海外の李家一族

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前回の記事の続きではありますが、今回は海外の李家一族を見ていきたいと思います。

まずは過去に話題として挙げたコチラの記事を見てみましょう(記事の一部を抜粋します)。


イルミナティと李一族

華僑最大の財閥に香港を拠点とする李財閥が在る。
スプリングマイヤーによる「ロスチャイルド悪魔の13血流」のひとつに数えられている
一族に、李家があるが、この一族は中国のみならずアジア全域の華僑を支配すると言われる。
この著書の中で興味深い一文がある。

「ロスチャイルドとロックフェラー家は、世界民族の中で、特に中国人と日本人には
敬意を表している。これは日本や中国が新世界秩序において重要な役割を任される
機会を得た理由の一つである。」

香港の李一族とは長江実業の総帥である李嘉誠を筆頭に、長男のビクター、次男のリチャードが
率いる同族会社で香港の経済界を牛耳っており、李嘉誠はフォーブスの長者番付けでは11位。
不動産開発・通信事業・投資ビジネスなど世界56ヶ国で18万人の従業員を抱えるグローバルな
一族です。この富豪が英国ロスチャイルドと深い関係であれば黒い噂も出てきます。


この李嘉誠(り・かせい)という人物ですが、Wikipediaでも書かれている通り、世界的な大富豪です(一部抜粋します)。


李 嘉誠(り かせい、広東語読み:レイ・カーセン、Sir Li Ka-shing GBM KBE Commander, 英語:Li Ka Shing, 1928年6月13日 – )は、香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長である。2013年度世界長者番付によれば、その資産は310億米ドルとされ、世界8位の富豪である。かつてはアジア全域で最も富裕な人物であり、華人としては世界一の資産家であった。


2013年当時で「3兆」を超える個人資産を持つ時点でとんでもない人である事が分かりますが、イルミナティである事が分かれば自然と納得出来るかと思います。そして、下記が本人の写真です。

李嘉誠
福田康夫氏

同じアジア系人種ですので国籍が違えど似てる部分というのはあるものの、かつては内閣官房長官を経て自由民主党総裁や内閣総理大臣等を歴任した大物政治家である福田康夫氏とそっくり過ぎるのは偶然にも程があります。当然のごとく、経歴を見れば福田氏が立派な支配者層であるのは言うまでもありません。

この事実を知ったのはKawata no Blog氏の下記記事です。何と言うか、最初に李嘉誠を見た時、陽気ではつらつとした福田氏としか思えなかったのです。
骨格、鼻の形、そしておでこの広さまで同じで「嘘でしょ!?」と思ってしまう程の衝撃でした。

・【安倍晋三は李家】日本を支配する在日の正体「李家」。憲法改正は李家復権のため!!

ちなみに、昨今日本でもHuawei(ファーウェイ)というスマートフォンブランドが流行しておりますが、影の立役者でもあったりするのです(コチラより一部抜粋します)。


Huaweiめぐり英中接近か──背後には華人富豪・李嘉誠

李嘉誠は、今さら説明するまでもないだろうが、1928年に広東省に生まれ、1940年に戦火を逃れて香港に渡った。極貧の中、高校を中退してセールスマンとなり、香港フラワーという造花を売り出したところ大当たりし、1958年に不動産業に転身して長江実業有限公司を創立。大成功を収め、1985年には香港島の電力供給を独占する香港電灯を買収するという、スケールの違う巨大ビジネスに着手し始めた。

香港が1997年に中国に返還されるまで香港を統治していたのはイギリスだ。

李嘉誠の事業は、自ずとイギリスへと拡張していった。

中文情報によれば、現在イギリスの35%以上の天然ガス、30%以上の電力は李嘉誠の手中にあり、イギリス経済は李嘉誠がどう動くかによって決まっていくと言っても過言ではないほど李嘉誠の財力に頼っているようだ。

これまでにも、李嘉誠の長江実業とその傘下の多国籍企業ハチソン・ワンポア(和記黄埔)はイギリスに、国を動かすほどの莫大な投資をし続けてきた。中文圏では「イギリスの半分は李嘉誠が掌握している」という言葉で表現されるほど、イギリス経済には圧倒的な影響力を持っている。O2だろうとBTだろうと例外ではない。

2018年が終わろうとしていたころ、中国大陸の各企業は、2018年の企業実績を次々に発表していったが、その中で、なんと、あの李嘉誠がHuaweiに200億人民元(1人民元=16.5円)を投資して、すでにHuaweiの5Gシステム購買契約を済ませていたことが分かったのである。

慌てたのはイギリスの通信関係の企業だ。

アメリカの要求通りに(基本的に)Huawei製品(の一部)を排除すると、歯切れ悪く宣言していたイギリスは、いきなり掌を反(かえ)すように、Huawei受け入れに回ったのである。


正にイギリス(ロスチャイルド家)と李家が密接に繋がっている理由がこれであり、2019年の4月頃から急にアメリカがHuaweiに対して経済制裁を行なった理由も見えてくると思います。国同士、というか権力者(イルミナティ)同士の争いとも取れるのではないでしょうか?
何にせよ、李嘉誠と福田氏の顔がここまで似過ぎている以上、李家の血が確実に日本に渡ってきている事実の1つが垣間見えたと思います。

続いては李承晩(り・しょうばん)という人物です。

彼は韓国の初代大統領です。そして、大統領時代のエピソードとして、コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


日韓併合

日本は困り果てました。平素から人種の平等を唱える日本が、隣にある「未開の蛮族」を押し付けられたのです。欧米のように奴隷支配するなら話は簡単ですが、それをしたら日本の主張する「人種の平等」は噓になってしまいます。であれば、併合し蛮族を教育して近代国家人に仕立て直すしかない。そうすることで有色人種も人であることを立証するしかなくなったのです。

結果日本は、韓国を併合しました。以後三十六年間にわたって、莫大な国費と人材を朝鮮半島に投下し続けました。

おかげで朝鮮半島では、八つあった言語がひとつに統一され、数校しかなかった小学校は五千二百校になり、それまで教育を受けたことなどなかった人々を二百三十九万人も無料で就学させ、名前のなかった女性に名前をつけ、戸籍をつくり、住民台帳を整備し、道路をつくり、橋を架け、鉄道を敷設し、上下水道を整備し、路上大便があたりまえだったのをトイレでさせ、病院をつくり、電気を敷き、ビルを建て、半島内に古くからある不条理な刑罰や牢獄を廃止するなど、可能な限りの誠意と力を尽くして韓半島の近代化を押し進めたのです。韓国の人口は二倍に増えています。

もっとも日本が統治をはじめた当初には、抵抗運動もあるにはありました。ある地元の宗教団体が、民衆を煽動して「日本による搾取を許すな!」と宣伝し、民衆が蜂起したのです。しかし、民衆のあいだに日本統治による治安や、なにより「臭気のない清潔な暮らし」が徐々に浸透すると、抗日運動も自然と沈静化していきました。そして朝鮮半島は、すくなくとも表向きは、蛮族ではなく、近代国家の人士の体裁を整えるようになっていったのです。

李承晩の帰国

ところが、こうした日本の努力がまだ実りきらないうちに、大東亜戦争で日本が負け、朝鮮半島から去ることになったのです。

朝鮮半島には、新たな統治者として米軍が上陸しました。そして米軍と一緒にやってきたのが、米国内で李氏朝鮮王朝時代を東洋の天国のように崇拝し宣伝していた李承晩でした。

李承晩は日本が韓国を併合した当時、上海で「大韓民国臨時政府」を作って、その大総理におさまっていた人物です。ところが、「臨時政府」どころか韓国を独立国でなく、国際連盟の「委任統治領」にしてくれと李承晩が米国に依頼したことがバレてしまいます。これは韓国を米国の植民地にするということです。臨時政府のメンバーにこのことを糾弾された李承晩は、ひそかに上海から逃亡し、米国に渡りました。

そして米国内で李承晩は、李氏朝鮮時代をまるでファンタジックなおとぎ話のように賛美する作り話を英文にしてあちこちに寄稿し、たまたまこれが対日戦争を仕掛けようとする米国の意向に添ったことで、米国内で名前と顔が売れていきました。

もっとも、米国内でそれなりの政治家との繫がりをもったとはいえ、韓半島に帰還した李承晩には、半島内での人脈も政治活動のための資金力もありません。これに目をつけたのが日本とのパイプで力をつけていた湖南財閥で、旧統治者であった日本がいなくなると、財閥としての力を失わないために米国内に顔がきく李承晩の支援を申し出たのです。これによって李承晩は、湖南財閥の資金力と国内人脈を手に入れ、ついに昭和二十三年(一九四八)八月、大韓民国(いまの韓国)が建国され、初代大統領に就任したのです。

大統領に就任した李承晩が大統領として最初にやった仕事が、「親日派の抹殺」でした。彼は公の場で「日本統治時代はよかった」「今の政府は駄目だ」などと発言した者を片端から政治犯として逮捕投獄したのです。収監した者に対しては、日本が統治するようになってから禁止したはずの李氏朝鮮時代の残酷な拷問道具を復活させてこれを用い、刑務所がいっぱいになると、入獄の古い者から次々と裁判もなしで殺害しています。まるで蛮族の酋長ですが、おかげで李承晩が初代大統領に就任してからたった二年で、政治犯として投獄された囚人数は、日本が朝鮮を統治した三十六年間の投獄者の総数をはるかに上回っています。


韓国をここまで成長させた立役者であると同時に、李氏朝鮮時代を素晴らしいものであると広め、多くの親日の市民達の殺害を敢行した悪魔の様な人間です。本当に有り得ません。現在も日韓の間で蔓延る「嫌韓・反日」という言葉もルーツを辿れば、正に彼によって作らされたものなのでしょう。
ちなみに、李氏朝鮮時代とは「李家が朝鮮を治めていた時代」の事です。よって、李承晩が紛れもない李家一族である事は誰もが分かると思います。

その李承晩ですが、晩年の頃の写真をご覧下さい。

李承晩
福田赳夫氏

福田赳夫(たけお)氏は政治家であり、内閣総理大臣も経験している程の権力を持っていた人物ですが、目元や眉毛、おでこのシワ等、これまた李承晩と似ている事が分かるかと思います。どうして国は違うのに、権力者同士ここまで似ているのでしょうか?
しかも、福田赳夫氏は上記で挙げた福田康夫氏の実の父親です。親子揃って政治家(支配者層)。しかも李家一族と似てるなんて、どう考えても日本に李家の血が伝わってきている事が実感出来るかと思います。偶然で済む話ではありませんね。

次は李家直系の子孫の1人である、李源(り・げん)という人物です。

李源
秋元康氏

彼を見て即座に「秋元氏の面影があるなぁ」と感じました。ご存知、日本のメディアで大きな権力を持っている秋元康氏ですね。
でも、私の過去記事にて書いた通り、秋元氏と安倍普太郎氏(安倍首相の父親)は非常に似ています。そして、安倍普太郎氏は李家の血を引いた人間なのです。よって、李家直系の子孫の1人である李源と、秋元氏が似ているのもある意味当然なのかもしれませんね。

どんどんいきましょう。今度は第17代の韓国大統領であった李明博(イ・ミョンバク)氏です。

李明博
李垠

眉毛もそうですが、この特徴的なタレ目の感じが、正に李家当主であった「李垠(り・ぎん)」とそっくりですね。名字に偽りは無く、一時期の韓国を統治していた李明博氏も李家の人間だったという訳です。

※これは余談ですが、李明博氏はWikipediaに書かれている通り、何と大阪府大阪市平野区出身の韓国の政治家との事です。もう完全に在日の人間だったんですね。日韓関係においても、裏では李家がガッチリと権力を掌握している様です。もう本当にどうしようもないです。日本国民の皆様、そして韓国国民の皆様、お互いに苦労しますね…。

次は、李氏朝鮮国王・大韓帝国皇帝高宗の王女であった李徳恵(り・とくえ)です。

李徳恵
浅田真央さん

李家一族の1人が、国民的アイドルとも言える元フィギュアスケーター、「真央ちゃん」こと浅田真央さんとそっくりである事がKawata no Blog氏の記事で明らかになりました。今見ても、本当に似過ぎてます。

「真央ちゃんは関係無いだろ。もういい加減にしろよ…」と反論する人はいるかもしれませんね。

しかし考えて欲しいのですが、まずフィギュアスケートを本気で習うには相当お金が掛かります。コチラの記事をご覧下さい(一部抜粋します)。


トップフィギュアスケーターの年間の費用

元フィギュアスケーターで振付師の村主章枝さんは以前テレビ番組にご出演された際に、18歳から22歳にかけて年間2,000万円かかっていたとお話していました。

先ほどもお伝えしたように靴や衣装に加えて遠征費、レッスン代、振り付け代など様々な費用が重なり2,000万円という金額になっています。

●靴・刃代(30万円)

●衣装代(年間数万円〜100万円)

●リンク代(年間50万円〜60万円)

●レッスン代(年間100万円〜1,000万円)

●海外遠征費(年間100万円〜500万円)

●振り付け代(年間20万円〜150万円)

ざっとこんな感じでしょうか。

もちろんこれらの大金を負担している人もいれば、実績によってスポンサー支援を受けている人もいます。
例えば羽生結弦選手はANAと契約しているので遠征費などは会社が負担しているのでしょうか。
しかしスポンサーが付くような選手はごくごく一部かと思います。
また最近では中京大学や関西大学がリンクを所有していることから練習場の使用量の負担が軽くなったといいます。


もうこれを見た時点で、我々一般国民の家庭でプロのフィギュアスケーターを育成するのは絶望的です。幼少の頃から習わせていくとなると、恐らく倍額(4000万円)の出費は覚悟しなければならないでしょう。
もうこの段階で、明らかに裕福な家庭でないとオリンピックに出場出来るレベルの選手を育てる事は不可能なのです。

しかも、スポンサーを付けたりCMにも出たりする為には完全にコネが必要です。そして日本のマスメディアは電通を始め、在日に乗っ取られている様なものです。
よって、浅田真央さんがプロのフィギュアスケーター選手になれた事も、引退後もメディアやCMで活躍出来るのも、全ては彼女の頑張りと同時に明らかに大きな権力を持っている証拠ではないでしょうか?

事実、真央さんと安倍首相は似ていると世間一般でも言われておりますし、安倍首相が真央さんをとても懇意にしている過去があります(コチラより一部抜粋します)。


浅田真央を政治利用する安倍晋三

日本人総てに愛される浅田真央さん引退を惜しむのはいいが日本のニュース総てが浅田真央ニュースになるのは恐いぞ! 国会や共謀罪、北朝鮮有事やテロのニュースがおろそかになってる。
安倍晋三は真央ちゃんは自分に顔が似てるので娘のように寵愛してる。のも気持ち悪い。 国民栄誉賞あげるとか自民党候補者にするとか言ってるぞ。

似てるか?


ちょっと、真央さんへの扱いが異常とも言えます。相当な権力を持っていなければここまでの待遇なんてまずされません。冗談か本気かは分かりませんが、「自民党候補者にする」発言も大概です。

ちなみに、安倍首相の若い頃と比較すると、真央さんと似てる雰囲気は大いにあります。下記Twitterをご覧下さい。

個人的にも、安倍首相の若い頃と比較すると、やはり鼻筋や口元、眉毛を見ると似てる部分があると思います。

少なくとも、親戚と呼べる位には面影があると見て良いのではないでしょうか? 何にせよ、ここまで安倍首相と共通点や関わりがあり、李家一族である李徳恵とそっくりな以上、彼女も間違いなくイルミナティの人間なのでしょう。

まだまだ続きます。今度は北朝鮮の祖国平和統一委員会委員長である李善権(リ・ソングォン)と、ある人物を比較したTwitterをご覧下さい。

森喜朗氏と言えば、2000年に「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国である」と発言したとんでもない首相だった訳ですが、北朝鮮にて大きな権力を持っている李善権と瓜二つです。完全に「双子」の領域です。
まあ日本と北朝鮮は国交断絶なんて一切しておらず、完全なる同盟国なので李家の一族が北朝鮮でも大きな権力を維持しているのは何ら不思議では無いですが。詳細を知りたい方はKawata no Blog氏の下記記事をご覧下さい。

・【北朝鮮拉致問題は嘘だった!!】横田早紀江と拉致被害者家族のドス黒い闇。

国籍が違うのに、非常に狭い世界の中でこれ程のそっくりさんがいる事自体、李家がアジア全体を支配しているのではと思われてもおかしくありませんね。

お次ですが、皆さんもご存知、孫正義氏です。

「えっ、何でいきなり孫正義氏が話題に出るの?」と思う人もいるかもしれませんが、実は彼も立派な李家の人間でしたコチラより一部抜粋します)。


正義の誇り

父の三憲は息子、正義の成功をどう思っていたのか。そもそも息子をどう見ていたのか。
三憲は、息子を「正義」と名付けた。この命名に、まず親の期待が込められていた。
正しい義の人であれ。
父の願いの通り、正義はまっすぐに生きてきた。それは孫家の血筋でもあった。正義の祖父、鐘慶は韓国・大邸市出身である。大邸は韓国南東部の都市。二〇〇二年のサッカー・ワールドカップの会場にもなった。盧泰愚元大統領など、政治家を多く輩出している。
孫鐘慶は一八歳のときに九州に渡った。筑豊の炭鉱で働き、のちに小作農として佐賀県鳥栖に住みついた。鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線が発着する。その駅の北に正義の生地があった。
鐘慶は江原道出身の李元照と結婚。七人の子をもうけた。その長男が孫正義の父、三憲である。
孫家は誇りを持って生きてきた。高麗将軍の孫幹を先祖に持つといわれる、武門の誉れ高い家柄である。祖父は一九代に当たる。
祖母の李元照も格式の高い家で育ったが、李家は知人の借金の保証人となったために破産したと、正義は聞かされて育った。

※孫正義伝『志高く』という書籍の一部を抜粋しております。


彼も家系を辿れば李家だったという事です。
事実、彼は私の過去記事でも書いた通り、在日本大韓民国民団向けに特別価格の携帯プランをこっそりと提供していたり、コチラの記事にて、ソフトバンクのCMを通じて日本人を馬鹿にしている実態があるのですが、彼が「日本の最大の敵である李家」の人間であると分かれば実に納得です。
父親である孫三憲(みつよし)氏が「正しい義の人であれ」と息子に命名し、願いの通りに育ってきたと本の中で言っておりますが、日本人を馬鹿にし続ける事が「正義」ですか? 私が下記に書いた記事にある通り、日本に1円も税金を納めていない事が「正義」ですか? ふざけるのも大概にしろと言いたくなりますね。

・在日特権04 〜納税逃れと税制優遇〜 その1

何にせよ、昨今、彼は投資関係で滅茶苦茶な事態に陥っている訳ですが、いずれ彼も地獄に落ちる事でしょう。神様による公平な裁きが下る事を切に祈ります。

これで終わりにしたいと思いますが、最後は中国阿片市場の帝王と呼ばれる、中国名「李鳴(り・みん)」という人物です。

李鳴
松本人志氏

この李鳴という人は日本名では里見甫(さとみ はじめ)であり、岸信介(きし のぶすけ)というかつての日本の政治家と結託して満州国を作り、地獄の様な実験国家を立ち上げた阿片の帝王です。コチラの記事をご覧下さい(全文を抜粋します)。


岸信介の「作品」 アヘン中毒の悲惨な実験国家

「革新官僚」として統制経済を唱えた戦前の岸信介は、満州国という実験国家を自らの「作品」と呼ぶ。しかし、満州国のベールをはぎ取った実態は、戦費のために人々をアへン中毒に追い込み、ぼろぼろにする悲惨なものだった。

岸が満州国の実業部総務司長に転出したのは1936年10月。翌年には産業部次長兼総務庁次長に昇進、満州国の実質的な最高首脳のひとりとなった。最高首脳として推進した政策は、産業開発5カ年計画の実行と日本産業(日産)の満州国誘致だった。

岸は遠縁に当たる日産の総帥、鮎川義介(よしすけ)を説得するために、軍用機を使って満州国の新京と立川飛行場の間を往復した。鮎川は、日産コンツェルン全体の満州国移駐を決め、満州重工業開発(満業)を誕生させた。満州国経済は文字通り、岸の「作品」となった。

しかし、5カ年計画や満業が「作品」の表の顔だったとすれば、裏の顔はアヘン政策だった。岸は「満州ではアヘンを禁止し、生産もさせないし、吸飲もさせなかった」と言っているが、実態とはかけ離れている。

ここで、「アへン王」と呼ばれた男、里見甫(はじめ)の証言を聞いてみよう。

1946年3月1日、里見は、国際検察局(IPS)に逮捕された。IPSは極東国際軍事裁判の法廷に、日本最大の戦争犯罪のひとつであるアヘン政策を告発するために里見の身柄を確保、同月5日から尋問を始めた。尋問にあたったのはIPS検察官のウィリアム・ホーナディ陸軍中佐。

筆者は、ワシントン郊外にある米国国立公文書館別館を訪れ、同館所蔵の里見尋問調書全文を入手した。

調書の中には、尋問中に里見が書き、IPS速記タイピストがタイプし直したチャート図が1枚あった。まさに「アヘン王」自らが示す中国大陸アへン流通の概略図だ。

図を解読してみると、アへンは満州国と蒙彊(もうきょう)政権管内で生産され、北京と上海を中心に広東、厦門(アモイ)、関東州、日本で消費される。この流れを東京・霞が関で監督しているのが、1938年に設置された興亜院だ。

アへンは芥子(けし)の実から採れる。原料アへンからモルヒネやヘロインができるが、原料アへンを少し加工したものでも、その煙を吸うとあらゆる苦痛が鎮まり、多幸感が得られる。アへン吸飲は容易に中毒となる。アヘンが切れると中毒者には厳しい禁断症状がやってくる。その苦痛のために気絶することもまれではない。このため、中毒者は妻子を売ってまでしてアヘンを手に入れようとする。アヘン売買はまちがいなく大きな儲け口になる。

満州国はアヘン吸飲を断固禁止する政策を採らず、登録した中毒者には販売する漸禁政策とアへン専売制を採用した。しかし、登録制度は機能せず、だれでもアへンを買えた。戦前日本のアへン政策を追究した元愛知大学教授、江口圭一の『日中アへン戦争』によれば、満州国のアヘン専売利益金は、岸が赴任した1936年度には全歳入の5.0%だったが、岸が帰国する1939年度には5.6%にまで伸びた。


この様に、中国にて人間とは思えぬ程の非道な人体実験をしていたも同然の行ないをしておりました。
そして、岸信介氏はこの記事に何度か挙げているKawata no Blog氏の記事に書いてある通り、李家の人間です。正に李家一族同士が結託して起こした阿片戦争だったのです。

さらに彼のもう1つの顔として、電通の生みの親でもありますコチラより一部抜粋します)。


現在の電通と共同通信の母体となる満州国通信社を作った【阿片王・満州のドン】里見 甫

……

「満州の邦字新聞の記者として軍人や中国の要人との人脈を築き、満州事変後は関東軍第四課の嘱託として対外宣伝と宣撫工作を担いながら、現在の電通と共同通信の母体となる満州国通信社を設立。中国の裏社会に通じた里見は軍の密命を受けて上海で阿片販売のボスとして君臨した。関東軍の財源は阿片に依存しており、阿片の産地を求めるように日中戦争の戦線は拡大されていった。数十万人の中国人を阿片で廃人に貶めた「20世紀の阿片戦争」でもあったわけだ。

……

阿片王・満州のドンと言われる【里見甫】。当時の満州国を支配下に置き、阿片で資金調達に君臨し、現在の電通と共同通信社の母体となる満州国通信社を設立している。この通信社は明らかに国策通信社である。
阿片マネーの児玉誉士夫、笹川良一、阿片を利用し戦争指揮をとったのは東条英樹、「満州は私の作品」と豪語する岸信介との歴史は、消しても消せないものなのだろう。


メディアを牛耳る電通の生みの親とも言える、正に強大な権力を持っていた訳ですが、彼を良く見ると、ダウンタウンの松本人志氏と非常に似ています。特に、下記Twitterを見て下さい。

この画像を見て、「うわっ!HEY HEY HEYの時代の松本氏にそっくりじゃん…」とすぐに思いました。

現在、松本氏はお笑い界のドンとも呼べる存在にまでなってきております。当然のごとく、知名度及び権力も相当なものです。ネトウヨそのものである吉本興業の重鎮とも呼べる彼が李家の人間である李鳴(里見甫)とここまでそっくりな以上、松本氏も完全にイルミナティの人間であると結論付けても致し方ありませんね。

※吉本興業がネット右翼の巣窟である理由については、私の過去記事をご覧下さい。

以上です。次回もイルミナティ関連の記事を書いていきたいと思います。

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