メディアに出る人達の素顔 10(日本政府及び天皇家) その5

テレビ・メディア

前回の記事にて、天皇制の1つである「元号」の由来とその実態を書きました。また、漫画家である小林よしのり氏やコメンテーターである竹田恒泰(つねやす)氏も在日朝鮮人である可能性が非常に高い事と、「令和」という言葉に隠された卑猥な意味及び悪魔の数字についても紹介させて頂きました。

では、今度は天皇家そのものと皇族の方達について書いていきたいと思います。

まずは天皇家がどの様にして運営されているのか、皇室の収入について調べてみましょう(コチラより記事の一部を抜粋します)。


皇室の収入について

まずは大原則として、天皇陛下や皇族の方々の生活のために必要なお金は「皇室経済法」という法律の下、国家予算でまかなわれています。その原資は国民の税金となります。

皇室の費用を大別すると「宮内庁費」と「皇室費」の2つがあります。
このうち皇室の収入に当たる部分が「皇室費」で更に「内廷費」「宮廷費」「皇族費」の3つの区分があります。

宮内庁費 宮内庁の運営のための必要な人件費・事務費などの費用。
2016年は109億3979万円。
皇室費 『内廷費』
天皇・内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるもので、法律により定額が定められています。
2016年は3億2400万円。
『宮廷費』
儀式、国賓・公賓等の接遇、行幸啓、外国ご訪問など皇室の公的ご活動等に必要な経費や皇室用財産の管理に必要な経費、皇居等の施設の整備に必要な経費。
『皇族費』
皇族としての品位保持の資に充てるためのもので、各宮家の皇族に対し年額により支出されます。
2016年度は3050万円。

『内廷費』
天皇・内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるもので、法律により定額が定められています。
2016年は3億2400万円。

【対象】
・天皇皇后両陛下
・皇太子同妃両殿下(皇太子さま・雅子さま)
・愛子内親王殿下(愛子さま)

『宮廷費』
儀式、国賓・公賓等の接遇、行幸啓、外国ご訪問など皇室の公的ご活動等に必要な経費や皇室用財産の管理に必要な経費、皇居等の施設の整備に必要な経費。

『皇族費』
皇族としての品位保持の資に充てるためのもので、各宮家の皇族に対し年額により支出されます。
2016年は3050万円。

【対象】
・秋篠宮家など旧宮家の皇族方(秋篠宮、常陸宮、高松宮、三笠宮、桂宮、高円宮の六家)

独立して生計を営む親王は3050万円。
その妃は1525万円。
独立して生計を営まない親王及び内親王(成年)915万円。
独立して生計を営まない親王及び内親王(未成年)305万円。
独立して生計を営まない王及び女王(成年)640.5万円
独立して生計を営まない王及び女王(未成年)213.5万円

【2016年】
秋篠宮(あきしののみや)家 合計:6710万円
・文仁親王(ふみひとしんのう)さま(3050万円)
・紀子(きこ)さま(1525万円)
・眞子(まこ)さま、佳子(かこ)さま(915万円)
・悠仁(ひさひと)さま(305万円)

常陸宮(ひたちのみや)家 合計:4575万円
・正仁親王(まさひとしんのう)さま(3050万円)
・華子(はなこ)さま(1525万円)

三笠宮(みかさのみや)家 合計:7381万円
・崇仁親王(たかひとしんのう)さま(3050万円)
・百合子(ゆりこ)さま(1525万円)
・信子(のぶこ)さま(1525万円)
・彬子(あきこ)さま(640.5万円)
・瑶子(ようこ)さま(640.5万円)

高円宮(たかまどのみや)家 合計:4331万円
・久子(ひさこ)さま(3050万円)
・承子(つぐこ)さま(640.5万円)
・絢子(あやこ)さま(640.5万円)


天皇陛下の収入

上記、「内廷費」の3億2400万円がベースとなりますが、この数字全てが収入となるわけではありません。
ここから天皇陛下と皇太子さまなど、それぞれに内廷費が分けられることになります。
※配分は不明。

かなり古いデータですが1980年に内廷費の使途データが公開されました。
※プライバシーに関わるデータとなるため、近年では公開されていません。

・人件費(33%)
・衣類など身の回りのもの(18%)
・食費など(13%)
・交際費・災害見舞金など(10%)
・私的な旅行や研究費など(7%)
・皇族の神事関係(7%)
・医療その他(12%)

私的に雇用している人件費がかなりの割合(約1億円強)を占めており、災害見舞金や神事関係の割合も差し引くと実質的な年収は1億円未満という予測になりそうです。


…過去には使途データが公開されていたのに、何で近年では非公開なのでしょうか? 全て国民の税金で運営しているのですから、プライバシー関係無く使い道の公表は義務だと思うのですが。
続いて、コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


天皇陛下も税金を納めるの?(2014/9/22)

……

非課税にあたるのは「内廷費」「皇族費」、そして「宮廷費」です。これは歳費として国から支給されます。
「内廷費」とは、天皇家と皇太子家に支払われるお金。それ以外の皇族には品位保持を資する目的から「皇族費」が支給されます。
まず内廷費ですが、法律により定額が定められ、平成26年度は総額3億2400万円。皇族費も同様に定額が決まっており、同年度は各宮家に3050万円が支給されました。総額にすると2億6281万円となっています(宮内庁ホームページより)。内廷費、皇族費として支給されたものは、御手元金となり宮内庁の経理する公金にはなりません。
なお,皇族費には、皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金として支出されるものと皇族がその身分を離れる際に一時金として支出されるものもあります。
高円宮家の次女典子さまが出雲大社(島根・出雲市)の権宮司千家国麿さんとご結婚されますが、皇室典範の規定により皇族の身分を離れるのに伴い一時金として、「女王」(天皇との血縁が孫より離れた女性皇族)の限度額1億675万円が支給されるそうです。平成7年に今の天皇陛下の長女、黒田清子さんが結婚した際は一時金として1億5250万円が支払われました。

宮廷費は、儀式、国賓・公賓等の接遇、行幸啓、外国ご訪問など皇室の公的ご活動等に必要な経費、皇室用財産の管理に必要な経費、皇居等の施設の整備に必要な経費などで、同年度は55億6304万円となっています。
宮廷費は、宮内庁の経理する公金です。
ちなみに、皇族維持にかかっているお金に宮内庁費があります。
宮内庁運営に必要な人件費・事務費などが主なもので,同年度は106億8997万円計上されています。


ここでポイントとなるのは2つです。

① 年間の皇室や天皇陛下の収入は、全て日本国民の税金である。
② 「内廷費」「皇族費」「宮廷費」、要は皇室の収入源はほぼ全て非課税である。

まずはについてですが、皇室費用のWikipediaを参考に宮内庁費と皇室費全体の費用を合計すると、およそ170億円位でしょうか。そこからさらに皇室警察本部の人件費がおよそ72億円掛かるとの事なので、日本国民の税金の約240億円以上が皇室関係に使われていると言えるでしょう。

●皇族…20名(間違ってたらすみません)
●宮内庁…定員約1061名
●皇宮警察本部…定員約936名
合計…2017名

極論にはなってしまいますが、240億円の予算が毎年計上されるとなった場合、この2017人の1人当たりの年収はおよそ1190万円になる様です。そして、皇族の方達は別に働かなくても無条件で毎年貰えます。

次にですが、非課税である以上、得られた金額をそのまま自由に使い放題となります。我々一般国民は給料からあらゆる税金が引かれて国民年金も払う事になりますから、給料と手取りの差に愕然とする事もあるかもしれませんが、皇室関係者はその心配は一切ありません。税金を払う必要が無いというのは、大変大きなメリットですね。

何と言うか、皇族に生まれただけでサラリーマン以上の年収クラスのお小遣いが得られるなんて、有り得ない待遇です。皇族費が一番低い秋篠宮家の悠仁氏(当時10歳)ですら305万円ですよ。そして、そのお金は父親である秋篠宮文仁氏のポケットマネーではなく、我々の税金です。さらに文仁氏含め、各皇族家の長(正人氏や崇仁氏)の支給額は3000万円を超えています。もちろん、税金は掛かりません。

ここで、一時期メディアで頻繁に紹介された秋篠宮家の次女・佳子さんの生活を見てみましょう(コチラより一部抜粋します)。


学費、外食費、スマホ代…佳子さまでわかる、秋篠宮家のお財布事情

“かわいすぎる皇族”として大人気の秋篠宮家の次女・佳子さま。テレビや雑誌で特集が組まれ、「佳子さまフィーバー」は過熱するばかり。ご公務の際には、スーツやドレスに身を包み、さぞや優雅な生活をお送りかと思いきや、その実態は、けっして贅沢とはいえないものなのだ。宝島8月号では、高貴のベールに包まれた皇族のお財布事情の一端をご紹介します。  天皇家と秋篠宮家の経済事情は大きく異なる。天皇家の生活費にあたるものは「内廷費」で、平成27 年度の予算は3億2400万円。一方、秋篠宮家は、当主・秋篠宮さまの基本定額3050万円を基準として算出される「皇族費」が生活費となり、ご一家全員の合計は6710万円だ。一度、支出された内廷費と皇族費は“お手元金”と呼ばれ、宮内庁の経理に属す公金ではないため、あまっても返還の必要はない。貯蓄や資産運用に回すこともあり、宮内庁の皇室経済主管が管理する。

……

では、秋篠宮家のお小遣いはいかほどか? 皇族費の使途は公開されないため不明だが、秋篠宮ご夫妻の皇族費4575万円で、ご家族全員の生活費は充分まかなえるはずだ。となると、佳子さまの皇族費915万円は純粋なお小遣いと言える。学生生活での私服は、タンクトップやパーカにジーンズなど、ラフなものを好まれるようなので、ほとんどは貯蓄にまわっているのでは?

・佳子さまの「学費」は? 皇族費で支払う。皇位継承権のある弟の悠仁さまの学費は、宮廷費での支払いが検討されたが、秋篠宮さまはご辞退された。

・佳子さまの「外食費」は? サークルのコンパや、観光地でアイスクリームを立食される様子を激写された佳子さまだが、皇族費から出るお小遣いで楽しまれたのだろう。

・佳子さまの「スマホ代」は? 学習院入学時からスマホをお持ちの佳子さま。その通信費用は皇族費だ。現在使用の機種はiPhoneで、ご学友との連絡に利用されている。

・佳子さまの「洋服代 ネイル代」は? 皇族費。一昨年、新宿で女性向けブランド「ダブルネーム」のスニーカー(7800円)を購入されて話題になったが、おしゃれへの関心は高いようだ。


佳子さんの学費は皇族費(我々の税金)との事です。外食費ももちろん皇族費。スマホ代も当然のごとく皇族費です。本人が支払うのか親が払っているのかは不明ですが、それでも毎年約900万円の皇族費(お小遣い)が貰えます。よって、多少金遣いが荒かったとして年間で500万円程使ったとしても、それでも400万円は軽く貯金に回せます。税金も一切支払い不要です。
もちろん、一般国民と比べたらプライベートは無いと思って良いでしょう。「皇族」というだけで少なからず注目はされるのですから、色々と気疲れする事もあるでしょうね。立場的には芸能人と同等と言える訳です。

…しかし、はっきり言います。

多くの日本国民はこの待遇を特に気にしてはいませんし、「自由が無さそうで可哀想」とか「まあ皇族だししょうがない」と思っているだけかもしれませんが、10代からすでにサラリーマンの年収を軽々と超えるお小遣いを平気で貰える事自体が異常です。しかもその金は国民の血税。学費を払えない一般家庭も多くありますし、月々の生活費を稼ぐだけで精一杯の新卒社会人も巷で溢れているのに、皇族というだけで何もせずに膨大なお金が無条件で保証されるなんてどう考えてもおかしいでしょう。というか、完全に貴族社会ですね、これじゃ。実際にカツカツの生活を余儀なくされている若者がこれを知ったら、人によっては怒りが込み上げてくるかもしれません。
それでいてコチラの記事の様なグチを、あろうことか「皇族の方がこぼしている」のであれば、それこそ呆れて物も言えません(一部抜粋します)。


佳子さまの伊勢参拝で見えた東宮家と秋篠宮家の明確な格差

皇室に新たな風を注ぎ込むべく、全身全霊でご公務に励まれている秋篠宮家の次女・佳子さま(20才)。3月6日には、皇室の慣例に従い、成年皇族になった報告のため、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝された。

しかし、今回の伊勢への旅では“格差”が明らかになっているという。長年、皇室を取材するベテラン記者がこう話す。

「天皇皇后両陛下、皇太子ご一家の伊勢神宮ご参拝の場合、朝から夕方まで参拝停止となります。要するに貸し切り状態にするため、一般参拝客は伊勢神宮内へは入れません。だが、今回の佳子さまの場合は、約10分前まで、一般の客も普通に参拝していました。

また東京駅、名古屋駅、鳥羽駅でも警護の数は格段に違いますし、道路の信号操作などの特別扱いも、ほとんどありませんでした。佳子さまが成年皇族になられて注目を集め、秋篠宮家の存在感が目に見えて大きくなっていますが、天皇家・東宮家と宮家とでは越えられない壁があることを実感させられました」

ちなみに、この“格差”はご宿泊場所の違いにも。

「両陛下、東宮家は伊勢参拝の際、お泊まりになるのは神宮内の内宮斎館ですが、佳子さまは高級リゾートホテルとはいえ、一般のホテル。しかも、貸し切りなどではありません。ロビーなどにも警護の姿は見えませんでしたから、本当に佳子さまが宿泊されているのかと首を傾げたくなるほどの警護の態勢でした」(取材した皇室記者)

これまで女性セブンも幾度かお伝えしてきたが、皇太子ご一家と秋篠宮家の待遇には大きな差がある。

皇太子ご一家のお世話をする職員は約60人だが、秋篠宮家には20人ほどしかいない。また天皇家(両陛下と皇太子ご一家)のプライベートマネーである内廷費は、年間3億2400万円で、おひとり当たり6480万円。

しかし、秋篠宮家のプライベートマネーとなる皇族費は昨年度までは年間6100万円が支払われていた。4月からは佳子さまが成年皇族になられたことで610万円が増額されるが、その差はあまりに大きい。

「紀子さまとしては“秋篠宮家には皇位継承順位の2位、3位と2人いるのに、どうにかならないものなのか”という思いがお強いんです。しかも、その待遇の差は一向に改善される気配もないことで、紀子さまは釈然としない気持ちで苛立たれているのです」(秋篠宮家関係者)


本当に紀子さんが思っている内容なのかは定かではありませんが、もし真実であれば何処までも欲まみれとしか感じませんね。しかも格差の理由自体も我々国民からしてみたらどうでも良い内容ばかりです。「何言ってるんだこの人は?」と、最初は私も思いました。いや、日本じゃなかったらすぐさま暴動が起こってとっくに天皇制は廃止になってるかもしれませんよ(汗)。
何にせよ、成人になるだけで無条件で600万円以上もお小遣いが増える、そんな人は一般国民にはまずいませんので。言っておきますが、「今まで貰っていた皇族費 + 600万円」ですからね。勘違いしてはいけませんよ。

…まあ、皇族が本当に神聖な方達で、日本の平和を常に考えているのであればそこまで憤りは感じないかもしれませんが、ではコチラの記事にて高円宮承子さんの過去を見てみましょう。


週刊文春が報じた 女性皇族「奔放HP」の中身

英国留学中の高円宮承子(つぐこ)女王が記したとされるミクシィのページやウェブサイトの赤裸々な内容を週刊誌が報じ、波紋が広がっている。報じられたウェブサイトにアクセスしてみると、承子さまの「奔放ぶり」を表す記述が次々に見つかった。

最初に、承子さまのプロフィールを確認しておきたい。承子さまは1986年3月8日、故・高円宮憲仁親王と、久子様との間に、3姉妹の長女としてお生まれになった。学習院女子高等科を経て、04年4月から英国・エジンバラ大学にご留学中だ。07年1月には、初めて一般参賀にお出ましにもなっている。

「承子さまが作成なさったことを、確認しております」

承子さま作成のウェブサイトを発掘したのは、週刊文春(2007年2月8日号)。記事の内容は、同誌が承子さまのものと見られるミクシィのページを発見、そこには別のウェブサイトのURLが書かれており、そこは赤裸々な内容の自己紹介や日記が掲載されている、というものだ。さらに、同誌ではJ-CASTニュースに対して

「(ミクシィのページや、ホームページの日記やプロフィールが『「承子さまご自身が作成なさった』ことを、編集部として)確認しております。根拠につきましては、誌面に書いてあるとおりです」

と語る。

「根拠」は、日記に書かれている内容(学歴や家族の生年月日など)と承子さまのものと一致することや、ミクシィ経由で、ページの持ち主にメールを送信し、承子さまが書いたと見られる内容のメールが返信されてきたことなどを指すと見られる。

同誌が主に紹介しているのは、承子さまが親友と共同で運営している、ダンスチームのウェブサイトに掲載されている日記とプロフィール。プロフィールには、PC版とケータイ版と2種類があり、それぞれ違う内容が書かれている。同誌で紹介されている「赤裸々な内容」をざっと挙げると、こんな感じだ。

「昨日はねー、アジアン(ってか日本人と中国人)でめっちゃ騒いだ。王様ゲームやったけどエロ系一切なし(カップルがいた為。)でつまんなかった」(05年10月24日の日記)
「好きな人がゲイ…。終わってる」(06年1月20日の日記)
「私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~…間違いなく縁切られますからね(笑)」(06年8月1日の日記)
「タイプ→カッコ可愛い年下」(ケータイ版プロフィール)
「彼氏→三角関係(むしろ四角関係)のすえ泥沼化して終わった。ビバ波乱万丈(嘘)」(ケータイ版プロフィール)

スクープした週刊文春も苦言を呈する

この内容だけでも、十分驚きだが、週刊文春が紹介しているウェブサイトには、週刊文春も書いていない、さまざまな承子さまの姿があった。 例えば、プロフィールに書いてあるごく一部を紹介してみよう。

「【ここだけの話】 年下(男ね。)に飽きてきました・・・」(PC版)
「【休日の過ごし方】 毎日が休日です(勘違い。)」(PC版)
「彼氏→タバコ嫌いな彼氏ができた!禁煙してるよ、マジで☆」(ケータイ版)

一方で、このように心優しい面も見せてはいる。

「【尊敬する人】両親。それからAちゃん(編注: ウェブサイトにはニックネームで記載)(地元の友達。バレエ時代の先輩)いなきゃ生きてけない親友&相方。忘れちゃいけないダンスの師匠方・・・。ってか、みんな尊敬してます。だから付き合ってるんです」


何と言うか、意外にも皇族と言えども特にお構いなく、プライベートでは相当遊んでいたみたいですね。まあかなりのリア充生活であった事が伺えます。
ちなみに、彼女の生活に対しては別に文句はありません。「随分ヤンチャしてはいたみたいだけど、至って普通の女の子だったんだな」と思いました。良くも悪くも俗的な人間だった訳です。

ですが、逆に言うと、「皇族」って何なんでしょうね? 彼女も毎年600万円以上のお小遣いを貰っていたのは事実だと思うので、要は我々の税金で堂々と遊び呆けていた訳です。「毎日が休日です(勘違い。)」というコメントが実にリアルですね。厳しく言うと、本当にどうしようもないお嬢さんです。

上の写真が現在の承子さんですが、今年になってコチラの記事で書かれている通り、結婚の噂があるとの事です。一般家庭に落ち着く可能性もあるかもしれませんが、当然過去の記録は消えません。いずれ彼女も相応の裁きが下されるでしょう。

こういったエピソードは、実は秋篠宮文仁氏も持ち合わせていた様ですね(コチラの記事より一部抜粋します)。


秋篠宮様とタイの怪しい関係 その1

秋篠宮様の過去を振り返る上でまず欠かせないのが、タイとの関係でしょう。

週刊新潮1996年4月18日号では、下記のような記事が掲載されています。
★今後、記事等を引用する場合は文字色を変えて引用箇所が分かるようにします。

『秋篠宮殿下 度重なる「タイ訪問」に流言蜚語』

>秋篠宮殿下(30)が今月十七日から単身でタイを訪れる。
>目的はお馴染みのナマズの研究ということだが、折りしも来日するクリントン大統領夫妻の宮中晩餐会は欠席することになった。
なぜ公務よりも私的な旅行を優先されたのか。
>しかも、昨年九月、今年三月と度重なるタイ訪問。殿下の決断を訝る声も出ているのだ。
>そして、あろうことか「タイに親しい女性がいるから」なんて流言蜚語まで飛び交って・・・

という文章で始まる記事。
この冒頭文だけで衝撃的な言葉がいくつも登場します。

以下、記事の続きを引用します。

>「クリントン大統領の公的な行事を欠席してタイに行く、という報道を見たとき、
また秋篠宮さまの性格が出たなと思いました。
秋篠宮さまは幼いときから良くも悪くもわがままでしたから」 と、話すのはあるベテラン皇室記者である。 >「お世継ぎとして厳しく育てられた皇太子殿下に対して、
秋篠宮さまは自由奔放に育てられました。だから秋篠宮さまは車も運転すれば、
>カラオケにもでかけるような親しみやすさを持っているわけです。
>ただし、奔放過ぎて問題を起こすこともあった。皇太子との待遇の違いから“皇籍離脱” を口にしたこともありましたし、
昭和天皇の喪が明けぬうちにご結婚を決められたことにも、宮中では批判の声が強かった」

これまた衝撃的な言葉のオンパレードです。

しかし当時から秋篠宮が「こういうご性格」であるということは、大半の国民にとって「織り込み済み」事項と言えたかもしれません。
当時の国民はこの記事を読んで「そんなはずはない」という感想よりも、
「まあ天皇陛下の次男だし、皇位を継がないから昔からお気楽だったでしょう」
という感想の方が多かっただろうと想像します。

★「皇籍離脱を口にした」とか「昭和天皇の喪が明けぬうちにご結婚を決められた」という点については、また後ほど別の雑誌記事で検証する予定でおります。

更に記事は続きます。

>皇籍離脱騒動のときは「ご両親への反抗」などと言われたが、
>平成二年に紀子さまと結婚されて、ここのところ持前の奔放さも鳴りを潜めていた。
>が、突然、公務を欠席してナマズの研究に出掛けると言いだしたのである。
>本来なら天皇ご一家でクリントン夫妻をお迎えするところなのに、
>秋篠宮さまが不在では両陛下も心配されていることだろう。 
>宮内庁は“苦渋の選択”を強調するのだが、タイ訪問はあくまで私的な旅行なのである。
>両陛下主催の宮中晩餐会が開かれるのは十七日の夜。
>この日の午前中に秋篠宮さまは関西空港からバンコクに出発する予定になっている。
>訪問を一日か二日遅らせれば済むことなのに、なぜ秋篠宮さまはそれほど急がれるのか。

公務を蹴って私的用事を優先することに対して、皇室ジャーナリストの岸田英夫氏も異論を差し挟む。
>「今回は公務である晩餐会と趣味であるナマズの研究ですよ。公務を欠席していいわけはありません。
>本当に変更の余地がなかったのか疑問です」

>外交評論家の加瀬英明氏はこう話す。
>「“一視同仁”というように、分け隔てなく、どこの国も平等に見るべきであって、
同じ国ばかりに頻繁にお出かけになるのはどうでしょうか。決して好ましいことではありません

>立て続けの訪問に、ある大新聞のバンコク特派員は驚きを隠さない。
>「半月くらい前から秋篠宮が来るという噂はありました。
>でも、宮様という立場にある方がそんなに頻繁にくるわけはない、と話していたんです。
>四月五日の閣議で訪問が決まり、正直なところ驚きました。
>今回はバンコクには一泊するだけで、北部を中心に一週間見て回られるということですが、
>全体的に“お忍び”というか、かなりプライベートな旅になると聞いています」

おやおや~。公的行為(しかも一国の大統領の晩餐会という重要公務)を放り出して
純粋な私的旅行の方を優先してきたのは秋篠宮の方じゃありませんか!!

東宮家アンチ連中は、雅子皇太子妃殿下のことを「公務をしない」と必死に叩き続けてきましたが
秋篠宮のこういう過去はスルーするんでしょうか??それはおかしくありませんか?
また雅子様は、公務を欠席してまで私的なお遊びをなさったことなど一度もないと思います。雅子様はご病気で公務を欠席されたときは、養生やリハビリに専念しており(体調回復に専念することも皇族として大事な務めです)、“遊びに”出かけられたということはただの一度もないはずです。

記事は更に核心というべきことに言及していきます。

>公務を振り切ってまで出掛ける一人旅ということで憶測を呼んでいるのか、
>殿下と関係が浅からぬ周辺からあらぬ噂が聞こえてくるのである。曰く、

「殿下には結婚前から親しくしているタイ人女性がいて、その女性に会うためにタイに行くのではないか」

>いくら自由奔放な殿下でも海を越えた“ロマンス”など信じがたい話だが・・・。
>紀子様と婚約する以前、「恋人は七人います」と宣言したり、
>居酒屋で席が隣だった若い女性に声を掛けて一緒に飲んだといったエピソードは伝わっている。

>現地在住の邦人ジャーナリストも、
>「よほどこちらの水が合うのか、日本にいるときよりも自由に行動されていますね。
タイ警察にも“あまり警備を厳しくしないで、自由にやらせてくれ”と頼んでいるようです。
>四、五年前でしたか、殿下が研究のためバンコクの大学に滞在されたとき、
>甲斐甲斐しくアシスタントを務めていた若い女性がいた、と地元の女性記者から聞きましたよ」

「秋篠宮がタイにだけ頻繁に行かれるのは、現地に親しくしている女性がいるせいだ」

この件は当時の方が根強く噂になっていたと記憶しています。
そしてこのタイの女性以外にも、秋篠宮が女性に気軽に接したがるというご性格を元々お持ちでいらっしゃるということも
国民は何となく「ああそんな感じがするね」と感じているようでした。

さて記事の続きです。

>皇室ジャーナリストの河原敏明氏が話す。
> 結婚されて二、三年たったころ殿下と紀子さまの間で家庭内騒動があったのですよ。
>何でもタイの女性が殿下を追いかけて日本に来たのが原因だという噂が流れました。
>結局、真偽のほどは分かりませんでしたが、そのころお二人がほとんど口をきかなかったことは事実のようです。
>いまは紀子さまもお強くなられ、家庭内では紀子さまの方がリードしているそうです」
>赤坂御用地にある屋敷から聞こえてくるお二人のやり取りを耳にした
>宮内庁の職員も少なくないそうだから、激しく一戦を交えることもあるようだ。
>お二人そろって記者会見されたときに「夫婦喧嘩はしょっちゅうします」と笑いながら話されていた。

>にもかかわらず、いわゆる取巻き連中からタイ女性に関する噂がまことしやかに流されているのだ。
>ことに、クリントン大統領の晩餐会を欠席してタイに出掛けることが発表されると、いっそう高まっている。

そして秋篠宮ご夫妻の仲が冷えていったということも書かれています。
夫婦ですから当然喧嘩も発生するでしょうが、その原因にタイ人女性が関わっていることが一番大きいと思われます。

そして周囲からも秋篠宮に対して辛辣な意見が次々と…。

>学習院の同窓で、陛下と親しい会社役員は歎きとも怒りともつかぬ調子でこう話す。

>「困った問題ですね。このことでは両陛下もお心を痛めていることでしょう。
タイに親しい女性がいることは間違いないみたいですよ。
>結婚する前からの付合いで、ナマズの研究所のスタッフかアシスタントと聞いています。
>身分の高い女性で、エキゾチックな美人だそうです。
>日米関係が微妙なときだけに、両陛下を安心させるためにもタイ旅行は中止していただきたい。
>“やんちゃ”を反省してもらうチャンスだと思っています」

>女子学習院の卒業生を中心とした常盤会の幹部も、
>「皇太子さまと比べると秋篠宮さまはわがままで自分勝手なところが目立ちます。
>紀子さまひとりで宮中晩餐会に出るのは可哀相じゃありませんか。
学生のころからいろいろありましたけど、お諌めするときは思い切ってやらないと駄目でしょう。
どうしてもタイに行くなら皇籍離脱してから行っていただきたい」

>別の常盤会関係者の矛先は紀子さまにまで向けられる。
>「こういうことは奥様が気を配るべきなんです。奥様がしっかりアドバイスしてあげないといけないのに、
>やはり夫婦仲がうまくいってないのかしら」

>さらに、攻撃はエスカレートして、
>「殿下の女好きは何とかならないかとずっと思っていたんです。
>今回の旅行だってタイ女性とプライベート・ビーチに行くんだと聞きましたよ」

>取巻きの間ではこういう流言蜚語が、寄ると触ると飛び交っているのだ。
>そして、宮内庁の中からもこんな声が洩れてくる始末なのである。

>「タイに親しい女性がいらっしゃいます。今度の訪問は私的な旅行になっていますが、
実は殿下からもっとプライベートな日を二、三日作ってくれないか、という申し入れがあったくらいですから

>宮内庁の職員や殿下に直接話しができる取巻きならば、なぜ殿下に進言、直言しないのか。
>批判の声は結局、天皇皇后両陛下に向かうことを、殿下も宮内庁も取巻きも忘れているのではないか。

(記事終わり)

この当時から「口の軽いご学友(取り巻き)」とか「口の軽い宮内庁職員」というのがいたようですね(笑)。
それは置いておくとして、この記事一本だけでも既にお腹いっぱいです。
このひとつの記事だけでも、以下のことが分かってしまうからですね。

●秋篠宮様は皇太子殿下に比べて相当自由にわがままに生きてこられたこと。
●秋篠宮様は女性がお好きであり結婚後も直っていないこと。
●秋篠宮様が公務を放り出してまで私的にタイに行くことを優先したこと。
●広く交友を持たねばならない皇族なのにタイという特定国にばかり行っていたこと。
●タイの現地女性と親しくしているという噂が根強かったこと。
●紀子妃との夫婦仲もしっくりいっていなかったこと。
●このような秋篠宮様のお振る舞いを苦々しく感じていた人が少なくなかったこと。

今では圧力がかかって到底世に出すことができないと予想できる秋篠宮記事でした。


最後に赤字で上手くまとめてくれていますが、…これじゃ単なる遊び人ですね。

メディアでも度々顔を見せておりますが、文仁氏の裏の顔を知っている人はどれだけいるのでしょうか? 一般社会で置き換えると、

企業経営者の息子という立場を利用して配属先でも仕事をサボっては可愛い女性社員に手を出す日常を送り、「視察」という目的で会社のお金を使っては出張し、その都度行きつけの風俗店に通っていた。

でしょうか? それと似た様な事を、皇族が堂々と行なっていた訳ですね。本当にウンザリします。そして、当時の文仁氏のタイ訪問や女性との交際における費用等、私的な快楽や娯楽で使ったお金は全て国民の税金です。
何度も言いますが、「皇族」って一体何なんでしょうね?

…これは単なる呆れ事では済まされません。コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


秋篠宮家、寝てるだけで「年収1億2千万円」! 民意を踏みにじって収益3倍に

謝礼付き公務に批判殺到中の秋篠宮家

現在、秋篠宮家は公務を行うたびに批判が殺到している状況ですが、そのように批判が集まっていることに関して、理由は主に3つに分けられます。

❶ 眞子さまの結婚間問題が解決していない

❷高額の謝礼や警備による税金の無駄使い

❸謝礼や警備費用などの透明性が不十分で、実際に皇族の活動にどのくらいのコストがかかっているのか分からない

これらの問題が解決するまで、国民の反発が一向に収まらない状況は今後も当分は継続するでしょう。

天皇退位に伴い、秋篠宮殿下の皇族費は3倍に

現在、ただでさえ反発を招いている秋篠宮家ですが、なんと改元に伴い秋篠宮殿下の皇族費は3倍に跳ね上がり、秋篠宮家全体の皇族費の予算は約1億2千万円となりました。

“ 29年6月に成立した退位特例法を受けて政府は30年3月、上皇ご夫妻が日常で使われる経費も内廷費で賄うと決めた。皇位継承順位1位となった皇嗣(こうし)秋篠宮さまとご家族の私費は、これまで通り皇族費となる。

代替わりに伴い、秋篠宮さまの皇族費はこれまでの3倍と決められ、31年度はご一家のため約1億2千万円が支払われる。

「皇室の費用」『産経新聞』2019.5.6 ”

皇室関係のお金の流れは外部から正確には把握することは難しいのですが、宮家の公務には謝礼が支払われるため、公務を数多くこなすほどに懐は潤います。

つまり、秋篠宮家の収入はこの皇族費約1億2千万円に加えて謝礼金が上乗せされた額ということになります。

天皇退位に伴い、秋篠宮殿下の皇族費は3倍に

逆に言うなら、秋篠宮家は何もしなくても毎年1億2千万円が入ってくることです。

もちろん、この金額自体は宮内庁の莫大な予算等と比較すればそれほど大きな額ではないかもしれませんが、このほか、秋篠宮家の邸宅の改修費なども含めればやはり相当な額の税金がこの宮家のために使用されていることは事実です。

ここで問題なのは、金額の多い少ないそのものではなくて、「その金額に見合う分だけ国民の支持が得られているかどうか?」ではないでしょうか? 全く国民の声に寄り添うそぶりのない秋篠宮家に1億2千万円は高すぎる、というのが私の感想です。

間違いなく皇族は特権階級である

小林よしのり氏などは、一時金などの皇室予算の一部に関して、「人権を剥奪し、自由を剥奪してきたことへの賠償金」などと述べ、あたかも皇族が被差別民族であるかのような不可解極まる印象操作を行っています。

ですが、一体この世界のどこに毎年1億2千万円もの大金を税金からもらい受けるような被差別民族の家庭があるのでしょうか?

皇族は基本的人権の一部が制限されていることは事実ですが、同時に間違いなく特権階級であることは否定のしようがありません。

毎年税金から1億2千万円ものお金が支払われ、さらに公務や宮内庁の予算まで含めればそれこそ膨大な金額の税金が皇族の生活や公務や警備のために使用されているのです。


前天皇の上皇明仁氏が生前退位したからでしょうか? 元皇太子であった徳仁氏が天皇に即位したと同時に文仁氏も地位が上がったから皇室費が3倍になるという理屈なのかは分かりませんが、明らかにおかしいでしょう。第一、文仁氏は単なる遊び人ですよ。
そして、前回の記事で取り上げたばかりの小林よしのり氏(漫画家)が擁護しておりますが、何を訳の分からない弁明をしているのでしょうか? もう完全に皇族と深い繋がりがある在日朝鮮人だと確定した様なものですね。そして、皇族と関係を持てた事で漫画家として成功させて貰ったのではと疑いますよ。

我々日本国民の生活はどんどん苦しくなるに反比例して皇族の収入はさらに増える。そして当の皇族の方達の一部は税金で遊び呆けた人生を送っていたうえ、非課税であるその特権収入は年間で総額1億円以上…。
「いや、1億円なんて国民1人1人当たりの出費で考えたら10円以下でしょ?」と馬鹿な発想を持つ人もいるかもしれませんが、皇族を管理する宮内庁や皇室警察本部の維持費を加えると年間240億円以上です。この支給金を半分以下にするだけで120億円の税金が生まれます。当然、これを他の有用な事に当てるのが可能になる訳です。

宮内庁の実態も暴きましょう。平成30年度(2018年)の宮内庁の予算をコチラのPDFの資料にて確認したところ、およそ114億円でした。その時の職員数はWikipediaにて1040人とありますが、単純に考えると1人当たりの年収は約1100万円です。実際は役職によって貰える額が大きく異なるでしょうが、それでも総額としてはあまりにも高過ぎです。
そしてその実態は、単なる天下り先以外の何物でもありませんでした(コチラより一部抜粋します)。


羽毛田宮内庁長官 稼いだカネは10億円 『日刊ゲンダイ』2012/5/25

フザケルナ 羽毛田宮内庁長官 稼いだカネは10億円
2012年5月25日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

宮内庁トップに7年も君臨した羽毛田信吾長官(70)が、6月1日付で退任することが分かった。羽毛田氏といえば、09年12月、小沢一郎・民主党幹事長(当時)が、天皇と習近平・中国国家副主席の会見を押し込んだことに「政治利用だ!」と大騒ぎした人物。「辞表を出してから言うべき」と言われ、「辞めるつもりはない」と居直ったのは記憶に新しい。

その羽毛田氏が突然、7年2カ月という中途半端な任期で退任する。「70歳という年齢を区切りとしたのだろう」という見方もあるが、宮内庁の報道室は「発表していない案件なので話せない」「長官に定年はない」と言うからよく分からない。

で、永田町ではこんな臆測も流れている。

「小沢復権と関係しているのではないか。小沢氏が座敷牢に閉じこめられているうちは大手を振っていられたが、無罪となり、党員資格停止処分も解除された。完全復権するのは時間の問題だから、その前に逃げ切りを図るつもりなのではないか」(政界関係者)

実際、羽毛田氏はまんまと“勝ち逃げ”しそうだ。京大法を卒業後、65年に厚生省入省。01年に厚生次官を退官後、宮内庁次長を4年務め、05年に宮内庁長官に就いた。これまでに得た生涯賃金はなんと、10億円に上るという。ジャーナリストの若林亜紀氏が言う。

「事務次官は年収2300万円で、退職金は9000万円。退官までに、おおむね5億円を受け取ります。続けて就任した宮内庁次長は年収1800万円なので、4年間で7200万円。宮内庁長官になると、公務員特別職で副大臣級の高給です。俸給月額144万1000円プラス地域手当で、年収は2800万円にもなる。7年間で2億円を得た計算です。通算11年の宮内庁勤めの退職金を計算したところ、2億円。これらを合計すると、生涯賃金はざっと10億円という数字になります」

埼玉県にある羽毛田邸は、敷地230平方メートルの大豪邸だ。退任後は左うちわの余生が約束されているが、その後も「渡り」を続けて、ベラボーな報酬をもらい続ける可能性だってある。不況で四苦八苦の民間とはエラい違いだ。

許し難いことに、宮内庁には“第2の羽毛田”“第3の羽毛田”も控えている。次の長官は元国交次官の風岡典之次長(65)だし、次長の後任は、元内閣府次官の山本信一郎氏(61)だ。

「宮内庁長官は前任が自治省元次官、その前は元警視総監、その前は厚生省出身の元環境庁次官と、旧内務省系の官庁トップの天下り先となっています。まず次長となり、それから長官に昇格するのが慣例。戦前の内務省は、官庁の中の官庁といわれたエリート官庁で、旧内務省系の官僚は今でもそれを誇っている。しかし、宮内庁長官を彼らの天下り指定席にするなど論外で、皇室に対する知見や思いがある人を就けないと、皇室の未来も日本の未来もありません」(若林亜紀氏=前出)

天皇の威光を隠れミノに、キャリア官僚が天下り天国でやりたい放題。こんなデタラメを許してはダメだ。


結局は権力を持った一部の人間達がろくに仕事もせず、ひたすら予算(国民の血税)から多大な金額を年収としてむしり取っていただけでしょうね。そしてそれは天皇制が存在する限り、永遠に消えないであろう、ふざけたシステムな訳です。絶対に許せませんね、こんな事は。

一応付け加えておきますが、コチラの記事で調べた限り、一般企業で35年以上(ほぼ定年まで)勤続した場合で平均2000万円との事です。ただしこれは定年退職を前提のうえでの最高額と言えます。実際は半額以下のケースが大半かもしれません。
それに比べると、宮内庁ではたかが7年程度努めただけで退職金は9000万円らしいですね。実に羨ましい限りです。

ちなみに宮内庁の毎年の予算の内訳ですが、ホームページでは、

「宮内庁の運営のために必要な人件費・事務費などが主なもの」

としか書かれておりません。あまりにもアバウト過ぎませんかね? 予算の大半が天下りの給与に充てがわれるから曖昧にしているのでしょうか。例えそうであったとしても114億円は膨大な金額ですので、恐らく給与以外の「使途不明金」も相当な額となるでしょう。何にせよ、税金で成り立っている組織である以上は詳細を公にするべきではないでしょうか?
いや、そんな事は関係無く、一刻も早く天皇制が廃止される事を切に願います。

…まだまだ書く事がありますので、次回に続きます。

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