吉本興業の崩壊

お笑い

先月(7月)は、非常に大きな火災事故や芸能界での問題がやたらと目立つ月でありました。

もちろん、1つは7月18日に発生した「京都アニメーション火災」であり、もう1つが「吉本興業での反社会勢力との関わり」による一連の報道やジャニーズ事務所による圧力の話題ですね。京都アニメーションについてはとにかく酷い事件でした。一刻も早く要因を突き止めて欲しい所です。
また、吉本興業の話題は今月に入っても尽きず、社長(経営者側)と芸人達との間で泥沼と化している様です。一体吉本は今後どうなってしまうのでしょうか?

…さて、今回は吉本興業の一連の報道に対して、私なりの見解を述べたいと思います。

まず吉本興業での大崎社長と宮迫氏との一連の争いや暴露についてですが、事の発端は恐らく、7月20日に行なった宮迫氏の謝罪会見だと思われます(コチラの記事より一部抜粋します)。


宮迫博之、反社会勢力との「つながりはない」 金塊強奪犯との“ギャラ飲み”を否定 虚偽の報告は涙ながらに謝罪

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんとお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんが7月20日に行った謝罪会見で、反社会勢力とのつながりを否定しました。

これまで、宮迫さんや田村さんを含む計13人が吉本興業を通さず、反社会勢力が参加する会合やパーティーに参加し、ギャラを受けったと報道されていた“闇営業問題”。会見で2人は、詐欺の被害者やその親族に謝罪の言葉を述べた後、これまで会見を行わなかったことについて、吉本興業から「(謝罪会見をするなら)全員連帯責任でクビにする」との圧力があったことを暴露し、世間を騒然とさせました。

反社会勢力が参加する会合に参加したことについて宮迫さんは、飲みの席で記憶が定かではないとした上で、入江さんから「(入江さん主催の)結婚パーティーがあるから顔を出してもらえないか」「(宮迫さんに)100万円、(田村さんに)50万円のギャラが出る」と誘われていたことを報告。その際、田村さんは「そんな大金支払えるところは大丈夫か?」と確認していたそうですが、「会社を通したイベントについているスポンサーだ」と説明を受けていたとのこと。

パーティーには、後半の10〜15分ほど出演。会場には吉本の社員も参加しており、過去行ったイベントと同じスポンサーだったため安心しており、金銭の受領については“お車代”として受け取っていたことを説明。反社会勢力が参加しているパーティーだという認識があったかどうかを問われると宮迫さんは、「言い訳に聞こえるかもしれませんが、子どもや家族もいて反社会勢力とは思えなかった」「行ってしまったことは認識の甘さ」であるとし、「吉本興業という大きな会社も気づけなかったのであれば、一個人が判断するのは難しいと思う」と語りました。

また、宮迫さんは19日に発売された週刊誌『FRIDAY』で2016年7月に福岡県で警察官を装った複数の人物に貴金属販売会社の社員が160キロの金塊を奪われた事件の主犯格と写った写真についても言及。写真は、トイレから出てきたところを囲まれて撮影しただけのもので、金銭の受領はなく、写真に写った人物とも面識はないと説明。反社会力とのつながりを問われると「つながりはない」と断言しました。

※金塊を奪われた事件の主犯格との関わりですが、コチラの記事で指摘されている通り、ここまで仲良くしておいて「面識は無い」と良く言えたものです。


私はこの記者会見を全部見た訳ではありませんが、宮迫氏が闇営業をしていたと聞いて、「反社会勢力との付き合いがあるのは絶対本当だな」とすぐに思いました。もちろん、宮迫氏の胡散臭さは前々から感じてはいましたが、今年3月に私が下記記事で書いた通り、吉本興業自体がネトウヨ(ネット右翼)の巣窟であり、遥か昔からヤクザとの付き合いがあった巨大企業だったと分かったからです。

・メディアに出る人達の素顔 07(お笑い芸人) その2

また、この事実に確信を持てる様になったのは、Kawata no Blog氏の下記記事です。

・吉本興業はネトウヨだった!! 日本会議のために右翼活動をするお笑い芸人たち。

そして、こんな事を一般人である私すら知り得たのに、メディアが知らない訳無いですよね。なのに、発覚当時からメディアはその事実をひたすらはぐらかしてきました。およそ2ヶ月間も「誰の責任なのか? 反社会勢力との付き合いは本当だったのか?」と、真相を知っておきながらメディアは騒ぎ立ててきたと感じます。人によっては「いつまでこの話題を続けるんだ?」と半ば呆れながら見ていたのではないでしょうか。

ちなみに今回の騒動についてですが、恐らくロンドンブーツ1号2号の田村亮氏も前々からヤクザとの関わりが会社としてある事は知っていたと思いますが、立場的に逆らう事は出来なかったでしょうし、付き合いを断る事も出来なかったのだと察します。記者会見でのヤツレ具合からも、苦しさが伝わってきました。

それに対し、宮迫氏については随分毅然としていると感じましたし、逆に吉本興業(要は社長)に対して牙を向いた程の度胸を持った人物です。社長側からの圧力をあっさりと暴露出来る当たり、相当な力を持っていると言わざるを得ません。よって、ここで宮迫氏の素顔をお伝えしておきます。まずはファミリーヒストリーの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


宮迫博之のファミリーヒストリー

宮迫博之さんのファミリーヒストリーでは、ご先祖がキリシタン大名大友宗麟の家臣だったことが判明しました。

……

宮迫家の家系図も紹介されました。
所蔵していたのは大分市歴史資料館。 ここに所蔵されている寛延4年(1751)作製の『下郡中系圖萬由緒記』に宮迫家のことが書かれており、それによれば初代を宮迫宗清といい、戦国時代には地元の大名大友宗麟に仕えていました。この宗清か、その子四郎右衛門のとき、大友家が改易となったため、宮迫家は下郡中央へ移住して帰農したといわれています。
宮迫博之さんは、この武士宮迫氏の血を引いているのです。


歴史には疎いのですが、大友宗麟(おおとも そうりん)というのは毛利家とも関わりがある程の戦国大名であった事は事実な様です。かなり有名な人物みたいですが、宮迫氏はその子孫だという訳です。この時点で彼が大きな権力を持った家系である事が容易に想像出来るかと思います。

その証拠に、彼は過去に不倫騒動があったにも関わらず「オフホワイト」という言葉で済まされ、不倫についてはほとんど追求されませんでしたね。コチラの記事にある通り、ベッキーさんや矢口真里さんとの扱いの差を指摘されておりました。

また、Wikipediaで確認出来ますが、看板である「アメトーク」の他にも数多くのドラマや映画のみならず、声優としても起用される程の扱いです。

さらに、過去には胃癌を患っていた事で、手術をした後はがん保険のCMにも起用された経緯がありました。

アフラックといえば私の過去記事にも書いた通り、かなりの悪徳企業です。そんな企業のCMに真っ先に起用されたのは何故でしょうか?
というか、癌治療を行なったのにやつれた顔を一度も見た事がありませんね。手術した後でも相変わらず闇営業をしていたり元気良く不倫もしていたんですから、癌であった事は事実かもしれませんが、果たして本当に手術や抗がん剤治療を行なったのかどうかも怪しいものです。むしろ、癌関連のCMでボロ儲け出来てさぞ嬉しかったでしょうね。
何にせよ、宮迫氏は相当なサラブレッドであり、ここまで特別な待遇を受けられている以上、大きな権力を持っているのは紛れもない事実だと思います。記者会見にて「謝罪が演技臭い」と言われてしまうのも、もしかしたら本人は全く反省なんてしていないのではないでしょうか? とはいえ、さすがに今回の件で世間からの風当たりは相当強くなっておりますし、彼の立場が危うくなっているのもまた事実でしょう。

また、今回の騒動で一躍ヒーロー(?)となったダウンタウンの松本氏ですが、コチラの記事で明らかになっている通り、彼の奥さんである伊原凛(いはら りん)さんは在日韓国人です。そして、当の松本氏の両親は紛れもない創価学会員ですコチラより一部抜粋します)。


H.M.さんのお母さんの体験発表

本当にもう貧乏で、貧乏で、貧乏のどん底で3度の食事もどうなるかという生活をしておりました私が、このような境涯にさせて頂くなんて夢のようでございます。
昭和37年、26歳の時に入信しました。
私の家は、7人兄弟で、父が働かない性分で恵まれない家でした。
こんな人生をおくんのはイヤや、はよ大きくなってお嫁にいきたい。
結婚したら幸せになれる、と思って頑張ってまいりました。
縁ありまして尼崎へ昭和33年、23歳で嫁いで参りました。
でも結婚したものの、青春時代よりも、もっともっと悪いところへ嫁いだのです。
こんなはずやなかったのに、半分あきらめて毎日毎日泣いておりました。
結婚生活は、3畳と4畳半に義父と義母と主人の弟と5人で住んでいました。
私の主人もまた、働くことが嫌いでした。
ほんとにこれを宿命と申すのでしょう。
そういう時に「この法華経を信じる人は冬のごとし。冬は必ず春となる」ということを近所の方から教えていただきました。
でも、私は、「その信心は絶対ウソや」と思っておりました。
といいますのは、若いときから不幸だったもんですから、生長の家、天理教、金光教、キリスト教、もう何でも手を合わすものなどどこでもいい、と思っておりました。
なんぼ信仰しても頑張っても、幸せになることはできなかったんです。
それで、この学会の話を聞いた時も、「またウソや。また、だましに来たわ。」と思っておりました。
でも、毎日毎日来るんです。
義父が水をまいて、母は塩をまいて、私も学会の人が忘れられないような悪口を言って、追い返しておりました。
それでも、なんかある度に来られるんです。
こんだけ悪口を言っても、そのおばちゃんは家に来られて、「○○さん、幸せになりいや。がんばろうな。」と言われて、「なんでこんな私のためにしてくれるんやろか。運命なんか。」と思っておりました。
それで最後には、
「よし、もう1回だけ、だまされてあげよう。」
「この宗教をしてみよう」っていう気持ちになりました。
それが昭和37年3月でした。
うちの母が、「あんた信仰すんねんやったら、もう離婚やで。外へ出て行って。」と言い始めたんです。
それで一生懸命、内得信仰(※1)致しまして、主人にアパートを借りてもらって御本尊様をご安置できました。
入信と同時に私が一日一日と明るくなって義父や義母や皆が認めてくれるようになりました。
義母は「この信仰してから、ちょっとあんた変わったで」と言ってくれるようになりまして、お花を買ってきたり、お供え物を買ってきてくれたりして、色々と協力して下さいました。
昭和38年になりまして、3人目の子供がおなかに入りました。
義母に「いつまでも別居しててもあかんから、家に帰っておいで」と言われ、3畳と4畳半の八軒長屋だったんですけれども、そこに戻って来ることになりました。
そうしますと、八軒長屋に住む方が「あそこの嫁さん、創価学会に入ったらしいで。家がようなってきてんやで。まあ見たろか。」と言うて、皆さん大きなおなかを見に来られたんですね。
「冷蔵庫も買うたらしいで、扇風機もあるで、洗濯機もあるで。」って言うて、そんなんだったんですね。
昭和38年頃は、「あそこ、お金ないから貸してって、借金を頼みに来た人やで。」と、いうことで、八軒長屋の方々から次から次へと入信されました。
昭和40年、義母は、赤ちゃんが眠るような綺麗な姿で亡くなりました。
義母が、生前「私は昼寝をしたまま死にたい」と言うてましたけど、ほんとにその通りの姿でした。
そんな義母の姿を見て「この信仰は間違いない。今までようけ葬式を見てきたけど、こんな綺麗な姿で亡くなっている人は見たことがない。わしも創価学会に入るわ。」と義父が言ったのです。
そして、学会の人に塩をまき、水をまいていた義父が、「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」と唱えたんです。
すると義母がフニャフニャに綺麗にやわらかい姿になって、そら、義父はほんとに喜んで、喜んで。
義父もその当時は学会は香典を持っていくという、心ないデマを信用していたんですけれども、「それはウソだった。香典を持っていくどころか、その香典によって立派なお葬式をさせて頂いた。また、学会員さんが一生懸命に親切なお姿で、お世話して下さる。」と言って、「もう絶対、間違いない」と喜んで、入信しました。
私もこうして皆さんに助けられて、だんだんと境涯も良くなってきまして、家を買うてもらえるようになりました。
80人から90人くらい入れるような座談会のできる家が欲しい、と願っていましたところ、そういう家が見つかりまして、その家を買いました。
やっと3畳と4畳半の2階の長屋から、出ることができました。
それから昭和45年の春でした。
次男坊が夜中に、「おかあちゃん、あんよが痛い。なんみょうして、なんみょうして。」って言うんです。
私は一生懸命、お題目をずっと朝まであげて、その子を病院に連れてまいりました。
そうしますと、骨随炎という病気でした。
足の骨が腐ってくるというもので、そこにばい菌がたまって、それがあっちゃこちゃに移転すると、死にいたるという重い病気だったんですね。
先生が、「即、入院。即、手術やで。手続きして帰り。」と言われました。
その時、御書(※2)のなかの「南無妙法蓮華経は獅子吼のごとし、いかなる病さはりをなすべきや」という御文が浮かびました。 「そうや!今は祈るだけや!一生懸命祈っていこう!そしてそして手術しよう!」と思いまして何十万遍というお題目をあげきって、1週間が経ちました。
そして、その子を病院に連れて参りました。
そうすると、病院の先生が前に撮ったレントゲンとその当日撮ったレントゲンを並べまして、「ああ!前の影がないで!松本さん治っているやん。」と言われたんですね。
「どうしたんや、他の病院へ行ったんとちゃうか。何か薬飲んだんとちゃうか。」と言われました。
実は、この1週間、子供は「おかあちゃん、バンツ冷たい、パンツ冷たい。」と言いますので、パンツを見ますと、中に寒天のようなドロッとしたうどんのようなものがずっと降りていたんです。
それで、「先生、この子のパンツに、こんなひろっとしたものが降りていたんです。」と言いました。
すると先生は「これやんか!これが癌やんか!」って言われ、「治ってんでえ、もう薬いらん。あすから病院来んでええ」と言われました。
「いやぁ、すごいなあって。この“治しきってみせる”という一念が御本尊様に通じたんやなあ」って思っていました。
実は、その子供が、テレビで見て頂いている、「DTのMちゃん」なんです。
皆様の、お茶の間にいつもおじゃまさせて頂いております。
Hは、幼稚園の頃から、吉本興業に入りますまで、五座三座の勤行(※3)を1回 も欠かしたことがございません。
そして小学校のころは、よく寝坊しましたけど、1時間、学校に遅れて行っても、勤行だけはしていくという勤行大好きな子供だったんです。
Hが吉本興業に入りまして、御本尊様に私はお祈りしたんです。
「どうせ、タレントになるなら、関西一のタレントにさせて下さい。」って、気持ちよく、御本尊様にお祈りしておりました。
今では、ファンの皆様のお陰をもちまして、全国ネットで活躍させて頂いております。

本当にありがとうございます。
ここで皆様にお願いがございます。
全然、面白くなくても、DTの番組があります時は、ちょっと、こうチャンネルを合わせて頂けたらうれしいです。
2年ほど前、Hが、「おかん、マンションの生活してみい、ええでえ。」と言って、マンションを買ってくれました。
今は、そこに住んでおります。
話は戻りますがHがおなかにおりました時に、私は御本尊様に「もう一人男の子を下さい。M家になくてはならない子供を下さい。賢い子で、可愛い子を下さい。」としっかり祈っていました。
ところが彼は逆子でした。
十月十日(とつきとうか)間、題目をあげても、逆子が治らなかったんです。
私は、逆子でもいい、元気で無事に生まれてきてほしい、と御本尊様に祈って参りました。
出産の日、陣痛が始まると、彼は賢い子ですよ。
すうっと頭を下にもってきて、ちょうどうまいこと無事に頭から出てきたんです。
私、勉強のことは、あまりうるさく言わなかったんです。
とにかく、あの子が0点をとってこようが、20点をとってこようが、、「えらい!」って言って、「あんたはやったら出来る。やったら出来る。」って、3人の子供、みんなにそうしました。
落ち込んだら、「あかんでぇ、おかあちゃん見てみい!踊ったろか?」って言いましてね。
女性は家庭で明るく朗らかにしていると、子供も明るく変わってきますし、ご主人も暗い奥さんといることは、あんまり好きじゃないんやないかなと思います。
私も60歳を越えましたが、これからも、もっともっと輝いていきたいと思います。
この信心をしていけば、輝いていける。勇気が出る。知恵が出る。すごい御本尊様です。
そして、池田先生が「口では平和を論じ、幸福を論じることは容易である。けれ ども、現実に自分の幸福を打ち立てながら、社会も国も人類も、幸福にしている団体は、我が創価学会意外にない。断じてない。」といつもおっしゃっておられますが、本当に人の幸せを祈り、ともに闘い、ともに涙して喜んでいけるのが、この創価学会以外にないんですから。
私もいい信心をさせていただいいたなぁ。いい同志をいただいたなぁ。いい一生をいただいたなぁ。といつも感謝しております。
あんなに貧しく、3度のご飯も食べられなかった私でも、こうして御本尊様に守られて、こーんな幸せになったんです。
今では、Hが毎月毎月、小遣いをくれるんですよ。
「おかん、小遣いやろう。お金つかいや。お金つかいや。」って。
地震の時は、電話をかけてくれまして、「何かあったんちゃうか、俺、助けたるで。何でも言いや。」言うて、優しいんですよ。ほんとうに。
実は私、今日この会合に参加して、幹部の方々のお話しやら、皆さんのお歌を聞いたら、涙が出て、涙が出て、ちょっと、お化粧がはげるかなぁ。それでも、涙が沢山出てくるんです。
こうして皆さんとお会いできたことが嬉しくて嬉しくて仕方がございません。
これからも皆様と、共々に頑張っていきたいと思います。

以 上

H.M. 1963年(昭和38年)9月8日、兵庫県尼崎市生まれの32歳、尼崎工業高校卒業後、印刷会社の内定をけって よしもとNSC(吉本総合芸能学院)入学。小・中学で同級だったM.H.とDTを結成。今やビートたけしをしのぐ芸能界一の人気者。志村けんを尊敬している。
又、M.H.の奥さんであるN.O.も創価学会員。題目根本で頑張っている。

(※1)御本尊様が自宅に安置できないので東に向かって五座三座、唱題すること
(※2)日蓮大上人がしたためられた御文 前半が論文、後半がお手紙形式
(※3)法華経で最も大切だといわれている所を抜粋したもの。唱題とは、南無妙法蓮華経のこと
最近の情報では現在 男子部の班長をされているそうです。


人によってはショックを受けるかもしれませんが、「H.M.」とはもちろん、松本人志氏の事です。そして若干分かり辛いかもしれませんが、「M.H.」は相方の浜田雅功氏です。その浜田氏も、彼の奥さんが創価学会員である以上、創価学会と深い繋がりがあるという事です。結局、有名人は何かしら在日韓国・朝鮮人と繋がっていたり宗教団体の組織の一員だったりするんですかね。
お祈りするだけで有名になれるなら誰も苦労はしません。松本氏の実力は本物であったかもしれませんが、結局は彼の両親が創価学会員でなければここまでの地位は獲得出来なかったのではないでしょうか? 要は出来レースだった可能性が大だという事です。それと同時に、吉本興業はカルト宗教とも関わりがある疑いが出てきてしまいました。

さらにここに来てTwitterにて衝撃的な疑問が噂されているのですが、今回の闇営業の件で話題になりました、吉本興業の会長である大崎洋(おおさき ひろし)氏が下記人物となります。

上記の2枚の写真が大崎氏です。…すみません、違います。左が大崎氏です。

「では右の写真は誰?」との問いですが、右の人物は元暴力団員であり、後藤組の長であった後藤忠政(ただまさ)氏です。
…いや、これにはびっくりですね。はっきり言います。もうそっくりですね。親戚どころか兄弟であってもおかしくない程良く似ています。正直、洒落になりません。

しかも、後藤氏のWikipediaにて、後藤組が創価学会と関係を持っていた事が分かっています(一部抜粋します)。


引退後

……

同年に自らの半生を語り下ろした自叙伝『憚りながら』(宝島社)を出版、後藤組と創価学会の関係について明らかにしたことなどが話題を呼び、ベストセラーになった。本書の印税は、2010年10月20日に「アンコール障害者協会」(Angkor Association for the Disabled=AAD’)ならびにミャンマーのチャイカロット・パリヤティセンター&モゴック・ビパサーナ僧院に全額寄付された。2011年には新章「東日本大震災と日本人」を加えて文庫化。この文庫版の印税でボランティア組織を設立し、福島第一原子力発電所事故で陸の孤島と化した地域へ支援物質を運搬した。この支援活動には村井秀夫刺殺事件の実行犯だった徐裕行が副代表として参加している。


さらにコチラの2007年の記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


『週刊新潮』が火を付けた吉本興業の闇

本紙が再注目していただきたいのが、まずはカウスが山口組5代目の威光を背景に金銭要求した際、ダミー会社Sを使って利益供与していた事実だ。 そのダミー会社Sにはエセ同和関係者が名を連ねており、同社と山口組との間は、企業舎弟Mが仲介していたと記したが、今回、そのMは誰か明かそう。 それはバブル時代、「サムエンタープライズ」(東京都港区。2002年7月倒産)という不動産会社を経営していた盛田正敏氏だったのだ(現在、失踪中とも言われる)。山口組後藤組の後藤忠政組長と親しかったことは、関係者の間ではよく知られている。


吉本興業と後藤組は昔から遠からず近からず関わりがあったという訳です。ここまでの繋がりがある以上、これで大崎氏と後藤氏が親族である可能性も大いに有り得る事でしょう。そして、その後藤組が創価学会と繋がっていた過去があり、吉本興業での芸人のトップとも言える松本氏は創価学会員。よって、吉本興業のバックは暴力団はおろか、カルト宗教も絡んでいたのです。

…いや、創価学会との繋がりは結構オープンだったんですかね? コチラのPDF資料にて、堂々と吉本興業と創価大学による対談が行なわれていましたし、吉本興業所属の「とろサーモン」がコチラの記事にある通り、創価学会員だと噂されている位ですので。そうなると、吉本興業所属のお笑い芸人の大半が、隠れ創価学会員である可能性も無きにしもあらずです。

ここまで来ると、ネトウヨであるどころか吉本興業は完全に闇だらけです。事実、日本政府とも懇意になって我々の税金を強奪し放題な実態が暴かれています。下記Twitterをご覧下さい。

このクールジャパンはというのは日本政府によるプロジェクトですが、実際にクールジャパン機構は今年、吉本興業に100億円出身する予定があったとの事です(コチラより一部抜粋します)。


渦中の吉本興業に「クールジャパン」で巨額の税金が注ぎ込まれていた

……

記者会見が遅れた理由に?

…今年4月、100億円という大口の出資が決まった。

吉本興業はNTTと提携し、教育コンテンツを発信するプラットフォーム事業「Laugh & Peace_Mother(ラフ&ピースマザー)powered by NTT Group」を開始すると発表。この事業にクールジャパン機構が参画し、最大100億円まで投入するとしたのだ。沖縄・那覇市を拠点に10月から始動し、5GやVR技術などを活用した映像コンテンツを子供向けに発信する予定だという。

前出の経済産業省関係者が語る。

「『闇営業』問題で何とか早期幕引きを図ろうとしたのも、なかなか記者会見をしなかったのも、こうした政府系の出資事業があったからだ。

とくに今年の事業は、これまでとは規模が違う。予算の桁も違うし、しかもこれまでのようなお笑いライブ主体の路線とは違って、対象となるのは子供たちやその母親たち。このタイミングで、反社会的勢力とのかかわりや杜撰な管理体制がクローズアップされてはたまらないということだ。

だが、問題にフタをしたまま吉本が教育関連事業に関わることは、国民が許すまい。そもそも、お笑いを本業とする会社が教育事業へ進出しようということ自体、違和感を覚える。理解に苦しむ出資だ」

こうした指摘に対し、政府関係者はこんなコメントを寄せた。

「安倍首相当人が吉本を気に入っているから、どうしようもない。世耕さんもノーとは言えないだろう」


確かにお笑いコンビのカラテカによる闇営業問題が発覚したのは6月4日ですが、そこから宮迫氏・田村亮氏の会見が行なわれたのは7月20日と、1ヶ月以上も経っています。さらに、社長が「(謝罪会見をするなら)全員連帯責任でクビにする」との圧力を宮迫氏に掛けたとの事ですが、要は、吉本興業はこの闇営業問題が公になるのを極力抑えたかったのではないでしょうか? 当初、お笑い芸人カラテカの入江氏のみを解雇して闇営業問題を終わらそうとしたのも、このクールジャパンからの巨額の出資を何としてでも手に入れたかったのではないでしょうか。だとしたら、今回の闇営業発覚は相当な痛手ですね。
まあ結局は社長である岡本昭彦(あきひこ)氏の対応のマズさ及び宮迫氏の反撃もあり、完全に泥沼と化してしまったのですが…。

ちなみに、クールジャパンというのは、国民の税金で投資を失敗し続けるどうしようもない政府のプロジェクトです(コチラより一部抜粋します)。


累積赤字は莫大なのに

クールジャパン機構は毎年のように赤字を計上し、累積赤字は膨大な額に上っている。2017年度も39億円の純損失を出し、2018年度に至っては81億円だ。

その損失を埋めるかのように、政府の出資額は586億円から721億円へと積み増されている。設立来32件の投資に対し、累積赤字は178億円というのがこれまでの「成果」だ。

「財源が足りない分野は、年金のほかにも多々ある。とくに生活保護費のカットが問題視されている。

政府は生活保護受給額のうち食費や光熱費など生活費相当分について、2018年10月から3年かけて段階的に国費ベースで年160億円(約1.8%)削減する方針を決めた。しかし、クールジャパン機構の累積赤字額はこの金額に相当するどころか、上回っている。こんなことをいつまでも続けるわけにはいかない」


まあ大体予想は付くと思いますが、クールジャパン側もやる気はさらさら無いですね。「日本文化の素晴らしさを世界に!」とか言いながら、結局は日本政府と癒着した創価関連企業に税金をポンポンあげるだけのプロジェクトだという事です。その証拠に、日本のアニメ等に投資しているのがメインかもしれませんが、私の下記2記事でも書いた通り、アニメ関連企業はほぼ創価学会が牛耳っています。

・メディアに出る人達の素顔 09(映画監督) その1

・メディアに出る人達の素顔 09(映画監督) その2

そして今回の吉本興業への100億円出資ですが、結局は吉本興業は創価学会とも大きな関わりがありました。
さらに2014年にはたかだかラーメン屋の1つでしかない「一風堂」に対して何故か海外出資金20億円を投資した過去がありましたが(詳細はコチラ)、このラーメン屋の創業者である河原成美(しげみ)氏は過去に潮(うしお)出版社という創価学会系企業から『一風堂魂』という書籍を出していたり、「潮」という月刊総合雑誌にて特集を組んだ事がありました(証拠はコチラ)。これまた「創価学会」繋がりです(汗)。
これらから察するに、クールジャパンという名のプロジェクトの実態は、国民の血税を私物化して創価関連企業等に出資する極悪組織だった訳です。税金である以上本人達の懐も痛まないので、赤字が出てもモーマンタイ。実にやりたい放題です。ホント、どうしようもない国ですね。

…またこれは余談ですが、創価学会との一連の癒着を説明してきた結果、組織の長と暴力団員が似過ぎている事例がもう1つある事に気付きました。森友学園園長の籠池泰典(やすのり)氏と、山口組三代目の田岡一雄氏です。

眉毛といい目元といい、これまた似過ぎですね。年齢の差的に、親戚どころか親子だと思われてもおかしくありません。
籠池氏と山口組と日本政府との関わりについてはKawata no Blog氏の下記記事をご覧下さい。この記事での写真の比較の方がよりはっきりと似過ぎている事が理解出来るかと思います。

・【森友学園・籠池は山口組だった!?】日本会議と山口組と生長の家と統一教会とフリーメーソンは皆一つ!!

ここで下記数式を作ってみました。

ある組織の長と暴力団員がそっくり + 日本政府 + カルト宗教

これを森友学園と吉本興業に置き換えてみましょう。

【森友学園】
園長の籠池氏と山口組の田岡氏がそっくり + 日本政府(日本会議) + 生長の家と統一協会

【吉本興業】
会長の大崎氏と後藤組の後藤氏がそっくり + 日本政府(クールジャパン) + 創価学会と生長の家

ほぼ同じ数式ですね(汗)。とても偶然とは思えないです。暴力団と繋がりのある日本企業を調べていったら、この様なパターンが他にもあるのかもしれませんね。

以上、吉本興業の闇だらけの実態を書いてきましたが、タイトルにもある通り、吉本興業は確実に崩壊へと向かっていると感じます。一連の下記記事をご覧下さい。

・吉本「反旗芸人」に血の粛清が始まった(3)加藤と友近にスキャンダルが

・加藤浩次、社長会見の“嘘”暴露 冗談発言フォローの副社長は「あの場にいなかった」

・吉本が芸人側と分裂してでも守りたかった政府との「蜜月」……クールジャパン機構の100億円融資もパァに⁉

・元吉本大物芸人が告白「当時はヤクザの仕事が6割やった」

タイトルだけで十分理解出来るかと思いますが、この様に、企業側と芸人側との仁義なき暴露合戦が行なわれています。キンボシというお笑いコンビの西田氏も、Twitterにて自らの1円給料明細書を公開した事で炎上した様です。

仕舞いには、夢と希望を持って吉本興業に入る研修生に対する契約書が物議を醸しています(コチラより一部抜粋します)。


吉本「死亡しても一切責任負いません」 研修生に誓約書

死亡しても責任は一切負いません、賠償請求もできません――。所属芸人の多くと契約書を交わしていなかった吉本興業が、そんな規約を承諾する誓約書を提出するよう、芸人養成所「NSC」の合宿に参加を希望する研修生に求めていることがわかった。朝日新聞が規約の内容について尋ねたところ、吉本興業は「間違った内容が記載されているため修正する」と説明した。

その「規約及び注意事項」では、合宿の費用や持参物とともに、15項目の順守事項を列挙。時間厳守や飲酒、喫煙の禁止などのほかに、「合宿中の負傷、これに基づいた後遺症、あるいは死亡した場合、その原因を問わず吉本興業に対する責任の一切は免除されるものとする」との免責事項を組み込んでいた。

さらに、こうした傷害については「賠償請求、訴訟の提起などの支払い請求は行えないものとする」とも記載。こうした内容を含む規約について、「遵守(じゅんしゅ)しない者は、強制送還や退学処分となる場合もある」としている。


にわかに信じがたい内容ですが、この様な取り決めを行なっていたという事は、要は自殺や事故が想定される業種であると自ら宣言してしまっている様なものです。何と言うか、自衛隊と変わりませんね、これじゃ。

長年ヤクザと付き合ってきた事、そしてカルト宗教や日本政府との黒い繋がりを持ち続けてきたツケが令和になってから回ってきました。ここまでドス黒い企業である以上、お笑いを提供する吉本興業に対してもう誰も心から笑えるなんて事は当分難しいでしょう。吉本興業もついに裁かれる時が来たのだと感じます。
でもしょうがないのです。この日本を滅茶苦茶にしてきた日本政府やカルト宗教に堂々と加担してきた訳ですから。そして、安倍首相の言いなりになって右翼発言をし続けるダウンタウンの松本氏もある意味、同罪です。宮迫氏も、癌利権に携わってきた過去がある以上、悪の組織と深い関わりを持っているのは明確です。

何にせよ、我々国民を貧困に陥れる支配者側からの娯楽をいつまでも楽しんでなんかいられませんよ。大きなお世話かもしれないですが、今回の騒動を機に、テレビを見る時間を他の有意義な事にシフトしてみては如何でしょうか?

コメント