メディアに出る人達の素顔 10(日本政府及び天皇家) その1

テレビ・メディア

前回の記事にて日本の映画監督について書きましたが、このシリーズを最初から見てくれた方にとっては、おおよそ私が何を言いたいのか分かってくれていると思います。よって、予告していた通り、「メディアに出る人達の素顔シリーズ」は今回で最後にしたいと思います。

さて、今まで様々な分野の人達を取り上げましたが、シリーズ最後にて取り上げるのはもちろんそうですね、日本の政治家と天皇家。要は、日本のトップの人達の素顔です。
ここまで国民を貧困に陥れ、国民から徴収したお金を自分達の好き勝手に使う、何処までも身勝手で強欲で人でなしで悪魔の様な輩達の正体とは一体何なのか? すでに多くのサイトでも同じ事を書いている人もいらっしゃいますが、私なりの調査でこのシリーズを締め括ります。

日本政府に関して1人1人取り上げる事も可能ではありますが、まずは日本政府というものがどういう組織なのか、単純に知識を得る為に調べてみましょう(Wikipediaより記事の一部を抜粋します)。


日本国政府

日本国政府(にほんこくせいふ、にっぽんこくせいふ、英: The Government of Japan)は、日本の政府。日本における近代政府は、1885年(明治18年)の内閣制に始まるとされる。現在の統治機構の基本的部分は、日本国憲法によって定められる。法令上は、通常「国」と称する。

日本では「政府」は行政府を指すことが多いが、広義には立法府や司法府も含める。本項では三権をまとめて解説する。

「政府」の範囲

政府とは広義には立法府、司法府、行政府など統治機構を総称し、狭義には内閣およびそれに付属する行政機構のみを指す。


日本政府の運営範囲として「立法府」「司法府」「行政府」の3つの機構があるという事ですね。では1つ1つ詳細を簡単に調べてみます。


立法府

立法府とはその名のとおり、立法を行う機関のことである。近代的な国家では、国民を代表する機関である議会を立法府とする。日本においては国会が唯一の立法機関として立法府の使命を担っている。

日本の国会は両院制であり、4年ごとの総選挙または解散総選挙により議員が選出される全465議席の衆議院と、6年の任期を有し半数ずつ3年ごとに改選される議員による全242議席の参議院から構成される。満18歳以上の男女の全国民が選挙権を有する普通選挙が実施され、すべての選挙において投票の秘密が保障される。

国会は立法権を有し、法案を審議して可決または否決する機能を果たす。衆議院は条約、予算、内閣総理大臣の指名に関して、参議院に対し優越的権限を持つ。


メディアでも放送されている国会中継そのものが立法機関という訳ですね。いろんな法律をここで話し合って取り決めするという事でしょう。
ちなみに、国会のWikipediaを見てみると、国会の紋章というものが存在します。

これは「桐紋」と言い、「桐(きり)」というシソ目のキリ科の花がモデルとなっている様です。
また、首相の記者会見で使われる演台に付いているマークも桐です。

さらに、実はこの紋章は政府以外でも使われている事が分かりました。例の1つとして、学校法人桐蔭学園(とういんがくえん)のロゴが「桐紋」です。また、Wikipediaより学校の詳細を一部抜粋します。


学校法人桐蔭学園(がっこうほうじんとういんがくえん)は、1964年(昭和39年)に創立された学校法人で、幼稚部から大学・大学院を擁する総合学園である。横浜市青葉区鉄町にキャンパスを所有し、ドイツにも2012年(平成24年)までドイツ桐蔭学園を開校していた。また、関連法人として横浜総合病院(総合病院)も有していた。


桐蔭学園は非常に有名な私立校ですので私も名前は知っておりますが、幼稚園から高校まで一貫する「幼小中高一貫校」の一種みたいですね。
ちなみに、桐蔭といえば進学校と呼べる位、過去には東京大学合格者を毎年100人以上も輩出していた名門校と呼ばれていましたが、「今はどうなのかな?」と思って調べてみたら、見るも無残な実態になっていた様ですね(コチラの2019年の記事より一部抜粋します)。


東大合格者2019年高校別ランキング 名門・桐蔭学園は推薦1人のみ

100人超から1人に
ところで、神奈川の私立といえば、90年代には桐蔭学園がたびたび100人を超える東大合格者を送り出していたが、今年は推薦の1名のみで、一般入試の合格者はなんとゼロだ。

「このところ中学と高校ともに、あまり優秀でない生徒を入学させています。一時は毎年、千数百人の卒業生を送り出していましたが、少子化が進み、親が小規模な学校でのキメ細かい指導を好むようになり、レベルが落ちてしまった」

と、大学通信常務取締役の安田賢治氏。もはや国破れて山河もなし、とでもいうべき状況で、桐蔭から早稲田に進んだデーモン閣下、慶應に進んだ巨人前監督の高橋由伸氏、そして聖マリアンナ医科大に進んだ西川史子女史らの嘆きの声が聞こえてくるのである。


桐蔭はコチラの記事にある通り、スポーツ選手を中心に、タレント、俳優、お笑い芸人等、有名人も数多く輩出している学園ですので知名度も学力も超一流だったはずなのですが、確かに最近ではあまり「桐蔭」の単語を聞く事が減った様な気がします。
その要因として、コチラの質問記事に気になる内容を見付けました(一部抜粋します)。


<質問者>

神奈川の桐蔭高校っていつからあんなに馬鹿になったんですか?昔はたくさん東大合格者だしていたのに。


<回答者1>

東大以外でも桐蔭の凋落は甚だしいです。
早慶合格者も低落傾向ですし医学部など夢のまた夢です。
原因は内紛と言われています。経営方針、教育方針巡り内部対立あったため有力教師が退職したり、中高一貫入試導入の際に軋轢があったとも言われます。
また、スポーツにも力入れていますが、それが経営体力削いでいる傾向が窺えます。

以前は神奈川私立と言えば慶應、桐蔭と言われましたが今や慶應、桐光、山手学院などにとって代わられています。少子化で大規模マスプロ教育に限界来たこと、共学とうたいつつ男女別学部スタイルが不人気だとも。
なにより立地が田舎で駅から遠く不便です。

有力塾と提携し優先的に塾推薦で合格者出す等もしましたがそのあたりから受験生のレベル下がりました。「塾の推薦あれば入りやすい」=以前ほどの価値がないと。
ひとつの塾から数百人合格者出す異常事態に提携打ち切りましたが以降急に低落しました。


桐蔭学園はこの反省を踏まえたのか、中等部では今年から「共学」に変更する予定みたいですね(詳細はコチラ)。
しかし、有力塾と提携しての塾推薦とかははっきり言って褒められるものではありません。「ひとつの塾から数百人合格者出す」なんて、どう考えても大学との癒着を連想するのですが(汗)。これじゃ学力低下も致し方ないですね、「推薦」なんて、結局は学力とは関係無く入学出来てしまうのですから。

その他、桐蔭学園の素顔をいくつか載せておきます。まずはコチラの2006年の質問記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


<質問者>

わが子を桐蔭へ…と思っている者です。
でも、ここ近年の悪評が結構出ていますよね。
それは、本当なのでしょうか…。
私学の底辺とか..学費の無駄使いとか..他
とても優秀な難関幼稚園と思っているのですが
、内部をご存知の方教えてください。
進学率の低下は気になりません。


<回答者1>

知り合いが、試験の大分前9月下旬に「もう決まった。内々に手を回してもらって入れた。」と、堂々と言っていました。それを聞いて桐蔭の受験をやめました。
言ってしまう母親もお馬鹿さんだと思いますが、やはりそういう体質の学園なのか〜
とがっくりしました。それとも私学ではあたりまえなのかしら?
その方はやはりお金持ちでした。

<回答者3>

縁故なしの志願の場合、子ども云々より、願書申請の時点で親の職業で振り分けますよ。
実際に去年知り合いが数人志願しましたが、合格をいただけたのは医師、公務員などの
ご家庭で明らかにこちら向きと思われた女の子さんが親の職業と学歴で残念な結果と
なりました。
中学以上ならその心配はないようですから、どうしてもこちらにと思われる場合は
中学受験がよろしいのでは?


どうやら、お金持ちが優遇される様ですね。ていうか、「縁故なしの志願の場合」って…。完全にコネ優先じゃないですか(汗)。まあ私立は大抵そんなものなのかもしれませんが…。
とはいえ、子供の実力無くして入学出来てしまうなら、そりゃ学力低下はある意味当然でしょう。さらにコチラの記事にて、裏口(コネ)の実態を有名人が自ら暴露しています(一部抜粋します)。


G.G.佐藤さん、桐蔭学園に進学できたのは・・→昔の日本人はとことん汚れてるな

プロ野球、元西武のG.G.佐藤さん(40)が25日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜・後7時)に出演し、自身の出身校・桐蔭学園に入学したきっかけは、昨年12月に亡くなった野村沙知代さん(享年85)だったことを明かした。

中学時代、沙知代さんの少年野球チームに所属していた佐藤さんは「野村沙知代さんに『お前は桐蔭学園に行け』と、一言言われまして…ハイしか言えないですよね」と野村さんの一言で桐蔭学園への進学を決めたことを明かした。

さらに「担任の先生に『桐蔭学園に行くかもしれません』って言ったら『寝ぼけたこと言うんじゃない。オマエの学力で行ける訳がない』って言われました」と入学が困難だったようだが、無事に入学。その理由を「サッチーが言えば、あの当時何でも通る」と笑いを交えて話した。


すでに亡くなられましたが、サッチーこと野村沙知代さんのお墨付きを貰えれば入学出来たとは…。という事は、要はプロ野球の元監督でお馴染みの野村克也氏の力が大きく働いていたとも取れますね。やはり「金とコネ」の世界なのは間違いない事実の様です。

さらに桐蔭学園の裏を探っていくと、2006年に必須科目の未履修が発覚して問題となった過去があった様ですね(コチラより一部抜粋します)。


【526452】今更ながら、桐蔭学園で未履修発覚!

投稿者: 最後まで隠蔽する悪質さ

県内の私立高校で必修科目の未履修が発覚した問題で、県は二十二日、
新たに桐蔭学園高校、桐蔭学園中等教育学校の二校で未履修が判明したと発表した。

二校とも「家庭基礎」「情報C」「保健」の三教科が履修不足と認定され、
三年生計千三百七十人(速報値)が影響を受ける。

県は、今回の発表をもって私立高校(中等教育学校含む)
の未履修に関する調査を終了する方針。二校についても近く
文部科学省に報告する予定で、最終的に未履修が発覚した
県内の私立高校は計十四校を数えた。

■?日本一?凋落の著しい学校、桐蔭学園をご存知ですか?
   1995年→   2005年  →  2006年
・東京大  107人 → 42人(40%)→  23人 (21%)
・一橋大  56人 → 13人(23%) → 8名 (14%)
・東工大  73人 → 32人(44%) → 24名 (33%)
※通常の学校の卒業生は300人程度、桐蔭の卒業生は1500人でこの数字。
 しばしば、一流の進学校と勘違いした人が受験する。

超マンモス校、受験少年院、授業料の高さ、退学者の多さで知られる桐蔭学園。
雑誌「ぴあ」で最もつまらない文化祭として紹介されたのもこの学校。
因みに理数科で芸術科目を3年間で1時間もやらせていない。
難関大学の合格者数推移を見ると、
対1995年比、東大1/5、一橋1/7、国公立医学部1/2、東工大1/3と10年余りで激減。
昨年度比で見ても、東大1/2、一橋もほぼ半減、東工大・国公立医学部約3/4とすべての分野で減少。
至上最悪の?大凋落? をし続ける桐蔭。10年後は東大ゼロか?
都立の復活もあって、桐蔭蹴り公立への流れはますます加速している。


内容はどうであれ、必須科目を受けさせないという事は絶対にあってはなりませんね。しかも「今更ながら」と書いてありますので、相当な期間隠蔽していたのでしょう。いつから未履修問題が発覚し始めたのかを調べた結果、何と1999年からポツポツと暴かれ始めていた様です未履修問題のWikipediaより一部抜粋します)。


高等学校必履修科目未履修問題

高等学校必履修科目未履修問題(こうとうがっこうひつりしゅうかもくみりしゅうもんだい)とは、大学受験における進学実績を向上させることを重視した高等学校が、学習指導要領では必履修だが大学受験には関係ない教科や科目を生徒に履修させなかったため、単位不足となって卒業が危ぶまれる生徒が多数いることが判明した問題である。これは、地方のいわゆる「進学校」に多かった。

詳細

このような事例は、すでに1999年から熊本県・広島県・兵庫県で発覚していたが、2006年10月24日に富山県の富山県立高岡南高等学校で明らかになったことをきっかけに全国の高校で次々とこの問題が発覚した。1994年から世界史を含む2科目が必履修科目となった地理歴史科(以下地歴科)や、2003年に必履修教科として新設された情報科、その他にも理科総合・家庭科・芸術・保健などで履修不足が判明した。また、教育委員会に提出した授業計画と明らかに違う教育課程(いわゆる裏カリキュラム)を採用する学校や、教科の名前と中身が違う学校もあった。

……

この結果、熊本県を除く46都道府県で、計600校以上、8万人を超える生徒が単位不足に直面した。公立高校の約8%、私立高校の約20%で単位不足が発覚した。国立高校では単位不足はなかった。

また未履修についての責任論から、茨城県と愛媛県の県立高校で自らの責任を感じた学校長が自殺する事件も発生した。

多くの学校は「補習を受けさせる」ことで卒業を可能にすると発表したが、受験を目前に控えた状況で受験に関係のない科目の補習を長時間にわたって受けなければならないこの措置には、生徒側から怒りの声が上がった。


すみません、必須科目の履修がこれ程重要であった事を全く理解していませんでした(汗)。幸い、自分が卒業した高校は大丈夫だったって事ですね。
何にせよ、生徒達にとっては大迷惑であったと思います。それ以上に、自業自得とはいえ自殺に追いやられた学校長(校長)もいた事実にやるせなさも感じますね…。日本政府お墨付きだから「桐紋」を校章として使っているのかは分かりませんが、実態は隠蔽や裏口入学等、学力を抜きにするとかなり杜撰な学園ではないかと思われます。

話を戻しますが、「桐紋」を使っている学校はまだあり、大阪桐蔭も同じ校章を用いています。下記がそうです。

大阪桐蔭と言えば高校野球でも強豪として有名ですが、過去に校長による裏金問題が話題になっておりました(コチラより一部抜粋します)。


告訴、告発された大阪桐蔭前事務長 自宅で倒れ病死

大阪桐蔭中学・高校(大阪府大東市)の裏金問題で、業務上横領罪などで大阪地検特捜部に告訴、告発されていた前事務長(50)が13日に同県宝塚市の自宅で倒れ、搬送先の病院で死亡したことが14日、兵庫県警宝塚署への取材で分かった。病死とみられる。同校を運営する学校法人大阪産業大学や教職員組合が今年4~6月、前事務長や前校長らを告訴、告発していた。


この裏金問題というのは、生徒から集めた教材費や模試代の余剰金(およそ5億円超)が元校長の主導で簿外口座に保管されていた事件との事ですが、当事者がいきなり病死というのが唐突過ぎます。そしてこの事件の結末が、およそ7ヶ月後のコチラの記事の内容です(一部抜粋します)。


大阪桐蔭裏金、元校長らを不起訴処分 検察「犯罪を認めるに足る証拠がなかった」

大阪桐蔭中学・高校(大阪府大東市)の裏金問題で、大阪地検特捜部は28日、業務上横領罪などで告訴・告発を受けていた元校長ら元幹部4人について、いずれも不起訴処分にした。特捜部は「犯罪を認めるに足りる証拠がなかった」としている。

同校を運営する学校法人大阪産業大と、教職員組合がそれぞれ告訴・告発していた。

法人の第三者委員会は昨年3月、生徒から集めた教材費や模試代の余剰金が元校長の主導で簿外口座に保管され、総額は5億円超に上ったと公表。法人と組合は、裏金が元校長の報酬の一部や高額な贈答品代に充てられたと訴えていた。

組合は「無罪放免はあり得ず、検察審査会への審査申し立てを検討したい」とコメントした。


大阪地検特捜部は結局、「証拠不十分」として元校長らを不起訴処分(無罪)としたみたいですね。もちろん納得出来ない処置なんですが、その前に大阪地検特捜部は前事務長を告訴しており、その事務長が要因不明の病死をしたのですから、要は大阪地検自ら「お金の在り処を知っている人間」の口を封じて証拠を隠滅していたのではないでしょうか? 裏金の出処を知っている人物がこの事件でいきなり死ぬなんて、あまりにも都合が良過ぎですからね。余程、大阪桐蔭を庇いたかったのではないかと思うのです。
何故そう言えるのか? 過去に大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件という、地方検察庁特別捜査部の人間自ら証拠物件を改竄したという事件が現実に起こっていたからです。よって、この時の裏金問題も同様の手口が使われたのではないでしょうか?

さらに、2006年にはホリエモン逮捕で有名となった「ライブドア事件」があったのですが、お金の出処を知っていた当時の野口英昭・副社長が沖縄のカプセルホテルで自殺に見せかけて殺されたと噂されており、当時暗躍していたのが東京地検特捜部だったのです(詳細はRAPT氏の下記記事です)。

・ライブドア事件はロックフェラーによる天皇つぶしの計画でした。ホリエモン逮捕も口封じのためです。

地検特捜部が関わった事件では、お金を管理している容疑者が度々死に至っている…、これを偶然と考えて良いのでしょうか? 何にせよ、大阪桐蔭も色々と怪しい過去があったという事ですね。

再度話を戻しますが、「桐紋」を使用した学校がもう1つあります。そうです、籠池夫妻及び安倍首相関連で大変大きな問題となった森友学園です。

ちなみに、塚本幼稚園の園章も同じく緑の「桐紋」でした。

もうこの時点で、この「桐紋」を使用している学校が軒並み胡散臭い組織ではないかと疑ってしまいますね。

ちなみに、森友学園への国有地売却をめぐる問題がメディアで取り上げられ始めたのが2017年ですが、実は8億円の値引きの根拠となった残土処理を行なった「田中造園土木」の秋山肇社長(8億円の真相を知っている人物)が公園のトイレで首吊り自殺していた事実はご存知でしょうか? しかも、森友学園問題がマスコミで取り上げられた直後に、です。
知らない方もいるかもしれませんが、当然ですね。実はメディアは一切この自殺を報道していませんでしたから。そしてこれは明らかに他殺だと言われています。興味のある方は、コチラの記事をご覧下さい。あまりにも闇が深く、辻元清美議員の工作活動の一部始終が垣間見える事と思います。

最終的には籠池泰典(かごいけ やすのり)氏が逮捕という形で一度は終息したのですが、ここでも大阪地検特捜部が逮捕に踏み切っています(コチラより一部抜粋します)。


大阪地検の森友学園事件の追及はどこまで?

今春から騒がれてきた森友学園の籠池夫妻が、2017年7月31日大阪地検特捜部によって逮捕された。容疑は、国土交通省の「サスティナブル建築先導事業に対する補助金」に対する詐欺容疑である。そして、8月21日、今度は、大阪府に対する補助金詐欺と同未遂の容疑で再逮捕された。

……

まず31日の逮捕には、二つの注目点がある。第一は、夫婦ともに身柄拘束したことである。法律上は、「逃亡のおそれ」または「罪証隠滅のおそれ」があるときのみ身柄拘束されるのであるが、逃亡のおそれは全くなく、罪証隠滅しか理由にできないのだが、逮捕に踏み切っている。そのうえ被害額が小さく、被害弁済までされていることを考慮すれば身柄をとるような事件ではない。

この点については、第二の逮捕がきたこともあって、何が起きているのか予測することはたやすい。ストレートに言えば、籠池夫妻を黙らせるためであろう。これまでも「しゃべりすぎるキーマン」の逮捕ということは何度も起きている。1998年の大蔵省接待汚職事件の際の野村証券法人営業管理部課長代理の別件での逮捕、2002年の三井環・元大阪高等検察庁公安部長の逮捕を例としてあげておこう。

さて、問題は、なぜ黙らせたいかである。森友事件は、補助金詐欺法違反に絞ってさえ関係者が多数いる。籠池氏の独演でないどころか、彼が中心でないことは間違いないであろう。補助金を直接ではなく、工事代金としてや、建物の設計費として間接的に受け取った者や、様々な仲介者がいるはずである。どこまでを検挙のターゲットにするか、現実には、どこかで線引きが必要になる。捜査打ち止めラインを引く際に、しゃべりすぎる人物は邪魔である。


一番追求されたくない組織を守る為に地方検察庁特別捜査部が存在する、そう捉えても何らおかしくはないでしょう。要は、地方検察庁に真の正義というものは一切存在しないのです。そして、森友学園の主犯格はどうやら麻生太郎の様です。RAPT氏の下記記事でその詳細が分かると思います。

・「森友学園」問題の本当のカラクリ。日本の政治もマスコミも「麻生太郎」のために動かされている。

実は籠池氏も日本政府を裏から操る「日本会議」の役員であった訳ですね。だから、塚本幼稚園及び森友学園も同じ「桐紋」のマークを使わせて貰えたのでしょう。
ですが、当初はこのまま順調に運営していけると思っていたはずが、8億円値引きの事件が明るみに出た途端、籠池氏が責任を被らされた(要は安倍首相や麻生氏に裏切られ、捨て駒とされた)のが一連の騒動だったのではと思います。

まあ何と言うか…政治家という名の悪人達は、自らが汚れない為には平気で白を切り、仲間を裏切る人間である事は間違いない様ですね。

さて、やたらと長い事話が脱線してしまいましたが、この「桐紋」というのは一体何なのか? これを調べていくと、何と「嵯峨天皇(さがてんのう)」という、今から約1200年以上前の天皇が創案したとの事です(コチラより一部抜粋します)。


日本政府の紋「五七の桐」を知っていますか

さて首相の会見などで使用される演説台の前面には、桐の紋章が付けられている。これが何を意味するかご存じだろうか。

これは“五七の桐”と呼ばれる日本政府の紋章だ。しかし、その歴史背景を知る人は多くないのではないか。

「五七の桐の由来は今から1200年以上前に、嵯峨天皇によって創案されました

銀座で「きものギャラリー泰三」を経営する高橋泰三氏によれば、“五七の桐”にはそれを作った嵯峨天皇の「思い」が込められているという。

「古来から、聖天子の時代が来るとその瑞兆として鳳凰が現れると伝えられていますが、鳳凰は桐の木に宿り、竹の実をついばむとされています。すなわち桐は聖天子の象徴であるため、この故事を愛でた嵯峨天皇は、桐花をモチーフにしてこの紋章を作ったのです。きっと、自らを聖天子だと誇示したかったのでしょう」

……


– 以下3ページ目です –

「五七の桐」を切望した秀吉

「さらにこの桐花紋は、天皇家に功績のあった臣下に下賜されることがありました。足利尊氏や織田信長、豊臣秀吉、徳川家康です。尊氏はすでに足利家としての家紋があったので、これを室町幕府の紋として使用しました。五七の桐を一番欲したのは秀吉で、彼は五七の桐をアレンジして太閤桐をも作っています。家康は桐花紋を下賜されることを断りましたが、隠居地である駿府では使っていたようです」

そして時代は明治になり、1869年の太政官布告で菊紋の使用は皇室関係に制限された。そこで日本政府の紋章として、菊紋に次いで格が高い“五七の桐”が使われるようになった。法務省などは“五三の桐”を使用しているが、これは最もよく見かける桐紋だ。

※画像が嵯峨天皇です。


正に有名所の戦国大名御三家も同様に桐紋を使っていたみたいですね。実際に「豊臣秀吉 家紋」と検索すると、同じ桐紋が画像で出てきます。

この様に遥か昔から桐紋が存在し、現代に伝えられてきたという事が分かりました。

ちなみに、足利尊や徳川家康は「源氏」(清和源氏)と呼ばれる氏族ですが、その大元が嵯峨天皇(嵯峨源氏)です。Wikipediaを調べると詳細が分かります。
では、この「源氏」の由来をコチラの記事にて調べてみましょう(一部抜粋します)。


1、源氏とは何か?

……

さて源氏だが、源氏という姓は桓武天皇の次子の嵯峨天皇が源信以下の皇子・皇女に源の姓を持った氏を授け、臣籍にくだしたのが始まり。さらに、淳名、仁明、文徳、清和、陽成、宇多、醍醐、村上、花山などの各天皇の息子で、源を称して臣籍に降下したものがあった。これらの貴族の源氏は皆、南朝天皇系でつまり百済王家の流れで、百済王家の前身の扶余の貴族の流れである。源氏物語を代表とする平安貴族物語とは扶余王家(百済王家)の中のお話である。


どうやら源氏は百済(くだら)という王家の貴族民だったとの事ですが、この百済というのは一体何処なのか、Wikipediaにて調べました(一部抜粋します)。


百済(くだら/ひゃくさい、ペクチェ、旧字体:百濟、4世紀前半 – 660年)は、古代の朝鮮半島西部、および南西部にあった国家。


百済とは、今でいう「韓国」の一部だったみたいですね。という事は、そうですね、

嵯峨天皇を始めとする源氏は朝鮮人であった

という事になります。要は、日本人では無かったという訳です。

その嵯峨天皇のシンボルであった桐紋を、何で日本政府も同様にシンボルとして堂々と使っているのでしょうか??

実に不思議ですね…。

長くなりますので、次回に続きます。

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