみましょう(Wikipediaより記事の一部を抜粋します)。


作品解説

京都における日本人の少年と在日コリアンの少女との間に芽生える恋を中心とした青春映画。

オール京都ロケで撮影された。京都の町並みはほとんどが撮影時の風景そのままの姿であり、CGで電線やアンテナ、ビル群などを消すことはほとんどなかったという。エキストラには朝鮮総連協力の下、実際の在日朝鮮人が多数出演した。ただし、主要の演者で「韓国人」「朝鮮人」「在日」の人はほとんど起用されておらず、朝鮮語がかなり片言の日本語訛りである。そのため、単語のみで会話するシーンが多い。本作では日本社会とは完全に同化せず独立した共同体を築く在日韓国・朝鮮人の社会を描いている。

他方、主人公が恋をバネに朝鮮人への理解を深めるという作劇や、全編に「イムジン河」を流し、「あの素晴しい愛をもう一度」をオリジナル形で映画主題歌に提供するなど音楽監督の加藤和彦が力を入れた音楽面の充実もヒットに貢献した。


日本人の青年(松山康介)と在日コリアンの少女(沢尻エリカ)との恋愛青春映画との事ですね。エキストラとして実際の在日朝鮮人をエキストラとして起用しているという徹底ぶりも見受けられます。
ですが内容としてはどうやら、当時の日本人と在日韓国・朝鮮人との過去の確執や差別感情の実態、そして暴力が当たり前の様にはびこる日常を映画として伝えていた様ですね。事実、Amazonのレビューを見るとその内容を知る事が出来ます(作品自体の面白さに対するレビューについてはここでは取り上げません)。いくつか見てみましょう。


★★★★★フィクションではない。

私の叔父は、この映画の時代に朝鮮中学に通い、血と暴力にまみれた少年時代を過ごし、少年院にも何年も行きました。アンソンという主人公のことも実際に知っています。映画とは随分違うようですが。実際には、他にもっとえげつない不良達が朝鮮学校にいたということです。戦後、差別が色濃い中、こんな力だけが物言う時代があったということ。歴史があり、今があるということ。この映画は、作り話ではないから、ここまでリアルなんだと思います。この映画を見て、何か感じられないなら、韓国はおろか、他国についても、何一つ無知な証拠でしょう。南アフリカで白人が無条件に絡まれて殺されるのは何故でしょう。歴史を知れば否定できなくなります。戦争があった、差別があった、平等で平和しか知らないで済む今がある。井筒監督を、偉そうなオッサンだとしか思えなかったのですが見直しました。すごいメッセージのある映画です。井筒監督にとっては、朝鮮韓国にも日本にも、どちらに肩を入れているわけでもないのでしょう。そういう一歩引いているところは、いい。どちらかを擁護するより、そちらの方がよほどスマートだ。この映画は、昔、朝鮮、韓国人の不良が、日本の不良とドンパチやっていたという事実から来てるから、面白い。映画では、治るケガですが、実際はそんな生易しいものではなかったと聞いています。


★★★☆☆テーマは伝わるのだろうか。

なぜだか在日の方と仲良くなる事が多いので
理解を深めるためにこうした一方的でない映画の存在はありがたいですね。

内容は日本人と在日朝鮮人のロミオとジュリエットです。
描写は時に過激で暴力的ですが愉快でエンターテイメントな楽しい映画となっています。
在日朝鮮人の少女役の沢尻エリカも清純な美しさで映画の説得力に一役買ってます。
キーポイントとなる「イムジン河」の歌は南北に分かれた朝鮮についての歌ではあるのですが
この映画では日本と在日の間の河の比喩となっています。
それがキレイにはまるクライマックスは感動的です。

ただ・・・在日をここまで暴力的に描いてしまっては
益々河は広く深くなってしまうかも・・・

あんな粗暴な人達と付き合いたいと思いますか?
いっしょに仕事したいと思いますか?

心やさしく穏やかな在日男性さんも現実にはいるんですよ。

そんなわけでエンタメとしては4星
テーマを伝えられたかで1星です。


★☆☆☆☆事実を捏造していては、本来間違いではない主張までも嘘になってしまう。

井筒監督の岸和田少年愚連隊が大好きで、パッチギ!は当時映画館で鑑賞致しました。
当時10代だったこともあり、歴史的な知識は皆無でした。
当時はこの映画を観て「日本人は昔酷かったんですね」と年長の人間に話した際、「目を覚ませ」と言われましたが意味が分かりませんでした。
現在ではこの映画は完全なプロパガンダ映画だということがわかります。
基本的に続編も含め(続編はさらに酷い)この映画では在日朝鮮人が善、日本人が悪として描かれています。
当時、日本人による差別はきっとあったのだとと思います。在日問題はとてもデリケートな問題だと思います。
ですが、この映画には完全なる歴史的事実の歪曲が描かれています。
「在日は皆強制連行の被害者」という従来の主張が完全な嘘である事が数々の資料から判明しています。
在日朝鮮人への差別を描きたいのなら、なぜ事実を誇張、捏造するのかがわかりません。
反日プロパガンダ映画と言われても、仕方のない内容です。
昨今、韓流ブームなどで文化的には日本と韓国の距離は近づいていると思いますが、このような誇張、捏造による歴史的事実を歪曲してまでのプロパガンダが行わる限り、本当の意味での友好は成し遂げられないと思います。


レビューから分かったのは、非常に暴力シーンが多いという事と、「在日朝鮮人が善で日本人が悪として描かれているのでは?」というメッセージが込められている事です。
もちろん、「たかだか数人のレビューで何が分かるんだ?」とツッコまれそうですが、事実、井筒氏はWikipediaでも下記の様に在日の方達に対して擁護する態度を取っております(一部抜粋します)。


政治・歴史的主張

……

在日韓国・朝鮮人については「日本に取り残されて生まれた」人々で在日韓国・朝鮮人一世は「労働力や徴兵のために強制的に日本に連れて来られてきた人たち」とし、「ちゃんと日本国民の権利を取得させて、必要な人には補償もして、日本国民と平等に」すべきで「それが本当の謝罪」と主張している。


実は井筒氏は『パッチギ!』以前から『ガキ帝国』(1981年)や『岸和田少年愚連隊』(1996年)等、在日をテーマにした映画を作っておりますので、在日朝鮮人に対して非常に深い理解があると言わざるを得ません(コチラより記事の一部を抜粋します)。


井筒監督は奈良県出身。近所に在日の家族がいて、そこの子どもたちと遊び仲間だったという。

「奈良出身のせいか、小さいときから古代史に関心があった。『ナラ』という言葉が韓国語の『国』から来ていることも学んだし、日本と韓半島の歴史にも興味を持った。小学生の頃は近所に住んでいた朴さんの家の兄弟とよく遊んだ。お兄ちゃんがガキ大将で、いろんな所に連れて行ってもらった。その家はボロ屋をやっていて、ご飯をごちそうになったことがあるが、にんにくの匂いをよく覚えている。周囲の人があそこはニンニク臭いといっていた。僕も何となく朴さんの家はくさいと言ったら、母にすごく怒られたのを覚えている」

井筒監督の高校時代、朝鮮学校生と日本の高校生のケンカが日常茶飯事だった。井筒監督も実際に見聞きし、なぜ在日の人たちが日本にいるのかと考えたりした。その時の経験を基に作ったのが、85年の映画『ガキ帝国』だ。

……

韓流ブームの一方で、日本では拉致事件をきっかけにすさまじい北朝鮮バッシングが続いている。その状況に対するアンチテーゼも込められていると、井筒監督は強調する。

「北への経済制裁が声高に語られているが、日本はどこに歩みたいのか、戦争をしたいのか、平和外交を実現したいのか政策が見えてこない。平和のために何をすればいいのか、政府も国民も冷静に考える必要がある。北京で毎日でも会談し、真相を究明する努力をすべきだ。植民地時代に強制連行されて無縁仏となった朝鮮人の問題も考えないといけない。日本は植民地支配を忘れてきたが、『許すけれど忘れない』という韓半島の人たちに、誠実な対応を見せてほしい」

「こういう危険な風潮に対するアンチテーゼの意味も込めて、今回の映画を作った。韓国、北朝鮮、日本、そして在日の若い人たちが、新しい外交官として政治に参加し、新しい時代を作ってほしい。差別がなくなってきたというが、日本人は心のどこかに差別感情を受け継いでいる部分がある。そういうものを見つめ直してほしい。日本人はもっと在日のことを知る必要がある。そういうことを映画を見た後で考えてくれればうれしい」


彼なりの在日韓国・朝鮮人に対する思いやりを持っているのでしょう。とはいえ、いくら何でも現代の日本において、一般国民が今でも在日に対する露骨な差別をしているとも思えませんが…。
それ以前に、こんな大昔の暴力的であった在日の方達の素顔を現代の人達に伝えても、ただ異様に思うだけではないでしょうか? 「こんな暴力的になった原因が本当に日本人の差別のせいだけなの?」と理解に苦しみます。むしろ、「何で未だに大昔の在日差別を現代にも持ち込み、こうも『差別されている』という価値観を押し付けようとするの?」と疑問に思う人も出るかもしれませんね。

この井筒氏のスタンスですが、実は朝鮮と非常に深い関わりを持つ様になった事でエスカレートしたと言われています(コチラより一部抜粋します)。


朝鮮総連の機関紙・朝鮮新報(2005年9月15日付)を読んでいたら、「パッチギ!」の監督の井筒和幸氏が「各分野で活躍する在日同胞たち」の1人として紹介されていた。
すなわち「井筒和幸」の実体は、在日朝鮮_人として朝鮮総連に認定されている。

井筒和幸氏の映画『東方見聞録』の撮影中に、俳優・林健太郎氏(当時21歳)が死亡する事件があった。
このとき多額の慰謝料債務を背負い、映画監督としての道をも閉ざされかけていた井筒に手を差し伸べたのが、シネカノン代表の李鳳宇である。
そして、李鳳宇の父親は朝鮮総連幹部であるため、これを契機に井筒と朝鮮総連との間に深い関わりが生まれたと言われる。
「深いかかわりが生まれた」というよりは、「在日同胞」として、元々あった「深いきずな」であろう。

それによって現在の生業への復帰を果たしたのである。
朝鮮総連といえば、金正日政権の下部組織であり、対日工作機関の役割りを持つ集団である。
そうした集団にきずなを持つ人物であるならば、反日プロパガンダ映画の製作を監督を務めても何ら不自然でもない。

たとえば、民潭の記事(2006年2月22日付)では、前作「パッチギ!」について、次のように述べている。

『今日に至るまで、日本の差別構造は本質的に何も変わっていない。民主社会である日本で、映画人がやらなければならない役割があるはず』と。
井筒氏を在日朝鮮人だと知らない人が話を聞けば、やはり、在日を差別して来たのか、という一種の罪悪感と、井筒氏は正義感がある映画監督だな、と騙された印象を持つ日本人は多い。
だが、井筒氏の主張の実は、「在日」の主張と同じである。

朝鮮総連から在日朝鮮人に認定された“偽日本人”の井筒氏の映画「パッチギ!」はプロパガンダ映画です。

私も先日、「パッチギ」をテレビで見ましたが、あれは完全に北朝鮮のプロバガンダ映画ですね。
「在日朝鮮人の大部分が強制連行で連れてこられた人という老人の言葉」
「“帰国”しようとしている主人公に、恋人の日本人女性が“ついていく”と告げるシーン」
~前者は大部分が自発的に「出稼ぎに来た」ことが多くの研究で明らかになっていますし、
後者は“帰国”に同行した日本人妻がどれだけ悲惨な目にあっているか、すでに多くの証拠・証言が上がっているのに、臆面もなく映画にしてしまうとは、井筒監督は「キム・ジョンイルの飼い犬」としか思えません。

※実際に同行したと思われる日本人妻の悲惨さについてはコチラの記事が参考になるかと思います。本当に酷い話です。


見方によっては「井筒氏は日本人ではあるが、朝鮮に魂を売った」と思う人もいるかもしれませんね。しかし彼の生い立ちや、撮影中における林健太郎氏の事故について考えてみると、そうとも言えないのではと感じます(コチラより一部抜粋します)。


●映画監督
代表作
「パッチギ!」「ゲロッパ!」

1991年9月21日
静岡県駿東郡小山町上野の奥の沢川
映画「東方見聞録」撮影の際、俳優「林健太郎」氏が死亡

死亡した林氏は、井筒和幸の指示で、重量8kgの鎧を着て、手を縛られた状態で人工の滝壷に入る
この滝つぼは3ヶ月もの工期をかけ、山中に作り上げた高さ10メートル、幅50メートル、水深2メートルにわたる巨大なオープンセットであった
この際、林は滝つぼにおいて溺死
滝に流されるシーンの撮影で、本番はリハーサル時より水量を多くされていた
ワンテイク終了後、戻ってくる際に腰あたりの水深の場所で突然沈んだ
周囲のスタッフには単なる転倒と思われたため、救助が遅れた

●井筒和幸監督と小笠原直樹助監督は業務上過失致死罪で書類送検された

映画はお蔵入り
制作費10億円はパーになり、井筒が所属していたディレクターズ・カンパニーは倒産
井筒が林氏の家族に賠償金を払っていることは美談として語られがちだが、実際は林氏の両親に告訴された井筒が「林が自分の言うことを聞かず、勝手な行動を取ったため事故が起こった」と供述し被害者側感情を損ねたため、賠償金額が跳ね上がっただけだ

●2005年
北朝鮮当局さえ認めている日本人拉致事件について「”ある日、平和な日本から人が北に連れ去られた”という物語を作り上げ、日々それを塗り替え、挙げ句に国交交渉どころか、経済制裁論にまでエスカレートさせてしまった」と発言
物議をかもす。井筒は、スタント死亡事件後は、朝鮮総連(北朝鮮の組織)幹部を父に持つシネカノンの李鳳宇(リ・ボンウ)の支援を受け(前述の林氏家族への慰謝料を肩代わり)、総連の集会に出席するなどしている
総連は「韓流のように朝流」が出来ないかと李氏に相談
「パッチギ!」のエキストラ学生などで総連は全面協力

2006年
「パッチギ!」続編
朝鮮総連・朝鮮学校の全面協力を得て撮影開始


『東方見聞録』撮影時の事故についてですが、安全の配慮の欠片もありません。腰までの水深だったとはいえ、決して浮く事の無い鎧を着たまま着水。しかも両手を縛られた状態だなんて、下手に転んでしまったら全く泳げず、鎧の重さで浮かび上がらなくなるのは誰でも理解出来たと思います。
もちろん、スタッフ達は「溺れて死ぬ可能性」なんて想像もしてなかったでしょうから安全配慮もクソもあったものでは無かったでしょうが、問題はその後です。

井筒氏の、遺族に対する言葉は身勝手この上ないですね。「林が自分の言うことを聞かず、勝手な行動を取ったため事故が起こった」という発言ですが、よくも自分がセットをした現場で、さらに俳優の手足の自由を奪って事故を起こしておきながらこんな言葉が出てきますね。内心では「これで俺の映画はお蔵入りだ。余計な事をしやがって!」と思っていたのでしょう。何にせよ、遺族にとっては非常にいたたまれない気持ちになります。

…普通ならこの事件で映画監督の道は絶たれるはずな訳ですが、李鳳宇氏に慰謝料まで肩代わりさせて貰って映画界に復帰出来たとの事です。実に異常な展開ですね。
はっきり言いますが、井筒氏がもし純粋な日本人であった場合、当時の朝鮮総連幹部に関わる人がこんな大金を払って日本人を助けようとするでしょうか? 「同胞」という言葉の通り、井筒氏が元々在日朝鮮人であったからチャンスを与えたと思いませんか?
それ以前に、井筒氏は事故を起こす前から在日の映画を多く作り、本人も幼い時から在日の方達と深い関わりを持って過ごしてきたのです。当時の差別が本当なら、彼が日本人ならここまで在日の方達と深く関われる事も難しいでしょうし、在日を主役とした映画を作ろうと思っても、理解を得られるとは到底思えないのです。
また、撮影中の死亡事故における遺族に対する暴言(非を認めない発言)を考えると、とても日本人の気質とは思えません。よって、井筒氏は間違いなく在日朝鮮人であると言えるでしょう。

次ですが、映画監督として話題になった人ではビートたけし氏も該当しますね。

言わずと知れた、日本を代表するお笑いタレントであり、日本のお笑いBIG3の1人として有名な方です。
また、テレビの司会者や俳優としても活躍しており、さらにはタイトルにある通り映画監督としても注目される様になりました。海外では「北野武」として知られています。

映画の分野では1989年公開の『その男、凶暴につき』で監督デビューしていますが、とにかく現実味溢れた暴力や、「絶望」という表現が非常に上手く、北野氏自身の演技力も相当なものがありました。日本の裏側の部分を知っているかのごとく、ヤクザや警察の闇をフィクションも交えて表現出来る事に、芸人の分野に留まらない才能を感じたものです。日本のエンターテイメントや映画界に少なからず影響を与えた人物と見なして良いでしょう。
その他、『HANA-BI』(1998年)や『座頭市』(2003年)という映画でも国内海外問わずヒットを飛ばし、特に『HANA-BI』はヴェネツィア国際映画祭にて「金獅子賞」を受賞した程です。

さて、才能満ち溢れる北野氏ですが、迫力ある暴力シーン等、本当のヤクザと言われても違和感が無い程の狂気を映画にて感じさせるのですが、実際に昔から暴力団関係者との付き合いがあったという事が分かりました(コチラの2011年の記事より一部抜粋します)。


ビートたけし「暴力団との関係」を語ったウラ事情

10月1日から東京都でも「暴力団排除条例」が施行され、暴力団と関係がある企業や個人は「密接交際者」として名前が公表される。同条例について、たけしは「その条例は、本当に嬉しくてしょうがねえよ」「これからは条例を盾に(暴力団からの誘いを)断れるんだから、本当にありがたい」としながらも「芸能界全体としては、スパっと切れねえだろうな」と語り、舞台に立っている芸人などはヤクザとの関係を完全に断つことは難しいと分析している。

……

たけしといえば、浅草の舞台からテレビ界の寵児に上り詰める過程で暴力団とズブズブになった芸人をたくさん見てきたに違いなく、たけし軍団にも暴力団員の息子や元暴力団関係者がいるという。

「父親が暴力団員で有名なのは、コメンテーターや司会もこなすGですね。本人も昔は相当のワルだったらしく、酒井法子事件のときに『覚せい剤はいけません』とコメントしていたGに対し、たけしが『お前も覚せい剤売ってたろ!』とテレビに思わず突っ込んだというエピソードがあります。怪談話を得意とするTは、山口組傘下の右翼団体に所属していた過去があり、フライデー襲撃事件の際には『あまりにもヤバ過ぎて何をするか分からない』という理由で襲撃メンバーに呼ばれませんでした。たけし軍団は『はみ出し者の集団』として結成したとたけしも語っていますから、アウトローに対して一定の理解があるのでしょう。そういった態度がヤクザに好かれて、誘いが絶えないのかも知れませんね」(週刊誌記者)

引退した紳助をはじめ、暴力団とのズブズブの関係がささやかれる中田カウス、山口組系組長とを兄弟盃を交わした横山やすしなど、ヤクザとの距離の取り方を誤ってしまったタレントたちは多い。とはいえ、暴力団からの誘いを無下にすれば、さらなるトラブルを招くことにもなる。ヤクザの顔を立てつつ一線を超えないという生き方は、30年以上も芸能界のトップで活躍しているたけしが身に付けた処世術なのかもしれない。
(文=佐藤勇馬)


吉本興業芸人であった島田紳助氏に横山やすし氏に中田カウス氏については私の過去記事でも書いた通り、会社ぐるみでヤクザとの繋がりがあった事が確定しておりますが、北野氏も昔から暴力団関係者との交流があったという訳ですね。というか、たけし軍団自体がその様な関係者の集まりであった事に少なからず驚きました。ちなみに抜粋記事に書かれているイニシャルについてですが、
G:ガ○ルカナル・タカ氏
T:つ○み枝豆氏

であると思われます。また、北野氏自身と暴力団とのプライベートな繋がりについてはコチラの記事やコチラの記事で詳細が分かります。

そして、長らく北野氏本人は在日韓国人であったという認識をしていた様です(コチラより一部抜粋します)。


ビートたけしは母親に訂正されて在日韓国人説を撤回した

ビートたけしさんは過去にインタビュー等で「父親が在日朝鮮人」と答えたり「母方が在日朝鮮人」ていたようですが、母親が激怒してその勘違いを訂正しました。
当時のビートたけしさんの認識について二つのエピソードがあり、ひとつは父親の北野菊次郎さんはペンキ屋部落の在日朝鮮人だと思っていたこと、そしてもう一つは母方の祖父母が在日朝鮮人のため自分はクォーターだと思っていた説でした。 こうしたことをビートたけしさんは雑誌のインタビューなどで答えていたため、それを知った北野さきさんが雑誌の取材を受けて「あのバカは勘違いしているんです。あたしは純粋な日本人」と訂正しました。
これを受けてビートたけしさんは、「あれは勘違いでした。お袋に怒られた」と自身のルーツが在日朝鮮人だったことを否定しました。
ビートたけしさんのルーツが明らかにされたことで、それまで在日韓国人として報道していた韓国メディアに日本人から抗議が殺到し、それ以降韓国メディアもビートたけしさんを日本人として報じるようになりました。

※この雑誌については、恐らくコチラの月刊 宝島30(1993年創刊号ビートたけし 差別・暴力・家族を語る)でのインタビュー記事だと思われます。


この話だけを聞いていたら納得したかもしれませんが、コチラのカイカイchのレスの1つを見ると、北野氏が日本人である事がどうにも腑に落ちませんでした(該当部分を抜粋します)。


➡30

>月刊誌「宝島30」でのインタビューで 「北野武は在日、北出身じゃないかって噂をよく聞くけど?」との問いに 「ウン、お袋の方の家系がね…」と答えたから。 母サキさんがハーフで自分はクォーターであると。

>ただその発言の後、母サキさん自らが
「冗談じゃない!あたしは純粋な日本人!」と他誌で否定。
「あの馬鹿は勘違いしてるんです!」とカンカン。

ネット上のたけし在日&在日否定説のソースは↑だよね。
これを別の雑誌で母親が否定したとか。でも俗説(デマ)なのはその母親が否定したという内容。「宝島30」のたけし発言の記事は実在が確認されているけど、母親の発言の方の記事は確認されていない、それどころか「他誌」などと雑誌名すら未確認で特定されてない、依然として「宝島30」のたけし発言は覆ってないのが現状だよ。たけしが日本人である(あってほしい)と決め打ち、思い込みたい情弱な輩はここがわかってないんだよなぁ


実際に、北野さきさんの「日本人である」発言の出処はネットでも見当たりません。

他のレスにて、「NHKのファミリーストーリーの番組で放送した北野氏の家系図を見れば、北野氏は純粋な日本人だ」と書いている人もいましたが、北野氏の父親である北野菊次郎氏も、祖母の北野うしさんも共に徳島県出身との事です。そして、徳島県は同和地区が非常に多い県でもあります。要は、部落と在日の方達が多いという事です。
その徳島県出身の有名な人物の1人が、暴力団山口組の3代目組長・田岡一雄氏です。また、田岡組長をモデルにしたテレビ作品(美空ひばり物語)にて、その組長を演じたのが北野氏なのです(田岡組長のWikipediaにて記述されています)。こんな役を与えられる時点で、北野氏と田岡組長は相当関わりが深かったと言えます。
そうですね、山口組という巨大組織と関わりを持てる時点で北野氏の家系は一般の市民ではなく、どう考えても大きな権力を握っていた在日系だったという方が明らかに正しいのではないでしょうか?

事実、下記ツイートを見ると、たけし軍団がヤクザや在日の人達の集まりであったという事が分かります。

その様な人達をまとめる立場にある時点で、相当な地位の人間である事がさらに伺えますね。

それ以前に、コチラの在日著名人のリストに「ビートたけし」として北野氏の名が堂々と記載されております。その書籍である『在日韓国人の底力』(Amazonでのページはコチラ)の発売日は1995年です。月刊誌『宝島30』発売からすでに2年も経ってますので、発売までに母親による在日否定発言が公になっていればリストには載らないはずです。
さらに、コチラの暇つぶし2chでのレスの1つに、これまた信憑性の高いコメントがありました(該当部分を抜粋します)。


305:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/

どうせまたNHKは大嘘吐くんだろ?
どっかの由緒正しい武家か僧侶がルーツだとかな
真実は「韓国から父親が密航して来た」だよな
宝島のインタビューで自ら過去に答えてるじゃねえかよ
もっともその前から内田裕也(在日)がたけしが在日同胞である事を
何度も明かしてるしな
「俺はロック界で在日同胞連中をまとめて行く
だからタケちゃんにはお笑い界の
在日同胞連中をまとめてくれと良く言ってるんだ」


実際に、ロックミュージシャンであった内田裕也氏も在日著名人リストに載っておりますし、北野氏と内田氏は非常に仲の良かった間柄です。2chのコメントではありますが、とても空想で書いた内容とは思えません。となると、やはり北野氏が在日韓国人であったと発言した事に対して、間違いでは無かったと思います。

最後に、近年もの凄い勢いで注目を集めた新海誠(しんかいまこと)氏も取り上げましょう。

彼の代表作ですが、恐らく『秒速5センチメートル』及び『君の名は。』でしょうか?

私も『秒速5センチメートル』の映画は過去に観た事があります。
…まあ面白かったのは事実ですが、何ともモヤモヤするというか、最後の結末は男としてはちょっと辛いというか…。甘酸っぱい気持ちにさせられました。映画としての出来は非常に良いのですが、…正直、2度は観る気になれません(汗)。

そんな感想は置いといて、一番の代表作である『君の名は。』は日本映画としては歴代2位の最終興行収入となる程の大ヒットを飛ばした新海氏ですが、実家は相当裕福な家庭との事です(コチラより一部抜粋します)。


【君の名は。】新海誠監督の実家が金持ちすぎて草(画像あり)

(父談)
そういえば小学校4~5年の頃、出始めたばかりのパソコンをねだったことがありました。「これ欲しい」と持ってきた広告に掲載されていたパソコンは70万円。いまでこそ、年商70億円の新津組ですが、そんな高額なもの! でも頭ごなしに否定もできない。

テストでクラス1位になったらと言うと、本当に1位になってしまった。結局、半額位で買ったのかな。まだ会社にもパソコンなどないから、誠は問い合わせたり、マニュアルを見て立ち上げていた。あれが転機だったのかもしれませんね。

……

実家は明治42年創業の建設会社(ゼネコン)を代々営む新津組。
大学在学中からアルバイトとしてゲーム会社・日本ファルコムで働き始める。


実家は大手建設会社との事で、年商70億円は相当な大きさです。凄いですね!
さらに、アニメ映画に留まらず大手ゼネコンの大成建設のアニメSMを複数手掛けたりと(詳細はコチラです)、完全に有名監督の1人として成り上がりました。特に大成建設とは相当親交が深い様ですね。
ちなみに、大成建設という企業がどういうものなのかは、RAPT氏の下記記事を見ると分かると思います。

・新国立競技場の工事を受注した「大成建設」は、やはりロスチャイルドと天皇と密接につながっていました。

簡単に説明しますが、受注(金)の為ならヤクザと平気で関わりを持つという、どうしようもない企業だという事です。
そんな企業のCMや新海氏の作品を作っているのがコミックス・ウェーブ・フィルムという会社なんですが、Wikipediaにてこの会社の主要株主を見ると、「アニメイト」と「マリン・エンタテイメント」という株式会社の名があります。しかし、マリン・エンタテイメントの主要株主もまたアニメイトですので、結局はコミックス・ウェーブ・フィルムはアニメイトの出資によるアニメ制作会社という訳ですね。

さて、アニメイトという企業は非常に有名ですが、この会社は創価学会関連企業である事が分かりました(コチラより一部抜粋します)。


84 :マンセー名無しさん:2008/02/09(土) 17:25:30 ID:ev2OpjBJ

アニメ制作会社や関連会社にまでその範囲は広まっている

東映アニメーション、サンライズ、GONZO、AIC
GAINAX、京都アニメーション、マッドハウス、スタジオディーン
シンエイ動画、スタジオジブリ、日本アニメーション、サテライト、ボンズ
プロダクションIG、ブロッコリー、アニメイト
他全てのアニメーション制作会社は創価企業。

もう街中は創価学会集団ストーカーに囲まれているも同然。
気付けば 「誰がが 見ている。」とビクビクする毎日を過ごしている自分が居る・・・


アニメ関連企業がびっしりと書かれておりますが、現にGAINAX(ガイナックス)もスタジオジブリも前回の記事で証明した通り創価学会関連企業であった以上、信憑性は非常に高いでしょう。
事実、アニメイトの各店舗にて怪しげな宗教勧誘が行なわれている実態が分かっています(コチラより一部抜粋します)。


……

オウム真理教が世間を震え上がらせたことは有名ですよね。

創価学会と関わりあり、っぽい顕正会も、東京でのヨドバシやらアニメイトだのでの強引な勧誘が、問題になっています。

オウムや顕正会が、宗教という概念に悪い、ドス黒い色を塗っているのは間違いないでしょう。

早い話が、皆さん宗教という単語が、アレルギーになっているのです。

そのため、目の前の人物が創価学会員だと知るやいなや、或いは学会が宗教だと聞くやいなや、ゾワッとして、ちょっと逃げたくなるのでしょう。

※アニメイトでの怪しい勧誘についてはコチラの記事やコチラの記事でもある通り、頻繁に行なわれている様です。


顕正会という宗教団体については私も知りませんでしたが、コチラの記事を見たら一目瞭然でした(一部抜粋します)。


……

顕正会は、もとは日蓮正宗(本山は大石寺)の信者団体でした(1957年の発足当時は妙信講と名のっていました)。ですから、出自という点でも信者団体という性格の点でも創価学会と同じです。日蓮正宗内部で創価学会と対立し、74年8月に日蓮正宗から解散処分をうけました。なお、創価学会も盗聴などの反社会的行動をふくむ理由で91年11月に日蓮正宗から破門されています。


という訳で、結局は「顕正会 = 創価学会」と思われても致し方ないですね。
そしてその宗教団体による勧誘がアニメイトの各支店で実際に行なわれている事に対し、アニメイト側も特に営業妨害等の訴えを起こしていない以上、アニメイト自体は創価学会関連企業と見て良いと思います。

さらに、『君の名は。』の舞台のロケ地をコチラより見ると、意外な事実が見えてくるのです。

下記はJR信濃町駅前にある歩道橋です。

続いて、歩道橋を信濃町駅側に降りた場所から見える、ドコモタワーの遠景です。

また、有名な階段の舞台も、ここから10分程の徒歩で行ける距離にあるとの事。場所は四谷にある「須賀神社」男坂の階段です。

上記の場所は様々なサイトで聖地巡礼した方達による写真が掲載されておりますが、舞台の1つである東京都新宿区信濃町は、創価学会の街として有名です(コチラより一部抜粋します)。


JR信濃町駅の南北にはエセ宗教団体(実質政治団体)・創価学会の本部や聖教新聞社本部、公明党本部があり、学会グッズが売られてたりと町中創価一色である。かつては町中に創価学会の象徴「三色旗」が掲げられていたが、ここ最近、外された。

……

信濃町には多くの警備員(創価学会内では牙城会(がじょうかい)といわれている)が存在する。特徴は私服で無線機を持ち、だいたい30~40代の男性が多い。 怪しい人物を見かけると「何か御用ですか」と問いかけてくる。ビデオカメラなどを持ってると声をかけられやすいとか。 警備員らしき人物を見かけたり、声をかけられたらさっさと帰ることをお奨めするが、どこまでも追跡してくる事もある。


何故この場所を選んだのかは不明ですが、結果的に映画を通して間接的に創価学会の宣伝にもなっているとも考えられるのです。人によっては勘付かれたのか、下記Youtubeも作られています。

別に創価学会の宣伝をしている訳では無いですが、より詳しく信濃町近辺の事情を知りたい方は、コチラの写真付き記事もご覧下さい。
※もちろん誇張も含まれていると思いますので、一般の方達は信濃町に対して変に身構える必要は無いと思います。

創価学会が間接的に関わっている以上、「映画自体にも影響が及んでいるのか!?」と思われるかもしれませんが、やはり新海氏も宮崎駿氏や庵野秀明氏と同じく、宗教を匂わせる描画を至る所でしているという事実が分かっています。これについてはRAPT氏の下記記事をご覧頂ければと思います。

・軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

新海氏の作った映画の中で「アガルタ」という地底都市を舞台にした作品があるのですが、これは一般の人達には全く馴染みの無いキーワードであり、はっきり言ってしまうと、イルミナティやフリーメーソンしか知らない領域のはずなんです。それを彼はモデルにしていた訳です。よって、庵野氏と同様、新海氏も、

① シナリオは彼自身が考えたのではなく、創価学会もしくはフリーメーソンの一員がアイディアを出した。
② 彼自身がイルミナティもしくはフリーメーソンの一員、もしくはカルト宗教の思想を持っていた。

このどちらかなのでしょう。結局は庵野氏と同じ境遇に近いものがあるのかもしれませんね…。

以上です。

今回の調査で、映画監督にも一定数の在日韓国・朝鮮人が存在する事。そして、取り上げたアニメ監督の背後には常に創価学会が何かしら影響を及ぼしているという事が分かりました。

では次回に続きます。

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