竹本IT担当相がRAPT氏のブログを評価してくれておりました。

国内情勢

9月11日(水)に新しく第4次安倍内閣が発足しました。

第4次安倍第2次改造内閣閣僚等名簿

相変わらず総理大臣は安倍首相であり、内閣府特命担当大臣(金融)は麻生太郎氏です。
ですが、それ以上にやたらと「特命」と付く担当大臣がいらっしゃいますが、特命と聞くと「特別」であるというイメージがあるせいか、実績関係無く安倍首相のお気に入りで任命した風にしか思えません。

●内閣府特命担当大臣(金融) : 麻生太郎(あそう たろう)

●内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) : 高市早苗(たかいち さなえ)

●内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) : 菅原一秀(すがわら いっしゅう)

●内閣府特命担当大臣(原子力防災) : 小泉進次郎(こいずみ しんじろう)

●内閣府特命担当大臣(防災) : 武田 良太(たけだ りょうた)

●内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策 消費者及び食品安全少子化対策海洋政策) : 衛藤晟一(えとう せいいち)

●内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略知的財産戦略科学技術政策宇宙政策) : 竹本直一(たけもと なおかず)

●内閣府特命担当大臣(経済財政政策) : 西村康稔(にしむら やすとし)

●内閣府特命担当大臣(地方創生規制改革) : 北村誠吾(きたむら せいご)

●内閣府特命担当大臣(男女共同参画) : 橋本聖子(はしもと せいこ)

見事に「特命」だらけです。そして、未だに原子力関連の担当大臣を設けていますが、放射能なんて存在しないのですから完全に無駄な人事です。ご存知無い方は私の下記記事をご覧下さい。

・放射能というものは存在しませんでした。

クールジャパンについても、その実態は創価学会関連企業に税金を垂れ流すうえに、あまりにも杜撰で赤字ばかりが膨らむプロジェクトです。下記記事で詳細が分かります。

・吉本興業の崩壊

・海外で見た酷すぎるクールジャパンの実態~マレーシア編~

特に後者のマレーシアの記事を見ると、いかに酷い有様であるかが分かると思います。ここまで日本の恥を晒してくれると、本当に嫌になりますね。

まあ今後の内閣府の主役は小泉進次郎氏になっていくのでしょうか? つい先月には滝川クリステルさんとの結婚報道がなされ、すでにクリステル氏は妊娠中との事。俗に言う「出来ちゃった婚」ですね。
そして極秘で軽井沢にて挙式が挙げられました。…ですが、旦那となる小泉氏との2ショット写真は全くと言って良いほど見受けられません。事実、彼女のInstagramを見ても、2019年9月15日の時点で、挙式での小泉氏との2ショット写真が無いのです。逆に弟である滝川ロラン氏との仲良し写真が堂々と公開されており、フォロワーからもツッコまれている様ですね(汗)。一体どういう事なのでしょうか?

当時からクリステル氏については「望んだ結婚では無いのでは?」と言われておりました。

女性の勘は鋭いですからね。とはいえ、もちろん本当の気持ちは私達には分かりませんが…。
しかし、私は知らなかったのですが、クリステル氏は小澤征悦(ゆきよし)氏という俳優との交際が巷では有名であったとの事ですし、何より小泉氏との結婚式での2ショット写真が無い以上、確かに腑に落ちない気もします。本当に幸せなら堂々と2人の笑顔をアピールするはずでしょうし…。この様な疑問自体が、政略結婚に巻き込まれた彼女の精一杯の反抗なのではと考えたりもしてしまいました。
何にせよ、小泉氏と共に人生を歩んでいってもらえたらと思います。

話が大分脱線してしまいましたが、最初に書きました「内閣府特命担当大臣」の項目にあります通り、1人だけ赤字にしている事に「?」と感じる方はいらっしゃると思います。そこで今回取り上げる人物は、竹本直一(78歳)という方です。

竹本氏は今回、クールジャパン関連の他に「情報通信技術(IT)政策担当」という任務も与えられているのですが、早速一部からは大きく疑問視されている事が分かりました(コチラより記事の一部を抜粋します)。


「はんこ文化」を守る人にIT大臣は無理

日本のビジネス慣習の中で、絶対になくした方が良いと思うものは、はんこです。

例えば、不動産取引の契約書類は、実印を押して行われています。はんこによって契約の正当性を担保する仕組みです。

実印ならまだしも、請求書のやり取りもハンコを押して郵送しないと受け取らない会社もあります。認印を押して封筒に入れて郵送するのは、無駄以外の何者でもありません。

新しい安倍内閣の科学技術・IT担当大臣に竹本直一氏が就任しましたが、ネット上で驚きの発言を見つけました。

「行政手続きの『デジタル化』と書面に押印する日本古来の『はんこ文化』の両立を目指す」

という何とも時代錯誤のコメントです。実は、竹本大臣は、去年発足した「日本の印章制度・文化を守る議員連盟(通称:はんこ議連)」の会長だというのです。

デジタル化とはんこ文化は、両立するものではありません。はんこが必要な書類のやり取りを郵送やミーティングをしながらやっている間に、仕事のスピード感はどんどん落ちていきます。

また、代理の人がいないと、海外にいると書類を受け取ることができませんから、更にタイムロスしてしまいます。

ハンコ文化は、商取引からは一刻も早く無くすべきものなのです。

自然年齢だけで決めつけるのは失礼かもしれませんが、80歳近い政治家に国のIT政策の舵取りを任せること自体、何だか無理があります。

お飾りの大臣なのかもしれませんが、日本経済にとってマイナスになるとしか思えない大臣の任命は避けて欲しいものです。安倍首相の手腕は歴代首相の中では、図抜けていると思っているだけに、今回の件は残念です。


私も企業に勤めていて、リーダーや部長からの印鑑が押されないと書類を発行出来ない事実は良く知ってます。山積みになった未承認の書類、そして気が付けば承認が2週間後という事もザラにありました(汗)。まあとにかく仕事をするうえで印鑑が押されない事で先に進めない自体には何度も会ってきましたので、この記事の内容は良く理解出来ます。
日本古来の「はんこ文化」との両立を目指すという理想論を言ってますが、正直意味が分かりません。デジタル化に伴って仕事の効率が抜群に良くなってきたのに、それを停滞させる一因である印鑑がどうやってITと分かち合えるというのでしょうか?

まあ業務以外でハンコ文化を守りたいと言うならまだ理解出来ます(スタンプラリーとか)。産業として印鑑を残すなら別に構いませんが、制度として残すのは今の時代、得策ではありませんよね。
しかもこの全国印章政治連盟、要は政治家達による連盟だという事です。結局は国民の税金を使って既得権益を守っている訳ですね。自分達のお金じゃないからって、ちょっと酷過ぎやしませんかね? お決まりのセリフを言いますが、本当にどうしようもない国です。

余談ですが、竹本氏は自ら「IT推進等の総合的な対策を行なう衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会委員の実績がある」と発言しており、SNSへの投稿もスマホを使って自ら行なっている様です。
とはいえ、イノベーション推進特別委員会委員という良く分からない委員会の実績(?)よりも、「○○のアプリを製作した」とか「○○システム構築のリーダーとなって自らもプログラムを書いた」とかの方が説得力があると思いますが…。

また話が脱線しましたが、本題を話します。

実は現在、彼自身のホームページが見られない状況が続いているとの事です(コチラより一部抜粋します)。


IT担当大臣のHP閲覧不能 「私も見られない」と困惑

ITを担当する大臣のホームページが見られない状態です。

竹本IT政策担当大臣:「私も見ようと思って見られない状態で、早く復旧してくれと言っているところだ。なぜロックされているかよく分からないんですけども」

竹本大臣は11日の内閣改造で初めて入閣し、IT政策や科学技術政策を担当します。しかし、自身の公式ホームページは「ネットワークエラーが発生しました」という表示が出ていて、閲覧できない状態が続いています。竹本大臣はツイッターで「ドメインを管理している会社からロックが掛けられた状態になっていて、復旧作業を進めている」と説明しています。


いきなり閲覧不可となったみたいですね。さすがにこれでは本人も困惑しますし、納得いかないお気持ちも良く分かります。
しかし、こうなった背景にはちょっと問題となるプレイベートの内容が関わっていたみたいです。コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


公式YouTubeの「高く評価した動画」にアニメ海賊版など不適切な動画

また、竹本氏の公式YouTube「TakemotoTV」では、13日午前まで、「高く評価した動画」(アカウント所有者が「いいね!」した動画)のリストが公開されており、アニメの海賊版や、「安倍晋三と金正恩は親戚!!! 安倍晋三は『在日』です」などと題する動画など、不適切な内容の動画も含まれていた。

ITmedia NEWSが竹本氏の事務所に取材したところ、「公式YouTubeの『高く評価した動画』リストは今初めて知った。なぜこうなっているのか分からない。本人はこんな動画は見ないと思う。YouTubeアカウントを複数のスタッフで共有しているので、スタッフのミスでは」とコメント。取材後、「高く評価した動画」のリストは削除され、現在は閲覧できない状態になっている。


事務所側が「本人はこんな動画は見ないと思う」と言っても、実際に本人がこれらの動画を見て高評価ボタンを押していたのは事実ですから撤回のしようがありません。

別にYoutubeの動画閲覧は個人の自由ですから、竹本氏がどの様な動画を観ようが我々には一切関係ありません。まあ、確かに内閣府特命担当大臣という立場となると、海賊版のアニメ等を観て評価していたというのはあまりよろしくないかもしれませんが…。

しかし、安倍首相が在日であると説明している動画に対して高評価していたとなると、これは非常に大問題ですね。要は本人もそれを観て納得したも同然だからです。もちろん、安倍首相が在日である事は渾然たる事実ですので、納得出来るというのは至って自然な事ですが。詳細を知りたい方は私の下記記事をご覧下さい。

・メディアに出る人達の素顔 10(日本政府及び天皇家) その3

実際に竹下氏が観ていた動画の詳細は、さらにコチラの記事にて明らかになっております(一部抜粋します)。


「安倍晋三は在日」「アニメのお色気シーン」をYouTubeで高評価、「印鑑のデジタル化」を目指す竹本IT相がまたもや話題に

……

そんな中、通常は非公開設定となっているYouTubeの「高評価した動画」のプレイリスト(魚拓)が全公開されており、その中身に話題が集まっています。

……

韓流アイドル「Twice」や小学校の運動会の動画はまだよいのですが、リストの最初にあるのはどう見ても違法アップロードと思われるアニメ動画。IT担当相がこれをいいね!した上に公開するのはいかがなものでしょうか。

……

そして極めつけとなるのが「安倍晋三と金正恩は親戚!!! 安倍晋三は「在日」です。【RAPT 理論を基に】」という動画。キャプションには「安倍晋三の父、安倍慎太郎は李氏朝鮮の血筋でした。日本は在日が支配しています」というヘイトスピーチ混じりの陰謀論が。

この動画にリンクされている動画も「金正恩と伊達みきお、安倍晋三、麻生太郎、天皇家のつながり」「安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実」などなど、目を覆うものばかり。

これらを本人がいいね!した上で公開状態にしていたのであれば、さすがに竹本IT相の情報リテラシーは壊滅的に低いと言わざるを得ません。


この記事を見てさすがに衝撃を受けました。過去に私の過去記事にて鳩山由紀夫氏が人工地震の存在を認めたという事を書きましたが、まさか安倍内閣の一員である人が、安倍首相の真の姿を知って納得してくれていたとは思いもしなかったからです。高評価してくれた事が何よりの証拠ですしね。

上記の記事では「竹本IT相の情報リテラシーは壊滅的に低いと言わざるを得ない」と言ってますが、私はそうは思いません。RAPT氏の記事が真実であり、それに対して竹本氏がすんなり理解し受け入れたというだけの事だと感じます。
例え竹本氏のスタッフが勝手に高評価した、もしくはイタズラをしたのだとしても、安倍首相が在日であり日本を駄目にしている親玉である事を承知しているのは紛れもない事実だという事です。

今後、竹本氏がどの様な処遇を受けるのかは分かりません。恐らくこの件は無かった事にされるのかもしれませんが、一度広まった事実は簡単には消えません。確実に安倍首相への裁きが始まったのではと実感する様な情報でした。

最後に、竹本氏が高評価したと思われる内容については、Kawata no Blog氏の下記が該当します。最初に話題にあげました小泉進次郎氏に関する事も含めてご覧下さい。

・小泉純一郎と橋下徹と在日朝鮮人とヤクザをつなぐ「生長の家人脈」

・【小泉純一郎・安倍晋三】日本の歴代首相は、旧皇族と朝鮮王族の血筋である。

小泉進次郎氏の父親及び家系がどの様なものなのか知る事で、クリステル氏との結婚も何かが見えてくるかもしれません。
そして、皆さんは安倍首相の真の姿を知る事となるのです。

コメント